▶ 本日の上天草高校 (学校ブログ)◀

5月16日(土)、本校の育友会総会が開催されました。   総会に先立って行われた公開授業では、多くの保護者の皆様に教室へ足を運んでいただきました。少し照れくさそうにしながらも、真剣に授業に取り組む生徒たちの姿をご覧いただくことができ、日頃の学びの成果をお見せできる貴重な機会となりました。  公開授業後には、体育館にてRKK熊本放送の山瀬様、鵜川様を講師にお迎えし、「みんなで学ぼう、SNSとの関わり方」というテーマで、保護者と生徒が一緒に聴く講演会が開催されました。 交通事故で最愛の妻子を亡くされた遺族の方が、ネット上での心ない誹謗中傷に苦しめられたという体験談を通じ、「発信者の何気ない一言が、被害者をどれほど深く追い詰めるか」について優しく、しかし力強く説いていただきました。ネット上での攻撃は重大な法的責任を伴うこと、そして匿名であっても投稿者は容易に特定されるという現実を具体的に解説していただき、生徒たちも我が事として真剣に耳を傾けていました。 生徒たちの講演についての感想文からは、多くの気づきが得られたことが伝わってきます。「SNSではすぐに送信や投稿をしがちなので、これからは『...
情報会計科3年生は、今年度もふるさと納税返礼品の開発やPRに取り組みます。 今回は、上天草市役所観光おもてなし課の山﨑様、浦上様に来ていただき、ふるさと納税制度の概要や上天草市のふるさと納税の現状について教えていただきました。 今年度のテーマは、昨年度の先輩方が開発した返礼品をPRして、「一人でも多くの寄附者の方に届けること」です。また、この出会いをきっかけに上天草市に行ってみたいと思ってもらえるよう、上天草市の観光PRにも取り組みたいと考えています。 今年度の活動はまだスタートしたばかりですが、高校生の活動を一人でも多くの方に知っていただき、応援してもらえるように頑張っていきたいと思います。 講師として授業をしていただいた山﨑様、浦上様、本日はありがとうございました。 そして、今年度もどうぞよろしくお願いいたします! 上天草市の返礼品第1位は「冷凍車エビ」だそうです PR方法としてどんな手段があるかグループで話し合いました! SNSの活用や、バルーンを飛ばすなど様々なアイディアが出ました! 上天草市のサポーターを増やしていくために頑張ります!
観光ビジネスは商業教科の授業で、日本や地域の観光振興、観光施策について学習する科目です。今回は、体育科の須藤先生による「特別授業」として、登山の魅力についてお話していただきました。 須藤先生は、趣味で登山やロッククライミングをされます。これまでも多くの土地を訪れて、たくさんの山や岩を登ってこられました。授業では、実際に登る際の装備品を見せていただいたり、訪れた場所を写真や動画で紹介されたりして、知らない場所を訪れることの楽しさや、何時間も準備をして、登って、やっと見ることのできる、ほんの一瞬の非日常の景色のすばらしさなどについて、熱心に語っていただきました。 上天草市は、自然豊かな地域ですが、どうしても「夏」「海」のイメージが強い地域です。須藤先生のお話を参考に、今後の観光ビジネスの授業では、上天草の「山」に着目して、自然や景色を楽しむ観光プランの作成や観光PRにつなげていく取組ができたらと思っています。 須藤先生、お忙しい中、面白い話をたくさん聞かせていただき、ありがとうございました。ケガと事故に注意して、「世界三大北壁を登る!」という先生の目標達成に向けて、これからもたくさんの...
福祉科3年生は5月11日から24日間、形態別介護実習が始まります。 本校で2年間学んだことを基に、さらにステップアップした内容の実習となります。 各施設において、対象となる利用者さんにじっくりと丁寧に関わらせていただき、 その方がどのような幸せを望み、どのように過ごしたいかなど 対話の中からひも解いていきます。 この実習では、自分の幸せではなく、目の前の人の幸せを考えることで 社会の一員としての姿勢が変化していきます。                                       生徒は緊張の面持ち。 この式で、生徒たちはお世話になる施設代表者の方々へ宣誓し、 3年生から2年生、1年生と順次、実習に臨みます。 施設の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  
現在、トヨタ自動車株式会社に勤務する、本校福祉科の卒業生が来校し、 福祉科での学びを現場でどのように生かしているかについて講演していただきました。                     社会に出る前に身につけておいたほうがいいこととして 1 報連相    2 礼儀   3 素直な心 の三つを説明してくれました。 また、福祉科に在学している時に、それぞれの年代にあったコミュニケーション技術を学んだことが 現在とてもためになっているとのこと。 本校生からは、会社での友人の作り方について、質問がありましたが、 「無理して友人を作ろうとしなくても、一人時間を大切にし、じっくり人間関係を つくっていくといいと思います。」と話してくれました。   現在、トヨタ自動車株式会社の開発部門に、この卒業生は所属していますが、 福祉科の学びがさらに生かされることを期待し応援しています。