電気科ブログ

電気科ブログ

出前授業(電気科2年)

 7月15日(水)の4・5限目に九州電力(株)様の協力により、出前授業をしていただきました。対象は電気科2年生の23名です。

 出前授業をしていただいたのは、九州電力(株)広報・総務部課長(原子力広報・防災担当)兼グループの 立仙隆則 様、企画・総務部副長(原子力広報・防災担当)兼広報グループ副長の加藤省吾様です。

 この出前授業は、授業を通して生徒達に「地球温暖化とエネルギー」に興味・関心を持つことを目的に、2コマ90分間の講話が本校の大会議室において行われました。

 生徒達は、各発電の方式、日本のエネルギー情勢、九州電力(株)のカーボンニュートラルの取組みについて学び日本が直面しているエネルギー問題、環境破壊について熱心に授業を受けていました。

出前授業の様子

講師の立仙様

講師の加藤様

課題研究(電気科3年:有害鳥獣対策班

 有害鳥獣対策に取組んでいる課題研究の班があり、7月13日(月)4限目に人吉市経済部農林整備課の大柿様が来校され、人吉市の有害鳥獣対策DX「捕獲アプリ」と「スマート捕獲」と題して講話をしていただきました。

講師の人吉市役所経済部農林整備課の大柿様

講話の様子①

講話の様子②

講話の様子③

ものづくりコンテスト・電気科

 6月14日(日)9時より第23回熊本県高校生ものづくりコンテストが玉名工業高校でじっしされました。電気工事部門には9校参加し、2時間30分の競技に挑みました。今回の課題が難問で、9校のうち時間内に完成したのは5校。 残念ながら本校は、時間内に完成させることができませんでした。しかし、今回のものづくりコンテストに挑んだ数か月は、チャレンジした生徒にとって、多くの事を学び、大きく成長してくれました。

【結果】

・金賞 水俣高校

・銀賞 鹿本商工高校

・銅賞 玉名工業高校

スタート前の準備

作業の様子

緊張の中、黙々と作業をする生徒

完成はしませんでしたが、最後まで集中して戦ってくれました

撤去作業の様子

親子で学ぶ・電気科1年

 6月6日(土)10時より本校の視聴覚室において、令和8年度(2026年度)電気科1年(12名)『親子で学ぶ』が実施されました。平成29年から始まりましたこの出前授業も、コロナ禍により2年間中止でしたので、今回で第8回目となります。

 この事業は、電気工事業界や電気工事の作業・知識等を学び体験し、生徒は3年間で取得する資格および資格の必要性等について理解することを目的としてます。

 講話・実演・実験では、人吉電気工事業協同組合の青壮年部

の方々(9名)による

  ①『電気』とは?・・・身近に感じてみよう

  ②腰道具・胴網の装備体験

  ③高所作業車での作業(乗車)体験

が、ありました。体験等を交えての講話でしたので、生徒達や保護者は楽しく受講していました。

開会の様子 

講師の方々  

挨拶をされる人吉電気工事業協同組合 副理事長 井手様 

寄贈される電線と充電式ミニドライバー

 木村電機㈱様より充電式ミニドライバーを1人1本づづ戴きました

人吉電気工事業協同組合様より電線の寄贈

謝辞を述べる生徒

 熊本電気設備工業協同組合青年部会長(右)岩元様の挨拶

 電線剥きの体験をする生徒達

 電線の切断体験

 高所作業車体験

 結構高くまで上がります

 電気ビリビリ体験

謝辞を述べる生徒

進路講話(電気科3年)

 6月5日(金)4限目に電気科3年(25名)を対象に進路講話が実施されました。講師は、本校を平成30年度電気科卒の林侑聖様、現在、関西電力㈱送配電、奈良電力所南部基幹制御所にお勤めです。

 会社の仕事内容や福利厚生、普段の生活等をプレゼンテーションで分かりやすく説明していただきました。生徒達にとっては、大変勉強になったと思います。

講師紹介

講師の林様

講話の様子(生徒達は真剣に聞いていました)

講話の様子(関西電力の説明をされる林様)

電気科1年・実習

 5月27日(水)4~6限目は電気科1年の工業技術基礎(実習)の授業です。

 先週に引き続き、

 1班は、テスタの製作

 2班は、Excelの実習

です。1班は、出来上がったテスタで、交流電圧や抵抗測定を行い作動するかの確認の後、レポートの整理。2班は、課題を与えられていかに早く正確に仕上げるかをタイマーで計りながら楽しく作業を行っていました。

