電気科ブログ

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朝課外・電気科

朝課外風景(電気科)

 今日は、電気科の朝課外風景を紹介します。

 3年生は就職試験、1・2年生は部活動の大会前、しかも9月28日(土)には本校の体育大会というハードスケジュールの中、現在電気科では、4カ所に分かれて朝・放課後の課外を行っています。第一種電気工事の筆記を電気科3年生の教室(3年・2年)で、磁気室(実習棟)で2級電気工事施工管理技術検定(3年・2年)、第二種電気工事士の筆記を視聴覚室(電気科2年生と他の科の生徒)と電気科1年生の教室で電気科1年生が行っています。朝課外を受ける生徒の中には、7時から朝練をして、7:40から課外を受ける生徒もいます。この頑張りが、結果に繋がってほしいものです。いい結果に繋がらなくとも、資格取得にチャレンジし勉強することで、その努力の過程は生徒を大きく成長させてくれます。

電気科2年生と他の科の生徒の第二種電気工事士担当は、園田先生

電気科1年生の第二種電気工事士の担当は、岩谷先生

 

2級電気工事施工管理技術検定の担当は、木村先生

電気科3年・2年の第一種電気工事の担当は、田代先生・仲嶺先生

電気科・集団練習

電気科・集団練習

 本日(9/13)から、9月28日(土)に実施される体育大会の科集団練習が始まりました。1年生は初めての体育大会の練習ですが、先輩が熱心に指導するため、緊張しながらも楽しく応援練習や集団行動(球磨工名物、エッサッサ!!!)に大声を張り上げていました。

 集団練習が終わった後、3年生が1・2年生の前で9月16日(月)から始まる就職試験に向けての決意表明をしました。

まずは、リーダーの紹介から始まりました!

球磨工名物・エッサッサの練習

雨が降ってきたので、室内での練習

各学年に分かれての練習

3年生一人一人による、就職試験に向けての「決意表明」

電気科・第5回科集会

電気科・第5回科集会

 9月2日(月)午前中は第二学期の始業式と学年集会が行われました。午後は、校内検定試験が実施された後、第5回の科集会が、電気科職員室前で行われました。

 仲嶺電気科科長より、安全教育と資格取得についての話がありました。

体験入学(電気科)

体験入学(電気科)

 7月31日(水)の9:00~12:00に中学生体験入学が実施されました。今年も地元の中学生だけでなく県内外から363名の中学生が暑い中参加してくれ、説明する生徒も「少しでも電気科の事を知って欲しい」と、汗だくになりながら頑張って説明していました。

発電機の説明

高圧実験

シーケンスを使ったゲーム

県チャンピオンによるものづくり(電気工事)

マイコンカー走行

課題研究で製作したエアーホッケイでのゲーム

実習で製作した(1年生)アイディアロボットの説明

電気科の説明

電気科・第4回科集会

電気科・第4回科集会

 7月17日(水)16時より、電気科・第4回科集会が行われました。早いもので、明日がクラスマッチ、明後日が終業式で一学期が終わります。夏休みに入る前に、『常識ある夏休みの過ごし方、3年生にとっては進路決定の大事な時期、人生の岐路に立ってます。1・2年生にとっては部活動・資格取得に励み充実した夏休みを過ごして欲しい。また、事故や怪我等には十分気をつけるように!』と、仲嶺科長より話がありました。

まずは挨拶から

仲嶺科長の講話

電気科・資格取得への取組

電気科・資格取得の取組

 昨日、6月9日(日)に実施された、「2級電気工事士施工管理技術検定」の合格発表がありました。本校の電気科3年生が19名受検し13名の合格(合格率68.4%)、2年生が3名受検し1名の合格(合格率33.3%)でした。

 本日は、10月6日(日)に実施される下期「第2種電気工事士・筆記試験」の朝の課外風景を紹介します。現在、視聴覚室において、電気科2年生20名、建築科3年生5名、機械科3年生2名の27名で朝課外を行っています。本校では初めて、他の科より「是非、第2種電気工事士を受検したい」と生徒が申し出たため、電気科2年生と一緒に朝課外を始めました。

 電気科の2年生は、すでに第2種電気工事士の勉強をしているため、視聴覚室の後でお互い教え合いながら勉強を進めています。他の科の生徒は、初めて電気を学ぶわけですから、初歩の「直流」と「交流」から勉強を始めています。席はより目が届くように、一番前に座ってもらい、初めて見る公式などに奮闘してます。他の科の3年生が真剣に取り組む姿勢に、電気科2年生にもいい刺激になっています。

課外風景①

課外風景②

課外風景③

第3回電気科・「親子で学ぶ」

第3回電気科「親子で学ぶ」

 6月15日(土)10:00~11:30に、電気科では、親子で電気工事の業界や作業等を学び、生徒は3年間で取得する資格および資格の必要性、保護者は必要となる資格について理解することを目的とし、「人吉電気工事共同組合青年部」の協力を経て、出前講座を3年前から実施してます。

 講師は12名で、殆どが本校の電気科卒の先輩方です。

 今回の参加者は電気科26名(全員出席)、保護者16名、職員4名、講師を含め合計58名で実施されました。

 人吉電気工事業協同組合 延岡理事長、九州電力(株)人吉営業所長 寶代所長の挨拶の後、電気科34期生 内布冷設(株)社長の「電気とは」と題して実験を含めた講話をしていただきました。講話の後は、実際に使用している工具等を腰に付けての点検口調査や、高所作業車での試乗体験など、普段では体験できない事をしていただき、生徒や保護者は大変勉強になったと思います。

 

 

    朝早くからの準備         スリッパを並べての入室は当たり前

 

 

   今回の講師陣です               開会の様子

 

 

    延岡理事長の挨拶         九電(株)人吉営業所の寶代所長の挨拶

 

  

         「電気について」講話をされる内布社長

 

 

 

                 実験の様子

 

 

          小学生(弟)や保護者も体験されました

 

 

          現場での電気工事作業の説明及び実演

 

 

  実際使用する工具類の装着       工具を装備しての点検口からの検査

 

 

 

               高所作業車の試乗体験

 

               仲嶺科長の閉会の挨拶

 

授業を受けてのいろんな感想をいただきました。

【生 徒】

・資格について、考えなおすことができたました。
・たくさんの話や実演などができ、とても充実した時間を体験せきました。
・1年生のうちから、いろんな資格にチャレンジしたいと思いました。
・自分の将来についての目標がついたので、またこのような楽しい講話をして欲しい。
・いろんな電気工事の体験ができて、良かった。
・今日の学んだ事でこれからもっと頑張っていこうと思いました。
・楽しい講話、ありがとうございました。
・今日学んだ事を、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。
・貴重な体感ができとても楽しかった。進路決定の目標に向けていい体験だった。これからも、勉強や資格取得に向け頑張ります。
・親と一緒に将来のことを学べて良かった。これから、将来について一緒に学んでいきます。

 

【保護者】

・電気について何となくしか分かってませんでしたが、今回の学びをとおして、少しですが理解でき嬉しく楽しかったです。子どもにも、もっと勉強に励み、資格取得にも頑張って欲しいと思います。
・子どもと一緒にいろいろ勉強ができて、大変楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
・2年前に聞いた時より、今回の実演と体験は、ものすごくわかりやすかったです。高所作業車にも乗せていただくことができ、本人にとってもすごく貴重な体験になったと思います。
・一緒に勉強して、資格取得を受けます。

 

【講 師】

・まさか自分達が先生として、生徒の前で授業するとは、高校時代では考えられませんでした。今回の出前授業を通して、一人でも多く電気工事に興味を持っていただけるなら、授業をやって良かったと思います。

・私達の頃は球磨工業高校だけでなく他校も元気が良く、一言で言うと悪かったのですが、今の球磨工業高校は、部活・資格取得・ものづくり・地域貢献と、先輩として後輩の頑張りを見たり聞いたりして、本当に鼻が高いです。御指導されている先生方は本当に大変だと思います。

・1時間30分の出前授業ですが、「どう授業をすれば後輩達が電気に興味を持ってくれるか」で、悩みました。授業をされる先生方の御苦労が分かります。

 

  ちなみに本校では、2月に人吉市電気工事共同組合青年部が主催する、人吉市鍛冶屋町の竹灯籠400本(イルミネーション)を設置する作業に、2・3年生の電気工事士の資格取得者を中心(機械科のロボット製作班)に60名ほど、「技術ボランティア」として毎年参加してます。今回参加してくれた生徒達が資格を取得し、一人でも多くこの技術ボランティアの事業に参加して、今回の「出前授業」の恩返しをしてくれる事に、期待します。

第3回電気科集会

第3回電気科集会

 6月12日(水)15時から第3回電気科集会が行われました。

 開会の後、仲嶺科長による「安全」についての話がありました。

 電気は普段の生活において重要な部分を支えています。電気の無い生活は考えられません。しかし、電気は目に見えないため、ちょっとした気の緩みから大事故に繋がったり、大けがをすることがあります。これから、梅雨に入り、ジメジメした憂鬱な時期になりますが、気を引き締め普段の授業や実習に取り組んでください。と、話された後、今月は「心のきずなを深める月間」ということもあり、言葉は、人を傷つけたり、死に追い込んだりします。しかし、言葉かけ一つで、友達を励ましたり、立ち直らせたり、勇気づけたりもできます。電気科軍団の結束を一つにし、悩んでいる友達がいたら声をかける勇気・気づきができる生徒になってくれることに期待してます。と、話されました。

 

               仲嶺科長の講話風景

電気科・第2回科集会

電気科・第2回科集会

 5月14日(火)の放課後に、第2回の電気科・科集会が、電気科職員室前のピロティで行われました。明日から中間考査が3日間実施されます。1年生にとっては、高校生初めての考査となります。もちろん、3年生にとっても、進路決定の大事な考査となりますので、気を引き締めて考査に挑むよう話がありました。

 

真剣に仲嶺科長の話を聞く生徒達

電気科・科集会

電気科・第1回科集会

 一年生が入学して、1ヶ月が経とうとしています。要約一年生も球磨工業高校の学校生活にも慣れ、充実した生活を送っているものと期待してます。そんな中、今年度から始まった、各科による科集会が行われました。電気科は、電気科職員室前で行われました。

 仲嶺科長の「安全教育」を行った後、生徒部による「いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の利用について」生徒部より紹介(加入)がありました。

 

 

            仲嶺科長による「安全教育」

 

 

        生徒部の先生による「スクールサイン」の説明

2年電気科・保育園体験

電気科2年・保育園体験

 3月14日(木)10時から11時までの1時間、人吉市瓦屋町にある社会福祉法人 善隣福祉会 善隣保育園(園長:岡田好晴様)の協力のもと、電気科2年34名(女子2名)が、家庭科の授業の一環として保育園体験をしました。

