電気科ブログ

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朝課外・電気科

朝課外風景(電気科)

 今日は、電気科の朝課外風景を紹介します。

 3年生は就職試験、1・2年生は部活動の大会前、しかも9月28日(土)には本校の体育大会というハードスケジュールの中、現在電気科では、4カ所に分かれて朝・放課後の課外を行っています。第一種電気工事の筆記を電気科3年生の教室(3年・2年)で、磁気室(実習棟)で2級電気工事施工管理技術検定(3年・2年)、第二種電気工事士の筆記を視聴覚室(電気科2年生と他の科の生徒)と電気科1年生の教室で電気科1年生が行っています。朝課外を受ける生徒の中には、7時から朝練をして、7:40から課外を受ける生徒もいます。この頑張りが、結果に繋がってほしいものです。いい結果に繋がらなくとも、資格取得にチャレンジし勉強することで、その努力の過程は生徒を大きく成長させてくれます。

電気科2年生と他の科の生徒の第二種電気工事士担当は、園田先生

電気科1年生の第二種電気工事士の担当は、岩谷先生

 

2級電気工事施工管理技術検定の担当は、木村先生

電気科3年・2年の第一種電気工事の担当は、田代先生・仲嶺先生

電気科・集団練習

電気科・集団練習

 本日(9/13)から、9月28日(土)に実施される体育大会の科集団練習が始まりました。1年生は初めての体育大会の練習ですが、先輩が熱心に指導するため、緊張しながらも楽しく応援練習や集団行動(球磨工名物、エッサッサ!!!)に大声を張り上げていました。

 集団練習が終わった後、3年生が1・2年生の前で9月16日(月)から始まる就職試験に向けての決意表明をしました。

まずは、リーダーの紹介から始まりました!

球磨工名物・エッサッサの練習

雨が降ってきたので、室内での練習

各学年に分かれての練習

3年生一人一人による、就職試験に向けての「決意表明」

電気科・第5回科集会

電気科・第5回科集会

 9月2日(月)午前中は第二学期の始業式と学年集会が行われました。午後は、校内検定試験が実施された後、第5回の科集会が、電気科職員室前で行われました。

 仲嶺電気科科長より、安全教育と資格取得についての話がありました。

体験入学(電気科)

体験入学(電気科)

 7月31日(水)の9:00~12:00に中学生体験入学が実施されました。今年も地元の中学生だけでなく県内外から363名の中学生が暑い中参加してくれ、説明する生徒も「少しでも電気科の事を知って欲しい」と、汗だくになりながら頑張って説明していました。

発電機の説明

高圧実験

シーケンスを使ったゲーム

県チャンピオンによるものづくり(電気工事)

マイコンカー走行

課題研究で製作したエアーホッケイでのゲーム

実習で製作した(1年生)アイディアロボットの説明

電気科の説明

電気科・第4回科集会

電気科・第4回科集会

 7月17日(水)16時より、電気科・第4回科集会が行われました。早いもので、明日がクラスマッチ、明後日が終業式で一学期が終わります。夏休みに入る前に、『常識ある夏休みの過ごし方、3年生にとっては進路決定の大事な時期、人生の岐路に立ってます。1・2年生にとっては部活動・資格取得に励み充実した夏休みを過ごして欲しい。また、事故や怪我等には十分気をつけるように!』と、仲嶺科長より話がありました。

まずは挨拶から

仲嶺科長の講話

電気科・資格取得への取組

電気科・資格取得の取組

 昨日、6月9日(日)に実施された、「2級電気工事士施工管理技術検定」の合格発表がありました。本校の電気科3年生が19名受検し13名の合格(合格率68.4%)、2年生が3名受検し1名の合格(合格率33.3%)でした。

 本日は、10月6日(日)に実施される下期「第2種電気工事士・筆記試験」の朝の課外風景を紹介します。現在、視聴覚室において、電気科2年生20名、建築科3年生5名、機械科3年生2名の27名で朝課外を行っています。本校では初めて、他の科より「是非、第2種電気工事士を受検したい」と生徒が申し出たため、電気科2年生と一緒に朝課外を始めました。

 電気科の2年生は、すでに第2種電気工事士の勉強をしているため、視聴覚室の後でお互い教え合いながら勉強を進めています。他の科の生徒は、初めて電気を学ぶわけですから、初歩の「直流」と「交流」から勉強を始めています。席はより目が届くように、一番前に座ってもらい、初めて見る公式などに奮闘してます。他の科の3年生が真剣に取り組む姿勢に、電気科2年生にもいい刺激になっています。

課外風景①

課外風景②

課外風景③

第3回電気科・「親子で学ぶ」

第3回電気科「親子で学ぶ」

 6月15日(土)10:00~11:30に、電気科では、親子で電気工事の業界や作業等を学び、生徒は3年間で取得する資格および資格の必要性、保護者は必要となる資格について理解することを目的とし、「人吉電気工事共同組合青年部」の協力を経て、出前講座を3年前から実施してます。

 講師は12名で、殆どが本校の電気科卒の先輩方です。

 今回の参加者は電気科26名(全員出席)、保護者16名、職員4名、講師を含め合計58名で実施されました。

 人吉電気工事業協同組合 延岡理事長、九州電力(株)人吉営業所長 寶代所長の挨拶の後、電気科34期生 内布冷設(株)社長の「電気とは」と題して実験を含めた講話をしていただきました。講話の後は、実際に使用している工具等を腰に付けての点検口調査や、高所作業車での試乗体験など、普段では体験できない事をしていただき、生徒や保護者は大変勉強になったと思います。

