日誌

カテゴリ:部活動

高校総体(芦北高校)応援よろしくお願いいたします!

芦高生 がんばれ~

陸上競技部:5/30~6/2(えがお健康スタジアム)

バレーボール部:女子1回戦 5/30 vs東海大星翔高校(城南総合スポーツセンター)

        男子1回戦 5/30 vs東海大星翔高校(開新高校)

バスケットボール部:男子1回戦 5/30 vs人吉高校(東海大星翔高校)

新体操部:団体 6/1(熊本県立総合体育館)

剣道部:男子個人 5/30 男子団体 5/31(菊陽町総合体育館)

バドミントン部:男子学校対抗戦 5/30 vs必由館高校(大津町総合体育館)

空手道部:5/30~6/1(菊池市総合体育館 )

 

※詳細は「熊本県高等学校体育連盟」HP等で御確認ください。

 記載漏れ等ありましたら、申し訳ございません。

高校総体サッカー大会

 5月25日(日)に高校総体サッカー大会1回戦が行われました。

本校は八代清流高校との合同チームで参戦し、玉名工業高校と対戦しました。

 

試合前にエンジンを組み、気合を入れます。

キャプテンは本校の和田くん。

今日まで合同練習を何回もしてきた。しっかりコミュニケーションとって、試合を楽しもう!絶対勝とう!

 

 

前半序盤は一進一退の攻防。互いにチャンスがありながらもなかなかシュートを打てず。

前半12分、CKのリスタートから先制点を決められてしまいました。警戒していただけに、悔やまれます。

その後はしっかり守り、相手にチャンスを与えません。

しかし、前半終了間際に一瞬のスキを突かれ、0-2で折り返しました。

後半は気持ちを入れ替え、攻めに転じます。

後半開始早々からビッグチャンスが2回ありましたが、決めきれず。

逆にカウンターとミスから2失点してしまいました。

その後もあきらめず最後までチャンスを作り、ゴール前のパス回しから1点を返しました。

結果は1-4で1回戦敗退となりました。

 

選手は悔しい気持ちとやり切った気持ちがありましたが、全員が試合に出場することができ、嬉しかったようです。

 

八代清流高校と初めての合同チーム。

一緒にチームを組んでくれて、ありがとうございましたにっこり

 

芦北高校サッカー部。

とても明るく、素直な選手ばかりです。とてもいいチームになってきました。

これからもサッカーとフットサルを頑張っていきます!

フットサル選手権大会(サッカー部)

17日(土)に「全日本U-18フットサル選手権大会熊本大会」が実施されました。

1年生が入部し初めての公式戦。あまりフットサルの練習ができずに迎えた本大会。

1試合めは前回大会チャンピオンの「秀岳館高校」。

少し緊張気味でスタートし先制されましたが、徐々にペースをつかみボールを回す時間帯も増えてきました。前半を2-3で折り返し、逆転を信じて後半がスタートしました。しかし、相手の巧みなドリブル突破を防ぐことができず、2-6で敗戦となりました。

2試合目は、前年度リーグ戦王者の「国府高校」。相手は下級生主体のチームでしたが、やはり強豪校チーム。なかなかうまくリズムを作らせてくれませんでした。結果は1-4で敗れ、予選リーグ敗退となりました。

 

すぐに高校総体が始まります。6月から約1年間、フットサルのリーグ戦も始まります。

この敗戦を忘れず、しっかりトレーニングに励もうと話し合いました。

 

サッカーフットサル二刀流で、今年も頑張ります!!

善戦(芦高バレーボール部)

令和7年度熊本県バレーボール協会会長杯兼第70回全九州バレーボール総合選手権 1回戦が行われ、翔陽高校と試合をしました。

序盤は緊張のせいか少し硬さが見られ、ミスから失点を重ねてしまいました。いいリズムで点を奪い返す場面もありましたが、点差をひっくり返せないまま1セット目を落としました。

 2セット目前半はお互い点の取り合いで拮抗していました。芦北高校は粘り強くボールを拾ってはスパイクを決め、一時はリードするなど1セット目とは打って変わって、伸び伸びとプレーをしていました。

   

しかし、終盤に逆転を許し、そのまま1回戦敗退となりました。

 この試合には新入生も出場するなど、全員で闘いました。選手はとても悔しかったようです。

その気持ちを忘れず、高校総体では芦高旋風を巻き起こしてください花丸

県下大会(サッカー部)

1月11日(土)に県下高校サッカー大会(新人戦)が行われました。

1回戦は菊池高校と対戦しました。

結果は、0-1で敗戦となりました。

前半は互角の戦いでしたが、後半は相手の攻撃に耐える時間帯が多く、非常に苦しい試合運びとなりました。

試合終了残り10分で失点し、そこから何度かチャンスを作りましたが、相手の固い壁を打ち破ることはできませんでした。

サッカー部は人数が不足していましたが、野球部員やバレー部員に声をかけ、助っ人として出場してくれました。年明けから一緒に練習し、日々連携も深まり、いい雰囲気で試合の臨むことができました。

敗戦直後はサッカー部員は悔し涙を流しており、このチームの絆の深さを感じました。

助っ人も、「またいつでも声かけてください。試合したいです。」と嬉しい言葉をかけてくれました。