学校生活

2026年3月の記事一覧

錦町と包括連携に関する協定を締結しました

3月26日(木)、球磨中央高校は錦町と包括連携に関する協定を締結しました。

これまで本校は、3年生が授業で選択する「課題研究」での「チャレンジショップ班」の活動をはじめとして、錦町の皆さまのご協力のもとに様々な取組を展開してきました。

本協定は、学校と地元錦町が連携することで、双方の魅力を高め合うことを目的に締結しました。

今後はさらに連携を深めながら、教育の充実、地域活性化、人材育成などに取り組み、地域と学校の発展を目指します。

▲締結式の様子

(左から県教育委員会松田様、本校赤峯校長、錦町長森本様、錦町議会議長荒川様)

                     

2026/03/11 2学年が企業見学バスツアーに行ってきました!

3月11日(水)、朝から2学年は企業見学バスツアーに行きました。

本バスツアーは、球磨地域に立地する企業を見学や作業体験することで、企業への理解を深め、地元である球磨地域への関心をさらに高める機会とすることを目的としています。

各クラス、午前と午後に分けて2つの企業を見学する日程となりました。
1・2組は、多良木町にある味岡建設株式会社および相良村にある球磨酪農農業協同組合へ、3・4組は錦町にあるルネサスエレクトロニクス株式会社および多良木プレカット協同組合へ見学に行きました。

午前の部の味岡建設では、建設業にちなんで「ペーパータワーをどれだけ高く積み上げられるか」に挑戦し、楽しく建設業や企業について学びました。また、半導体関連の事業を展開するルネサスエレクトロニクス株式会社では、人の手で直線を引く作業などを行い、正確な直線を引く難しさを体感できたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

                       
 ▲味岡建設株式会社でペーパータワーを作りました       ▲ルネサスエレクトロニクス株式会社で直線を引く生徒たち

午後の部の球磨酪農農業協同組合では、牛のモデルを用いて搾乳体験をさせていただき、貴重な経験を得ることができました。また、木材加工や販売を中心に事業を展開する多良木プレカット協同組合では、工場見学をさせてもらいながら事業概要について伺うことができました。

       

 

 

 

 

 

 

 


   ▲球磨酪農協同組合で牛と触れ合う生徒たち              ▲多良木プレカットで工場見学

いよいよ、それぞれの進路実現のために歩みを進める年です。これまでの皆さんの経験こそが、進むべき道を照らしてくれることでしょう。これからのさらなる活躍を期待していますキラキラ