電気科ブログ
使用風景
本日戴いた充電式電動ドライバーを、2年実習のシーケンス制御の実習で早速、使用している生徒もいました。LEDライトで接続部分のネジを照らしてくれるので助かります。
充電式電動ドライバーを使用している生徒
LEDライトで照らしてくれるので助かります
まだ使っていない生徒(もったいなくて?)もいます
贈呈式:電気科
11月5日(水)9時より電気科職員室前において、充電式電動ドライバーの贈呈式が行われ、代表として電気科2年生(26名)が参加しました。
木村電機(株)(電設資材の総合商社)の創立70周年記念ということで、熊本県下工業高校の電気・電子科の1年~3年生の全生徒(約1500本)へ贈呈されるということで、本校でも、1年生24本、2年生26本、3年生27本、合計77本の充電式電動ドライバーを寄贈していただきました。
本校でも、国家資格の第一種・第二種電気工事士の実技試験や、課題研究によるものづくり等、今回寄贈していただいた充電式電動ドライバーを大事に使わせていただき、今後の勉強や資格取得に役立てていきます。ありがとうございました。
挨拶をされる木村電機㈱の第1営業部長の加賀公浩様
お礼を述べられる坂本校長
代表生徒へ充電式電動ドライバーの寄贈
生徒代表・謝辞
今回いただいた充電式電動ドライバー
合計77本の充電式電動ドライバーを戴きました
記念写真
体験入学(電気科)
7月30日(水)体験入学が暑い中、実施されました。参加人数は、生徒・保護者・教員合わせて、午前中が166名、午後が167名、合計333名の参加でした。電気科では、電気科の説明の後、電気工事、シーケンス制御、高電圧実験、電気機器の体験、ロボット実演、各ゲーム体験に分かれて、持ち時間25分の説明・体験を行いました。今年から電気科3年生と1年生が各ブースに分かれて説明をしてくれました。
電気科の説明
シーケンス制御の体験
ゲイムコーナーの体験
電気工事の体験
発電機の体験
九州電力『出前授業』電気科2年
7月7日(火)の2・3限目に九州電力(株)様の協力により、出前授業をしていただきました。対象は電気科2年生の26名です。
出前授業をしていただいたのは、九州電力(株)の広報グループの 立仙隆則 様と有馬彩華 様です。
この出前授業は、授業を通して生徒達に「地球温暖化とエネルギー」に興味・関心を持つことを目的に、2コマ90分間の講話が本校の大会議室において行われました。
生徒達は、各発電の方式、日本のエネルギー情勢、九州電力(株)のカーボンニュートラルの取組みについて学び日本が直面しているエネルギー問題、環境破壊について熱心に授業を受けていました。また、今年は、VRによる川内原子力発電所の見学もでき、生徒達にとって、大変、勉強になったと思います。
電気科2年の前原想明君が『「各発電の仕組みや特徴」「日本のエネルギー情勢」「カーボンニュートラルの現状」等、たくさんのことを学ばせていただきました。また、この夏も、電力の「需要と供給」の点で電力不足が懸念されています。今回学んだ事を活かして、節電に努めていきます。』と謝辞を述べました。
講師の左から、有馬さんと立仙さん
個人ワークに取組む生徒達
個人ワークをまとめて班の発表(1)
個人ワークをまとめて班の発表(2)
VRを使って、川内原子力発電所の建屋の見学
VRを使って、川内原子力発電所の使用済み燃料保管プールの見学
謝辞を述べる前原君
進路講話(電気科3年・2年)
6月20日(金)3限目に電気科2年(26名)3年(27名)を対象に進路講話が実施されました。講師は、本校を平成30年度電気科卒の林侑聖様、現在、関西電力㈱送配電、奈良電力所南部基幹制御所にお勤めです。
仕事内容や福利厚生、普段の生活等をパンフレットやプレゼンテーションで分かりやすく説明していただきました。生徒達にとっては、大変勉強になったと思います。
自己紹介
進路講話の様子
仕事内容の説明
質問をする生徒