日誌

2022年12月の記事一覧

芦高祭

11月11日に芦高祭が実施されました美術・図工学校音楽

感染症対策のため、なかなか以前のようにはできませんが、久しぶりに「カレー作り給食・食事」ができ、生徒も楽しそうでした。

  

また、「弁論大会」や「大正琴演奏」は例年以上の素晴らしいものとなりましたにっこり

  

  

他にも、教科・学科・委員会の展示物や全クラスの壁新聞、クラスで作成した動画を流したり、手話ソングやダンス、バンドなどのステージ発表をしたり、サプライズもあったり星

生徒にとって良い思い出となったようです。

  

  

  

  

  

  

  

クリスマスツリーをつくろう!(農業科)

12月21日  2年農業科で

フラワーアレンジメント講習会を行いました2ツ星

テーマは『クリスマス音楽

ほとんどの生徒が初めてのアレンジメントで

うまくできるかドキドキでしたが

やってるうちに…

黙々と熱中して取り組み…

個性豊かなアレンジメントが完成花丸

生活を彩るお花や緑を、身近に

感じることができた講習会となりました了解

『難しかったけど楽しかったピース

みんなとてもいい表情でつくることが

できました!

みなさん、すてきなクリスマスを記念日キラキラ

合格祈願(3年福祉科)

3年福祉科の生徒は来年1月29日に介護福祉士国家試験を受験します。

それぞれ合格合格を目指して、寒さ、キツさに負けず頑張っていますにっこり

 

世間はクリスマスやら、正月やらで盛り上がっているが、君たちは目の前のことをコツコツやっていくんだお知らせ

正しい努力を続ければ、必ず新しい景色が見えるはずだ!

VR認知症体験会(福祉科)

千葉県にある「株式会社シルバーウッド」によるVRを使ったオンライン体験会会議・研修を実施しました。

1年福祉科は専用ゴーグルとヘッドホンで「幻視」を体験しました。

いないはずの人が見えたり、ないはずのものが現れたりとご本人にとっては当たり前の出来事を体験することができました。

  

3年福祉科は若年性アルツハイマー型認知症を一人称体験し、「自分がその立場だったら、何を感じるか」という視点で考えました。さらに、ドキュメンタリー「看取り」を体験し、多くの生徒が涙ぐんでいました。

  

今回のVR認知症体験会をとおして、生徒は「症状を知ること」よりも「本人を理解すること」の大切さを感じていました。

株式会社シルバーウッドの黒田様、ありがとうございました星

久しぶりの森林教室(林業科)

コロナ禍でしばらくできていなかった森林教室を学校横の峰崎農場で行いました。
湯浦小学校の5年生を招いて、3年林業科の課題研究、木育・森育班とアマモ班が対応しました。

木育・森育班は森の役割について説明し、森のクイズを行いました。

その後は、実際に森の中に入り、ネイチャーゲームを行いました。

アマモ班は、シイタケ原木となるクヌギの伐採を実演し、種から育てたクヌギの苗の植林も行うことで森を育てることについて説明しました。

森の魅力や大切さが小学生の皆さんにも伝わって良かったです。