 最後の仕上げに入る生徒

 完成したテスタを使っての測定

 測定が終わった生徒はレポートの整理を行います

 真剣に課題に取組む生徒達

より早く正確に取組む生徒

電気科1年・実習

 5月20日(水)④~⑥限目の授業は、工業技術基礎。専門の実習となります。先週、中間考査も終わり、1年生は高校生活にも慣れ、いよいよ本格的な工業高校の授業・生活になります。

 電気科1年生は12名と少ないため、2班に分かれて実習を行います。

 1班は、テスタの製作

 2班は、Excel(表計算)の実習

となります。

テスタの製作(カラーコードを読込む作業)

ハンダ付けの指導をされる先生

真剣にハンダ付けに取組む生徒 

Excel(表計算)に取組む生徒達

 

課題の表計算

一人一人が真剣に課題に取組みます

パソコン実習の風景

OneTeamプロジェクト事業・電気科課題研究班

 5月18日(月)14時よりあさぎり町須恵地区において、和綿の里づくり会による、和綿の種植えが実施されました。本校からは電気科3年の課題研究の地域貢献班8名が参加しました。

 平成25年から協力をしており今年で11回目(豪雨災害やコロナで3年間実施できず)となる。今年は、須恵幼稚園、須恵小学校、球磨工業高校、球磨中央高校や地域の老人会や福祉団体等約170名の参加で、和綿の種まきが開催されました。

司会をする高校生

一発ギャグをして幼稚園生・小学生の気を引く生徒

挨拶をされる恒松代表

種まきの方法や注意事項を説明する高校生

幼稚園生の手伝いの様子

4班に分かれて種まきをしました

いよいよ最後の種まきです

最後に記念撮影

交歓会(電気科)

 4月10日(金)午後から電気科の交歓会が視聴覚室で行われました。学年ごとの集合写真を撮影して、科団長の自己紹介の後、1年生、2年生、3年生の順に自己紹介の後、職員の自己紹介までありました。

 最後は、三班に分かれての先輩による校歌指導がありました。

電気科1年生の集合写真

電気科2年生の集合写真

電気科3年生の集合写真

スリッパもきちんと整頓して入室します

応援リーダーの自己紹介

1年生の自己紹介の様子

2年生による一発芸

3年生の自己紹介の様子

職員の自己紹介の様子

三班に分かれての校歌指導の様子

新入生テスト(電気科1年)

 4月10日(金)は、1年生は新入生テストが実施されました。

 ①国語、②数学、③英語です。生徒は、真剣に解いていました。

本日の日程の説明の様子

テスト中は不要な荷物は廊下へ出します

英語の問題に取組む生徒

テストの様子

科集会(電気科)

 4月9日(木)6限目に、今年度の第1回科集会が行われました。昨年、電気科3年の担任だった大塚先生が、今年度より電気科主任です。

科集会の様子

今年度の電気科団長の生徒

電気科主任の大塚先生のあいさつ

初日(電気科1年)

 4月9日(木)いよいよ電気科1年12名の、球磨工業高校の第一歩が始まりました。緊張とやる気と夢に満ちた生徒達が登校してくれました。 

まず初めに、書類に記入する生徒達

 ジェスチャーを使ってのゲームで緊張をほぐす

それぞれ言葉を使わずジェスチャーでゲームを行います

見事、2班に分かれて、星座ごとに並びました

いよいよ、クラス役員、各委員の選出です

自分達で、各役員等を決めました

進路講話:九電送配サービス

 3/17(火)6限目に、電気科2年生を対象に進路講話が実施されました。講師は、㈱九電送配サービス人吉サービスセンター技術サービスグループ副長上田脩平様、人吉サービスセンター技術サービスグループの村上治樹様(電気科57期生)と吉松優介様(電気科58期生)の3名です。

 上田様より福利厚生についての説明後、2名の先輩による業務内容等についての説明をしていただきました、生徒達には、㈱九電送配サービスの事業内容や福利厚生等、わかりやすく理解できたと思います。活発な質問等もあり、村上様、吉松様より丁寧に応答していただき、生徒達の興味も深まったと思います。

