福祉科2年生が、芦北支援学校の生徒さん方と交流学習を行いました。
いつもは分教室の生徒さんとの交流を行っていますが、
今回は本校舎の中等部・高等部の生徒さんとの交流です。
芦北支援学校の生徒さんの元気な自己紹介で始まり、
福祉科の生徒たちは、手話で自己紹介を行いました。
3班に分かれてボーリング大会を行いました。
ストライクが出る度に、みんなで大喜び!大盛り上がりでした!!
芦北支援学校の生徒さん方は、
製作された用具を用いて、個々の力に応じた投球方法で挑戦しており、
個別性やエンパワメントの支援の実践を学びました。
また、喀痰吸引が必要な生徒さんに対する医療的ケアの見学を行いました。
喀痰吸引は、ご本人にとって苦しさを伴うケアであり
意思確認がとても重要であることを学びました。
給食を児童・生徒さん方の個別性に応じて、
ミキサーで撹拌などを行う二次調理の見学を行いました。
白米の水分量や粘度等、一人ひとりの嚥下する力に応じて
調節されている実際の支援を見学することができました。
芦北支援学校の生徒さん、先生方のおかげで
福祉科の生徒たちにとって、貴重な
そしてとても楽しい充実した交流となりました。
ありがとうございました。