「生活支援技術 」の授業では、主に介護技術の習得を目指して、学習しています
そのまとめとして、先日、実技テストを実施しました。
課題は、「ベッドに寝ている方を、車いすに移乗する」です。
登校後や放課後の限られた時間を使って、自主的に練習に取り組む生徒も多く、さらには、自分の支援の動きを動画で撮影してもらったり、互いにアドバイスを求めたりと、クラス全体で「頑張ろう!」という団結力が伝わってきました
写真は、その練習の様子です。みんな、よく頑張りました!
以前からブログでも紹介していますが、現在も基本研修修了に向けて、たくさん練習しています。
モデル人形を使用していますが、しっかり緊張感をもって取り組んでいる様子です。
だんだん慣れてきて、動きもスムーズになってきました
頑張れ!2W
1月26日(日)に実施される介護福祉士国家試験も間近に迫ってきましたが、本日、福祉科で激励会を行いました。
草野校長先生や学年主任の石村先生、川﨑さん(福祉科1年)、宮島さん(福祉科2年)から、それぞれ激励の言葉を言ってもらいました。
最後に、南さん(福祉科3年)から決意の言葉がありました。校長先生や石本先生からの話にもありましたが、これまでにたくさんの準備はしてきているので、あとは試験がしっかりと受けられる体調にしておくことだと思います。福祉科を始め、芦北高校みんなが応援しています。(K)
2学期最後の授業は、ベッド上に寝ている方の体位を変える支援方法を学びました。
また、クッションなどを使用しますが、その際、どの位置に置くと安楽な姿勢を保つことができるのか?
お互いに背中や股など、いろんなところに置きながら意見を聞いていました。
同じ姿勢で寝ることって実はすごくきついことです。特に、「褥瘡(じょくそう)」の原因になります。
ですので、姿勢を変えたり、楽な姿勢を保つことができるように適切なに支援をしなければなりません。
しっかり学ぶことができたでしょうか
12月9日から3日間、日本赤十字社熊本県支部から講師をお招きし、「救急法」講習会を受講しました
1日めは、手当の基本、人工呼吸・胸骨圧迫の方法、AED(自動体外式除細動器)の使用法、気道異物除去の方法などを学ぶ「基礎講習」、2・3日目は急病の手当、止血、三角巾の使い方、けが、傷の手当、骨折の手当、搬送などを学ぶ「救急員養成講習」でした。
筆記試験と実技試験も行われたため、、生徒は休み時間や放課後を使って、必死で復習していました
検定合格者に「赤十字救急法救急員認定証」が与えられます。
結果は・・・、後日発表とのことでした。
合格していると良いですね