進路講話の様子

講師の方々(左より、村上様、吉松様、上田様)

生徒の質問にも詳しく説明していただきました

進路講話:J-POWER

 3/17(火)5限目に、電気科2年生を対象に進路講話が実施されました。講師は、㈱J-POWERハイテックに勤務の上原陽喜様(電気科59期生:青森県任務)、尾方広大様(電気科59期生:北海道勤務)、田村海星様(電気科60期生:静岡県勤務)、前村信繁様(電気科60期生:和歌山県勤務)の4人です。

 上原様より福利厚生や風力発電および業務内容についての詳しく説明していただいた後、尾方様、田村様、前村様による機器の説明や事業内容等についての説明をしていただきました、生徒達には、大変勉強になったと思います。活発な質問等もあり、講話後にも質問をする生徒の姿もありました。

講話の様子

上原様の講話

説明の様子(左より、尾方様、前村様、田村様)

講話終了後も質問をする生徒

企業見学ツアー:電気科2年

 2月26日(木)電気科2年生の現場見学が行われました。午前中は、錦町一武にあるルネサスエレクトロニクス㈱、午後は、人吉市下城本町にある人吉電気工事㈱で、見学は九州電力送配電㈱の現場でした。

 この事業は、「企業と学校をつなぐ」企業見学ツアーということで、熊本県商工労働部産業振興局企業立地課の主催で、地元高校生の県内企業への理解を深め、県内就職を促すため、本県において、高校生を対象として企業見学バスツアーを実施し、本校性が県内企業に目を向け、地元就職について考える契機とすることを目的としている。

 生徒達は、現場を見学し、学校では得られない知識や技術を見て勉強になったと思います。

靴を並べて入室することが身についています

企業の方へのあいさつ

説明会の様子

2班に分かれての説明会

携帯に使われている半導体を見せていただきました

ワイヤレス スピード体験をする生徒達

記念撮影

午後からは、人吉電気工事㈱の見学会

VR体験で送電線の高さを体験する生徒

初めてVR体験に興味津々の生徒

九州電力送配電㈱の現場見学の様子

第32回アイディアロボット大会(電気科1年生)

 2月10日(火)1・2・3時限目に、第32回アイディアロボット大会を実施しました。このアイディアロボット大会は、工業技術基礎(実習)を通して1年間学んだ知識や技術を活かし、競技ルールにあったロボットを二人一組で、一から作り上げます。電気科1年生は23人ですが、今年も、いろんなユニークなロボットが12組できあがりました。生徒達は、自作した自慢のロボットを、オペレータと操縦者が一組になり、競技にチャレンジしました。

 競技ギリギリまでメンテナンスをしたり、直前で動かなくなるなどのハプニングもありましたが、1年間で身につけた技術と知識で何とか動かすなどして競技を行いました。優勝したチームは、職員が作ったロボットとの対戦です。昨年に続き今年も職員チームが負けてしまい、4回目の敗北となりました。今年も大いに盛り上がった大会でした。

【大会結果】

〇優 勝 :ニコニコちゃんちゃん(久保田、白崎)

〇準優勝 :おぼっちゃまくん(髙山、髙田)

〇3 位 :FG2(前田、日當)

〇技術賞&ユニーク賞 :NIShi The END(西、中竹)

生徒はスリッパを並べて入室することが身についています

ギリギリまで、調整を行う生徒

今大会、出場するマシン(1)

今大会、出場するマシン(2)

今大会、出場するマシン(3)

今大会、出場するマシン(4)

今回のマシンの名前(12台のエントリー)

大会の様子(1)

大会の様子(2)

全力を出せないで、負けてしまったマシン(勝負の世界は厳しい)

今年も大いに盛り上がりました(集合写真)

課題研究発表・電気科3年

1月22日(木)の2・3限目に、電気科3年の課題研究発表が、視聴覚室で行われました。

発表は、下記の4テーマです。

 (1)セルロースファイバーを使用した鹿わな用発信機の製作

 (2)モーター付き紙飛行機&3Dプリンタールアー

 (3)LEDを使った間接照明スタンドの製作

 (4)地域貢献・OneTeam

後輩である2年生の前で、緊張しながらも3年生は発表していました。

司会の生徒

作品展示(1)

作品展示(2)