 

 

    朝早くからの準備         スリッパを並べての入室は当たり前

 

 

   今回の講師陣です               開会の様子

 

 

    延岡理事長の挨拶         九電(株)人吉営業所の寶代所長の挨拶

 

  

         「電気について」講話をされる内布社長

 

 

 

                 実験の様子

 

 

          小学生(弟)や保護者も体験されました

 

 

          現場での電気工事作業の説明及び実演

 

 

  実際使用する工具類の装着       工具を装備しての点検口からの検査

 

 

 

               高所作業車の試乗体験

 

               仲嶺科長の閉会の挨拶

 

授業を受けてのいろんな感想をいただきました。

【生 徒】

・資格について、考えなおすことができたました。
・たくさんの話や実演などができ、とても充実した時間を体験せきました。
・1年生のうちから、いろんな資格にチャレンジしたいと思いました。
・自分の将来についての目標がついたので、またこのような楽しい講話をして欲しい。
・いろんな電気工事の体験ができて、良かった。
・今日の学んだ事でこれからもっと頑張っていこうと思いました。
・楽しい講話、ありがとうございました。
・今日学んだ事を、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。
・貴重な体感ができとても楽しかった。進路決定の目標に向けていい体験だった。これからも、勉強や資格取得に向け頑張ります。
・親と一緒に将来のことを学べて良かった。これから、将来について一緒に学んでいきます。

 

【保護者】

・電気について何となくしか分かってませんでしたが、今回の学びをとおして、少しですが理解でき嬉しく楽しかったです。子どもにも、もっと勉強に励み、資格取得にも頑張って欲しいと思います。
・子どもと一緒にいろいろ勉強ができて、大変楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
・2年前に聞いた時より、今回の実演と体験は、ものすごくわかりやすかったです。高所作業車にも乗せていただくことができ、本人にとってもすごく貴重な体験になったと思います。
・一緒に勉強して、資格取得を受けます。

 

【講 師】

・まさか自分達が先生として、生徒の前で授業するとは、高校時代では考えられませんでした。今回の出前授業を通して、一人でも多く電気工事に興味を持っていただけるなら、授業をやって良かったと思います。

・私達の頃は球磨工業高校だけでなく他校も元気が良く、一言で言うと悪かったのですが、今の球磨工業高校は、部活・資格取得・ものづくり・地域貢献と、先輩として後輩の頑張りを見たり聞いたりして、本当に鼻が高いです。御指導されている先生方は本当に大変だと思います。

・1時間30分の出前授業ですが、「どう授業をすれば後輩達が電気に興味を持ってくれるか」で、悩みました。授業をされる先生方の御苦労が分かります。

 

  ちなみに本校では、2月に人吉市電気工事共同組合青年部が主催する、人吉市鍛冶屋町の竹灯籠400本(イルミネーション)を設置する作業に、2・3年生の電気工事士の資格取得者を中心(機械科のロボット製作班)に60名ほど、「技術ボランティア」として毎年参加してます。今回参加してくれた生徒達が資格を取得し、一人でも多くこの技術ボランティアの事業に参加して、今回の「出前授業」の恩返しをしてくれる事に、期待します。

第3回電気科集会

第3回電気科集会

 6月12日(水)15時から第3回電気科集会が行われました。

 開会の後、仲嶺科長による「安全」についての話がありました。

 電気は普段の生活において重要な部分を支えています。電気の無い生活は考えられません。しかし、電気は目に見えないため、ちょっとした気の緩みから大事故に繋がったり、大けがをすることがあります。これから、梅雨に入り、ジメジメした憂鬱な時期になりますが、気を引き締め普段の授業や実習に取り組んでください。と、話された後、今月は「心のきずなを深める月間」ということもあり、言葉は、人を傷つけたり、死に追い込んだりします。しかし、言葉かけ一つで、友達を励ましたり、立ち直らせたり、勇気づけたりもできます。電気科軍団の結束を一つにし、悩んでいる友達がいたら声をかける勇気・気づきができる生徒になってくれることに期待してます。と、話されました。

 

               仲嶺科長の講話風景

電気科・第2回科集会

電気科・第2回科集会

 5月14日(火)の放課後に、第2回の電気科・科集会が、電気科職員室前のピロティで行われました。明日から中間考査が3日間実施されます。1年生にとっては、高校生初めての考査となります。もちろん、3年生にとっても、進路決定の大事な考査となりますので、気を引き締めて考査に挑むよう話がありました。

 

真剣に仲嶺科長の話を聞く生徒達

電気科・科集会

電気科・第1回科集会

 一年生が入学して、1ヶ月が経とうとしています。要約一年生も球磨工業高校の学校生活にも慣れ、充実した生活を送っているものと期待してます。そんな中、今年度から始まった、各科による科集会が行われました。電気科は、電気科職員室前で行われました。

 仲嶺科長の「安全教育」を行った後、生徒部による「いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の利用について」生徒部より紹介(加入)がありました。

 

 

            仲嶺科長による「安全教育」

 

 

        生徒部の先生による「スクールサイン」の説明

2年電気科・保育園体験

電気科2年・保育園体験

 3月14日(木)10時から11時までの1時間、人吉市瓦屋町にある社会福祉法人 善隣福祉会 善隣保育園(園長:岡田好晴様)の協力のもと、電気科2年34名(女子2名)が、家庭科の授業の一環として保育園体験をしました。

