◆上天草高校の『いま』◆

2019年1月の記事一覧

「上天草じぶん学舎」開催に向けたワークショップ!

1月29日(火)、本校福祉科の1年生13人を対象に「上天草じぶん学舎」開催に向けたワークショップが行われました。

「上天草じぶん学舎」とは、上天草市を【 いいまち 】にするため、自分に何ができるか考え、動き出すきっかけづくりとなる取組のことです。今後、上天草高校における福祉科の魅力向上をテーマに開催が予定されています。

今回は、その準備段階として、生徒たちの意見や思いの聞き入れを目的にワークショップが行われました。

生徒たちは、上天草市まち・ひと・しごと創生推進会議の座長を務めておられる、熊本大学の田中尚人准教授によるコーディネートで、総合戦略会議の委員や大学生、上天草市職員の方々と共に意見を出しあいました。

最初は緊張していた生徒たちも、徐々に活発な意見交換ができるようになり、自分の将来像を考えるうえで貴重な経験になったようでした。

高校2年生対象就職ガイダンス

1月23日(水)に2年生56名を対象に、本校図書館棟で就職ガイダンスが行われました。

模擬面接、自己PR、グループワーク等の参加型プログラムをとおして、就職活動に必要な基本的実践能力及び職業意識を身につけます。

体験型ゲームやグループワーク、模擬レッスン等をとおして、就職にかかわる必要な知識や心構え等について学びました。

2年生の3学期は、3年生の0(ゼロ)学期とも言われます。就職・進学に向けていよいよスタートと言ったところでしょうか。皆さんの希望する進路実現に向けて上天草高校も応援します!

「広報上天草」に紹介されました

上天草市より毎月発行される「広報上天草」。隔月、高校生特派員として、上天草市の情報を1ページで紹介しています。

今月号には「上天草バザール」「野球部」の情報を掲載していただきました。

11月10日に行われた上天草バザール。生徒と地元事業所様とのコラボ「デコポン味のレモンケーキ」が紹介されています。

 

地元企業の天草池田電機様から上天草高校野球部保護者会にELIランプが寄贈され、その目録授与式の様子が紹介されました。同社は、上天草高校卒業生を採用するなど、地域で若者を育てていこうと積極的に地域貢献されている企業です。地域の応援を受けながら、大会で1試合でも多く勝利を収めると共に、部活動で学ぶチームワークの大切さを学んで欲しいです。

地域に見守られ、たくさんの応援をいただきながら頑張っていきます!

これからの上天草高校にご期待下さい!

高校生特派員vol.13

「広報上天草(1月号)」では上天草高校生による「高校生特派員vol.13」が紹介されました。

 今回のタイトルは『400年以上の歴史のあるお寺を調査!~観乗寺~』。

 龍ヶ岳町樋島にある観乗寺。江戸幕府が開かれた翌年(1604)に、大庄屋の敷地内に建てられた歴史あるお寺だそうです。

  取材をした生徒も、歴史がある立派なお寺に感動していたようです。

 まだまだ知らない上天草の魅力をお伝えしていきたいと思います。

3学期スタート

新年明けましておめでとうございます。

本年も、上天草高校へのご支援をいただければ幸いです。

 

本日より、3学期がスタートしました。

生徒も元気な様子で登校しております。ひと安心です。

 

体育館では、表彰式、始業式が行われました。

冬休み期間中にも生徒は頑張って活動しております。

 ◎平成30年度天草地区高等学校新人バレーボール大会 優勝

 ◎全九州高校新人ソフトテニス大会天草地区予選大会 3位

 ◎本渡の市 奉賛ソフトテニス大会 3位

 ◎高校生福祉体験作文 優良賞

新チームになり徐々に力がついてきた時期に、このような素晴らしい成績を収めました。この成績を励みに、さらにレベルアップしてください!

校長先生からの講話では、「目標を設定すること」「健康でいること」についてお話しいただきました。

特に「健康」に関しては、「体の健康」「心の健康」があります。

「体の健康」は食事・運動・休養をとること。バランスのとれた3食はもちろんのこと、卒業を目の前にした3年生に運動の大切さ、1・2年生には夜間のスマホいじりによる夜型生活の危険性について話されました。

「心の健康」は「夢・希望」を持つことの大切さ。目標に向けて努力すること。努力したことで得られる成果はもとより、達成するまでの姿勢がプラスになることを話されました。

いよいよ学年最終の3学期となりました。

3年生の皆さんは、社会人への準備期間になります。

2年生の皆さんは、3年生に向けてのゼロ学期。各自の3年生像を作りましょう。

1年生の皆さんは、2年生となり新1年生を迎えます。新1年生の模範となるよう、高校生活を振り返り後輩を引っ張っていけるように準備しましょう。