 この実習は、『子どもとのふれあいを通して子どもを理解し、近い将来自分が子どもを育てることをイメージして関わり方を学習する』ことを、目的としています。体験内容は、クラスによって違いますが、「ゲーム遊び」「粘土遊び」「新聞紙遊び」「絵本の読み聞かせ」等々、生徒達は園児と一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

                 出発前の連絡               

 

                 移動の様子

 

              御世話になる善隣保育園

 

園長先生に挨拶をして、入室! 靴もきちんと並べ、普段の習慣が身についています

 

           それぞれのクラスで、自己紹介をする生徒

 

             絵本の読み聞かせの様子

 

                ゲームの様子

 

               グラウンドで遊ぶ園児達

 

              生徒達も楽しいようです

 

                別れの挨拶

 

  生徒達も名残惜しいようです           帰りの様子

電気科第25回ロボット大会

電気科第25回ロボット大会

 2月25日(月)④⑤⑥の工業技術基礎(実習)の授業において、1年生の第25回ロボット大会を実施しました。このロボット大会は今回で25回目と歴史ある大会で、1年生が入学して11ヶ月、これまで身につけた技術や知識を生かし2人ペアとなり対戦します。今年もいろんなユニークなロボットもあり、大会を盛り上げてくれました。いかに精密なロボットを製作しても操縦の難しさや本番でのハプニング(ハンダ部分が取れたり、ギアが破損する等)が発生しても、すぐに対処するなどして、無事大会が終了しました。大会最後には恒例となった優勝した生徒のロボットと職員の作ったロボットの対戦をしましたが、今年も何とか職員のロボットが制することができました。

 

      開会式の様子             大会の様子

 

  壊れた部品を素早く補強する生徒        決勝戦の様子

 

 優勝したアッパー(久保田・黒木)   準優勝のタヤマシン(田山空・田山由大)

 

     3位の完成品(松延)       ユニーク賞(波多野・林伊歩樹)

                   最後に記念写真

電気科・課題研究発表会

平成30年度電気科 課題研究発表会

 1月23日(水)の5・6時限に電気科3年による課題研究発表が行なわれました。3年生がこれまで1年かけて研究をしてきたことを緊張した様子で発表していました。真剣に発表する先輩を見て、1・2年生も真剣に聞いていました

 今年の発表は次の6班です。

 発表1 家電品の修理&LED看板

 発表2 太陽光パネルの研究

 発表3 充電器(携帯電話用)の製作

 発表4 照明器具の製作

 発表5 BSO(野球部の表示板)ボード製作

 発表6 ものづくり(EVカーの修理・エアホッケーの製作)

 

【発表風景】

 

    仲嶺科長あいさつ        司会の福田(左)君と那須(右)君

 

 

          発表1 家電品の修理&LED看板

 

 

            発表2 太陽光パネルの研究

 

 

          発表3 充電器(携帯電話用)の製作

 

 

             発表4 照明器具の製作

 

 

        発表5 BSO(野球部の表示板)ボード製作

 

 

     発表6 ものづくり(EVカーの修理・エアホッケーの製作)

 

 

    仲嶺科長の講評        いつもきれいにスリッパは並べて入室します

3年生から2年生へ 進路トーク

電気科で毎年行われている進路トーク。
3年生が今年1年間経験した就職試験やそれまでの準備、また会社を決定するにあたってを、これから進路を決めていく2年生にグループ単位で話をしてくれました。
20分の3コマで、全部で3つのグループの話を聴きました。

 

 

 

 
 2年生は、3年生の話にメモをとりながら真剣に話を聴いていました。
 3年生は、後輩にむけて自分が経験してきたことを親切かつ丁寧に教えてくれました。

電気科1年・ロボット製作(実習)

電気科1年・ロボット製作(実習)
 電気科1年の1・2班が工業技術基礎(実習)で2週にわたりロボット製作を行なっていますので、その紹介をします。
 電気科は平成6年から本校独自のロボット競技大会を行なっています。今年で25回目の開催となります。電気科では毎年、1年間で身につけた技術や知識を基に二人ペアになり、設計から製作までを話し合いながら1台のロボットを製作します。毎年、いろんなロボットが出来上がり3月上旬に大会を開催しています。大会開催日が決定しましたら御案内しますので期待していてください。

 
    競技の説明を聞く生徒              設計の段階で悩む生徒

 

         取る部分をどうするかお互いに話し合いながら、製作していきます

 
     コートでイメージを確認し、工夫しながらアームの部分の製作をする生徒

  
                 どんなロボットができあがるか楽しみです

電気科2年・実習

電気科2年の電気実習
 電気科2年の2班の電気実習を紹介します。今回の2班は「プログラマブルコントローラによる基本回路」という実習で、プログラマコントローラの構成と基本命令について学習した後、基本回路やリレーシーケンスで学んだ回路のプログラムを組み、実際にプログラム通りに動くかを学ぶ実習です。
 
    今回の実習セットです          先生の説明を聞いて、実習に入ります

 
班ごとに分かれてそれぞれ実習を行ないますが、分からないところは教科書を見ながら問題解決をし、協力し合いながら、実習の課題をクリアしていきます。

電気科・朝課外

電気科1年・2年の朝課外
 9月2日(日)に第三種電気主任技術者に電気科の1年から3年生の14名が熊本大学で受検しました。今日の朝からは、10月7日(日)午前に行なわれる第1種電気工事士の筆記試験に向け2年生の部屋で、1年生の教室では、同じく10月7日(日)午後に行なわれる第2種電気工事士の筆記試験の朝課外が行なわれてます。1年生は朝課外の他に、放課後1時間程度(希望者のみ)の課外を行なっています。筆記試験が午前(1種)と午後(2種)にあるため、1年生の田山由大君(山江中出身)は1種・2種の両方を受検するため課外に頑張っています。
 
朝課外の様子   
 
グラウンドでは、朝練が行なわれてます

電気科・1年夏休み課外

電気科1年・夏休み課外開始
 7月23日(月)7:45~9:00の部活動の前の涼しい時間に、第2種電気工事士の筆記試験の課外を始めました。
 電気工事の筆記試験は10月7日(日)に行われますが、1年生にとっては直流電源しか教科書では習っていないため、単相交流や三相交流、電気工事の工具や法規など初めて見たり聞いたりするものばかりで、内容的には厳しいものがありますが、一人でも多くの合格者を出して12月に行われる実技試験へチャレンジさせたいと思っています。

 
 部活動で練習試合や遠征等以外の生徒は、全員参加しています。

電気科・先輩による進路講話

電気科・先輩による進路講話
 7月13日(金)の4限目に1~3年の電気科を対象に進路講話を行ないました。講話をしてくれたのは、平成26年3月に卒業し、現在、電源開発(株)JーPOWER高砂火力発電所・発電グループで働いている横谷直樹(人吉二中出身)さんです。
 講話内容としては、会社の説明や発電所での仕事内容、福利厚生、休日の過ごし方やプライベートなどについてパソコンを使って分かりやすく説明していただきました。

 
 1~3年生の113名が、横谷さんの講話を熱心に聞きました。
 
          進路講話終了後、個人的に質問を受ける横谷さん

講話を受けて後輩より、いろんな質問が出ました。
 ①会社を選んだ理由を教えてください
 ②ボーナスはいくらですか?
 ③在学中に取得された資格を教えてください
 ④入社して取得する資格を教えてください
などの質問に対して、詳しく答えてもらいました。  


 
講話終了後、1・2年生は7月6日(金)に行なわれた性教育の講話のビデオを見ました。

電気科2年・電気工事実技指導

電気科2年・第2種電気工事実技指導
 7月21日(土)に熊本大学で行なわれる第2種電気工事の実技指導を行ないました。この実技試験は、6月3日(日)に筆記試験が行なわれ、その筆記試験に合格した25名が受検します。生徒達は、熱い中合格に向けラストスパートです。作業台は、大学の机を想定し、あえて狭い長机で作業を行なっています。
 今回はその実技指導の様子を発信します。

  
 きれいにスリッパを列べて入室します        かなり技術が身につきました

 
中には胸などを使い、圧着する生徒もいます     電線の数によっては両手で圧着します

 
終わった生徒から先生に見ていただきチェックを受けます 最後に解体した物は分別して捨てます

電気科1、2年 九州電力 川内発電所見学

川内火力発電所・川内原子力発電所展示館 施設見学および現地学習


電気科1・2年の工場見学として、九州電力川内発電所の見学と現地学習に参加してきました。
朝7時40分集合、出発で貸し切りバスで午前中は、川内火力発電所の見学をしてきました。午後からは原子力発電所展示館に行き、原子力発電所の構造および安全取り組みについて直接学習してきました。

火力発電所では、バスの中で発電の原理や環境への配慮について学びました。

火力発電所構内では、写真の撮影が禁止されていましたので、見学風景の撮影はできませんでした。

午後から原子力発電所展示館に見学に行きました。
 
施設について広報担当の方から説明がありました。


施設についてビデオを観たあと、九州電力様の安全対策への取り組みについて説明がありました。


その後、原子炉建屋の原寸大の見学をしました。


圧力容器内の原寸大の前で、説明を真剣に聴いています。

最後は、展示館前で1年生、2年生クラスの集合写真をとりました。

みんな、いい笑顔ではいチーズ!


学校では学べないことを沢山学んで、満足した様子です。

将来は、ここで学んだことを生かした素晴らしい技術者になって、日本の産業を支える逸材になれるように願っています。

電気科・「親子で学ぶ」

平成30年度電気科1年「親子で学ぶ」
~人吉電気工事業協同組合出前講座『電気工事業界を知ろう!!』~
 6月23日(土)本校の視聴覚室において、昨年度から人吉電気工事業協同組合の協力を得て「親子で学ぶ」と題して、出前授業をして頂きました。
 電気工事業より6名、生徒33名、保護者19名の参加で行なわれましたが、今回の目的である「電気工事業界や作業等を学び、生徒は3年間で取得する資格及び資格の必要性、保護者は必要となる資格について理解する」は、アンケート結果を見ても十分に達成できました。
 講話をされた方も、「生徒や保護者は熱心に聞いていただき、また実験にも積極的に参加され、とてもやりやすかった」との感想をいただきました。保護者も「本当にこのような場を設けていただき、ありがとうございました。参加して、保護者としても大変勉強になりました。魅力ある科で勉強させていただける事を嬉しく思います。また、このような機会がありましたら是非参加させていただきたいと思います」との感想をいただきました。
 
      受付の様子                    開会の様子

 
電気工事業協同組合、前理事長の山田さん挨拶           講師紹介

 
       講話の様子                     短絡実験装置

 
   ペンシルの芯を使っての実験          保護者も実験に参加されました
  
  安全ベルトを装着しての作業               故障個所の復旧作業

 
実際の作業ベルトを装着。生徒は重さに驚いてました。作業ベルトを着けて点検口から屋根裏を確認  

電気科・教育実習生(板﨑君)

電気科・教育実習生(板﨑君)の研究授業
 6月11日(月)~22日(金)の2週間、崇城大学4年の板﨑君(H26年卒、人吉二中出身、電子工作部)が教員を目指すということで、教育実習を行ないました。早いもので本日が最終日となり、電気科1年の5限目の電気基礎の時間に「ブリッジ回路」の研究授業の発表が行なわれました。
 
     板書をする板﨑君                     真面目に授業を受ける生徒達

 
 
板﨑君、2週間、お疲れ様でした!!!!!