 この実習は、『子どもとのふれあいを通して子どもを理解し、近い将来自分が子どもを育てることをイメージして関わり方を学習する』ことを、目的としています。体験内容は、クラスによって違いますが、「ゲーム遊び」「粘土遊び」「新聞紙遊び」「絵本の読み聞かせ」等々、生徒達は園児と一緒に楽しい時間を過ごしました。

 

                 出発前の連絡               

 

                 移動の様子

 

              御世話になる善隣保育園

 

園長先生に挨拶をして、入室! 靴もきちんと並べ、普段の習慣が身についています

 

           それぞれのクラスで、自己紹介をする生徒

 

             絵本の読み聞かせの様子

 

                ゲームの様子

 

               グラウンドで遊ぶ園児達

 

              生徒達も楽しいようです

 

                別れの挨拶

 

  生徒達も名残惜しいようです           帰りの様子

電気科第25回ロボット大会

電気科第25回ロボット大会

 2月25日(月)④⑤⑥の工業技術基礎(実習)の授業において、1年生の第25回ロボット大会を実施しました。このロボット大会は今回で25回目と歴史ある大会で、1年生が入学して11ヶ月、これまで身につけた技術や知識を生かし2人ペアとなり対戦します。今年もいろんなユニークなロボットもあり、大会を盛り上げてくれました。いかに精密なロボットを製作しても操縦の難しさや本番でのハプニング(ハンダ部分が取れたり、ギアが破損する等)が発生しても、すぐに対処するなどして、無事大会が終了しました。大会最後には恒例となった優勝した生徒のロボットと職員の作ったロボットの対戦をしましたが、今年も何とか職員のロボットが制することができました。

 

      開会式の様子             大会の様子

 

  壊れた部品を素早く補強する生徒        決勝戦の様子

 

 優勝したアッパー(久保田・黒木)   準優勝のタヤマシン(田山空・田山由大)

 

     3位の完成品(松延)       ユニーク賞(波多野・林伊歩樹)

                   最後に記念写真

電気科・課題研究発表会

平成30年度電気科 課題研究発表会

 1月23日(水)の5・6時限に電気科3年による課題研究発表が行なわれました。3年生がこれまで1年かけて研究をしてきたことを緊張した様子で発表していました。真剣に発表する先輩を見て、1・2年生も真剣に聞いていました

 今年の発表は次の6班です。

 発表1 家電品の修理&LED看板

 発表2 太陽光パネルの研究

 発表3 充電器(携帯電話用)の製作

 発表4 照明器具の製作

 発表5 BSO(野球部の表示板)ボード製作

 発表6 ものづくり(EVカーの修理・エアホッケーの製作)

 

【発表風景】

 

    仲嶺科長あいさつ        司会の福田(左)君と那須(右)君

 

 

          発表1 家電品の修理&LED看板

 

 

            発表2 太陽光パネルの研究

 

 

          発表3 充電器(携帯電話用)の製作

 

 

             発表4 照明器具の製作

 

 

        発表5 BSO(野球部の表示板)ボード製作

 

 

     発表6 ものづくり(EVカーの修理・エアホッケーの製作)

 

 

    仲嶺科長の講評        いつもきれいにスリッパは並べて入室します

3年生から2年生へ 進路トーク

電気科で毎年行われている進路トーク。
3年生が今年1年間経験した就職試験やそれまでの準備、また会社を決定するにあたってを、これから進路を決めていく2年生にグループ単位で話をしてくれました。
20分の3コマで、全部で3つのグループの話を聴きました。

 

 

 

 
 2年生は、3年生の話にメモをとりながら真剣に話を聴いていました。
 3年生は、後輩にむけて自分が経験してきたことを親切かつ丁寧に教えてくれました。

電気科1年・ロボット製作(実習)

電気科1年・ロボット製作(実習)
 電気科1年の1・2班が工業技術基礎(実習)で2週にわたりロボット製作を行なっていますので、その紹介をします。
 電気科は平成6年から本校独自のロボット競技大会を行なっています。今年で25回目の開催となります。電気科では毎年、1年間で身につけた技術や知識を基に二人ペアになり、設計から製作までを話し合いながら1台のロボットを製作します。毎年、いろんなロボットが出来上がり3月上旬に大会を開催しています。大会開催日が決定しましたら御案内しますので期待していてください。

 
    競技の説明を聞く生徒              設計の段階で悩む生徒

 

         取る部分をどうするかお互いに話し合いながら、製作していきます

 
     コートでイメージを確認し、工夫しながらアームの部分の製作をする生徒

  
                 どんなロボットができあがるか楽しみです

電気科2年・実習

電気科2年の電気実習
 電気科2年の2班の電気実習を紹介します。今回の2班は「プログラマブルコントローラによる基本回路」という実習で、プログラマコントローラの構成と基本命令について学習した後、基本回路やリレーシーケンスで学んだ回路のプログラムを組み、実際にプログラム通りに動くかを学ぶ実習です。
 
    今回の実習セットです          先生の説明を聞いて、実習に入ります

 
班ごとに分かれてそれぞれ実習を行ないますが、分からないところは教科書を見ながら問題解決をし、協力し合いながら、実習の課題をクリアしていきます。

電気科・朝課外

電気科1年・2年の朝課外
 9月2日(日)に第三種電気主任技術者に電気科の1年から3年生の14名が熊本大学で受検しました。今日の朝からは、10月7日(日)午前に行なわれる第1種電気工事士の筆記試験に向け2年生の部屋で、1年生の教室では、同じく10月7日(日)午後に行なわれる第2種電気工事士の筆記試験の朝課外が行なわれてます。1年生は朝課外の他に、放課後1時間程度(希望者のみ)の課外を行なっています。筆記試験が午前(1種)と午後(2種)にあるため、1年生の田山由大君(山江中出身)は1種・2種の両方を受検するため課外に頑張っています。
 
