福祉科2年生が、芦北支援学校の生徒さん方と交流学習を行いました。
いつもは分教室の生徒さんとの交流を行っていますが、
今回は本校舎の中等部・高等部の生徒さんとの交流です。
芦北支援学校の生徒さんの元気な自己紹介で始まり、
福祉科の生徒たちは、手話で自己紹介を行いました。
3班に分かれてボーリング大会を行いました。
ストライクが出る度に、みんなで大喜び!大盛り上がりでした!!
芦北支援学校の生徒さん方は、
製作された用具を用いて、個々の力に応じた投球方法で挑戦しており、
個別性やエンパワメントの支援の実践を学びました。
また、喀痰吸引が必要な生徒さんに対する医療的ケアの見学を行いました。
喀痰吸引は、ご本人にとって苦しさを伴うケアであり
意思確認がとても重要であることを学びました。
給食を児童・生徒さん方の個別性に応じて、
ミキサーで撹拌などを行う二次調理の見学を行いました。
白米の水分量や粘度等、一人ひとりの嚥下する力に応じて
調節されている実際の支援を見学することができました。
芦北支援学校の生徒さん、先生方のおかげで
福祉科の生徒たちにとって、貴重な
そしてとても楽しい充実した交流となりました。
ありがとうございました。
福祉科2年生による、福祉の視点から「みんなが暮らしやすい芦北町」を目指して、自分たちにできることを考え、実践する福祉探究学習がスタートしました。
第1回目は、芦北町役場 や 芦北町社会福祉協議会 の皆様にお越しいただき、芦北町の現状や地域で行われている取り組みについて学び、グループ協議を行いました。
協議では、子育てに関する課題や、障がいのある方の暮らし、地域での支え合い、防災のまちづくりなど、多様なテーマについて考えを深めることができました。
これから生徒たちは地域に出向き、さまざまな方々との出会いや対話を通して、課題を自分事として捉えながら学びを深めていきます。地域とのつながりの中で、一人ひとりがさらに大きく成長していきます!
福祉科3年生の生徒たちは、6月から1ヶ月間、
地域の福祉・介護施設にて、介護実習を行います。
現場での実践力を高めるために、福祉・介護のプロの方々に学校に来ていただき
生活支援技術の授業を行いました。
北海道から、株式会社Start movementの大堀具視様、
そして、熊本県介護福祉士会(水俣芦北津奈木ブロック)の皆様
医療福祉考動塾PLUSONE様と、多くのプロの方々に見守られて授業を行いました。
利用者の方にとって、本当にやさしい介護…
それは、「利用者本人が動き出す」そのタイミングをしっかり待って、感じて
動きを支える技術です。
介護現場に勤務する2名の卒業生も、
自分の技術をさらに高めるために、授業に一緒に参加しました。
プロの方々に、現場で必要とされ、すぐに実践できる技術を習い
またひとつ、力をつけた3年生です。
福祉科の1年生にとって、専門の学びである福祉科目の授業がスタートしました。
「生活支援技術」の授業では、人の暮らしを支える知識と技術を学びます。
1年生は初めて実習服に袖を通し、これから始まる授業内容にワクワクしています。
これから、クラスで協力しながら、新しい学びに挑戦していきます
☆速報☆
介護福祉士国家試験 3年福祉科 全員合格です!!
応援ありがとうございました