学校生活(芦高ブログ)

カテゴリ:林業科

視線は、地上から空へ。ドローンが変える私たちの学び方

2月18日本校林業科1・2年生を対象にのグローバル人材育成事業*の一環として、外部講師を招いた「ドローン研修」を実施しましたキラキラ

*芦北町の総合支援事業より支出していただいております。

講師としまして本校OBでもありますHIGH PEAK 高峰 裕介 様、Agrid 矢尾板 享 様をお迎えして行われましたにっこり

座学:ドローンの仕組みと法律を学ぶ

まずは、航空法や安全管理について。「空のルール」を守ることの大切さを真剣な表情で学びました鉛筆

実演:「自動追尾機能」のデモンストレーション!

生徒が走ると、ドローンが一定の距離を保ったまま、まるでペットのように後ろを付いてきます。

「AIが自分で判断して飛んでいるんだ……」と、プログラムの精度の高さに、会場からは驚きと感動の声が上がっていましたお知らせ

あらゆる分野で活躍するドローン技術を実際に体感することができ、生徒たちの将来もドローンの飛んでいる空のように高く広がっていったと思います花丸

あの日植えた一本の苗。子供たちの心に『原体験』の種をまく

2月17日に本校の裏手に広がる「峰崎農場」にて、近隣の小学生を招いた森林教室を開催しましたキラキラ

今回の主役は、普段は教室で学んでいる本校の生徒たち。この日は「高校生先生」として、湯浦小学校・内野小学校の5年生に自然の豊かさと大切さを伝える大役を務めました!

森育・木育班の3年生の最後の課題研究活動ですにっこり

森の役割を学ぶ「紙芝居
高校生手作りの紙芝居で、森が私たちの生活との関係性を分かりやすく解説しました3ツ星

迫力満点!伐倒(ばっとう)見学
大きな木が音を立てて倒れる瞬間を間近で見学。「おぉ〜!」という歓声とともに、林業の現場の力強さを肌で感じてもらいました花丸

未来へつなぐ植林体験
「大きくなってね」と願いを込めて、各学校一本ずつみんなで協力して丁寧に苗木を植えました。自分たちが植えた木が、数十年後の豊かな森を作ります晴れ

後半はネイチャーゲームとしてビンゴ大会とどんぐりグランプリを開催王冠

森の中にある植物を探してビンゴを完成させたり、どんぐりの大きさや形を比べたりしました笑う

峰崎農場の豊かな自然の中で、世代を超えた素敵な交流が生まれた一日でした。参加してくれた小学生のみなさん、ありがとうございました!また、ぜひ遊びに来てくださいね興奮・ヤッター!

木を使う=森を作る!?高校生が体験した、知られざる「木材」のすごい役割

2月16日に熊本大学教育学部の田口様と崇城大学総合教育センターの西本様による木育講座が行われましたキラキラ

なぜ「木を使う」ことがカーボンニュートラルにつながるの?
「木を伐ったらマイナスじゃないの?」と思うかもしれません。でも、ここがポイントです!

成長期が一番吸う: 若い木は、成長するためにぐんぐんCO2を吸い込みます。
成長期が終わった木は休憩: 成長が止まった老齢樹は、吸収量も落ち着いてしまいます。
バトンタッチ: 古い木を伐って「街の第2の森林(家具など)」として使い、その跡地に新しい苗木を植える。

この一連の流れがとても大切なんです花丸

田口先生が教材として持ってこられた品々のなかには生徒たちの興味をそそるものがたくさんあり、説明を受けると生徒たちから驚きの声が上がっていましたお知らせ

話だけでなくいろいろな道具を使って実際に体験してみることで新たな発見や気づきがありました晴れ

日本人の多くが感じている木に対するプラスのイメージをより多くの人たちに伝えられるような活動をしていくのも私たちの役割だと思います王冠

木材の魅力に改めて気づくことのできた楽しい2時間でした笑う

田口先生、西本先生本当にありがとうございました。

ジビエ甲子園仕込み

農業科の記事に続き林業科の記事になりますキラキラ

明日のジビエ甲子園に向けて仕込みを3年生で行いました家庭科・調理

今年も鹿肉コロッケを販売します花丸

生徒が愛情込めて作ったコロッケぜひご賞味ください興奮・ヤッター!

未来を切り拓く探究の成果!(林業科課題研究発表会)

1月16日(金)林業科3年生の課題研究発表会が行われましたキラキラ

本校林業科では、①森育・木育鳥獣被害対策(林家ハンター)アマモの3つの研究テーマを軸に研究を進めてきました花丸

森育・木育班

ここ数年はこれまで見捨てられてきた「林地残材(りんちざんざい)」に着目した研究を進めています!

伐採現場に残された枝葉や端材をただのゴミとして扱うのではなく、地域の資源として活用を目指しています晴れ

更に、地域の子どもたちへ「森林教室」を開催し、自分たちが学んだ森の現状を伝えるため、小学生・幼稚園を対象にした「森林教室」を企画。木工体験を通じて、楽しみながら森林保全の重要性を伝える「木育(もくいく)」の実践に取り組みました笑う

林家ハンター班

地域が抱える深刻な「鳥獣被害」この難題に、最新技術と情熱で立ち向かい研究を行いました!