朝課外の様子   
 
グラウンドでは、朝練が行なわれてます

電気科・1年夏休み課外

電気科1年・夏休み課外開始
 7月23日(月)7:45~9:00の部活動の前の涼しい時間に、第2種電気工事士の筆記試験の課外を始めました。
 電気工事の筆記試験は10月7日(日)に行われますが、1年生にとっては直流電源しか教科書では習っていないため、単相交流や三相交流、電気工事の工具や法規など初めて見たり聞いたりするものばかりで、内容的には厳しいものがありますが、一人でも多くの合格者を出して12月に行われる実技試験へチャレンジさせたいと思っています。

 
 部活動で練習試合や遠征等以外の生徒は、全員参加しています。

電気科・先輩による進路講話

電気科・先輩による進路講話
 7月13日(金)の4限目に1~3年の電気科を対象に進路講話を行ないました。講話をしてくれたのは、平成26年3月に卒業し、現在、電源開発(株)JーPOWER高砂火力発電所・発電グループで働いている横谷直樹(人吉二中出身)さんです。
 講話内容としては、会社の説明や発電所での仕事内容、福利厚生、休日の過ごし方やプライベートなどについてパソコンを使って分かりやすく説明していただきました。

 
 1~3年生の113名が、横谷さんの講話を熱心に聞きました。
 
          進路講話終了後、個人的に質問を受ける横谷さん

講話を受けて後輩より、いろんな質問が出ました。
 ①会社を選んだ理由を教えてください
 ②ボーナスはいくらですか?
 ③在学中に取得された資格を教えてください
 ④入社して取得する資格を教えてください
などの質問に対して、詳しく答えてもらいました。  


 
講話終了後、1・2年生は7月6日(金)に行なわれた性教育の講話のビデオを見ました。

電気科2年・電気工事実技指導

電気科2年・第2種電気工事実技指導
 7月21日(土)に熊本大学で行なわれる第2種電気工事の実技指導を行ないました。この実技試験は、6月3日(日)に筆記試験が行なわれ、その筆記試験に合格した25名が受検します。生徒達は、熱い中合格に向けラストスパートです。作業台は、大学の机を想定し、あえて狭い長机で作業を行なっています。
 今回はその実技指導の様子を発信します。

  
 きれいにスリッパを列べて入室します        かなり技術が身につきました

 
中には胸などを使い、圧着する生徒もいます     電線の数によっては両手で圧着します

 
終わった生徒から先生に見ていただきチェックを受けます 最後に解体した物は分別して捨てます

電気科1、2年 九州電力 川内発電所見学

川内火力発電所・川内原子力発電所展示館 施設見学および現地学習


電気科1・2年の工場見学として、九州電力川内発電所の見学と現地学習に参加してきました。
朝7時40分集合、出発で貸し切りバスで午前中は、川内火力発電所の見学をしてきました。午後からは原子力発電所展示館に行き、原子力発電所の構造および安全取り組みについて直接学習してきました。

火力発電所では、バスの中で発電の原理や環境への配慮について学びました。

火力発電所構内では、写真の撮影が禁止されていましたので、見学風景の撮影はできませんでした。

午後から原子力発電所展示館に見学に行きました。
 
施設について広報担当の方から説明がありました。


施設についてビデオを観たあと、九州電力様の安全対策への取り組みについて説明がありました。


その後、原子炉建屋の原寸大の見学をしました。


圧力容器内の原寸大の前で、説明を真剣に聴いています。

最後は、展示館前で1年生、2年生クラスの集合写真をとりました。

みんな、いい笑顔ではいチーズ!


学校では学べないことを沢山学んで、満足した様子です。

将来は、ここで学んだことを生かした素晴らしい技術者になって、日本の産業を支える逸材になれるように願っています。

電気科・「親子で学ぶ」

平成30年度電気科1年「親子で学ぶ」
~人吉電気工事業協同組合出前講座『電気工事業界を知ろう!!』~
 6月23日(土)本校の視聴覚室において、昨年度から人吉電気工事業協同組合の協力を得て「親子で学ぶ」と題して、出前授業をして頂きました。
 電気工事業より6名、生徒33名、保護者19名の参加で行なわれましたが、今回の目的である「電気工事業界や作業等を学び、生徒は3年間で取得する資格及び資格の必要性、保護者は必要となる資格について理解する」は、アンケート結果を見ても十分に達成できました。
 講話をされた方も、「生徒や保護者は熱心に聞いていただき、また実験にも積極的に参加され、とてもやりやすかった」との感想をいただきました。保護者も「本当にこのような場を設けていただき、ありがとうございました。参加して、保護者としても大変勉強になりました。魅力ある科で勉強させていただける事を嬉しく思います。また、このような機会がありましたら是非参加させていただきたいと思います」との感想をいただきました。
 
      受付の様子                    開会の様子

 
電気工事業協同組合、前理事長の山田さん挨拶           講師紹介

 
       講話の様子                     短絡実験装置

 
   ペンシルの芯を使っての実験          保護者も実験に参加されました
  
  安全ベルトを装着しての作業               故障個所の復旧作業

 
実際の作業ベルトを装着。生徒は重さに驚いてました。作業ベルトを着けて点検口から屋根裏を確認  

電気科・教育実習生(板﨑君)

電気科・教育実習生(板﨑君)の研究授業
 6月11日(月)~22日(金)の2週間、崇城大学4年の板﨑君(H26年卒、人吉二中出身、電子工作部)が教員を目指すということで、教育実習を行ないました。早いもので本日が最終日となり、電気科1年の5限目の電気基礎の時間に「ブリッジ回路」の研究授業の発表が行なわれました。
 
     板書をする板﨑君                     真面目に授業を受ける生徒達

 
 
板﨑君、2週間、お疲れ様でした!!!!!

