鹿農日記

2026年3月の記事一覧

感謝にあふれた転退任式

桜が開花し始めた3月27日(金)令和7年度の転退任式が行われました。

本年度は、8名の先生が転退任されます。

本校に通算18年勤務されたあの先生もご退任となりました。

転退任式では、お一人お一人挨拶をされました。

それぞれに、「鹿農愛ハート」溢れるお話で、生徒たちは真剣に話を聴きながら、寂しさに涙を拭う姿もありました心配・うーん

生徒代表挨拶、花束贈呈とお別れの時間がだんだんと近づいていきます。

最後は、アーチを作ってお見送り。

みのるもしっかり感謝を表していましたよ動物

先生方の新天地でのご活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。

第3回鹿農ジュニアクラブ

春休みに入った本校では、小学生を対象に「第3回鹿農ジュニアクラブ」を開催しました興奮・ヤッター!
今回の担当は園芸技術科です
野菜専攻の生徒たちとジャガイモ、スイートコーンの植え付けを行いました。
最初は挨拶と、野菜クイズ!

小学生は意外と物知りにっこり正解率高めでした(^O^)/
仲良くなったら、さっそく名札を作って畑にGO急ぎ

最初はジャガイモ
浅く植えるとジャガイモが土の上に出てきてしまうため、深く植えます。

土がさらさらしていて、なかなか掘るのが難しい汗・焦る
次はスイートコーンです

苗選びも重要!元気な苗を吟味お辞儀

それぞれ10本ずつ植え付けました。
植え付けが終わった後は農場見学をしました。

ハウスの中に入るとすぐに出てきて「暑!」
40℃近くあるハウスの中との温度差にびっくり笑う
モモの花は今が見ごろ「きれい♡」
小学生の中には「前回から楽しみにしてました」という子や、1年間パーフェクト参加の人もいました。
6月の収穫を楽しみに待っていてくださいね。観察もお待ちしています。

令和7年度 修了式を挙行 「次のステージへ踏み出す生徒たち」

雨上がりの春の日差しが暖かく感じられた3月19日(木)令和7年度の修了式を挙行しました。

まずは、表彰式が行われました。

●第6回菊池川流域高校生サミット 最優秀賞

●農林水産省 みどり戦略学生チャレンジ 九州みどりチャレンジ賞

●山鹿温泉観光協会主催 感謝状

●「心のきずなを深める」ためのポスター・標語作品 奨励賞

●日本情報処理検定協会主催 日本語ワープロ 準2級・3級、文書デザイン 2級・3級

●第2回 校内農業鑑定競技会 最優秀賞、優秀賞

●皆勤賞 10名、無欠席賞 10名

 

その後、修了式では、校長訓話、校歌斉唱等が行われました。

校長先生をはじめ、諸先生方は今年度を振り返って、農業クラブ年次大会事務局として運営側で生徒一人一人が頑張ったことを褒めたたえてくださいました。

今年度は卒業した3年生を主とした表彰がとても多かった年でもありました。先輩からのバトンを繋ぎ、来年度も大活躍の一年にして欲しいと思います。

今年度最後のホームルームでは、生徒一人一人が「この1年間で成長したこと(がんばったこと)」「来年度がんばりたいこと」をスピーチしているクラスもありました。

 

来年度も一人一人の可能性(かのうせい=鹿農生)を広げ輝いてくれることでしょうキラキラ

 

学校農業クラブプロジェクト発表会

3月18日(水)にこの1年間で取り組んできたプロジェクト活動の成果を発表する「プロジェクト発表会」を行いました。

この発表会は、来年度6月に行われる学校農業クラブ年次大会の選考会を兼ねています。

みんな緊張しながらも、気合は十分!!

今年は、9組の団体が以下の発表題目で発表しました。

●野草の保全活動を目指して

●おからを地域のたからへ~廃棄おからの活用による環境負荷低減の取り組み Part2~

●スイートコーン栽培におけるマルチの違いによる生育・収量比較

●山鹿産赤鶏と和栗の魅力を伝えたい~山鹿産赤鶏と和栗の商品開発に関する研究活動~

●果樹専攻の実学

●身近な資源を有効活用~野草を食卓を救えるか~

●草花専攻新たな挑戦~パンジー・ビオラの育種~

●暑さを生かしての挑戦

●バケツ稲の生育調査報告~私たちの農業と環境この1年~

 発表終了後、農場長から講評がありました。

「どの団体も、課題設定から考察までしっかりできていた」と高評価花丸

ぜひ、来年度にも繋げて欲しいですキラキラ

発表をした生徒の皆さん、司会・進行や準備をしてくれた農業クラブの生徒の皆さん、発表を真剣に聴いていた生徒の皆さん、お疲れ様でしたにっこり了解

台湾との交流授業

本年度最後となる姉妹校の台湾高雄市六亀高級中学との交流授業を行いました。

緊張した面持ちで英語で自己紹介をする生徒たち。

六亀高級中学の生徒さんたちが明るく温かくリアクリョンをとってくださるので、次第に緊張もほぐれていったようでした。

休憩中や授業終了後も積極的にコミュニケーションを取ろうとする生徒もいましたよニヒヒ花丸

来年度、実際に会って交流するのが楽しみですハート