見回りの負担を減らすため、罠に設置する「IoT送信機」、効率化と迅速な対応を可能にし、また、センサーカメラのデータから動物の動線を分析し、捕獲率を高める研究をしていますひらめき忌避剤の研究も進めています注意

また、ジビエ(野生鳥獣肉)の活用のためにレシピを考案し、県内のイベント等に出店し普及活動を行っています動物

アマモ班

本校の探究活動の中でも、ひと際長い歴史を持つのが「アマモ班」キラキラ歴代の先輩から後輩へとそのバトンを繋ぎ、地域の海の再生に挑み続けてきました花丸

「コアマモ移植」への挑戦

「海のゆりかご」と呼ばれるアマモの中でも、浅瀬に自生するコアマモの移植・定着に取り組みました。長年の蓄積されたデータをもとに、苗の固定方法や土壌環境を緻密に計算。地道な作業の積み重ねが、豊かな海域の再生へと着実に繋がっています王冠

県内初、高校生初の「Jブルーカーボンクレジット」の認証取得お祝い

研究が認められアマモが吸収・貯留する炭素「ブルーカーボン」を定量化し、Jブルーカーボンクレジット(国の認証を受けた温室効果ガス削減量などの価値)登録することができました。高校生の活動が、具体的な環境価値として社会に認められる一歩を踏み出しています興奮・ヤッター!

この研究を通して彼らが手に入れたのは、単なる研究結果だけではありませんキラキラ 「地域のために何ができるか」を考え抜き、自ら行動して社会を動かそうとした経験そのものが、卒業後の彼らの大きな糧となるはずですひらめき

3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。 皆さんが蒔いた探究の種は、これからもこの学校で、そしてそれぞれの進む道で、きっと大きな花を咲かせてくれるでしょう花丸

 

 

高校生が先生!!森林について学ぼう!!(森林教室)

12月16日(火)林業科3年生の森育・木育班が水俣第二小学校5年生に森林教室を実施しましたキラキラ

まずは実施場所である学校裏の峰崎農園に登っていきます昼

途中お兄さんたちと話をしながら登っていきますまる

いよいよ森林教室の始まりです3ツ星

天気も快晴晴れ徐々に気温も上がってきて過ごしやすい感じになってきました了解

日程説明や注意事項の後、高校生による紙芝居を使った森林の勉強をしましたキラキラ

身近にある森林がどのような機能や役割を持っているのかを説明しました鉛筆

そのあと伐倒見学と植林体験を行いましたにっこり

初めてクヌギの木が倒れるのを間近で見て小学生から歓声が上がっていましたお知らせ

伐倒した高校生も久しぶりだったので緊張していましたが、

無事狙い通り伐倒方向も決められたので安心していました花丸

 

植林体験は代表の小学生3名にしてもらいました笑う

高校入学の4年後くらいには4~5mぐらいには大きくなっている予定です王冠ぜひ成長の様子を見てもいらいたいですね興奮・ヤッター!

最後にネイチャーゲームをしましたにっこり

毎年3年生が考えた自然を使ったゲームを行いますグループ

今年は「おんなじものを見つけよう」ということで高校生のお兄さんが持っている見本のものよりも大きいものを見つけたりするゲームですひらめき

小学生の皆さん元気よく野を駆け回って楽しんでいる様子でした音楽

今回の森林教室で少しでも森林や環境について興味を持ってもらえたら幸いです花丸

これからも私たちの大切な自然を守る活動をしていきたいと思います喜ぶ・デレ

林業視察・体験事業(林業科2年生)

12月10日(水)視察研修を行いましたキラキラ

毎年県南広域本部のご協力のもと、県内の先進的林業地、木材市場、木材関連会社等の視察し森林・林業に関する興味・関心を高める目的で行われていますにっこり

1・2年生同日に行われ、1年生は芦北・水俣方面、2年生は八代方面へ研修に向かいますまる

まずは氷川町にある「木工房ひのかわ」さんです3ツ星

 オーダーメイドの家具専門店で世界で一つだけの家具を作っています花丸

約90種類の木材を利用して製造を行っているそうです!

更に、古くなった家具の修理やリメイクなども行っており、思い入れのある家具を長く使ってもらえるようにと考えているそうです。

次に「有限会社田口技建」さんに向かいました3ツ星

田口技建さんは「土に還るもので家を創ろう」をコンセプトに職人の手造り手刻みで伝統的構法による家つくりをしている会社です星

金物に頼らない木組みの伝統構法をしており、壁部分も土壁を採用しているところが多く、技術を後世に繋いでいけるようにとも考えているそうです花丸

次に「高原木材株式会社」さんです3ツ星

こちらの会社は土木・建築木材資材製造・販売、近年では地盤調査・地盤補強工事に力を入れている会社です晴れ

木材を利用した環境負荷軽減工法「環境パイル(S)工法」を行っていますまる実際に木材の製造などの現場を見学及び杭の作成体験も行いました花丸

最後に再び「有限会社田口技建」さんです3ツ星

今回は八代にある国の名勝に指定されている「松浜軒」の長塀修復の現場に行きました花丸

古いもので再利用できるものは再利用し、新しいものも型を取り当時を同じ雰囲気を崩さないように修復を行っているそうですキラキラ

金物を使わない木組みでの修繕方法を教えていただきました興奮・ヤッター!

そのあとは庭園内を散策しながらの日本庭園の魅力に触れることができましたグループ

ちょうど紅葉が見ごろを迎えており、生徒職員共に感動していました笑う

今回多くの現場に視察をさせてもらい、更に林業に対する興味・関心を湧くことができました花丸

ご協力いただいた企業の皆さん、お忙しい中対応していただきありがとうございました(K)

 

アマモ講座(林業科)