電気科・進路講話

電気科・進路講話
 6月22日(金)6限目に、平成25年に卒業して関西電力に就職した西大志君(湯前中出身、カヌー部)が、電気科1~3年の後輩の前で、進路講話をしてくれました。
 講話内容は、関西電力の部門ごとの仕事内容や説明、高校の内にやっておいた方がいいと思うこと、仕事でのエピソードなどを取り入れ、詳しく『働くことの意義等』について話して頂きました。
 
高校生になると言われなくてもキチンとスリッパは列べて入室します      仲嶺科長による講師紹介

 
         パソコンを使い、分かりやすく『関西電力』の説明をする西君

                 電力関係に就職を目指している生徒の質問を受ける西君

【生徒からの質問】
〇高校時代の評定を教えてください
〇福利厚生がいいと思われるところを教えてください
〇仕事をしていて嬉しいことは何ですか?
〇休日の過ごし方を教えてください
〇高校時代に取得された資格を教えてください

などの、いろんな質問が出て、生徒達にとっては大変勉強になったと思います。

電気科3年・実習

 
交流高電圧装置による放電電圧の測定
 本日は、電気科3年の3班の実習風景を紹介します。
 今回の実習は、交流高電圧試験装置を用いて交流高電圧の測定における危険防止について学ぶとともに、測定方法を習得する目的で、実習を行ないました。絶縁物であるガラスを用いてのコロナ放電の観察、球ギャップ装置を使っての実験、針電極と平板電極ギャップによる放電電圧の測定を行ないました。
 
 絶縁物であるガラス表面に現れるコロナ放電   ガラスを貫通した穴(電流が通った穴)

 
球と球の間隔を10mm、15mm、20mmと拡げ3回づつ測定し平均値を記録します

 
全員で、交代しながら測定を行ないました

球ギャップの放電電圧の測定結果(平均値)は、以下の通りです
球ギャップの長さ10[mm] → 17.5[kV]で放電
球ギャップの長さ15[mm] → 26.0[kV]で放電
球ギャップの長さ20[mm] → 35.0[kV]で放電

 
針電極と平板電極を使って測定しました      測定した後は、レポートの整理です

電気科・第2種電気工事士実技指導

第2種電気工事士・実技指導
 
 5月11日(金)1~3限の電気実習の授業を利用し、2年生全員が第2種電気工事士の実技試験にチャレンジしました。
 今年の第2種電気工事士は、筆記試験が6月3日(日)、実技試験が7月22日(日)に実施されます『全員合格』を目標に、生徒達は頑張っています。今回は、視聴覚室に教室から机を運び、一斉に実技にチャレンジしました。その様子を、ご覧ください。

 
いつもスリッパは列べて入室します        一通り説明を受けて作業に入ります

 
  いろんな工具を使います            材料も確認しながら、取っていきます

 
  今回の単線図(設計図)です          複線図(回路図)に書き直します

  
    さぁ~、作業開始です         電気科の先生方7名で指導を行ないます

  
出来上がったら一人一人チェックを受けます     これが、完成した作品です 

電気科・進路講話

先輩教師による進路講話
 5月1日(火)の1限目にJPハイテックに就職した3人の先輩が来校し、1~3年生の後輩の前で、会社の概要や職場の現状について話してくれました。
 来校したのは、H27年度卒の上蔀君(人吉一中出身:現在、高知県)、H28年度卒の岩見君(あさぎり中出身:現在、静岡県)、H28年度卒の出水田君(あさぎり中出身:現在、福井県)の三人で、
 〇企業が求める人材
 〇JPハイテックについて
 〇働くとは
 〇社会人として必要なこと
 〇社会で何を学ぶことになるか
 〇学生のうちにやるべきことなど
について、詳しく講話をしてくれました。

            
           電気科では、スリッパを並べて入室するのは常識
 

               
          講話をしてくれた(左から上蔀君、岩見君、出水田君)

           
           謝辞を述べる吉田さん(電気科3年:人吉一中出身)

電気科・1年実習

電気科1年・工業技術基礎(実習)の紹介
 今回は、電気科1年の工業技術基礎(電気実習)の紹介をします。
1年生は工業高校に入学し、今日が初めての実習です。1年生は40名ですので1班10名に分け、それぞれの実習項目に分かれて実習を行ないました。内容につきましては、後日報告しますので、今回は、実習項目と実習風景を見ていただきたいと思います。

