電気科ブログ

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第32回アイディアロボット大会(電気科1年生)

 2月10日(火)1・2・3時限目に、第32回アイディアロボット大会を実施しました。このアイディアロボット大会は、工業技術基礎(実習)を通して1年間学んだ知識や技術を活かし、競技ルールにあったロボットを二人一組で、一から作り上げます。電気科1年生は23人ですが、今年も、いろんなユニークなロボットが12組できあがりました。生徒達は、自作した自慢のロボットを、オペレータと操縦者が一組になり、競技にチャレンジしました。

 競技ギリギリまでメンテナンスをしたり、直前で動かなくなるなどのハプニングもありましたが、1年間で身につけた技術と知識で何とか動かすなどして競技を行いました。優勝したチームは、職員が作ったロボットとの対戦です。昨年に続き今年も職員チームが負けてしまい、4回目の敗北となりました。今年も大いに盛り上がった大会でした。

【大会結果】

〇優 勝 :ニコニコちゃんちゃん(久保田、白崎)

〇準優勝 :おぼっちゃまくん(髙山、髙田)

〇3 位 :FG2(前田、日當)

〇技術賞&ユニーク賞 :NIShi The END(西、中竹)

生徒はスリッパを並べて入室することが身についています

ギリギリまで、調整を行う生徒

今大会、出場するマシン(1)

今大会、出場するマシン(2)

今大会、出場するマシン(3)

今大会、出場するマシン(4)

今回のマシンの名前(12台のエントリー)

大会の様子(1)

大会の様子(2)

全力を出せないで、負けてしまったマシン(勝負の世界は厳しい)

今年も大いに盛り上がりました(集合写真)

課題研究発表・電気科3年

1月22日(木)の2・3限目に、電気科3年の課題研究発表が、視聴覚室で行われました。

発表は、下記の4テーマです。

 (1)セルロースファイバーを使用した鹿わな用発信機の製作

 (2)モーター付き紙飛行機&3Dプリンタールアー

 (3)LEDを使った間接照明スタンドの製作

 (4)地域貢献・OneTeam

後輩である2年生の前で、緊張しながらも3年生は発表していました。

司会の生徒

作品展示(1)

作品展示(2)

セルロースファイバーを使用した鹿わな用発信機の製作の発表の様子

モーター付き紙飛行機&3Dプリンタールアーの発表の様子

商品をゲットした生徒

LEDを使った間接照明スタンドの製作

地域貢献・OneTeamの様子

郷土料理講習会・電気科3年

 1月21日(水)1・2・3限目に電気科3年生による「郷土料理講習会」が家庭科調理室で実施されました。

 この郷土料理教室は、毎年、卒業する3年生が、球磨人吉に伝わる昔ながらの郷土料理を学ぶことにより、郷土愛を深め1年間学んだ調理技術を披露する場となっています。出来上がった料理は、本人達だけでなく、お世話になった先生方にもふるまわれます。

 郷土料理のメニューは、

 【前半の生徒】・・・つぼん汁、ねったんぽ、

 【後半の生徒】・・・山菜おこは、切り干し大根の酢の物

 生徒達は、自分の班が作った郷土料理を美味しそうに食べていました。

 もうすぐ球磨工業高校を巣立っていく生徒達。今回の授業は、間違いなく思い出の1ページになったと思います。指導していただいた、地元の「くまもとふるさと食の名人」会の皆様には感謝申し上げます。

指導していただいた、地元「くまもとふるさと食の名人」会の方々

調理の様子

包丁の使い方が異常に上手な生徒二人(サマになっています)

三角巾と自前のエプロンが似合っています(かわいい!)

 

 出来上がりです(とても美味しそう!)

やはり自分達で作った料理は美味しいですよね

職員へも声をかけてもらい、美味しく食べました

感想を述べる生徒

お代わりの様子(先生からの強制?)

全ての料理を食べ終わりました(ごちそうさまでした)

後片付けまでが料理です。最後の茶碗洗いをする生徒 

進路講話(電気科)

 1月16日(金)4限目に電気科1年(23名)2年(25名)を対象に進路講話が実施されました。

 講師は、(株)日立プラントコンストラクション、人事総務本部総務部採用グループ 三宅道雄様、本校令和元年度電気科卒のプラント事業部原子力工事本部新規制工事プロジェクト部(現在青森県勤務) 大平京輝様の2名です。

 日立プラントコンストラクションでの仕事内容や福利厚生、普段の生活等をプレゼンテーションやパンフレットで分かりやすく説明していただきました。生徒達にとっては、大変勉強になったと思います。

講師の左から三宅様と大平様

真剣に聞く生徒達

三宅様の講話の様子

学び体験談を話す卒業生の大平様

パンプレットによる説明

生徒謝辞

令和7年度防災教育学習『サバイバル飯炊き』2学年

 12月19日(金)2・3限目に本校2年生による、防災教育学習「サバイバル飯炊き」が実施されました。

 令和2年7月豪雨を経験した生徒の防災意識の高揚と、地域と一体となった災害時の連携体制の構築のため、自然災害発生時、電気やガス等のライフラインが使用できない際に温かい食事を作ることができる、空き缶や紙パック等を利用した「サバイバル飯炊き」をとおして、ものづくりを兼ねた防災学習に取組むことを、目的としている。

 防災教育学習としての目標は、生徒一人一人に、

(1)電気やガス等のライフラインが使用できない際、温かい食事をつくることができる技術を身に付ける。

(2)製作を通して、安全に作業することを学ぶ。

(3)チームでの製作を通して、災害時における自助だけでなく、共助することの必要性も学ぶ。

(4)災害に遭った際に、被災後の行動とその準備を考える。

の4項目である。

 工程作業としては、機械科3年生の課題研究発表班の生徒が、各クラス2名で指導して行われました。2限目に教室において、説明および空き缶の加工、3限目にセントラルパークにおいて、実際にお米を炊いて試食しました。

後輩達を指導をする機械科3年の生徒

アルミ缶の加工

加工が終わったら、米に水を3年生が入れる

次は、燃やす牛乳パックの裁断

いよいよ飯炊き開始!