12月8日(月)林業科1・2年生を対象にアマモ講座が行われましたキラキラ

アマモの研究は本校が長年続けている研究で、多くの方々に注目されている研究です花丸

今回は鹿島建設の山木上席研究員をお招きし、講座を開いていただきました王冠

1・2年生の中にはアマモについて詳しく知らない生徒もいます。

なので「なぜ今アマモが注目されているのか」「林業とアマモって関係あるの?」といった疑問を解説していただきましたまる

まずは本校生徒が23年間続けてきた研究発表を行いましたお知らせ

まだ場数をこなしていないので初々しい感じの発表にはなりましたが一生懸命発表してくれました3ツ星

山木研究員の講座ではアマモの生態、藻場の重要性、ブルーカーボンについて教えていただきました笑う

海中の動画などがあり、現在の日本近海の変化の様子などわかりやすく解説していただきました星

講座後の質疑応答では時間いっぱいまで質問があり、生徒たちもしっかり興味を持って取り組みました晴れ

年々受け継がれてきた研究が更に発展していけるように一丸となって頑張っていきます(K)

 

林業科アマモ班活動(コアマモの移植)

今年最後の満月が輝く12月6日(土)AM1時頃よりコアマモ移植の活動を始めました夜

まず原田班長の今回の活動説明を行い、手順の確認を行いましたキラキラ

今回はコアマモの繁茂している福浦湾から研究をしている計石湾に移植を行いますまる

まだ研究段階でどのように移植すれば定着するのか生徒職員共に考えていますひらめき

まずは移植するコアマモの採取から始めます。気温2度という中みんなで協力して採取していきます汗・焦る

その後場所を移動していよいよ移植です急ぎ

研究段階なので今回は2m間隔でまとめて植えていきます花丸

移植場所は周りが海なので風を遮るものがなく、体感的にはさらに寒かったです衝撃・ガーン

AM4時すべての行程が終了しました3ツ星

まだまだこの研究は続いていきますキラキラ駆けつけていただきました関係各所の皆様方ありがとうございましたにっこり今後とも応援よろしくお願いします(K)

演習林実習③(高性能林業機械研修)

9月30日(火)に2年林業科で地元の林業研究グループとの間伐実習及び高性能林業機械研修行われましたキラキラ

 毎年行われる2年生が受ける研修で、プロセッサの操縦技術を学びます鉛筆

地元企業のヤマショウさんの協力で技術指導をしていただきました笑う

 

操縦を行っている生徒以外は地元の林業研究グループの方々から間伐のノウハウを教えていただきますキラキラ

職員だけでなく、実際に林業を行っている職人さん達から生きた知識、技術を学ぶことのできた良い実習になりましたにっこり

 

次の日も演習林実習が行われ、林内作業車の操作も行いました3ツ星

生徒10人で担ぎ上げるのがやっとの丸太をどんどん引っ張って積み込む事ができる反面、操作を誤ると怪我をする可能性があります汗・焦る

みんな真剣に実習をする事ができました。

 

今回の間伐した丸太は木材市場に出荷し、競りにかけられますにっこり(K)

演習林実習②(間伐実習)

9月2日・3日 2年林業科が本校鏡山演習林で間伐実習を行いましたキラキラ

本校林業科では2年生のこの時期に一人1本伐倒をするように計画をしています晴れ

職員の指導の下、受け口、追い口を作って安全に実習を行います花丸

最後にクサビを打ち込んでゆっくりと倒していきますまる

今回伐倒した丸太は地元業者に賃引きしてもらい来年度の木工製品の材料になります!

3年生になったら自分たちで伐倒した木で木工を行うことで今後も木材活用に意識を持ってもらえればと思っています笑う(K)

農業鑑定競技会(森林の部)県大会

7月11日(金)に表記のの大会が林業研究・研修センターで行われました。

本校から10名(2名はOP)の生徒が出場しましたキラキラ

放課後に残って勉強をし、全国大会への切符を得るためにみんなで頑張ってきました花丸

最後まで諦めることなく問題に向き合いました了解

結果は…

 

優秀賞に山本さん(2位)と土屋さん(3位)が入りましたお祝い

 

他の生徒も一生懸命勉強をしていたので来年に向けてコツコツと頑張っていきましょうお知らせ(K)

林業科実習②(1Fなんでも掛け作り【台座編】)

毎年林業科1年生は一人1本「なんでも掛け」という木工製品を作り販売します。

 

この「なんでも掛け」というのは間伐した木の先端部分「梢」を利用して作りますキラキラ

 

本来、間伐後の梢はそのまま山に放置されるものなのですが、

 

林業科の先輩方が有効活用ができないかということで考えてひらめき製品化しました。

まずは説明を受け、墨付けの重要さを学びます。

ここで間違った線を引くとうまく組み合わなかったり製品したときに緩んでしまいます汗・焦る

初めての行程でうまく線が引けなかったりと苦戦しているようでしたが、

皆無事に墨付けをすることができました花丸

 

2学期から梢部の加工が始まります。芦高祭で販売予定なので進捗を上げていきたいと思います。(K)

 

演習林実習①(林業科)

異例の梅雨明け晴れ後の6月30日(月)に今年初めての演習林が本校の学校林で行われました。

 

今回は1年林業科の下草刈り実習を行いましたキラキラ

 

初めて刈り払い機を使う生徒も多く、心配されますが、始動の方法や刈り方などを予習して今回の実習に臨むことができました。

 

初めての操作でしたが皆すぐにコツをつかみ、上手に草を刈ることができました花丸

刈り払い機を操作しない生徒は障害物(石や樹木)の周りを鎌で除草をしました。

 

気温が高い中での実習ですので職員も生徒の体調を一番に実習を行い、水分補給や休憩を十分にとり安全に実習をすることができました朝

 

生徒たちも楽しそうに実習を行っていたので、次の演習林が楽しみです(K)

 

林業科実習①(木工実習)

林業科は放課後に当番実習として1時間程度の実習を行っています。

今回は3年生の実習の様子をお届けします。

3年生は毎年ヒノキのベンチを一人一台作成をしていますキラキラ

このヒノキ材は2年次に自分たちで間伐したヒノキを使っています笑う

当番実習では脚の部分を作り、残りは2学期の授業の中で完成させていきます花丸

完成したベンチに関しては11月に行われる芦高祭で販売を行います。

完成が楽しみです!(K)