〇1班(1~10番)『オームの法則の実験』
 

〇2班(11~20番)『電気工事1』
 

〇3班(21~30番)『パソコン1(ワープロ)』
 

〇4班(31~40番)『抵抗器の取扱い』
  

電気製図2年生

電気科では2年生で初めて電気製図の授業が行われます。
昼食後の集中力が切れる時間に、集中力が必要となる電気製図が行われます。

その中で2年生はとても集中して取り組んでいます。


本校が掲げる5S活動も実践して製図に集中できる環境の中で、取り組んでいます。
   

先週が第1回目でオリエンテーションを中心に、基礎となる文字を練習しました。
今回は、第2回目となり、先週の文字に引き続き、アルファベットの大文字を練習しています。
  

  

今後も、電気の実習や授業の風景をアップしていきたいと考えています。

電気科・交歓会

電気科・交歓会
 4月11日(水)午後から、電気科の1年生を交えての交歓会が行なわれました。電気科は、1年生40名、2年生34名、3年生39名の計113名となります。今年の電気科群長は3年の渋谷君(あさぎり中出身)で、3年クラス委員長の福田君(湯前中出身)と協力し合い、電気科の群を良くまとめてくれました。
 学校近くの村山公園に着いた後、昼食を取り、交歓会では電気科恒例の「ドッジボール」をしました。1年対3年の対戦では、最初は手を抜いていた3年生も、動きのいい1年生に最後は、結構本気で戦っていたようです。
 今回は、電気科の交歓会の様子を紹介します。

          電気科113名、全員揃って記念撮影!!

 
      今年の電気女子です             挨拶される仲嶺科長

 
    挨拶をする群長の渋谷君            ゲームの説明をする福田君

              例年になく熱戦だった、ドッジボール

電気科・第24回アイディアロボット大会

電気科・第24回ロボット競技大会
 3月19日(月)13時より本校視聴覚室において、平成6年度から続いている電気科1年生による第24回ロボット競技大会が開催されました。この大会は、工業技術基礎という実習の時間の6時間で与えられたモータ等を使い、二人一組で作り上げました。製作時間が足りない組は、放課後や昼休みを利用し作り上げ、操縦の練習をしてきました。今年からは、保護者にも案内し、15名の保護者が見学に来て頂き例年になく盛り上がりました。


大会終了後、自分達が製作したロボットを持って、記念撮影

 
スリッパを整えるのは球磨工では常識です     今年も、いろんなロボットが出来上がりました

 
      仲嶺科長のあいさつ               山下先生の説明

 
大会直前まで修理やメンテナンスに励む生徒達

 
大会では、ハプニングの連続でした        生徒の手に負えないところは、先生も出動!

 
結構、スピードがでます            オペレーターとナビの息が合わないと勝てません

 
箱に入れるまでが、勝負です            保護者も熱戦に感動されてました

 
優勝した「富士山」(小山・坂本)        準優勝「そら豆」(浦野・上原)

 
3位「松風」(松本・松浦)          ユニーク賞「テープでペタペタ号」(村尾・山本)

電気科3年生 卒業式の様子

 「電気科3年生 卒業式の様子」
 
 卒業おめでとうございます!
 みんな晴々とした表情ですね。
 これから社会人として頑張ってください!

電気科3年生 卒業式前日

 「電気科3年生 卒業式前日」

 いよいよ明日が卒業式です。
 予行練習も終わり、明日の本番を迎えるのみとなりました。

 

電気科・工業第2分科会

平成29年度熊本県高等学校教育研究会第2分科会研修会の開催

 2月16日(金)に、熊本県内の工業高校の電気・電子・情報の先生方が本校に来校され、工業高校第2分科会研修会が実施されました。
 研修は、「機械保全技能検定の検定盤を用いたシーケンス制御実習」で、講師は、天草工業高校情報技術科の村嶋伸一郎先生にしていただきました。
【研修内容】
〇午前
1 検定盤を用いたシーケンス制御実習
(1)リレーシーケンスの基本回路
(2)タイマを用いた回路
(3)技能検定に出題される回路
2 機械保全技能検定(電気系保全作業)3級について
(1)検定について(時期、受検手数料、等)
(2)課題について(内容、材料、工具、等)
〇午後
3 機械保全技能検定(電気系保全作業)3級の実技実習
(1)課題2:リレー、タイマの点検、有接点シーケンス回路の点検及び修復作業
(2)課題1:有接点シーケンスによる回路組立て作業
4 検定盤の製作について

 上記について研修を実施しましたが、今回の研修では、実際の機械保全技能検定(電気系保全作業)3級の問題を踏まえ、生徒への指導の仕方や検定試験対策など細かく指導していただき、大変勉強になりました。
 指導していただいた村嶋先生、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 
  開会行事で挨拶をする西校長           講師紹介をする仲嶺電気科科長

 
 今回講師をしていただいた村嶋先生       今回24名の先生方が研修を受講されました

 
              真剣に問題に取り組まれる先生方

 
      悪い結線の例                  いい結線の例

 
       今回の課題             閉会の挨拶をされる仲嶺電気科科長

電気科 あけましておめでとうございます

 「あけましておめでとうございます」

 あけましておめでとうございます!
 気持ちも新たに、生徒たちには色々なことにチャレンジしてほしいです。
 今年もよろしくお願いします!

 ・3年生は卒業まであと僅かとなりましたが、残りの高校生活を楽しんでください!
 ・2年生は今年、進路を決定することになります。人生の大きな岐路に立ちます。
 ・1年生は電気科として、第2種電気工事士に挑戦することになります。
 
 それぞれにとって飛躍の年になりますように頑張りましょう!

                                     ※体育大会での生徒集合写真です

電気科 今年もお世話になりました

 年もお世話になりました」
 4月から学校行事や資格試験、部活動での活躍など、生徒たちは2017年も一生懸命頑張りました!