電気科・進路講話

電気科・進路講話
 6月22日(金)6限目に、平成25年に卒業して関西電力に就職した西大志君(湯前中出身、カヌー部)が、電気科1~3年の後輩の前で、進路講話をしてくれました。
 講話内容は、関西電力の部門ごとの仕事内容や説明、高校の内にやっておいた方がいいと思うこと、仕事でのエピソードなどを取り入れ、詳しく『働くことの意義等』について話して頂きました。
 
高校生になると言われなくてもキチンとスリッパは列べて入室します      仲嶺科長による講師紹介

 
         パソコンを使い、分かりやすく『関西電力』の説明をする西君

                 電力関係に就職を目指している生徒の質問を受ける西君

【生徒からの質問】
〇高校時代の評定を教えてください
〇福利厚生がいいと思われるところを教えてください
〇仕事をしていて嬉しいことは何ですか?
〇休日の過ごし方を教えてください
〇高校時代に取得された資格を教えてください

などの、いろんな質問が出て、生徒達にとっては大変勉強になったと思います。

電気科3年・実習

 
交流高電圧装置による放電電圧の測定
 本日は、電気科3年の3班の実習風景を紹介します。
 今回の実習は、交流高電圧試験装置を用いて交流高電圧の測定における危険防止について学ぶとともに、測定方法を習得する目的で、実習を行ないました。絶縁物であるガラスを用いてのコロナ放電の観察、球ギャップ装置を使っての実験、針電極と平板電極ギャップによる放電電圧の測定を行ないました。
 
 絶縁物であるガラス表面に現れるコロナ放電   ガラスを貫通した穴(電流が通った穴)

 
球と球の間隔を10mm、15mm、20mmと拡げ3回づつ測定し平均値を記録します

 
全員で、交代しながら測定を行ないました

球ギャップの放電電圧の測定結果(平均値)は、以下の通りです
球ギャップの長さ10[mm] → 17.5[kV]で放電
球ギャップの長さ15[mm] → 26.0[kV]で放電
球ギャップの長さ20[mm] → 35.0[kV]で放電

 
針電極と平板電極を使って測定しました      測定した後は、レポートの整理です

電気科・第2種電気工事士実技指導

第2種電気工事士・実技指導
 
 5月11日(金)1~3限の電気実習の授業を利用し、2年生全員が第2種電気工事士の実技試験にチャレンジしました。
 今年の第2種電気工事士は、筆記試験が6月3日(日)、実技試験が7月22日(日)に実施されます『全員合格』を目標に、生徒達は頑張っています。今回は、視聴覚室に教室から机を運び、一斉に実技にチャレンジしました。その様子を、ご覧ください。

 
いつもスリッパは列べて入室します        一通り説明を受けて作業に入ります

 
  いろんな工具を使います            材料も確認しながら、取っていきます

 
  今回の単線図(設計図)です          複線図(回路図)に書き直します

  
    さぁ~、作業開始です         電気科の先生方7名で指導を行ないます

  
出来上がったら一人一人チェックを受けます     これが、完成した作品です 

電気科・進路講話

先輩教師による進路講話
 5月1日(火)の1限目にJPハイテックに就職した3人の先輩が来校し、1~3年生の後輩の前で、会社の概要や職場の現状について話してくれました。
 来校したのは、H27年度卒の上蔀君(人吉一中出身:現在、高知県)、H28年度卒の岩見君(あさぎり中出身:現在、静岡県)、H28年度卒の出水田君(あさぎり中出身:現在、福井県)の三人で、
 〇企業が求める人材
 〇JPハイテックについて
 〇働くとは
 〇社会人として必要なこと
 〇社会で何を学ぶことになるか
 〇学生のうちにやるべきことなど
について、詳しく講話をしてくれました。

            
           電気科では、スリッパを並べて入室するのは常識
 

               
          講話をしてくれた(左から上蔀君、岩見君、出水田君)

           
           謝辞を述べる吉田さん(電気科3年:人吉一中出身)

電気科・1年実習

電気科1年・工業技術基礎(実習)の紹介
 今回は、電気科1年の工業技術基礎(電気実習)の紹介をします。
1年生は工業高校に入学し、今日が初めての実習です。1年生は40名ですので1班10名に分け、それぞれの実習項目に分かれて実習を行ないました。内容につきましては、後日報告しますので、今回は、実習項目と実習風景を見ていただきたいと思います。

〇1班(1~10番)『オームの法則の実験』
 

〇2班(11~20番)『電気工事1』
 

〇3班(21~30番)『パソコン1(ワープロ)』
 

〇4班(31~40番)『抵抗器の取扱い』
  

電気製図2年生

電気科では2年生で初めて電気製図の授業が行われます。
昼食後の集中力が切れる時間に、集中力が必要となる電気製図が行われます。

その中で2年生はとても集中して取り組んでいます。


本校が掲げる5S活動も実践して製図に集中できる環境の中で、取り組んでいます。
   

先週が第1回目でオリエンテーションを中心に、基礎となる文字を練習しました。
今回は、第2回目となり、先週の文字に引き続き、アルファベットの大文字を練習しています。
  

  

今後も、電気の実習や授業の風景をアップしていきたいと考えています。

電気科・交歓会

電気科・交歓会
 4月11日(水)午後から、電気科の1年生を交えての交歓会が行なわれました。電気科は、1年生40名、2年生34名、3年生39名の計113名となります。今年の電気科群長は3年の渋谷君(あさぎり中出身)で、3年クラス委員長の福田君(湯前中出身)と協力し合い、電気科の群を良くまとめてくれました。
 学校近くの村山公園に着いた後、昼食を取り、交歓会では電気科恒例の「ドッジボール」をしました。1年対3年の対戦では、最初は手を抜いていた3年生も、動きのいい1年生に最後は、結構本気で戦っていたようです。
 今回は、電気科の交歓会の様子を紹介します。

          電気科113名、全員揃って記念撮影!!

 
      今年の電気女子です             挨拶される仲嶺科長

 
    挨拶をする群長の渋谷君            ゲームの説明をする福田君

              例年になく熱戦だった、ドッジボール

電気科・第24回アイディアロボット大会

電気科・第24回ロボット競技大会
 3月19日(月)13時より本校視聴覚室において、平成6年度から続いている電気科1年生による第24回ロボット競技大会が開催されました。この大会は、工業技術基礎という実習の時間の6時間で与えられたモータ等を使い、二人一組で作り上げました。製作時間が足りない組は、放課後や昼休みを利用し作り上げ、操縦の練習をしてきました。今年からは、保護者にも案内し、15名の保護者が見学に来て頂き例年になく盛り上がりました。


大会終了後、自分達が製作したロボットを持って、記念撮影

 
スリッパを整えるのは球磨工では常識です     今年も、いろんなロボットが出来上がりました

 
      仲嶺科長のあいさつ               山下先生の説明

 
大会直前まで修理やメンテナンスに励む生徒達

 
大会では、ハプニングの連続でした        生徒の手に負えないところは、先生も出動!

 
結構、スピードがでます            オペレーターとナビの息が合わないと勝てません

 
箱に入れるまでが、勝負です            保護者も熱戦に感動されてました

 
優勝した「富士山」(小山・坂本)        準優勝「そら豆」(浦野・上原)

 
3位「松風」(松本・松浦)          ユニーク賞「テープでペタペタ号」(村尾・山本)

電気科3年生 卒業式の様子

 「電気科3年生 卒業式の様子」
 
 卒業おめでとうございます!
 みんな晴々とした表情ですね。
 これから社会人として頑張ってください!

電気科3年生 卒業式前日

 「電気科3年生 卒業式前日」

 いよいよ明日が卒業式です。
 予行練習も終わり、明日の本番を迎えるのみとなりました。

 

電気科・工業第2分科会

平成29年度熊本県高等学校教育研究会第2分科会研修会の開催

 2月16日(金)に、熊本県内の工業高校の電気・電子・情報の先生方が本校に来校され、工業高校第2分科会研修会が実施されました。
 研修は、「機械保全技能検定の検定盤を用いたシーケンス制御実習」で、講師は、天草工業高校情報技術科の村嶋伸一郎先生にしていただきました。
【研修内容】
〇午前
1 検定盤を用いたシーケンス制御実習
(1)リレーシーケンスの基本回路
(2)タイマを用いた回路
(3)技能検定に出題される回路
2 機械保全技能検定(電気系保全作業)3級について
(1)検定について(時期、受検手数料、等)
(2)課題について(内容、材料、工具、等)
〇午後
3 機械保全技能検定(電気系保全作業)3級の実技実習
(1)課題2:リレー、タイマの点検、有接点シーケンス回路の点検及び修復作業
(2)課題1:有接点シーケンスによる回路組立て作業
4 検定盤の製作について

 上記について研修を実施しましたが、今回の研修では、実際の機械保全技能検定(電気系保全作業)3級の問題を踏まえ、生徒への指導の仕方や検定試験対策など細かく指導していただき、大変勉強になりました。
 指導していただいた村嶋先生、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 
  開会行事で挨拶をする西校長           講師紹介をする仲嶺電気科科長

 
 今回講師をしていただいた村嶋先生       今回24名の先生方が研修を受講されました

 
              真剣に問題に取り組まれる先生方

 
      悪い結線の例                  いい結線の例

 
       今回の課題             閉会の挨拶をされる仲嶺電気科科長

電気科 あけましておめでとうございます

 「あけましておめでとうございます」

 あけましておめでとうございます!
 気持ちも新たに、生徒たちには色々なことにチャレンジしてほしいです。
 今年もよろしくお願いします!

 ・3年生は卒業まであと僅かとなりましたが、残りの高校生活を楽しんでください!
 ・2年生は今年、進路を決定することになります。人生の大きな岐路に立ちます。
 ・1年生は電気科として、第2種電気工事士に挑戦することになります。
 
 それぞれにとって飛躍の年になりますように頑張りましょう!

                                     ※体育大会での生徒集合写真です

電気科 今年もお世話になりました

 年もお世話になりました」
 4月から学校行事や資格試験、部活動での活躍など、生徒たちは2017年も一生懸命頑張りました!

 
・3年生は全員進路を決定することができました!
 ・2年生は電気工事士全員受検や、部活動での活躍がありました!
 ・1年生は初めての電気実習や学校行事にしっかり取り組むことができました


 2018年も電気科は何事にも全力で取り組み、成長していきます!