(林業科)第1回校内鑑定競技大会

6月4日(水)5・6限目に第1回の校内鑑定競技大会が行われました。

農業クラブの活動の一つで教科の学習や学校農業クラブ活動で身につけた農業に関する知識・技術を活用し、鑑定・診断・審査・計算等によってその実力を競い合う競技です。

林業科は毎年森林分野で出場しています。

樹木の鑑定をしたり、道具の名称を答えたり、計算問題もあります汗・焦る

森林に関する知識が問われる競技になります。

 

3学年共に同じ問題を解くことになりますので1年生は入学して日が浅いながらも頑張って勉強をしていました鉛筆

今回の成績と次回の成績を参考に校内代表を決めて、県大会に臨みますキラキラ

次の予選会試験も頑張ってもらいたいです(K)

 

アマモ場調査

芦北高校林業科が長年続けているプロジェクト活動「アマモ場再生プロジェクト」

5月27・28日の2日間2年生と3年生がアマモ場の調査を行いました晴れ

梅雨入りはどこに行った?というような天候の中、生徒たちは元気に海の中に入っていきました。

今回はブルーカーボンの測定を目的に調査を行いました。

コアマモの生育状況も同時に行い、皆協力しながら終わらせることができました。

研究室に戻っても新たな発見がないか考えながら活動しています。

生徒が考え、楽しみながら行っているこのプロジェクトも地域の支えがあってできるもの。

さらなる成果を目指して頑張っていきます!(K)

春休みも実習してます(林業科1年)

春休みなので、部活に来る生徒くらいと思っていたら、林業科の1年生(4月からは2年生)が朝から作業してました。何をしてるのかちょっと見学。

慣れた手つきで釘を打つ姿もあれば、おぼつかない感じで作業する姿もありました。

どうやら木箱を作っている様子でした。何に使うのでしょうか?

木箱には、焼印が押してありますが、これは見たことないマークです。

こんな感じで綺麗に仕上がりました!

何に使うのか聞いてみると、ペット用の商品を陳列するための木箱だそうです。

ジビエでお世話になっているマルコーフーズ様に依頼を受けて作ったそうです。

https://www.instagram.com/petya.yoshinaga?igsh=dmZvc2FyYjZ6b3Rj

こちらのサイトを見ると確かにこの木箱が使われてます。探してみてくださいね。ちょこっと出てきます!

 

作業中でもカメラを向けるとポーズしてくれます!でも作業にも集中してね!(K)

主体的な学び(1.2年林業科)

林業科1年生の「農業と環境」、2年生の「地域資源活用」の時間を活用して、主体的な学びを実践しています!

1年生は農業新聞で気になった農林業ニュースを取り上げ、それをクラスの皆に分かりやすく説明する取り組みを行いました。

2年生は授業で農林業の異業種連携の内容を行い、生徒自身が考える林業と異業種連携をプレゼンする取り組みを行いました。

それぞれの学年、発表の後は質問や感想がたくさん飛び交い、充実した時間となりました。

先生から学ぶだけでなく、自ら学びを掴みに行くことも大切なことですね。

 

 

 

 

 

佐敷分教室さんとのシイタケの種駒打ち(林業科)

3/13(木)に佐敷分教室さんとのシイタケの種駒打ち交流をしました!

2年林業科の生徒が講師として、佐敷分教室の生徒さんに丁寧に教えてくれていました!

2年林業科の生徒も3年生となる自覚が芽生え、終始素晴らしい行動をしてくれ、大いに盛り上がりました!

佐敷分教室の生徒さんにはシイタケ原木をプレゼントしました。良いシイタケとなるように観察をしてみてください。

林業科ではシイタケ原木1本を1,000円で、生シイタケを200円で販売しております!

文化祭や各イベントで販売しておりますので、ぜひお買い求めください!

林業科当番実習風景(しいたけ駒打ち準備)

3月13日に芦北支援学校としいたけ駒打ちの実習を行う予定です。

放課後の当番実習の時間で準備を行いました。

11月に鏡山演習林でクヌギを伐倒・玉切りし乾燥させたものにしいたけの菌を打ち込みます。

その準備としてクヌギについているコケや汚れをたわしで丁寧にはがしていきます。

理由はしいたけの菌はそれほど強くないので、他の菌などに負けてしまいます。

少しでもしいたけが育ちやすいように環境を整える必要があります。

この後、駒打ちの直前にドリルで穴をあけて種駒を打ち込んでしいたけの原木の出来上がり(数年寝かせます)です。

本校では、しいたけも販売していますが、駒打ち後の原木も販売しています。

 

2年林業科演習林(植林)

先日、2年生最後の演習林実習が行われました。

今回の内容は「植林」です。

今まで伐採や林内整備実習が多かったのですが、今回久しぶりの植林実習を行いました。

まずは先に間隔を測りながら植林する場所に目印を立てていきます。

今回は2m間隔で植えていくことにしました。

場所が決まったら各自スギの苗を持ち植えていきます。

 

一人だいたい9本ずつ植えていき、今回は196本の植え付けを行いました。

これで植林は終了・・・と昔はなっていましたが、

現在の林業では鳥獣被害が深刻化しており、その対策が必要となっています。

そのため、今回植えた区域の周りを防護柵で囲い鳥獣の侵入を防がなければなりません。

ということでこの後みんなで防護ネットを張りましたが、写真を撮るのを忘れました。

今月、再度1年生が植林実習を行いますのでその際に植林後の写真を載せたいと思います。

湯浦・内野小学校森林教室

令和7年2月20日(木)に本校裏の峰崎山で地元の小学生との森林教室を行いました。

まずは活動場所への高校生たちとハイキングです。

 