セルロースファイバーを使用した鹿わな用発信機の製作の発表の様子

モーター付き紙飛行機&3Dプリンタールアーの発表の様子

商品をゲットした生徒

LEDを使った間接照明スタンドの製作

地域貢献・OneTeamの様子

郷土料理講習会・電気科3年

 1月21日(水)1・2・3限目に電気科3年生による「郷土料理講習会」が家庭科調理室で実施されました。

 この郷土料理教室は、毎年、卒業する3年生が、球磨人吉に伝わる昔ながらの郷土料理を学ぶことにより、郷土愛を深め1年間学んだ調理技術を披露する場となっています。出来上がった料理は、本人達だけでなく、お世話になった先生方にもふるまわれます。

 郷土料理のメニューは、

 【前半の生徒】・・・つぼん汁、ねったんぽ、

 【後半の生徒】・・・山菜おこは、切り干し大根の酢の物

 生徒達は、自分の班が作った郷土料理を美味しそうに食べていました。

 もうすぐ球磨工業高校を巣立っていく生徒達。今回の授業は、間違いなく思い出の1ページになったと思います。指導していただいた、地元の「くまもとふるさと食の名人」会の皆様には感謝申し上げます。

指導していただいた、地元「くまもとふるさと食の名人」会の方々

調理の様子

包丁の使い方が異常に上手な生徒二人(サマになっています)

三角巾と自前のエプロンが似合っています(かわいい!)

 

 出来上がりです(とても美味しそう!)

やはり自分達で作った料理は美味しいですよね

職員へも声をかけてもらい、美味しく食べました

感想を述べる生徒

お代わりの様子(先生からの強制?)

全ての料理を食べ終わりました(ごちそうさまでした)

後片付けまでが料理です。最後の茶碗洗いをする生徒 

進路講話(電気科)

 1月16日(金)4限目に電気科1年(23名)2年(25名)を対象に進路講話が実施されました。

 講師は、(株)日立プラントコンストラクション、人事総務本部総務部採用グループ 三宅道雄様、本校令和元年度電気科卒のプラント事業部原子力工事本部新規制工事プロジェクト部(現在青森県勤務) 大平京輝様の2名です。

 日立プラントコンストラクションでの仕事内容や福利厚生、普段の生活等をプレゼンテーションやパンフレットで分かりやすく説明していただきました。生徒達にとっては、大変勉強になったと思います。

講師の左から三宅様と大平様

真剣に聞く生徒達

三宅様の講話の様子

学び体験談を話す卒業生の大平様

パンプレットによる説明

生徒謝辞

令和7年度防災教育学習『サバイバル飯炊き』2学年

 12月19日(金)2・3限目に本校2年生による、防災教育学習「サバイバル飯炊き」が実施されました。

 令和2年7月豪雨を経験した生徒の防災意識の高揚と、地域と一体となった災害時の連携体制の構築のため、自然災害発生時、電気やガス等のライフラインが使用できない際に温かい食事を作ることができる、空き缶や紙パック等を利用した「サバイバル飯炊き」をとおして、ものづくりを兼ねた防災学習に取組むことを、目的としている。

 防災教育学習としての目標は、生徒一人一人に、

(1)電気やガス等のライフラインが使用できない際、温かい食事をつくることができる技術を身に付ける。

(2)製作を通して、安全に作業することを学ぶ。

(3)チームでの製作を通して、災害時における自助だけでなく、共助することの必要性も学ぶ。

(4)災害に遭った際に、被災後の行動とその準備を考える。

の4項目である。

 工程作業としては、機械科3年生の課題研究発表班の生徒が、各クラス2名で指導して行われました。2限目に教室において、説明および空き缶の加工、3限目にセントラルパークにおいて、実際にお米を炊いて試食しました。

後輩達を指導をする機械科3年の生徒

アルミ缶の加工

加工が終わったら、米に水を3年生が入れる

次は、燃やす牛乳パックの裁断

いよいよ飯炊き開始!

火力の調整が難しい

空気を入れて火力の調整をする生徒

なんとか炊き上がりました

担任より、ふりかけの差し入れ

さらに美味しくいただけます

成功したようです

なんとか焚けたみたいです

炊きたてのアツアツのご飯を食べる生徒

謝辞を述べる防災委員の生徒

今回2学年を指導してくれた機械科3年の10名の生徒