                        ※4月の交歓会での電気科生徒集合写真です

電気科3年・課題研究

電気科3年・課題研究
 本日が電気科3年の二学期最後の課題研究でしたので、6限目に実習棟の「スペースリフレッシュ」をしましたので、報告します。
 3年生は、高校生活残すところ後わずかになりました。1年間の掃除プラス3年間の思いを込め、御世話になった電気科実習棟の掃除を心を込めて行いました。

普段掃除ができないところから、きれいにしました。


窓も心を込めて磨きました。


職員室も整理整頓しました。


出たゴミや、不要な物も整理しました。

 3年生のおかげて、電気科実習棟の整理整頓ができました。これでいい正月が迎えられます。以上で電気科の「スペースリフレッシュ」の報告を終わります。
  

電気科2年・実習

電気科2年・実習
 本日、二学期最後の電気科2年の電気実習がありました。今回は、4班の「電源回路の特性測定と電源の安定化」を紹介します。
 この実習は、整流回路に平滑コンデンサを組み合わせた直流電源に負荷を接続し、負荷電流に対する直流電圧を測定する。この結果から電圧変動率およびリプル百分率を求めることによって、平滑回路の機能および直流電源の特性を理解することを目的としています。


 先生の説明を受け、三人一組で実習を行います


分かりないところは直ぐに質問をし、問題解決をします


実験後、直ぐにデータを整理します


データの整理が終わると、次の実験に取り組みます

電気科1年・実習

電気科1年・工業技術基礎
 12月18日(月)は、2学期最後の工業技術基礎(実習)がありました。今回は、3班の「リレーシーケンスの基本回路」の実習を紹介します。
 この実習は、リレーを用いたシーケンス制御の基礎知識を理解するとともに、実際に基本的な回路を組み、動作を確認することによって、シーケンス制御に対する基礎的な力を身につける事を目的とします。生徒は二人一組で出された課題をクリアーしていきます。

先生の説明を聞き課題に取り組みます

二人で話し合いながら、結線をしていきます

結線が終わると、動作確認をします

動作確認が終わり、合格したら解体します

電気科2年・実習

電気科2年・実習
 今回は、電気科2年の4班の実習を紹介します。実習題目は「PC(プログラムコントローラ)によるタイマ回路・カウンタ回路」です。PCに内蔵されているタイマ、カウンタを用いた基本回路のプログラムを作成し、その動作を理解するとともに、簡単な回路の設計ができるようになる事が目的ですが、生徒は3人でチームを作り、それぞれ与えられた課題を話し合いながらクリアしていました。


 PCを動かすためにノートパソコンでプログラムを作ります


与えたれた課題をクリアするため、何度もプログラムを訂正します

電気科・進路トーク

電気科3年生全員による進路トーク
 12月12日(火)2・3限目に大会議室において、電気科2年生を対象に、3年全員による「進路トーク」が行われました。
 この「進路トーク」は昨年から実施されたもので、今回が2回目となります。電気科3年は、進学・公務員を含め11月に全員が進路決定しました。そのときの就職試験での体験談を「電力関係①」「電力関係②」「電気系・その他」「設備保全・施設管理」「設備保全」「製造(電気)」「製造(自動車)」「製造(鉄鋼)」「製造(その他)」「進学(専門・医療)」「進学(電気系)」「進学(映像)・公務員」の12グループに分け、2年生に話をしてくれました。
 


高校生にもなると、指導されなくてもスリッパはきちんと並べます


3年生の体験談を真剣に聞き、メモを取る2年生


12グループに分かれての進路トーク


先輩の説明に身を乗り出して聴く2年生

「進路トーク」終了後、2人の生徒に感想を聞きました。

〇電気科2年福永さん(錦中出身)
 今回の先輩方の体験談を聞き、とても勉強になりました。就職試験での対策としては、自分が受ける企業を詳しく調べ、その企業を「好き」になることが秘訣。そして、「絶対にこの企業に合格するんだ」という意気込みが必要であると感じました。また面接で大切なことは、「笑顔」「元気」「やる気」が肝心だということが理解できました。
 先輩方の実践の話を参考に、来年の進路決定に繋げたいと思います。

〇電気科3年久本君(人吉二中出身)
 自分の体験談を話すのはとても緊張しましたが、2年生がとても真剣に聞いてくれたのでとても話しやすかったことが、第一の感想です。体験談では、もっと早い時期から進路指導室へ足を運び、先輩方が残してくれている「受験報告書」や「企業のパンフレット」等を見るなどして、できるだけ早く対策をやった方がいいことを伝えました。
 自分の体験談が、後輩の進路決定に役立つことを願っています。

電気科2年・インターンシップ報告④

電気科2年・インターンシップ報告④

 インターンシップ最終日。九州電力様、人吉電気工事様にお世話になっている研修生5人が、屋外での作業実習を行いました。作業では、見たことがない工具を使用したり、電柱に上ったり、高所作業車にも搭乗しました。

     

  安全ベルトは、しっかりと締めます。        手順に従って上っていきます。


           
        
電柱の上でポーズ。         高所作業車に乗る前に地上でまず練習。
                            電線の被覆をむきます。

 
     
  被覆をはがした後カバーをします。    高所作業車に乗っての作業です。

     指導を担当された方々には、寒い中、大変お世話になりました。  

                     

 

電気科2年生 インターンシップ③

電気科2年生 インターンシップ報告③

 今回は「尾前電気設備」様と「ツザキ電化センター」様でお世話になった生徒たちのインターンシップ中の様子を紹介します。

 実習先では、水道関係の作業やエアコンの取り付け作業など、学校の授業や実習で学ぶことのない実践的な作業を行っていました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 「作業の様子」
 初めての作業で戸惑いながらもしっかりと取り組んでいました









電気科2年・インターンシップ②

電気科2年・インターンシップ報告②
 電気科2年のインターンシップの報告をします。今回紹介するのは、「ニシムタ」「大和冷機」「ゆめマート」「翠嵐楼」「泉田こども園」で頑張っている生徒です。
   
「ニシムタ」でインターンシップをしている後村君(人吉二中出身)
 
  
「大和冷機」インターンシップをしている嶽森君(山江中出身)


   
「ゆめマート」でインターシップをしている平川君(左)と大柿君(右)(人吉二中出身)


  
「翠嵐楼」でインターンシップをしている川口君(人吉二中出身)


 
 
「泉田こども園」でインターンシップをしている福永さん(錦中出身)

電気科2年・インターンシップ①

電気科2年・インターンシップ報告①
 12月5日(火)~8日(金)の4日間、2学年(198名)がインターンシップで頑張っています。今回は、「九電工」と「九州電気保安協会」を報告します。

 「九電工」は、山本君(錦中出身)、石川君(あさぎり中出身)、鳥越さん(人吉一中出身)、吉田さん(人吉一中出身)が、旧人吉市役所横の道路の現場で、頑張っていました。
  

  溝を工事するため落ち葉の撤去作業             土嚢を作る生徒

 「九州電気保安協会」は、愛甲君(あさぎり中出身)、那須君(あさぎり中出身)、前田君(山江中出身)の3人が、湯前町にある木材工場の電気設備の点検を行いました。
  
     電気設備の点検①                 電気設備の点検②

  
   絶縁抵抗計を使用しての測定          3000[V]で動く電動機の説明

  
       工場内の電気設備                 電気設備の清掃

保管庫の組立

保管庫の組立
 12月6日(水)4~6限目の課題研究の時間に電気科3年の生徒が、「防災グッズ」を保管する倉庫を組立てました。
 さすがに3年生にもなると、保管庫を組立てるのに必要な工具等を準備し、3名の生徒はテキパキと動き1時間程で2台を組立てました。
  
        送られてきた保管庫                   テキパキと組立て作業をする生徒

  
          最終の組立て作業                  組立て作業をしてくれた生徒

電気科3年生 <放課後の様子>

 電気科3年生の6名が12月3日に行われる「第1種電気工事士」の実技試験に向けて練習を頑張っています!

「練習の様子」




 電気科では国家資格の取得に力を入れており、この2学期だけでも3つの国家取得に挑戦した生徒もいます。(工事担任者DD3種、2級電気工事施工管理技士、第1種電気工事士)
 全員進路は決定していますが、将来のために3年生のこの時期でも頑張っています!!

電気科1年・実習風景

電気科1年実習風景

絶縁抵抗の測定と接地抵抗の測定

 今回の工業技術基礎の実習は、電気科11班の「絶縁抵抗計による絶縁抵抗の測定」と「接地抵抗計による接地抵抗の測定」を紹介します。

 この2つの実習は、「第2種電気工事士」の筆記試験にも出題されることが多く、1年の終わりから第2種電気工事の勉強をしますので、本校では毎年この時期に「絶縁抵抗の測定」と「接地抵抗の測定」を行っています。

  
     絶縁抵抗計による変圧器の測定                測定後は、各自でまとめます

  
                   各実習棟にある表示板を確認します

  
                   テニスコートでの接地抵抗の測定               

  
                      グラウンドでの接地抵抗の測定

電気科1年生 <ロボット製作>

 電気科1年生 ロボット製作の様子

 電気科1年生の工業技術基礎(実習)の中の1つに「ロボット製作」があります。今回はその様子を紹介します。
 この実習では2人1組のチームでロボットを製作しています。それぞれのチームが競技課題をクリアするためのロボットを製作し、完成後は大会を行います。
 授業では設計の考え方や製作の基本を学習してから製作に取りかかります。

「製作の様子」
  
 2人で協力してアイデアを出し合いながら製作していきます。チームワークも重要です!

「ロボットの操縦練習の様子」

ロボットを動かしながら、改良点を見つけます。
試行錯誤を繰り返してロボットを完成させていきます。


大会は3月頃を予定しています。その様子も紹介します!

電気科2年生 <放課後の様子>

「第1種電気工事士」実技試験練習中!
 
今、電気科の2・3年生が取り組んでいる「第1種電気工事士」実技試験の練習の様子です。
 国家資格の「第1種電気工事士」は難易度の高い資格で、10月に行われた筆記試験に格した3年生6名と2年生8名が実技試験の練習に毎日取り組んでいます。
 
 今回は、放課後に実技試験練習に取り組んでいる2年生の様子を紹介します。
 (3年生の様子は後日紹介します


「実技試験練習の様子」
  
この課外の後、部活動にも参加しています。
勉強、資格試験、部活動と忙しいですが、放課後も生徒たちは頑張っています!