開会式後、森林の役割や大切さを高校生がわかりやすく説明してくれました。

 

いよいよ、体験パートに移ります。

まずは高校生による伐倒見学です。

 

大きな木をチェーンソーを使って倒す様子に、小学生たちは驚きの声を上げていました。

木を切っただけでは消費するだけなので、新たに木を植林していくことで持続可能な林業となっていきます。

 

一生懸命穴を掘って、丁寧に埋めて最後は落ち葉をかけておきました。

 

数年後、もし芦北高校に入学してきてくれたら大きく成長した姿を見ることができると思います。

最後にネイチャーゲームとして「宝探し」と「どんぐりグランプリ」を開催しました。

「宝探し」は高校生たちが事前に土の中や落ち葉の下に宝を隠していて、小学生はグループになって探すというゲームです。ちなみにお宝はヒノキを使った消臭剤です。

「どんぐりグランプリ」は山の中に落ちているどんぐりを「大きさ部門」「かたち部門」の2部門で審査する競技です。優勝者には木の賞状が与えられました。

 

最後にみんなで記念撮影をしました。小学生は皆楽しそうに遊んでいましたし、本校生徒も自分たちが企画したイベントで子どもたちが喜んでくれていたことに満足しているようでした。

 

ドローン研修がありました!(1年林業科・2年林業科)

2/19(水)林業科の1.2年生を対象にドローン研修がありました。

近年、様々な産業分野でICT技術の導入が盛んに行われており、その代表格がドローンです。林業分野においてもICT技術を駆使した「スマート林業」というものがあります。ドローンについての学習を行うことで、今後のスマート林業を知り、学びを得るため、開催されました!

講師はHIGH PEAKの高峰さん、Agridの矢尾板さんをお招きし、ドローンに関する様々な情報を教えていただいたり、高度なドローン技術を披露していただいたり、実際にドローンの操作方法を教えていただきました!ありがとうございました。

テレビ出演情報!2月9日(日)10:15~

林業科のアマモ班がテレビに出演します。20年を超える「アマモ再生プロジェクト」森の活動とともに海の活動も行っています。この後、すぐに放送されます。ぜひご覧ください!

放送日 2月9日(日)10:15~10:30

放送局 RKK熊本放送

番組タイトル 世界一の九州が始まる!『海に、種をまく』

https://rkk.jp/tv/tv-prog.php?p=33873&s=0xE010&e=13007&ed=20250202

田浦保育園との木育教室

令和7月1月29日(水)田浦保育園児童12名に対して木育教室を開催しました。

木育教室とは本校の生徒が先生役となり、児童に木や森の大切さを教えたり、実際に木にに触ってもらって興味を持ってもらうことを目的に行っています。

 

最初は互いに緊張しているようでしたが会が進むにつれて緊張も解けていっているようでした。

 

木がどのような役割をしているかの説明や木についてのクイズ大会等も行い、児童は元気よく答えていました。

  

その後、卒園記念品として木の木片を使ったストラップ作りを行い、残りの時間は木製のオセロなどで交流をしました。

木に触れ合うことで自然を身近に感じてもらうことで関心を持ってもらうことができたと思います。本校生徒もとても楽しく活動ができ、有意義な時間となりました。

課題研究の成果を発表しました(林業科3年)

この1年取り組んできた「課題研究」の成果を林業科の授業等でお世話になった方や1,2年生に向けて発表しました。

3つの班に分かれて研究をしてきた内容は以下のとおりです。

「森育・木育班」:林地残材を活用した木製ペット用品の開発と森林環境教育の実践

「林家ハンター班」:「林ハンター」鳥獣被害対策の実践と研究 ~地域の森は私たちが守る~

「アマモ班」:アマモの促成栽培における基礎研究Part2

私が授業と重なっていて発表をしっかりと聞くことができませんでしたが、最後に講評をした林業科主任の前島先生の話から、それぞれの班で課題を考え、その解決に向かって一生懸命取り組んできたということが分かりました。こういった研究を行うということは、専門学科ならではの取り組みであり、その成果は、本当に高校生かと思うほどのものばかりです。

発表を聞いていた林業科の1,2年生は、しっかりとメモを取っていたのも印象的でした。来年、再来年は、こんな立派な先輩方がおこなったような研究をしていくことと思います。(K)

令和6年度木育講座

林業科1・2年生を対象に木育講座が行われました。

講師は熊本大学教育学部教授の 田口 浩継 先生でした。

        

森林の働きや私たちの生活とどのような関りがあるかについて講義をしていただきました。

 

「林業で二酸化炭素を吸収する木を伐採することは環境に悪いのでは」という質問が以前子どもからあったそうです。

 

樹木は二酸化炭素を吸収しながら成長していきます。しかし、樹齢が高くなるにつれ樹木の呼吸量も増えていくということで固定量の効率が悪くなるそうです。

 

そのため伐採して新たに植林していく方が環境によいということでした。

         

時折クイズも織り交ぜながら楽しい講座はすぐに終わってしまいました。

これからも樹木に触れることの多い高校生活を送る生徒にとって改めて森林・林業の魅力を感じられる講座になったと思います。

 

 

 

地域林業視察・体験研修(1年生)

毎年、林業担い手の幅広い視野と見識の醸成、技術の向上を目的として、地域の林業関係企業の視察・体験を行っています。

今年の1年生は水俣芦北地域の企業を見学に行きました。

 

まずヤマショウ(津奈木町)の現場です。

 

高性能林業機械を使った迫力のある作業を見て生徒は驚きと歓声を上げていました。

伐倒する際の注意点や林業の現状などを現場の視点から話していただき、生徒からも多くの質問が飛び交っていました。

 