 
・3年生は全員進路を決定することができました!
 ・2年生は電気工事士全員受検や、部活動での活躍がありました!
 ・1年生は初めての電気実習や学校行事にしっかり取り組むことができました


 2018年も電気科は何事にも全力で取り組み、成長していきます!

                        ※4月の交歓会での電気科生徒集合写真です

電気科3年・課題研究

電気科3年・課題研究
 本日が電気科3年の二学期最後の課題研究でしたので、6限目に実習棟の「スペースリフレッシュ」をしましたので、報告します。
 3年生は、高校生活残すところ後わずかになりました。1年間の掃除プラス3年間の思いを込め、御世話になった電気科実習棟の掃除を心を込めて行いました。

普段掃除ができないところから、きれいにしました。


窓も心を込めて磨きました。


職員室も整理整頓しました。


出たゴミや、不要な物も整理しました。

 3年生のおかげて、電気科実習棟の整理整頓ができました。これでいい正月が迎えられます。以上で電気科の「スペースリフレッシュ」の報告を終わります。
  

電気科2年・実習

電気科2年・実習
 本日、二学期最後の電気科2年の電気実習がありました。今回は、4班の「電源回路の特性測定と電源の安定化」を紹介します。
 この実習は、整流回路に平滑コンデンサを組み合わせた直流電源に負荷を接続し、負荷電流に対する直流電圧を測定する。この結果から電圧変動率およびリプル百分率を求めることによって、平滑回路の機能および直流電源の特性を理解することを目的としています。


 先生の説明を受け、三人一組で実習を行います


分かりないところは直ぐに質問をし、問題解決をします


実験後、直ぐにデータを整理します


データの整理が終わると、次の実験に取り組みます

電気科1年・実習

電気科1年・工業技術基礎
 12月18日(月)は、2学期最後の工業技術基礎(実習)がありました。今回は、3班の「リレーシーケンスの基本回路」の実習を紹介します。
 この実習は、リレーを用いたシーケンス制御の基礎知識を理解するとともに、実際に基本的な回路を組み、動作を確認することによって、シーケンス制御に対する基礎的な力を身につける事を目的とします。生徒は二人一組で出された課題をクリアーしていきます。

先生の説明を聞き課題に取り組みます

二人で話し合いながら、結線をしていきます

結線が終わると、動作確認をします

動作確認が終わり、合格したら解体します

電気科2年・実習

電気科2年・実習
 今回は、電気科2年の4班の実習を紹介します。実習題目は「PC(プログラムコントローラ)によるタイマ回路・カウンタ回路」です。PCに内蔵されているタイマ、カウンタを用いた基本回路のプログラムを作成し、その動作を理解するとともに、簡単な回路の設計ができるようになる事が目的ですが、生徒は3人でチームを作り、それぞれ与えられた課題を話し合いながらクリアしていました。


 PCを動かすためにノートパソコンでプログラムを作ります


与えたれた課題をクリアするため、何度もプログラムを訂正します

電気科・進路トーク

電気科3年生全員による進路トーク
 12月12日(火)2・3限目に大会議室において、電気科2年生を対象に、3年全員による「進路トーク」が行われました。
 この「進路トーク」は昨年から実施されたもので、今回が2回目となります。電気科3年は、進学・公務員を含め11月に全員が進路決定しました。そのときの就職試験での体験談を「電力関係①」「電力関係②」「電気系・その他」「設備保全・施設管理」「設備保全」「製造(電気)」「製造(自動車)」「製造(鉄鋼)」「製造(その他)」「進学(専門・医療)」「進学(電気系)」「進学(映像)・公務員」の12グループに分け、2年生に話をしてくれました。
 


高校生にもなると、指導されなくてもスリッパはきちんと並べます


3年生の体験談を真剣に聞き、メモを取る2年生


12グループに分かれての進路トーク


先輩の説明に身を乗り出して聴く2年生

「進路トーク」終了後、2人の生徒に感想を聞きました。

〇電気科2年福永さん(錦中出身)
 今回の先輩方の体験談を聞き、とても勉強になりました。就職試験での対策としては、自分が受ける企業を詳しく調べ、その企業を「好き」になることが秘訣。そして、「絶対にこの企業に合格するんだ」という意気込みが必要であると感じました。また面接で大切なことは、「笑顔」「元気」「やる気」が肝心だということが理解できました。
 先輩方の実践の話を参考に、来年の進路決定に繋げたいと思います。

〇電気科3年久本君(人吉二中出身)
 自分の体験談を話すのはとても緊張しましたが、2年生がとても真剣に聞いてくれたのでとても話しやすかったことが、第一の感想です。体験談では、もっと早い時期から進路指導室へ足を運び、先輩方が残してくれている「受験報告書」や「企業のパンフレット」等を見るなどして、できるだけ早く対策をやった方がいいことを伝えました。
 自分の体験談が、後輩の進路決定に役立つことを願っています。

電気科2年・インターンシップ報告④

電気科2年・インターンシップ報告④

 インターンシップ最終日。九州電力様、人吉電気工事様にお世話になっている研修生5人が、屋外での作業実習を行いました。作業では、見たことがない工具を使用したり、電柱に上ったり、高所作業車にも搭乗しました。

     

  安全ベルトは、しっかりと締めます。        手順に従って上っていきます。


           
        
電柱の上でポーズ。         高所作業車に乗る前に地上でまず練習。
                            電線の被覆をむきます。

 
     