電気科・3年実習

      円線図法による三相誘導電動機の特性
 今回は、電気科3年生の「円線図法による三相誘導電動機の特性」の実習について紹介します。この実習は、一週目に三相誘導電動機の「無負荷試験」と「拘束試験」の実験を行い、二週目にA2の方眼紙に円線図を書き、その円線図から三相誘導電動機の一次電流・入力・トルク・力率・すべり・効率・回転数を求め、負荷特性グラフを書きます。この実習を実施している学校はめずらしく、生徒は放課後までかかり仕上げました。

◎一週目の実習(無負荷試験・拘束試験)
  
  結線に適している線を選びます           協力し合い、結線していきます

  
 それぞれが役割を決め、測定を行います        測定後、予備計算をしまとめます

◎二週目の実習(製図室でドラフターを使い、円線図を書きます)
 
レポートを確認しながら、円線図を書いていきます   円線図より長さを測り、計算します

                                         
                           円線図の完成です

電気科・ジュニアマイスター受賞者

電気科・ジュニアマイスター受賞者
 電気科は3年生が、ジュニアマイスターのゴールド(45点以上)に8名、シルバー(30点以上)に12名が受賞しました。


ゴールドを受賞した8名


シルバーを受賞した12名


電気科3年の、ジュニアマイスター受賞者は合計で21名になりました。

電気科2年実習

直流電動機の始動と速度制御
 9月4日(月)電気科2年生の実習風景を紹介します。
 本日が、二学期最初の実習で欠席や忘れ物が心配されましたが、さすが2年生にもなると全員出席で忘れ物をした生徒もおらず、気持ちよく実習に入ることができました。
 今回は、1班(10名)の「直流電動機の始動と速度制御」を紹介します。


一通り内容を説明した後、二班(5名)に分かれ、実習を行います。


実習装置の結線は、5人が協力して確認しながら慎重にしていきます。


結線した後は班長が、ねじ等の緩みがないか、回路図の通りになっているかをチェックします。


先生の最終チェックが済んだら、実験(操作)・計測(読み)・記録に分かれ、自分の役割をこなします。


実験が終わると、解体作業に入ります。


次の班が気持ちよく実習できるように、後片付けをします。


後片付けが終わると各班に分かれ、データの記録やレポートの整理を行います。

電気科・資格取得した生徒達

電気科の資格取得した生徒達 
 電気科では、仕事をする上で必要な国家資格を多く取得することができます。国家資格を持っていないとできない仕事もあるため、卒業後に即戦力として活躍することができます。やる気さえあれば、いろんな資格が取得できます。本校電気科には、国家資格取得者が多数います。

〇第二種電気工事士

一般家庭などの低圧屋内配線の工事をするための国家資格です。

〇第一種電気工事士

学校や病院などの高圧屋内配線の工事をするための国家資格です。

〇技能検定

電子機器組み立て・電気機器組み立て・電気製図の技能士です。

〇工事担任者 DD3種

デジタルデータ回線の工事・監督をするための国家資格です。

〇工事担任者 AI3種

電話線などのアナログ回線の工事・監督をするための国家資格です。

〇陸上特殊無線技士

無線通信を行うために必要な国家資格です。

〇海上特殊無線技士

船舶のレーダーを操作するための国家資格です。

〇計算技術検定3級(全員合格!)

国家資格ではありませんが、「関数電卓」を使って数学の問題、四則・関数・実務を解く検定試験です。

電気科・先輩による進路講話

電気科・先輩による進路講話
 7月11日(火)2限目に、キャリア教育の一環として、生徒が先輩社員の講演を通じて、働くことの意義や学生のうちにやるべきことなどを考える機会の一つとする目的で、平成25年度に本校の電気科を卒業した横谷直樹君(人吉二中出身)が電気科1~3年生を対象に、進路講話をしてくれました。
 横谷君は、平成26年4月に㈱ジェイペックに入社し、現在は、兵庫県高砂火力発電所(発電グループ)に勤務し、主にタービンや発電機のメンテナンスを行っておられるそうです。
 講話では、パソコンを使って1年生でも分かるように詳しく丁寧に説明していただきました。会社の概要や仕事内容、休日の過ごし方や、就職試験に向けてのアドバイスなど、今回の進路講話を通して、生徒はいい勉強になったと思います。最後は、発電関係に進みたいと思っている生徒を集め、いろんな事を教えていただきました。


高校生になると、支持されなくても履物はきちんと揃えます。常識が身についています。


パソコンを使って、分かりやすくプレゼンをする横谷君


真剣に聞く、生徒達。3年生にとって就職前に、今回学んだ事は、大きかったと思います。


「仕事でのやりがいを教えてください」などの、多数の質問が出て、一つ一つ丁寧に答えていただきました。


謝辞を述べる電気科3年原先君(山江中出身)


講話後も、発電関係に進路を考えている生徒を集め、話をしてくれる横谷君

電気科・ものづくりコンテスト九州大会

第16回高校生ものづくりコンテスト九州大会(鹿児島県)
 7月9日(日)に鹿児島工業高校において、第16回高校生ものづくりコンテスト九州大会・電気工事部門が実施されました。昨年に続き、熊本県代表として電気科3年園田万帆さん(人吉一中出身)が出場しました。
 結果は昨年同様 優良賞(3位)でした。
優勝したのは、福岡県立八女工業高校、2位は佐賀県立佐賀工業高校でした。
 園田さんは、「今年が最後のチャンスという重圧もあって、緊張の余り、手の震えが止まりませんでした。最高の作品を作ることができず、とても残念です。指導していただいた先生、応援していただいた方々に、感謝の気持ちで一杯です。来年の後輩に、期待します」とコメントをいただきました。
 園田さんの気持ちを、後輩が引き継ぐことを期待します。

【7月8日(土)コンテストの前日】

開会式は前日にありました。


くじを引き、作業場所は4番ということで、会場の中央での作業です。


まずは、作業台に傷が無いかのチェック


次に、明日使用する材料のチェック


材料のチェックが終わったら、使用する工具の点検が行われました。

【8月9日(日)コンテスト当日】 

さぁ、作業開始です。作業する場所が4番の中央でしたので、審査員前での作業となりました。


まずは、墨付けからです。


順調に作業は進み、これからが、金属管の加工です。


生憎の雨で湿度も高く、蒸し暑さとの戦いでした。


女の子は園田さんだけでしたので、審査員の方も興味深く観察されていました。


最後は、掃除をして作業の終了


終了時間の1分前に、全作業が終了しました。


これが、園田さんの作品です。


優良賞(3位)の表彰を受ける園田さん


今回の表彰者一覧

電気科1年・工業技術基礎

電気科1年・工業技術基礎(実習)風景
 本日(7/3)は、先週に引き続き、電気科1年の4班による「分流器の実験」「直流抵抗器(倍率器)の実験」の実習風景を報告します。この分流器と倍率器は、電気基礎という教科で習います。工業技術基礎は、その習ったこと(公式)が実際に成り立つのかを測定により確認するのが目的です。また、班ごとに実習をしますので、協力し合う協調性、準備から後片付けまで、常に安全を確認しながら、実習を行います。実習では、生徒が話し合いで役割(分担)を決めます。結線をする者、測定をする者、記録をする者、計算をする者、まとめる者、それぞれが早く実習が終わるように協力し合います。早く終われば、それだけレポートをまとめる時間が増えます。


実習前の、黒板です。きれいに消してあるので、気持ち良く、実習に入れます。


直流電流計2台を使っての、分流器の測定


測定結果を、黒板に記入します。式を書くときは、定規を使い、丁寧に記入します。


直流電圧計2台を使っての、倍率器の測定


結果の検討を電卓を使い計算し、まとめます。


自分がまとめた結果を、みんなの前で発表します。生徒は緊張しながらも一生懸命に説明します。


実習後は、次の班が気持ち良く使えるように、心をこめてきれいに消します。


最初の状態に、整理整頓します。

電気科・先輩による進路講話

電気科・先輩による進路講話
 6月30日(金)の2限目に電気科1~3年生を対象に、キャリア教育の一環として先輩社員の講演を通して、働くことの意義や学生のうちにやるべきことなどを考える機会の一つになればということで、進路講話を実施しました。
 講師は、本校を平成23年度に卒業した吉村純(人吉一中出身)様で、現在、関西電力(株)奈良支店にお勤めで、水力変電部門・南大阪電力所にて変電設備の管理を行っておられます。
 講話の内容としては、「企業が求める人材」・「働くことの意義・「社会人として必要なこと」・「学生のうちにやるべきこと」などを、生の体験や失敗したことなどを踏まえて分かりやすく話していただき、生徒達にとっては、とても充実した講義内容でした。


手前が1年生、左奥が2年生、右奥が3年生のスリッパです。高校生にもなると常識が身についています。


電気科長の仲嶺先生より挨拶及び講師紹介の後、進路講話をしていただきました。


パソコンを使い、後輩の前で熱心にプレゼンをされる吉村君


講話を聞いた生徒からは、活発な質問が出ました。
 ・仕事で辛かったことを教えてください(1年生)
 ・電力会社のメリットとデリメットについて教えてください(2年生)
 ・高校の時の評定を教えてください(2年生)
 ・他の電力会社と比較して、関西電力の強みを教えてください(3年生)
 ・面接のときに注意することや心構えについて教えてください(2年生)
 ・女子が働く上で、不利なことはありますか(3年生)
 ・職場(現場)での、男子と女子の比率を教えてください(3年生)
 ・現場の仕事内容では、女性が不利なことはありますか(3年生)
と、いろんな質問が出ましたが、1つ1つの質問に吉村君は丁寧に答えていただきました。


終了後、電力関係に進みたいと目標を持っている生徒を集め、意見交換会をしていただきました。

電気科1年・工業技術基礎

電気科1年・工業技術基礎(実習)風景

 本日(6/26)の4~6限は、電気科1年生の工業技術基礎がありました。今回は、4班(8名)の「ホイートストンブリッジによる抵抗の測定」を紹介します。
 実習は、2人1組で行います。測定器は、2台しかないので、2班が測定中のときには、残りの2班はレポートを書きます。最後に、ホイートストンブリッジの測定器を使い、一人づつ「未知抵抗」を測定し、合格するまで行います。
 今回は、8人全員が1発合格でした。


2人1組で、測定します。平成11年のホイートストンブリッジを使用して、測定します。


手前の黒の機材は、昭和43年のホイートストンブリッジです。現在も現役で動いています。


2班が実習をしているときは、残り2班は、レポートを書くことで時間を有効に使います。


紙に包まれた未知の抵抗を選び、一人づつホイートストンブリッジを使って、測定のテストを行います。


誰がどの未知抵抗を選ぶか、ジャンケンで決めました。


測定は、一人で行いますので、今回の実習が理解できていないと、再テストになります。


測定後、自分の担当のところに測定結果を、記入します。


記入した後、みんなの前で発表するまでが、テストです。
結構、単位のミスがあるのですが、今回は、8人全員が、1発合格でした。


見る人が見やすいように、丁寧に、記入することも、大切なことです。


次に使う班が気持ちよく使用できるように、心をこめてきれいに消します。


使用する前の状態に復元(整理整頓)するのも、実習の一つです。

電気工事士・実技指導(電気科)