次に水俣芦北森林組合です。

ここでは水俣芦北地域の林業の歴史、森林組合での業務内容などの説明がありました。

OBの方々も数名働いているところなので高校時代に頑張っていたことややっておけばよかったことなど実体験を通した話をしていただきました。

 

昼食をはさんで3つ目は水俣木材市場です。

 

ここではヤマショウさんなどで伐採した丸太の市が行われています。

現在の丸太の相場を教えていただき、昔と今の違いなどを話されていました。

昔は今よりも木材の価格が高かったようでその金額を聞いた生徒は驚きの声を挙げていました。

 

最後に木谷製材所の見学です。

 

ここでは木材市場などから仕入れた丸太を製材するところになります。

丸太から家の材料となるような製品にしていく工程を見せていただきました。

大型の機械を使用して丸太をスライスしていくところは見ていてとても気持ちよかったです。

製材したものはプレカット工場などを通して家の材料となるようです。

 

今回の研修を通して、山から自分たちの家に使われるまでの一連の流れを見ることができ、それぞれのこだわりや現状を知ることができました。今回の経験を2年後の進路に活かしていけるようにクラス一丸となって頑張っていきます。

 

 

ついに収穫!

 1年林業科でプロジェクト学習の一環として栽培していたラディッシュとリーフレタスが収穫の時期を迎えました!それぞれの班で条件を変え対照区・実験区を設定しました。教科書通りの結果になった班もありましたが、そうではなかった班もありました。ここでプロジェクト学習は終わりではなく、これから「なぜ上手くいったのか、上手くいかなかったのか」を探究していくことが重要になります。収穫の喜びを感じながらも、冷静に「疑問を持ち続けている生徒たちの姿」が逞しかったです。

1年林業科 ラディッシュ・リーフレタスのプロジェクト学習スタート!

 1年林業科の「農業と環境」の授業では、秋作としてラディッシュとリーフレタスを栽培します。今回は、栽培暦どおりに栽培するのではなく、栽培の条件やかん水の頻度などを変えて栽培します。そのことが作物にどのような影響を及ぼすかなどを解明し、自分自身の「なぜ」「わかる」へ変えるプロジェクト学習に取り組んでいきます!

 さて、どんな結果が待っているのでしょうか・・・

狩猟技術向上研修(農業科2年、林業科2年)

今日は行事盛りだくさんです。終日、農業科と林業科の2年生は、鳥獣被害対策を目的とした狩猟技術向上研修を受けました。ご協力いただいたのは、くまもと農家ハンター、芦北地域林業研究グループ、熊本県猟友会芦北支部、熊本県県南広域本部芦北地域振興局の皆さまです。座学研修では、鳥獣被害の現状やICT/IoTを活用した被害対策について説明を受けました。

野外研修では、箱罠やくくり罠の設置方法、センサーカメラの取り付け方の研修を行いました。後半部分では実際に罠の設置に向かいますが、その前に農園に設置している電気柵の設置点検を行いました。

この電気柵とは、ワイヤーに電気を流し触れた動物にショックを与えることで、「痛み」とともに「怖い」と学習させ、動物の侵入を防ぐ「心理柵」として非常に有効性の高いものであるということでしたが、ここに設置してある電柵は、ちょっと改良が必要なようです。

果樹園にも同じく電柵を設置してありますが、そこもうまく稼働できていないかも…しれません。また、シカの入った痕跡も見つかりました。

ちょっと画像を小さめにしておきますが、シカさんの置き土産ですね。確実にいたことを証明しています。

食べられるか分かりませんが、キノコも結構な本数が生えていました。

まだ青々としていますが、しばらくするとオレンジ色に染まっていくんでしょうね。ますます鳥獣被害に対する対策が必要と感じます。さらに奥に進むと、林業科が捕獲罠を設置している場所があり、そこへ移動して班ごとに分かれてくくり罠を設置します。

けもの道にイノシシの蹄跡を発見したそうなので、ここにくくり罠を仕掛けていくようです。

最後は罠が見えないように落ち葉でカモフラージュします。土などを乗せると雨が降ったりして水分を含み、その重みで罠が作動したりするそうなので落ち葉だけです。歩いてきたところにも落ち葉を敷いて自然さを出していきます。

最後に箱罠の設置です。イノシシが好むエサを周辺にも巻いて罠へと誘導します。エサを置く場所なども考えなければ、なかなか罠に入ることは難しいそうです。

これが箱罠を監視するセンサーカメラです。スマホからでもいつでも確認できるようです。

令和4年度の調査では芦北地区の鳥獣被害額が約8,000万円、県内は6億円近くに上っており、県全体の13%を芦北が占めている状況で早急な対策が必要となっています。芦北高校では、この課題に取り組んでおり期待も背負っており、生徒・職員一丸となり研究に取り組んでいるところです。(K)

 

熊本農家ハンターホームページはこちら!

「なんでもかけ」製作中(林業科1年)

放課後、林業科の実習棟で作業をしている姿が見えたので行ってみました。林業科では、毎年各学年の生徒が文化祭で販売するために、木を使った製品を製作することになっています。1年生はハンガーラックを作ることになっているのですが、その名も「なんでもかけ」らしいです。

この「なんでもかけ」の材料は、芦北高校の演習林から間伐したヒノキの木の先端の部分を使用していて、本来なら捨てるところ部分ですが、有効活用しています。SDGsですね!

どの枝を残して、どの枝を切り落とすかセンスが問われるところですね!実際にどんなものをかけるかイメージして枝の間隔や方向を決めるんでしょうか?

