日本の教育や文化などの勉強のため来日している、
スウェーデン王国の高校生、アクセル君が来校されました。
1日だけの体験入学です。
本校の1年生の授業を生徒と共に受けていただきました。
3時間目は1年林業科の世界史でした。
内容はヴァイキングについてでした。
アクセル君の故郷スカンディナビア半島などの話しを交えて授業をされていました。
5,6時間目は1年農業科の総合実習に実習服に着替えて参加。
北欧の気温に比べ、まだまだ暑い日本です。
農業の実習と共に日本の自然や気候も肌で感じていただけたようです。
本校の生徒も良い刺激になりました。
本日はありがとうございました。 また、芦北においでください。
学校図書館大賞は、八代・芦北・水俣地区の学校司書が選んだ「今いちばん高校生に手渡したい本」です。
今年で4回目となります。今年もまた、バラエティに富んだノミネート作品が決定しました。
どれも各学校の司書がイチオシする本です。大賞は、12月に実施する二次審査で決定します。
図書館にコーナー展示をしていますので、ぜひ読んでみてください。
『あかねさす』加藤千恵著(河出書房新社)・・・和歌をモチーフに現代の恋愛小説風にアレンジした短編集。
『あん』ドリアン助川著(ポプラ社)・・・おいしいどら焼き店の話から、人権問題まで。温かい感動作。
『暗黒女子』秋吉理香子著(双葉社)・・・読み出したらとまらないミステリーホラー小説。最後の展開にゾッとします。
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に合格した話』坪田信貴著(KADOKAWA)
・・・偏差値30のギャルが、合格に向けて奮闘するまでを描いたノンフィクション。
『十代のきみたちへ』日野原重明著(冨山房インターナショナル)・・・命を守る、大切にするという視点が芽生えます。
『のはなし し』伊集院光著(宝島社)・・・笑いあり、たまに涙ありのエッセイ集。気軽に読めて読書が苦手な人もオススメ。
『本屋さんのダイアナ』柚木麻子著(新潮社)・・・「本」が好きな少女の成長と友情の物語。生きる辛さ、大切さを教えてくれます。
『わたしをみつけて』中脇初枝著(ポプラ社)・・・養護施設で育ち、准看護師として働く主人公の姿を描いた小説。人は一人ではないと気づかせてくれます。
作品50音順
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