電気科ブログ

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郷土料理講習会・電気科3年

 1月21日(水)1・2・3限目に電気科3年生による「郷土料理講習会」が家庭科調理室で実施されました。

 この郷土料理教室は、毎年、卒業する3年生が、球磨人吉に伝わる昔ながらの郷土料理を学ぶことにより、郷土愛を深め1年間学んだ調理技術を披露する場となっています。出来上がった料理は、本人達だけでなく、お世話になった先生方にもふるまわれます。

 郷土料理のメニューは、

 【前半の生徒】・・・つぼん汁、ねったんぽ、

 【後半の生徒】・・・山菜おこは、切り干し大根の酢の物

 生徒達は、自分の班が作った郷土料理を美味しそうに食べていました。

 もうすぐ球磨工業高校を巣立っていく生徒達。今回の授業は、間違いなく思い出の1ページになったと思います。指導していただいた、地元の「くまもとふるさと食の名人」会の皆様には感謝申し上げます。

指導していただいた、地元「くまもとふるさと食の名人」会の方々

調理の様子

包丁の使い方が異常に上手な生徒二人(サマになっています)

三角巾と自前のエプロンが似合っています(かわいい!)

 

 出来上がりです(とても美味しそう!)

やはり自分達で作った料理は美味しいですよね

職員へも声をかけてもらい、美味しく食べました

感想を述べる生徒

お代わりの様子(先生からの強制?)

全ての料理を食べ終わりました(ごちそうさまでした)

後片付けまでが料理です。最後の茶碗洗いをする生徒 

進路トーク(電気科)

 1月16日(金)5・6限目に電気科3年生による電気科2年生に対して進路トークが実施されました。5限目は、代表者7名(就職5名、進学1名、公務員1名)による進路体験講話、6限目は、教室を就職組と進学・公務員組に分けてのクロストークの形式で行われました。

人吉電気工事(株)の説明をする生徒

日本電子材料(株)の説明をする生徒

(株)デンソー学園生の説明をする生徒

九州電力(株)の説明をする生徒

中部電力(株)の説明をする生徒

日本大学・理工学部の説明をする生徒

クロストークで説明をする生徒と聞く生徒(1)

クロストークで説明をする生徒と聞く生徒(2)

クロストークで説明をする生徒と聞く生徒(3)

進路講話(電気科)

 1月16日(金)4限目に電気科1年(23名)2年(25名)を対象に進路講話が実施されました。

 講師は、(株)日立プラントコンストラクション、人事総務本部総務部採用グループ 三宅道雄様、本校令和元年度電気科卒のプラント事業部原子力工事本部新規制工事プロジェクト部(現在青森県勤務) 大平京輝様の2名です。

 日立プラントコンストラクションでの仕事内容や福利厚生、普段の生活等をプレゼンテーションやパンフレットで分かりやすく説明していただきました。生徒達にとっては、大変勉強になったと思います。

講師の左から三宅様と大平様

真剣に聞く生徒達

三宅様の講話の様子

学び体験談を話す卒業生の大平様

パンプレットによる説明

生徒謝辞

令和7年度防災教育学習『サバイバル飯炊き』2学年

 12月19日(金)2・3限目に本校2年生による、防災教育学習「サバイバル飯炊き」が実施されました。

 令和2年7月豪雨を経験した生徒の防災意識の高揚と、地域と一体となった災害時の連携体制の構築のため、自然災害発生時、電気やガス等のライフラインが使用できない際に温かい食事を作ることができる、空き缶や紙パック等を利用した「サバイバル飯炊き」をとおして、ものづくりを兼ねた防災学習に取組むことを、目的としている。

 防災教育学習としての目標は、生徒一人一人に、

(1)電気やガス等のライフラインが使用できない際、温かい食事をつくることができる技術を身に付ける。

(2)製作を通して、安全に作業することを学ぶ。

(3)チームでの製作を通して、災害時における自助だけでなく、共助することの必要性も学ぶ。

(4)災害に遭った際に、被災後の行動とその準備を考える。

の4項目である。

 工程作業としては、機械科3年生の課題研究発表班の生徒が、各クラス2名で指導して行われました。2限目に教室において、説明および空き缶の加工、3限目にセントラルパークにおいて、実際にお米を炊いて試食しました。

後輩達を指導をする機械科3年の生徒

アルミ缶の加工

加工が終わったら、米に水を3年生が入れる

次は、燃やす牛乳パックの裁断

いよいよ飯炊き開始!

火力の調整が難しい

空気を入れて火力の調整をする生徒

なんとか炊き上がりました

担任より、ふりかけの差し入れ

さらに美味しくいただけます

成功したようです

なんとか焚けたみたいです

炊きたてのアツアツのご飯を食べる生徒

謝辞を述べる防災委員の生徒

今回2学年を指導してくれた機械科3年の10名の生徒

第2回ものづくり教室(電気科3年)

 12月4日(木)2・3限目に電気科3年生27名による『第2回ものづくり教室』が実施されました。これまで、生徒達が3年間、高校で学んできた知識や技術を指導することで『学ぶ側』から『教える側』となり、人吉西小学校6年生2クラス43名に指導しました。

 実施内容は、下記の通りです。

 ①電気についての授業

 ②LDEランタン製作

 ③体験コーナー(シーケンス制御、ゲーム)

 ④高電圧による実験

 第2回目の取組みでしたが、高校生の『教える側』は、いかに電気の事についてわかりやすく小学生に教え、興味を持ってもらえるかに苦労しました。先生達の苦労が分かりますと、感想を述べていました。『教わる側』の小学生は、実際に電気の事を高校生が教えてくれることで電気がわかりやすかったと、目を輝かせていました。また、ものづくり教室がとても楽しかったと、感想を述べてくれました。お土産に、各々がデザインしたランタンを嬉しそうに持って帰ってくれました。

 

生徒代表あいさつ

ものづくり教室での注意事項や日程等の説明

LEDランタン製作の様子(1)

LEDランタン製作の様子(2)

シーケンス制御の体験

ゲームコーナーの体験(1)

ゲームコーナーの体験(2)

生徒代表の謝辞