枝とはいえ、根本はけっこう大きくのこぎりで切り落とすのも大変そうでした。ノミの使い方もまだまだぎこちなく、見てるほうがハラハラしてました。

「なんでもかけ」は芦高祭でのみの販売となります。11/9(土)が販売日となります。他に実習で製作した作品の販売がありますので、ぜひお越しください。

ベンチも絶賛製作中です!(K)

令和6年度熊本県立芦北高等学校体験入学③(林業科)

林業科の体験授業では、林業科ではどのようなことを学んでいくかという学科の説明と木材加工の実習としてスマホスタンドづくりを行っています。薄い板から切り込みを入れたりして完成させます。簡単そうですが、慣れていないとけっこう難しそうです。(K)

5/28(火)20:57~ 芦北高校 アマモの研究 KABでOA!

昨夜から雨が降り続いてますね。通勤中に側溝を見ると溢れんばかりになっていました。みなさん通学通勤の際は、十分にお気を付けくださいね。

 

さて、本日20:57からKAB(熊本朝日放送)にて芦北高校林業科・アマモ班の活動の模様が、放映されます。『放課後ていぼう日誌』の中にも登場しているこの取り組みついてお伝えします。ぜひ、ご覧ください!下のバナーに詳しい情報をリンクしています。(K)

 

真新しい実習服に身を包み・・・

1年林業科34名の実習服が届きました!

真新しい実習服に身を包み、「農業と環境」の実習に一生懸命取り組んでいます!

これから3年間お世話になる実習服。大切に使って、実りある3年間にしていきましょう了解

今回の実習では、トウモロコシ・キュウリ・クヌギの播種を行いました。皆で協力して育てていきます!

 

新入生を迎える準備が着々と進んでいます!!

4/5(金)に、新2年林業科の当番実習がありました!

 当番実習では、新入生を迎える準備を行いました。新入生に気持ちよく4月8日からの芦高生活をスタートしてもらえるよう、2年林業科23名全員が一生懸命取り組んでくれました!

 この23名もいよいよ先輩という立場になります。その気持ちの表れか、本日の実習開始時間が8時30分で、全員集合完了は...8時25分!当たり前のことかもしれませんが、大事なことです。新学期が楽しみです笑う

 新入生の皆さん安心してください!芦北高校にはこんな素晴らしい先輩が皆さんを待っています朝

20年目の研究! アマモ班(林業科)

林業科で取り組んでいるアマモ場再生活動は、今年で20年になります。

新年度となり、新たなメンバーで干潮時に毎月行うアマモ調査を行いました。冬に移植した30cm程だったアマモは1mを超え、たくさんの種子をつけていました。アマモ班の目標は、令和2年の豪雨災害で壊滅的な被害を受けたアマモ場の再生です。災害前7.5haあったアマモ場は、災害後一夜にして約5haが消失してしまいました。海のゆりかごといわれるアマモ場を再生することで芦北の豊かな海を守っていきます!

本日の調査終了後、防波堤を歩いていると漁師さんから「いつもご苦労さま」と飲み物の差し入れをいただきました。地域の方々からも応援していただき、大変嬉しいです。

4月~6月頃の干潮時に見られるアマモは、まさに「緑の絨毯」でとてもきれいです。

 20年前の活動当初は、「アマモって何?」と生徒や先生もアマモのことを知らない状態から活動がスタートしましたが、今では本校独自の様々なアマモの造成方法を考案し、県内外で高い評価を得る活動となりました。2018年12月からは「アグリライト研究所」との共同研究も開始し、高度な研究ができるようになっています。本日の調査にも協力していただきました。(アグリライト研究所HPには、本校の活動の様子が詳しく載っています)

<昨年度(令和3年度)のアマモ研究における表彰等>

①マリンチャレンジプログラム2021全国大会:「リバネス賞」受賞

②サイエンスキャッスル2021九州大会:「優秀賞」&「コンソーシアム賞」受賞

③マイプロジェクトAWARD2021熊本県Summit:「地域Summit特別賞」受賞

④令和3年度 くまもと環境賞:「自然共生賞」&「永年活動表彰」2部門受賞

⑤第72回熊本県学校農業クラブ連盟年次大会プロジェクト発表Ⅱ類:「最優秀賞」&「教育委員会賞」

⑥令和3年度 公益財団ソロプチミスト日本財団「全国学生ボランティア賞」&「ななうらクラブ賞」受賞

  

 

         

 

 

 

 

     ↑マリンチャレンジプログラム2021全国大会(東京)表彰             サイエンスキャッスル2021九州大会(熊本市)  表彰 

昨年は、多くのメディア(新聞やテレビ等)にも取材をしていただきました。先日、ブルーカーボンプロジェクトに取り組む「ライトスタッフ合同会社」様より取材を受けました。アマモ班の20年の歴史がわかる記事になっています。記事は、下記URLを参照下さい。

https://ugal.jp/interview/660/

 

 

 

 

 

 

 

森林教室

 5月30日(火)、芦北支援学校佐敷分教室3年生3年林業科森林レクレーション班との「森林教室」を鏡山演習林で実施しました。
                
今回のプログラムは、
 1 森林散策 2 葉っぱアート 3 ネイチャーゲーム(色集めゲーム)です。

 

・森林散策では、山菜や樹木について学んだり、鳥の鳴き声に耳を澄まし、
 野いちごや木イチゴをみつけて食べるなど笑顔あふれる時間となりました。

        

・晴天に恵まれ標高約700mの山頂から眺める景色は、芦北町から天草まで
 を一望することができ絶景でした。更にやまびこ体験もできました!!「やっほー」
               

・葉っぱアートでは、森の中から拾ってきた葉っぱや木の実などを使って
 動物の絵などに挑戦しました。どれも素晴らしい作品が完成しました!!
   
・佐敷分教室のみなさん、本日は、ありがとうございました。
 森や木について知りたいことがあったらいつでも私たちに聞いてくださいね!!
                          