火力の調整が難しい

空気を入れて火力の調整をする生徒

なんとか炊き上がりました

担任より、ふりかけの差し入れ

さらに美味しくいただけます

成功したようです

なんとか焚けたみたいです

炊きたてのアツアツのご飯を食べる生徒

謝辞を述べる防災委員の生徒

今回2学年を指導してくれた機械科3年の10名の生徒

第2回ものづくり教室(電気科3年)

 12月4日(木)2・3限目に電気科3年生27名による『第2回ものづくり教室』が実施されました。これまで、生徒達が3年間、高校で学んできた知識や技術を指導することで『学ぶ側』から『教える側』となり、人吉西小学校6年生2クラス43名に指導しました。

 実施内容は、下記の通りです。

 ①電気についての授業

 ②LDEランタン製作

 ③体験コーナー(シーケンス制御、ゲーム)

 ④高電圧による実験

 第2回目の取組みでしたが、高校生の『教える側』は、いかに電気の事についてわかりやすく小学生に教え、興味を持ってもらえるかに苦労しました。先生達の苦労が分かりますと、感想を述べていました。『教わる側』の小学生は、実際に電気の事を高校生が教えてくれることで電気がわかりやすかったと、目を輝かせていました。また、ものづくり教室がとても楽しかったと、感想を述べてくれました。お土産に、各々がデザインしたランタンを嬉しそうに持って帰ってくれました。

 

生徒代表あいさつ

ものづくり教室での注意事項や日程等の説明

LEDランタン製作の様子(1)

LEDランタン製作の様子(2)

シーケンス制御の体験

ゲームコーナーの体験(1)

ゲームコーナーの体験(2)

生徒代表の謝辞

OneTeamプロジェクト事業:電気科

 11月21日(金)4~6限目にOneTeamプロジェクト事業である『和綿の収穫』が実施されました。参加したのは、電気科3年の課題研究班7名です。このプロジェクト事業には、人吉高校、人吉五木分校、球磨工業高校、球磨中央高校、南稜高校、球磨支援学校と全ての郡市内の高校がこの事業に参加してます。また、須恵保育園、須恵小学校、昨年度より、あさぎり中学校が参加しています。人吉高校とあさぎり中学校は今回学校行事で参加されていませんでしたが、前の週に収穫されているとの事でした。

  昨年は不作でしたが、今年は夏が暑かったので心配しましたが、思った以上に収穫があり、今回は8.3kgの収穫でした。12月下旬まで収穫されます。

収穫での注意事項を説明する生徒

須恵幼稚園児を誘導する生徒達

洋綿は上向きに綿が実りますが、和綿の綿は下向きに綿が実ります

収穫の様子

集合写真

小学生が計測および発表をしてくれました

使用風景

 本日戴いた充電式電動ドライバーを、2年実習のシーケンス制御の実習で早速、使用している生徒もいました。LEDライトで接続部分のネジを照らしてくれるので助かります。

充電式電動ドライバーを使用している生徒

LEDライトで照らしてくれるので助かります

まだ使っていない生徒(もったいなくて?)もいます

贈呈式:電気科

 11月5日(水)9時より電気科職員室前において、充電式電動ドライバーの贈呈式が行われ、代表として電気科2年生(26名)が参加しました。

 木村電機(株)(電設資材の総合商社)の創立70周年記念ということで、熊本県下工業高校の電気・電子科の1年~3年生の全生徒(約1500本)へ贈呈されるということで、本校でも、1年生24本、2年生26本、3年生27本、合計77本の充電式電動ドライバーを寄贈していただきました。

 本校でも、国家資格の第一種・第二種電気工事士の実技試験や、課題研究によるものづくり等、今回寄贈していただいた充電式電動ドライバーを大事に使わせていただき、今後の勉強や資格取得に役立てていきます。ありがとうございました。

挨拶をされる木村電機㈱の第1営業部長の加賀公浩様

お礼を述べられる坂本校長

代表生徒へ充電式電動ドライバーの寄贈

生徒代表・謝辞

今回いただいた充電式電動ドライバー

合計77本の充電式電動ドライバーを戴きました

記念写真

 

体験入学(電気科)

 7月30日(水)体験入学が暑い中、実施されました。参加人数は、生徒・保護者・教員合わせて、午前中が166名、午後が167名、合計333名の参加でした。電気科では、電気科の説明の後、電気工事、シーケンス制御、高電圧実験、電気機器の体験、ロボット実演、各ゲーム体験に分かれて、持ち時間25分の説明・体験を行いました。今年から電気科3年生と1年生が各ブースに分かれて説明をしてくれました。

電気科の説明

シーケンス制御の体験

ゲイムコーナーの体験

電気工事の体験

発電機の体験