  被覆をはがした後カバーをします。    高所作業車に乗っての作業です。

     指導を担当された方々には、寒い中、大変お世話になりました。  

                     

 

電気科2年生 インターンシップ③

電気科2年生 インターンシップ報告③

 今回は「尾前電気設備」様と「ツザキ電化センター」様でお世話になった生徒たちのインターンシップ中の様子を紹介します。

 実習先では、水道関係の作業やエアコンの取り付け作業など、学校の授業や実習で学ぶことのない実践的な作業を行っていました。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 「作業の様子」
 初めての作業で戸惑いながらもしっかりと取り組んでいました









電気科2年・インターンシップ②

電気科2年・インターンシップ報告②
 電気科2年のインターンシップの報告をします。今回紹介するのは、「ニシムタ」「大和冷機」「ゆめマート」「翠嵐楼」「泉田こども園」で頑張っている生徒です。
   
「ニシムタ」でインターンシップをしている後村君(人吉二中出身)
 
  
「大和冷機」インターンシップをしている嶽森君(山江中出身)


   
「ゆめマート」でインターシップをしている平川君(左)と大柿君(右)(人吉二中出身)


  
「翠嵐楼」でインターンシップをしている川口君(人吉二中出身)


 
 
「泉田こども園」でインターンシップをしている福永さん(錦中出身)

電気科2年・インターンシップ①

電気科2年・インターンシップ報告①
 12月5日(火)~8日(金)の4日間、2学年(198名)がインターンシップで頑張っています。今回は、「九電工」と「九州電気保安協会」を報告します。

 「九電工」は、山本君(錦中出身)、石川君(あさぎり中出身)、鳥越さん(人吉一中出身)、吉田さん(人吉一中出身)が、旧人吉市役所横の道路の現場で、頑張っていました。
  

  溝を工事するため落ち葉の撤去作業             土嚢を作る生徒

 「九州電気保安協会」は、愛甲君(あさぎり中出身)、那須君(あさぎり中出身)、前田君(山江中出身)の3人が、湯前町にある木材工場の電気設備の点検を行いました。
  
     電気設備の点検①                 電気設備の点検②

  
   絶縁抵抗計を使用しての測定          3000[V]で動く電動機の説明

  
       工場内の電気設備                 電気設備の清掃

保管庫の組立

保管庫の組立
 12月6日(水)4~6限目の課題研究の時間に電気科3年の生徒が、「防災グッズ」を保管する倉庫を組立てました。
 さすがに3年生にもなると、保管庫を組立てるのに必要な工具等を準備し、3名の生徒はテキパキと動き1時間程で2台を組立てました。
  
        送られてきた保管庫                   テキパキと組立て作業をする生徒

  
          最終の組立て作業                  組立て作業をしてくれた生徒

電気科3年生 <放課後の様子>

 電気科3年生の6名が12月3日に行われる「第1種電気工事士」の実技試験に向けて練習を頑張っています!

「練習の様子」




 電気科では国家資格の取得に力を入れており、この2学期だけでも3つの国家取得に挑戦した生徒もいます。(工事担任者DD3種、2級電気工事施工管理技士、第1種電気工事士)
 全員進路は決定していますが、将来のために3年生のこの時期でも頑張っています!!

電気科1年・実習風景

電気科1年実習風景

絶縁抵抗の測定と接地抵抗の測定

 今回の工業技術基礎の実習は、電気科11班の「絶縁抵抗計による絶縁抵抗の測定」と「接地抵抗計による接地抵抗の測定」を紹介します。

 この2つの実習は、「第2種電気工事士」の筆記試験にも出題されることが多く、1年の終わりから第2種電気工事の勉強をしますので、本校では毎年この時期に「絶縁抵抗の測定」と「接地抵抗の測定」を行っています。

  
     絶縁抵抗計による変圧器の測定                測定後は、各自でまとめます

  
                   各実習棟にある表示板を確認します

  
                   テニスコートでの接地抵抗の測定               

  
                      グラウンドでの接地抵抗の測定

電気科1年生 <ロボット製作>

 電気科1年生 ロボット製作の様子

 電気科1年生の工業技術基礎(実習)の中の1つに「ロボット製作」があります。今回はその様子を紹介します。
 この実習では2人1組のチームでロボットを製作しています。それぞれのチームが競技課題をクリアするためのロボットを製作し、完成後は大会を行います。
 授業では設計の考え方や製作の基本を学習してから製作に取りかかります。

「製作の様子」
  
 2人で協力してアイデアを出し合いながら製作していきます。チームワークも重要です!

「ロボットの操縦練習の様子」

ロボットを動かしながら、改良点を見つけます。
試行錯誤を繰り返してロボットを完成させていきます。


大会は3月頃を予定しています。その様子も紹介します!

電気科2年生 <放課後の様子>

「第1種電気工事士」実技試験練習中!
 
今、電気科の2・3年生が取り組んでいる「第1種電気工事士」実技試験の練習の様子です。
 国家資格の「第1種電気工事士」は難易度の高い資格で、10月に行われた筆記試験に格した3年生6名と2年生8名が実技試験の練習に毎日取り組んでいます。
 
 今回は、放課後に実技試験練習に取り組んでいる2年生の様子を紹介します。
 (3年生の様子は後日紹介します


「実技試験練習の様子」
  
この課外の後、部活動にも参加しています。
勉強、資格試験、部活動と忙しいですが、放課後も生徒たちは頑張っています!