ニヒヒ 環境フォトコンテスト表彰式に参加しました。


 10月24日(土)に肥後銀行本店にて 第9回「わたしのまちの×・熊本」環境フォトコンテスト
の表彰式が行われました。


 今回の表彰式には、2年林業科坂本君、辻田さん、1年林業科坂本さん、坂前君、長原君の5名が代表で
参加しました。

  
 
 来年は、団体優秀賞を受賞できるように頑張ります!絵文字:笑顔 
 これからも地域の環境問題等を考え、自ら行動できるように取り組んでいきます。絵文字:笑顔

 団体奨励賞のパネル、1年林業科西田君の作品は、10月30日より熊本市鶴屋百貨店本館1階
サテライトスタジオに展示
されます。絵文字:笑顔

興奮・ヤッター! ホタルが乱舞する河川づくりを目指して!

 6月5日に絵文字:星林業科ホタルプロジェクト班5名絵文字:星が芦北町役場で開かれた
乙千屋川河川環境整備事業に伴う意見聴取会絵文字:会議に参加しました。
                 
 この意見聴取会では、ホタル班、熊本県土木部、芦北町、地域区長、ホタル監視員
の方が集まり、約2時間話し合い 絵文字:笑顔 がありました。
               
 会議では、学校近くを流れる乙千屋川(道川内橋-乙千屋橋区間)約530mの河川
改修を行い、その後、絵文字:星ホタル絵文字:星が生育する環境にしていくための方法や要望などが
話し合われました。 絵文字:笑顔
        
 今回は、第1回目の意見聴取会絵文字:会議でしたが、今後、回数を重ねていき、ホタルが乱舞
する河川の復活を地域の方々と協力して目指していきます
絵文字:笑顔絵文字:笑顔!!
 応援よろしくお願いします絵文字:よろしくお願いします!!

晴れ 【アマモ日記】第2回アマモ場教室、開催しました!

6月2日(火)、林業科アマモ研究班で「第2回アマモ場教室」を実施しました!
第1回に引き続き、水俣市はつの保育園」の園児12人を福浦湾へ招いて、
元気いっぱい!

 開催の延期も考えながら、時間を早めてのスタートとなりました。
しかし、開校式を終えて班毎に海に入ると、曇り空なんて何のその!
子どもたちの楽しそうなはしゃぎ声と、笑顔溢れる時間となりました

また、実際に海に入ってのアマモ場探索。海水に浸かり濡れながらも、
目を輝かせてくれていました。
     
自然に直に触れながら、外で遊ぶことのおもしろさ!
そして、環境の大切さ、生き物の尊さに気づいてくれることを願っています・・・
  
またアマモ場に遊びに来てね!!!

ニヒヒ 「えっ! これなんだったけ~!!第1回林業鑑定


 5月27日、1年から3年までの林業科全クラス71名が今年初めての校内「林業鑑定競技」
を行いました
 と悩みながらも一生懸命頑張っていました。
 次のヒーローは誰になるのか!!
 目指せ!日本一!!絵文字:笑顔 頑張れ芦高生!!絵文字:笑顔

晴れ 【アマモ日記】5月調査

 本日19日、林業科アマモ研究班で女島・福浦・計石漁港周辺の野坂の浦にて、毎月の
定例調査を行ってきました!
 気温27.4℃、湿度70%、水温23.1℃と、ウェーダースーツ(胴長)を着用すると、少し
汗ばむ陽気の中、課題研究の時間をフル活用して取り組みました。
 

目指せ合格!測量士捕試験in鹿児島


 5月19日(日)に鹿児島市で行われた測量士捕の国家試験を
2年林業科11名が受験しました。
 
 !!

       
 7月上旬に、結果が発表されます。全員の合格を祈願します絵文字:笑顔!!

晴れ 【アマモ日記】魚つき林調査in赤崎裸島


 先日9日、林業科アマモ研究班で、津奈木町の赤崎地区にある
裸島に、6年前に植樹したウバメガシの調査に行ってきました!

 潮位の関係で夕方の活動でしたが、午後まで降り続いていた
雨も上がり、清々しく心地よい天候の中での活動となりました。
 

 また、新たに12本の苗木を合同で植樹することができました。
 
 今後とも、いろんな繋がりを大切にしながら、地域環境保全を
実践していきます!絵文字:笑顔

にっこり 森林でリフレッシュ!みんな元気に森林教室!


 本日、本校、鏡山演習林において地域の方や本校職員を招いての森林教室を行いました。
   
 この森林教室では、森林散策を主に行い、日ごろの疲れを癒したり、リフレッシュしてもらう
ことを目的としています。
 本日は、大人18名、子ども4名、高校生10名の合計32名が参加しました。
   
 約2時間(約3kmコース)の森林散策を行い、お昼には鏡山演習林名物のピザをみんなで
作り、手製のピザ窯でじっくり焼き、森で採ってきたホオノキに包んで食べました。
 森で活動した後に食べるピザの味は最高でした!!
   
 最後に丸太切り競争をして盛り上がりました。
   
 参加したみなさんは、森林のフィトンチッドに癒されとてもリフレッシュされていました。

 今年で4回目になる一般の方々を募った森林教室でしたが、参加者も多く、家族連れでの
参加もあり大変嬉しく思いました。ありがとうございました。

にっこり ホタルの成虫調査がスタートしました!

 昨日、ホタルプロジェクト班が今年初めての乙千屋川のホタル成虫調査を
行いました。

 例年、この時期にホタルを確認することはできませんが、今回、乙千屋川
新河川436mの区間で100匹のホタルを確認することができました。
  
 この時期の発生数としては、過去のデータと比べてかなりの発生数である
ことが分かりました。

 ホタルの発生ピークは5月25日頃ですので、これからのホタルの発生数に
期待が持てます!乙千屋川に見に来てください!