 
第2種電気工事士・実技指導
 本日の実習の時間を利用し、7月22日(土)に実施される第2種電気工事士・実技試験の問題に、電気科39名がチャレンジしました。
 普段は実習台で作業をしますが、今回は自分が使っている机を教室から移動させ、狭いスペースでの作業に生徒は戸惑いながら、作業を行っていました。

さすが2年生。スリッパもきれいに並べています。


左が単線図(設計図)、右が複線図(配線図)


これが、完成する作品になります。生徒は実物を見て、製作に入ります。


先生方7名で、生徒一人一人に、丁寧に指導してくれます。


まずは、電線の被覆を剥ぎ、準備をします。狭いスペースで生徒は、やりにくいみたいです。


いろんな道具を使って、作業を行います。


ペンチの持ち方や、作業する上でのコツなどを先生方が巡回しながら、丁寧に指導してくれます。


これが、生徒が作った作品です。けっこう、うまく作っています。

生徒同士でお互いに教えあいながら、製作します。

先生に確認をして合格したら、解体作業に入ります。

解体したら、被服をすべて剥ぎます。

被覆を剥いだら、銅線は銅線にまとめて、ゴミの分別をします。

ものづくりコンテスト(電気科)

第14回熊本県高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)
 6月18日(日)に玉名工業高校で第14回熊本県ものづくりコンテストが行われ、電気科3年園田万帆さん(人吉一中出身)が昨年に続きし優勝することができ、見事2連覇を達成しました。熊本県の電気工事部門では、女子の2連覇は初の快挙です。
 園田さんは、7月8日(土)~9日(日)に鹿児島工業高校で行われる九州大会へ出場します。昨年は3位でしたので、それ以上の成績を残せるよう頑張ってください。

開会式の様子


 最初に部品の加工をする園田さん


次に墨付け作業です


金属管曲げ


金属管曲げの微調整


配線接続に入る園田さん


完成し、最終の手直しをする園田さん


制限時間(2時間10分)ぎりぎりまで作業を行いました


完成した作品の前での記念写真


結線のチェック


優勝の賞状と盾


受賞した全員での記念写真
 
 旋盤作業部門(金賞)、電気工事部門(金賞)、木材加工部門(金賞)、測量部門(銀賞)、家具工芸部門(銀賞・銅賞)と昨年に続き、ものづくりコンテストに出場した全員が3位入賞の快挙を達成しました。

電気科2年生 オシロスコープ

 電気科2年生実習「オシロスコープによる波形測定」の様子を紹介します。

 「見えない電気を見る」
 オシロスコープという機器を使うと見えない電気の波形を見ることができます。
 今回の実験では、一般家庭の100vと同じような「交流波形」をオシロスコープで見ながら測定します。みんな興味を持って取り組んでいました!


電気科1年 抵抗の直並列回路

 電気科1年生の工業技術基礎(実習)の様子を紹介します。
 
 「抵抗の直並列回路の実験」
 回路に流れる電流や電圧を測定して、計算値との比較を行います。
 実験はみんなで協力しながら進めていきます!
 

 実験を通して電気基礎の授業の内容をより深く理解することができます!

電気科3年 課題研究(糸つむぎ機製作班)

 今回は、電気科3年生の課題研究で取り組んでいる「電動綿繰り機製作と糸つむぎ機製作」の様子を紹介します。
 
 この研究は、あさぎり町の「和綿の里づくり会」と協力して取り組んでおり、これまで電動綿繰り機の製作を行ってきました。今年からはその後の工程である「糸つむぎ機」の製作にも挑戦しています!

 「試行錯誤」
 糸がつむがれる原理を知るために、まず「スピンドル」を製作して実験しています。


 みんな真剣に考えながら取り組んでいます。今回、気づいた事を製作に活かして、糸つむぎ機を完成させたいです!

電気科 ものづくりコンテスト・電気工事部門のデモストレーション

電気科 ものづくりコンテスト・電気工事部門のデモストレーション

 6月8日(木)に4~6限目に、6月18日(日)に玉名工業高校で行われる、熊本県ものづくりコンテストの電気工事部門に3年連続で出場する電気科3年園田万帆(人吉一中出身)さんによるデモストレーションが電気科の1・2・3年生が見守る中、実施されました。
 園田さんは、昨年県大会で優勝し、九州大会(鹿児島県)では3位という成績でしたが、今年は昨年以上の成績を目標に頑張っています。本人は、「本番ではちょっとしたミスが成績に大きく響くので、制限時間の2時間10分は集中し、全力で頑張ります」と話していました。


電気科長の仲嶺先生による挨拶および説明


墨付けの後、ケーブル工事に入る園田さん


金属管の加工を行う園田さん


クラスの声援を受け、決意を新たにする園田さん

電気科 朝の様子

 電気科では、今週末に国家資格である「DD3種、AI3種、AI1種」の試験に向けて朝から勉強会を行っています。また、6月4日に控えた「第2種電気工事士筆記試験」受験者(2・3年生)も朝から頑張っています!

 「学習の様子」
 電気科3年生 「DD3種・AI3種」 受験者


 難易度の高い「AI1種」 受験者


 「第2種電気工事」受験者の3年生


 「第2種電気工事」受験者の2年生


 高校総体等が控えているこの時期に勉強と部活動の両立は大変だと思いますが、
生徒たちは朝から頑張っています!



電気科3年実習

交流高電圧装置による放電電圧の測定
 5月23日(火)の4~6限目に電気科3年による電気実習があり、今回は3班の「交流高電圧装置による放電電圧の測定」を紹介します。
 実験では、最初、ガラス(絶縁体)を挟んで交流高電圧をかけ、コロナ放電を観察しました。電圧48000[V]をかけコロナ放電を観察した後、標準球ギャップ装置を使い、ギャップの長さを10~20[mm]とし、それぞれ放電電圧を測定しました。
 ギャップの長さが20[mm]では、39000[V]で放電し、10[mm]では、21000[V]で放電しました。
 生徒達は、放電するたびに歓声をあげ、有意義な実習でした。
 


ガラスを挟んでのコロナ放電の観察

                        
                           球ギャップの放電電圧測定


測定する生徒と記録する生徒、班の生徒が協力し合いながら、実験を進めます。


接地棒を球電極端子や接続機器等に接触させ、確実に接地し放電させます。


安全対策として、ゴム手袋を使用し、ギャップの長さを調整します。

電気科 2年生 「電気工事士」

 「第2種電気工事士」 
 電気科2年生では6月4日の筆記試験に向けて勉強を頑張っています!
 今は、過去問を中心に取り組んでおり、合格点に達してきた生徒もでてきました。
 部活動も高校総体前で大変な時期ですが、クラス全員で一所懸命に取り組んでいます!

 「授業の様子」
 

初めての工業教育

「工業技術基礎」

4月24日の4限から6限に工業技術基礎の授業が行われました。
1年生として初めての教科であり、いろいろな工具、機器に初めて触れた授業でした。

1班:オームの法則の実験


2班:電気工事1


3班:パソコン実習1(ワープロ)


4班:抵抗器の取り扱い

電気科 朝課外(3年生)

 「資格取得のための朝課外」

 今、電気科の3年生の中で、希望者は資格取得のために朝から学習に取り組んでいます。

 取得を目指している資格は、国家資格の「AI(アナログインターフェース)3種」、「DD(デジタルデータ)3種」、難易度の高い「AI1種」、「第2種電気工事士」で、それぞれ受験する資格の勉強を頑張っています!
 みんなが挑戦するのは全て国家資格で、持っていないとその作業ができない重要な資格です!

 「学習の様子」






 朝から集中して取り組んでいます。合格目指して頑張ってください!

電気科3年生 パソコン実習

 「パソコン実習」

 電気科3年生の実習の1つである「パソコン実習」を紹介します。
 電気科3年生では、PowerPoit(パワーポイント)を用いたプレゼンテーション資料作成の実習を行っています。資料作成の内容は「スマートフォンについて」です。

 「実習の様子」
  PowerPoit2013の機能を学習しながら、資料を作成しています。



 次回の実習では表・グラフ・写真等を入れて、完成度を高めていきます。

電気科2年生 電気工事士

 「第二種電気工事士」
 現在、電気科2年生は国家資格である第二種電気工事士の筆記試験合格に向けて勉強を頑張っています!

 「勉強の様子」
 
今回は計算問題を中心に取り組んでいます。
 グループごとに教え合いながら学習に取り組んでいます!





  全員合格できるように団結して頑張っています!

電気科・交歓会

電気科の交歓会 
 4月12日(水)の午後から、近くの村山公園において電気科の交歓会が行われました。
 電気科は、3年33名、2年39名、1年34名の106名ですが、1年に女子が2名入学し、電気科には女子が3年1名、2年4名の計7名となりました。
 交歓会は、昼食の後13:30~15:00まで、電気科恒例の「ドッジボール大会」を行いました。最初のころは1年生も先輩に対して遠慮していたようですが、後半は、先輩にも関係なくハッスルプレーがでるなど、終始笑いの絶えない交歓会(ドッジボール大会)でした。


電気科 科長の仲嶺先生のあいさつの後、交歓会の始まりです。


ルールの説明をする3年の久本君(人吉二中出身)


天気もよく、絶好の交歓会日和でした。


最後は、電気科生徒全員での記念撮影。


新入生2名を加え、女子が7名になった電気科の女子!















電気科・対面式

電気科 対面式
  4月11日(火)に、新入生と在校生の対面式が行われました。電気科は、3年の中田君(あさぎり中出身)、右田君(松橋中出身)、山本君(人吉一中出身)が「おもしろい紹介」をした後、2年生からは、嶽森君(山江中出身)、吉松君(人吉二中出身)がパフォーマンスをしてくれ、楽しい対面式となりました。
 
            電気科の紹介をする3年の山本君、中田君、右田君


    楽しいパフォーマンスをしてくれた電気科2年の嶽森君、吉松君







電気科 朝の様子

 本校では、SHR前に10分間の朝読書の時間があります。
 今回は電気科の朝読書時間の様子を紹介します。
 
 「電気科1年生」 みんなまだまだ緊張した様子です。
 


 「電気科2年生」 集中して読書に取り組んでいます。



 「電気科3年生」 課題学習に取り組んでいます。

【電気科】第二種電気工事士春休み課外

 電気科では現在、来年度の6月に2年生全員が受験する第二種電気工事士受験に向けて、特別課外を行っています。「第二種電気工事士」とは住宅や店舗など600V以下で受電する設備の新築・増改築時に、配線図通りに屋内配線を行い電気を供給する仕事で、私たちの日常生活に不可欠な専門技術で電気系の花形資格です。
 本校では、1年生の3学期から勉強を始めます。現在の新2年生は「クラス全員合格」という目標を掲げ、互いに教え合い、競い合いながら学習をしています。目標を達成できるよう春休みを有意義に過ごしてほしいですね。




目指せ!全員合格!

電気科2年 グループワーク実習 発表編

 この実習は電気科2年生がおこなっています。ランダムに班分けして、決められたテーマに合わせた作品を制作して発表をおこないます。今回は発表の様子を紹介します。

 「今回のテーマ」
 ・球磨工業高校のマスコットキャラクターを作ること。ただし、文字入れ禁止です。
 

 「発表の様子」




 それぞれの班がコンセプトや工夫した点を発表しました。
 プレゼンテーションについて学習する良い機会になったと思います。

 「作品」

 テーマごとにそれぞれ個性的な作品が完成しました。
 完成度よりも、制作の過程、チームワーク、発表内容を重視していますが、完成した作品を見るのも楽しいですね。

電気科1年ロボット競技大会

第23回電気科1年ロボット競技大会
2月27日(月)に、第23回電気科1年ロボット競技大会を開催しました。参加生徒は39名で、19台のロボットで予選を行い、勝ち上がった上位8台のロボットが決勝トーナメントに進み、優勝したロボットは担任が操縦するロボットに挑戦することができます。
それぞれ工夫した手作りのロボットを、ナビゲータ(指示及び配線の管理)とオペレータ(操縦者)の二人一組で対戦します。
【大会結果】
〇優  勝   「ちゅんちゅん丸」 皆越勇輝(あさぎり中出身)、宮崎恭輔(人吉一中出身)
   準優勝   「GRIP GT」    越替悠宇(人吉一中出身)、椎葉勇人(相良中出身)
   3  位   「神風」        大柿良樹(人吉二中出身)、川口竜二(人吉一中出身)
  ユニーク賞 「ゴンザレス」    川邊晃樹(錦中出身) 、  河津剛史(錦中出身)


【生徒が製作したロボットを持っての集合写真】



【対戦前のセッティングの様子】


【対戦の様子】


【表彰式の様子】


【優勝した皆越君と宮崎君・「ちゅんちゅん丸」】

【準優勝した椎葉君と越替君・「GRIP GT」】


【3位入賞の大柿君と川口君・「神風」】


【ユニーク賞の河津君と川邊君・「ゴンザレス」】

電気科 グループワーク実習 制作編

 今回は、電気科2年生で行っている「グループワーク実習」を紹介します。
 グループワーク実習は、実習班(10名~11名)をランダムに2~3名にチーム分けし、そのチームごとに、毎週異なるテーマに合わせて作品を制作します。そして最後はチームごとに作品のプレゼンテーションを行う実習です。製作時間、材料、道具に制限があり、限られた条件のもとでチーム内でアイデアを出しながら作品を作っていきます。
 作品の完成度よりも、作業工程やチームワーク、プレゼンテーションを重視しています。

 <前回の作品> テーマ:「熊本の特色を取り入れた乗り物」を作りなさい

 このような作品を作って、チームごとにプレゼンテーションを行いました!

 今回のテーマ:「日本の特色を取り入れた回るもの」を作りなさい
 
<制作の様子>



 ルールの一つに、他のチームとの会話禁止があり、チームごとに取り入れる日本の特色を話し合ったり、設計をしたりして、制作しています。みんな真剣に取り組んでいます。
 就職試験でも、実際にこのようなグループワークを行う企業があります!

 今度はプレゼンテーション編も紹介したいと思います!

平成28年度技能検定

平成28年度技能検定
3級 電気製図(配電盤・制御盤 製図作業)
 平成28年度技能検定3級電気製図(配電盤・制御盤 製図検定)の実技試験(制限時間3時間)が、1月22日(日)に共立電機製作所(宮崎市高岡町)で実施され、学科試験が2月5日(日)に熊本保健科学大学で行われました。
 受検したのは、電気科2年の藤田海斗君(人吉三中出身)と園田万帆さん(人吉一中出身)の2名。発表は、合格者の受検番号が3月10日(金)に県庁正門前および当協会(職業能力開発協会)の掲示板に掲示(県庁のHPにも掲載)。


【実技試験が行われた、共立電機製作所(宮崎市高岡町)】


【とても大きな会社でした】


【学科試験が行われた、熊本保健科学大学】

電気科・課題研究発表

平成28年度電気科課題研究発表会
 
 1月22日(水)の5・6限目に、電気科3年による課題研究発表会が行われました。
 発表前に、熊本県の工業高校から10名選抜され、10月下旬に実施された「海外インターンシップ」に参加した電気科2年の園田万帆さん(人吉一中出身)が発表をした後、下記のテーマで5班による発表が行われました。

【発表テーマ】
 ① 電動綿繰機&綿菓子機の製作
 ② スピーカー製作&ものづくり教室
 ③ 自動制御班(シーケンスゲーム機・LEDキューブの製作)
 ④ 竹灯篭の製作
 ⑤ マイコンカーの製



【課題研究で製作した作品①】



【課題研究で製作した作品②】



【司会進行の入江君(錦中出身)と藤本君(錦中出身)】



 【学校長の挨拶の後、発表を開始しました】



 【電気科2年園田万帆さん(人吉一中出身)による海外インターンシップの発表】


①電動綿繰機&綿菓子機の製作

【先輩から引き継ぎ3年目の電動綿繰機、今年2台を製作し合計6台を企業等へ贈呈】


②スピーカー製作&ものづくり教室

【それぞれ各自1台づつ製作し、6個のスピーカーの性能や特徴について発表しました】


③自動制御班(シーケンスゲーム機、LEDキューブの製作)

【シーケンスゲーム機では、実際にゲームを体験させ発表するなど工夫を取り入れていました】


④竹灯篭の製作


【竹灯篭を100本製作し、製作工程やその時の苦労等について発表がありました】


⑤マイコンカーの製作


【マイコンカーの構造や工夫点及び、大会の録画を交えての発表を行いました】


 
【最後に、仲嶺電気科長による講評をいただき、平成28年度電気科の課題研究発表会を閉じました】

















電気科 課題研究の紹介 ①

 電気科の3年生が課題研究という授業の中で取り組んでいる研究や作品を紹介していきます。今年度は電気科3年生が5つの班に分かれて取り組みました。

 今回は、電動綿繰り機(でんどうわたくりき)と綿菓子機(わたがしき)の製作の紹介です!

 電動綿繰り機は3年前から、あさぎり町須恵地区の「和綿の里づくり会」の依頼を受けて製作しています。(綿繰りとは、綿花の綿と種を分ける作業のことです)

 今年度は、6名で製作に取り組みました。
 
 <電動綿繰り機製作の様子>
 旋盤という工作機械でローラーを削ったり、電気配線をしている様子です。

 機械作業、組立、電気配線、シーケンス制御など、色々な分野の技能を学びました。

 <完成した電動綿繰り機と納品の様子>
 完成した電動綿繰り機を依頼先の「マインド熊本」様に納品しました。

 手動での綿繰り作業と比較すると、大幅に作業時間を短縮できます!(約1/6倍の短縮になるそうです)生産者の皆さんに大変喜んでいただきました!

 <綿菓子機の製作>
 電動綿繰り機の製作と並行して、綿菓子機の製作にも取り組みました。

 綿菓子もちゃんと作れます!

 <その他の活動 (デジタルタイマーの修理の様子) >
 
  
 私たちの班の高い技術力を見込んで、電子機器の修理も頼まれました。
  原因を考えながら、修理することに成功しました!
 この他にも扇風機なども修理しました。

 この課題研究の授業を通して、色々な工業技術に触れ、とてもよい経験ができたと思います。


 

 

電気科 2年生(第2種電気工事士)

 第2種電気工事士の免状が届きました!
 
 第2種電気工事士は国家資格で、一般住宅や店舗などの600V以下で受電する設備の工事に従事できます。
 
 今年度の電気科2年生は23名が合格しました!

 将来、この中から就職して電気工事作業者として活躍する生徒もいると思います!

 <合格者の集合写真(右手に免状を持っています)>
 

 <夏休みの実技試験の練習風景>合格のために頑張りました!
 

県知事表敬訪問

県知事へ表敬訪問
  10月23日(日)~29日(土)に実施された、「専門高校生による海外インターンシップ事業」について、事業に参加した県内工業高校生10名が蒲島知事へ表敬訪問し、報告をしました。


一人づづ、蒲島県知事の前で成果や報告をしました


アメリカに持って行った「竹灯篭」について説明をする園田さん


引率された球磨工業高校教諭の藤崎先生も今回の事業について説明しました



報告を聞かれた後、今後の活躍に期待するとのお言葉をいただきました

テレビ出演(RKKの情報番組ウエルカム)

 テレビ出演(RKK放送の情報番組・ウエルカム
 12月19日(月)に、ウエルカムというRKK放送の情報番組に電気科2年園田万帆さん(人吉一中出身)が、テレビ出演しました。10月23日(日)~29日(土)の7日間で実施された、「専門性高校生による海外インターンシップ事業」の報告で、参加した熊本県内の工業高校生10名が集合し、12分間の生放送に出演しました。 


インタビューに答える園田

「生放送だったので、とても緊張しましたが、スムーズに言えたのでよかった。いい経験になりました。」と、園田さん!



電気科 長距離走大会3連覇(3年生)

 12月15日に長距離走大会がおこなわれ、電気科の3年生クラス対抗戦の得点で優勝し、1年生の時から3年連続1位を達成しました!
 
クラス全員が高い意識で長距離走大会に取り組んだ結果だと思います!
 3年生の何事にも一所懸命に取り組む姿は、後輩たちの良い見本です。

<電気科3年生 大会前の集合写真> 

<3年連続優勝!>

電気科 3年課題研究(綿繰り機もうすぐ完成)

 電気科の課題研究という授業で、3年生の6名が取り組んでいる「電動綿繰り機」がもうすぐ完成します!

 電動綿繰り機はあさぎり町のマインド熊本様からの依頼で製作しています。今、あさぎり町の須恵地区を中心に綿花の栽培がおこなわれており、その取り組みに私たちの班が協力しています。(春には種植え、秋には収穫にも参加しました)

 綿花の扱う上で一番大変な作業が、綿の種を分ける作業です。(この作業のことを「綿繰り」といいます)
 その綿繰りを電動でおこなえるのが、私たちが製作している「電動綿繰り機」です!

 <作業の様子>
 建築科で削ってもらった「樫の木」をローラーにするために、軸を取り付けています。この作業が終わると、いよいよ完成間近です!


 <電動綿繰り機(調整前)>
 樫の木のローラーを取り付けてみました。配線も完了し、あとはローラーの隙間の調整です。この作業を一番慎重にしなければなりません。


 細かい調整は残っていますが、もうすぐ完成です!
 今年は綿が豊作とのことなので、早く完成させて作業現場で活躍させてもらいたいと思います!
 

電気科 3年 「コンピュータ実習」

 電気科の3年生がおこなっている2つの実習を紹介します。
 今回紹介するのは、「CAD実習」と「エクセルVBA」というどちらもコンピュータを使った実習です。
 
 まずは、「CAD実習」です。CAD実習では、コンピュータを使って家の電気配線(屋内配線図)を作図します。将来、設計に携わる人には欠かせない技能の1つです。
 CADのソフトを使って、家の外観を作図し、コンセントやライトなどを配置していきます。

 次に「エクセルVBA」では、エクセルをより快適に使うための機能を学びます。
 VBAとは、エクセルなどで利用できるプログラミング言語の1つで、手動でおこなっている作業を自動化させることができたりします。

 どちらも難しそうですが、やってみると楽しく、社会に出てとても役に立つ実習です!
 
 <CAD実習の様子>
 

 <エクセルVBA実習の様子>


 3年生になると、社会人になって必要となる実践的な実習をおこないます。

電気科 放課後の様子(技能検定)

 今回は電気科の放課後の様子として、「技能検定取得に向けた取り組み」を紹介します。
 今、2年生3名が、「3級電気機器組立て シーケンス制御」と「3級電気製図 配電盤・制御盤製図」の取得に向けてそれぞれ取り組んでいます。
 先日は特別講師にも指導していただきました。
 生徒たちは1月の実技試験に向けて毎日頑張っています!

 <3級電気機器組立て シーケンス制御の練習風景>
 信号機やエレベータはシーケンス制御で動作しています。保全作業には必要な技能です。


 <3級電気製図 配電盤・制御盤製図>
 制御盤の外形図や回路の接続図を作成します。本校初の受験となるため、試行錯誤しながら練習に取り組んでいます。

電気科 電気工作部の活動「多良木町サイテク祭」

 今回は電気工作部の活動を紹介します。

 電気工作部では、マイコンカーの制作や、ロボットやドローンの研究、そのほかにも色々な電気工作物を作る活動をしています。

 12月4日に多良木町民体育館で開催された「サイテク祭2016」に参加してきました。
 (サイテクとはサイエンス&テクノロジーの略です)

 電気工作部のブースでは、
  ・マイコンカーの走行実演
  ・黒のテープを自由に貼って、そのライン上を走る「ライントレースカー」
  ・2足歩行ロボットの操作体験コーナー
 をおこないました。参加した子供たちも楽しんで活動してくれていました。
  
 <サイテク祭の様子>
 ●2足歩行ロボットの操縦体験の様子

 
 ●マイコンカーの実演とライントレースカーの体験コーナー

 この他にも、電気科の授業で製作した「ボクシングロボット」も体験してもらいました。

 会場では多くの方に電気工作部のブースを訪問していただいてありがとうございました。
 また、サイテク祭実行委員の皆さま、多良木町教育委員会の皆さま、大変お世話になりました。
 電気工作部ではこのような活動もおこなっています。部員も募集していますので、興味のある方は球磨工業高校電気工作部へ入部してください。

電気科 1年 ロボット製作実習

 今回は電気科1年生が取り組んでいる「ロボット製作実習」の様子を紹介します!

 この実習では、2人1組でロボットを製作します。全チームが完成したら、大会をおこないます。
 課題をクリアするために、2人が協力してアイデアを出しながら試行錯誤しています。

 <製作の様子>






 大会は3月を予定しています。その様子も紹介しますのでお楽しみに!

技能五輪全国大会銅メダル・土屋君来校

技能五輪全国大会銅メダルの土屋君が来校!
 第54回技能五輪全国大会が山形県で行われ、電気工事部門に熊本県代表として、平成26年度に本校の電気科を卒業し、㈱九電工に入社した土屋翔太君(五木中学出身)が出場し、初出場で見事「銅メダル」に輝きました。
 10月31日(月)に、本校に報告に来てくれ、電気科の後輩の前で、高校時代に頑張っていたことや、㈱九電工アカデミーでの練習や仕事内容及び技能五輪の大会の様子を話してくれました。メダルを披露してもらい、中には、直にメダルを手にし、首から掛けさせてもらう生徒もおり、先輩の偉業とメダルの重みに驚いていました。生徒の前で土屋君は、「来年は、是非、金メダルを取り、また来ます」を目標を話してくれました。

 
            【電気科の在校生の前で銅メダルの披露と大会等の話をする土屋君】


             【実際に銅メダルをつけさせてもらい、メダルの重さに驚く生徒】


                          【校長室での記念写真】


                               【実際の銅メダル】

電気科 放課後の様子(電気工事士課外)

 今、電気科では国家資格の「第2種電気工事士」技能試験に向けて放課後の練習に取り組んでいます。

 上期では26名が筆記試験に合格し、7月23日(土)に行われる実技試験に挑戦します!

<練習の様子>
 技能試験では、制限時間(40分)以内に一般電気工作物の電気工事に係る基本的な作業を机上で行います。毎年、技能試験は100%近い合格率です!




 全員合格を目指して、放課後も頑張っています!

高校生ものづくりコンテスト九州大会

第15回高校生ものづくりコンテスト九州大会(2016鹿児島大会)
【期 日】 平成28年7月10日(日)
【会 場】 鹿児島県立鹿児島工業高等学校

【電気工事部門】
 7月10日(日)に、第15回高校生ものづくりコンテスト九州大会が鹿児島県立鹿児島工業高等学校で開催され、電気工事部門に電気科2年園田万帆さん(人吉第一中学校出身)が熊本県代表として出場し、優良賞(3位)に輝きました。
 球磨工業高校では、旋盤部門に機械科3年上田まゆみさん(五木中学校出身)が

優良賞(3位)、木造加工部門に建築科2年村上正真君(菊池北中出身)が優秀賞(2位)に輝くなど、出場した全員が、3位入賞を果たしました。



◎大会前日には、使用する道具などもチェックを受けます。


◎さぁ~、競技開始です。制限時間は2時間です。


◎右人差し指を負傷し心配されましたが、順調に金属管曲げ作業を行う園田さん。


◎配線接続作業


◎1時間53分32秒で1番早く完成させました。
 熊本県大会では、1時間59分34秒でしたので、大幅にスピードアップです。


◎完成させた作品です。


◎優良賞の3位に輝きました。

関西電力㈱講師派遣による講演

関西電力㈱講師派遣による講演

【期 日】 7月1日(金)11:00~12:00
【場 所】 球磨工業高校・視聴覚室
【対 象】 電気科1年~3年(99名参加)

【講 師】 関西電力㈱ 奈良支店
         永野 友浩 『本校 電気科 平成17年度卒 水上中出身』
【演 題】 企業が求める人材

 キャリア教育の一環として、先輩より後輩へ「企業が求める人材」と題して、講演をしていただきました。
 永野さんは入社して10年になりますが、高校で取組むべき事項や入社面接での取組み、研修中や現場での体験談などを話して頂き、後輩である電気科の生徒にとっては、実際の話を聞くことによって、大変勉強になったと思います。
 講演の後は、電力関係の進路を考えている生徒数名に、いろんな話をして頂きました。

◎スリッパも奇麗に整頓することが、癖になっているようです。


◎講演をして頂いた、永野さん(電気科H17年度卒、水上中出身)


◎真剣に先輩の話を聞く、生徒達


◎質問をする生徒


◎謝辞を述べる舟戸君(3年、球磨中出身)


◎講演の後、電力関係の進路を考えている生徒を集めて、話をして頂きました。

ものづくりコンテスト(電気工事部門)金賞

熊本県高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門)

 6月19日(日)、玉名工業高校で開催された、第13回ものづくりコンテスト・電気工事部門において、電気科2年園田万帆さん(人吉一中出身)が、見事、金賞に輝きました。女子の金賞受賞は、熊本県の電気工事部門では初となる快挙です。
 現在、7月10日(日)に鹿児島工業高校で行われる九州大会に向け、特訓中です。

◎金賞に輝いた園田万帆(左)さん、旋盤作業部門で金賞(2連覇)の上田まゆみ(右)さん


◎金属管曲げ作業


◎配線(接続)作業


◎完成作品





 

電気科3年生 課題研究

  電気科3年生では、5・6名ずつの班に分かれてそれぞれが研究やものづくりに取り組む「課題研究」という授業があります。
 
 今回は、班の1つが取り組んでいる「電動綿繰り機(でんどうわたくりき)の製作」の活動の様子を紹介します。
 「電動綿繰り機の製作」
 電動綿繰り機とは、綿と種を分離する機械のことで、あさぎり町の企業の方や地域の方が中心となって取り組んでおられる「和綿の里つくり会」と協力して製作しています。今年で3年目となる研究で、現在2台同時に製作を進めています。

<活動の様子>
この時間は3名ずつに分かれて、電動綿繰り機への配線と、体育で使用するデジタルタイマーの修理に挑戦しています。


 <デジタルタイマーの修理>
 表示できない箇所があったのですが、不具合を発見して修理することに成功しました!


<電動綿繰り機の製作>
 今回は電磁リレーへの配線(写真:左側)と、軸の加工(写真:右側)をおこないました。軸は「旋盤」という工作機械を使って削っていきます。軸の材料には「樫(かし)の木」を使っていて、建築科と協力して製作しています。

 電動綿繰り機は組み立て、調整後に納品します。

 この班では電動綿繰り機の製作などを通して、ものづくりに必要な加工技術や、実際に動作させる制御技術を学びながら研究に取り組んでいます。

電気科1年生 実習

 電気科1年生実習の紹介です。
 今回は「抵抗の直並列回路の実験」です。
 
この実験は、授業で勉強する電圧や電流の内容を実験で確認してみよう!という内容です。そして、実習を通して電圧計などの機器の扱い方や配線の仕方も学んでいきます。

 <実験の様子>
 5人ずつの班に分かれて、協力しながら実験に取り組んでいます。



 計算して求めた値と実際に計測した値が同じになることもあれば、違っていたりします。

 実験後は、なぜ違う値になったのかなどの考察をおこないます。
 電気実習では授業で学んだ内容を実験で確かめてみることで、より理解を深めることができます!

デモンストレーション(ものづくりコンテスト)

ものづくりコンテスト(電気工事部門)のデモンストレーション

6月19日(日)に玉名工業高校で実施される「ものづくりコンテスト(電気工事部門)」に昨年に引き続き出場する、園田万帆さん(2年・人吉一中出身)が、クラスメイトの前で、本番同様の条件で、デモンストレーションを行いました。

            


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電気科3年実習

交流高電圧装置による放電電圧の測定
電気科3年の電気実習の様子(3班)

【ガラス(絶縁)の破壊の様子】
3mmの厚さのガラスは、45,000[V]で、貫通しました。
    

【球ギャップの放電電圧の測定】
20mmのギャップでは、38,000[V]で放電しました。
   

【針電極と平板電極ギャップによる放電電圧の測定】
針と平板電極で、20mmのギャップでは、14,000[V]で放電しました。