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新着情報

【科学部】つくばScienceEdge2023(第1日目)

本日より、つくばScienceEdge2023が始まりました。

本日は講演の後、日本語及び英語のポスター発表がありました。

研究の参考になる内容もあり、他校の皆さんと議論をしました。

夕方には明日のリハーサルがあり、ステージに立って立ち位置等を確認していました。

明日はいよいよ本番です。研究内容がしっかり伝わるように頑張りたいと思います。

 

リハーサルの様子

宿舎に戻ってからも練習しました。

【科学部】つくばScienceEdge2023に向けて

明日から「つくばScienceEdge2023」が始まります。

明後日のオーラルプレゼンテーションに参加する科学部ホタル班の2人は、本日は移動日となります。

宿舎についてから、最終練習を行いました。

本番では勝ち負けにこだわらず、研究成果をしっかり伝えることに重きを置くことを確認しました。

明日からのつくばScienceEdgeでは、多くの学びを得たいと思います。

【ASⅡ】最終日

ASⅡの授業は今日(23日)が最終日でした。


先週のARP探究成果発表会で寄せられた感想を読み、改善点を出し合った後、春休みの活動計画を立てました。
今後は大学や研究施設と連携しながら、さらにデータ量を増やし、研究の精度を高めるために取り組んでいきます。


どんな報告書が出来上がるのか、ASⅢが楽しみです。

【科学部】つくばScienceEdge2023で金賞を受賞しました!

科学部ホタル班が「つくばScienceEdge2023」の一次審査に応募していました。

その結果が発表され、見事に金賞を受賞しました。

全国195件の応募があり、その中から上位8件となる金賞の受賞です。

金賞受賞者は、今月27日に行われるオーラルプレゼンテーションにて発表します。

オーラルプレゼンテーションでも成果が認められれば、さらに上位の賞の受賞となります。

上位の賞を目指して、頑張ります!

【科学部】イノベーションユース2040にて「社会貢献賞」を受賞しました!

アマモ班が、イノベーションユース2040のファイナルラウンドに出場しました(オンライン)。

発表では、セカンドラウンドで受けた指摘をもとに、新たな研究結果を発表しました。

審査の結果、全国から参加した9件の発表の中で「社会貢献賞」を受賞しました!

これからも更なる社会貢献を目指して頑張ります!

【SSH】Ⅱ期・第2回運営指導委員会

令和5年3月20日(月) 本校視聴覚室

第2回運営指導委員会がオンラインで開催されました。開会後、SSH研究主任宮﨑教諭がⅡ期の研究概要報告を行いました。その後、研究協議「課題研究と地域連携について」を運営指導委員の皆様からご意見・ご助言をいただきました。

研究協議については、天草高校の課題研究と言ったらこれ!というような、継続して研究していくテーマを設定することで地域へ浸透していき、協力して課題研究を行っていける体制も作ることができるだろうという意見がありました。

現在、天草高校では、アマモ、マイクロプラスチック、ホタルの研究が継続して行われています。今後は、さらに継続研究を増やすことができるよう様々な工夫を考えていきます。

【SSH】ARP探究成果発表会

3月16日(木)に市民センターでARP(Amataka Research Process)探究成果発表会を実施しました。


これはASⅠとASⅡで取り組んできた探究活動の成果を地域へ発信する発表会です。


口頭発表では、ASⅠの6班、ASⅡの4班が発表しました。会場で聞いていた生徒からも多くの質問が出され、生徒同士で活発に議論を交わすことが出来ていました。


ポスターセッションでは、天草高校科学部OGの方にも発表者として参加していただき、総勢47件のポスター発表が行われました。ジェスチャーを加えたり、写真を提示したりして、相手に分かりやすく伝える工夫がみられました。来場いただいた専門家や教授の方々からもたくさんの助言をいただくことができました。


1年生の探究活動は、2年生のATⅠやASⅡでも引き続き行われます。

高校生独自の視点から地域課題の解決に向けた探究活動がますます広がるよう頑張っていきます。

▼口頭発表の様子

▼ポスターセッションの様子

卒業生も参加してくれました。

【SSH】熊本DX実証事業に係るドローンの農業活用講演会

本年度、天草高校は天草市農業振興課、(株)スカイマティクス、(株)岳と連携し、熊本DX実証事業に参加していました。

本日は、その集大成として実証事業の成果を講演していただきました。

画像処理やAIを駆使し、農地や農作物の状況を把握する方法を講義していただきました。

未来の農業を学ぶ時間となりました。

講演いただきました皆様、ありがとうございました。

来年の研究に生かしていきたいと思います。

【ASⅡ】第1回KSH全体発表会~県立高校学びの祭典~

3月4日(土)にグランメッセ熊本にて、第1回KSH全体発表会が開催されました。

県立高校の生徒および職員、一般の方々も多数参加しました。ASⅡの9班もポスター発表に参加し、見に来ていただいた方に自分たちの研究成果を発表しました。

3月2日の熊本大学の留学生へ向けた発表会で指摘を受けたことを改善し、「伝え方」を意識して臨みました。

今回の発表会でも多くの助言をいただき、各班にとって、収穫の多い発表会になったようです。

この学びを生かし、3月16日に開催されるARP探究成果発表会へ向けての最終調整を行っていきます。

【科学部】KSH全体発表会

グランメッセで県か高校が一堂に会して行われたKSH全体発表会で科学部がブース発表を行いました。

今まで準備を進めてきた、ミニドローン体験会や天草高校の課題研究の紹介などを行いました。

急遽変更を余儀なくされる部分もありましたが、部員で協力して改善することができました。

多くの方々に天草高校の取組を知ってもらえたと思います。

【ミニドローン体験会】

One Team プロジェクトで学んだドローンの活用法を生かして、ドローン体験会を実施しました。

多くの小中学生に楽しく学んでもらいました。

【ステージ発表】

天草ブルーカーボンニュートラルを目指すアマモ班の研究を発表しました。

【天草高校紹介ブース】

天草高校で行われているSSH事業や科学部の活動について発信しました。

【ASⅡ】熊本大学留学生に向けた発表会

3月2日(木)に熊本大学の留学生に向けた研究成果発表会を実施しました。

今年度は海外研修が実施できなかったので、英語を用いた対面での発表は初めてとなりました。

ASⅡの8班が発表し、英語での発表や質疑応答には苦戦していましたが、留学生の方の熱心で温かいご助言をいただき、少しずつ発表も向上していきました。

研究の中身だけでなく、アイコンタクトやジェスチャーを交えて表現することの大切さを改めて学ぶことができた発表会となりました。

ご協力いただいた熊本大学の先生方、ありがとうございました。

【科学部】KSH全体発表会~県立高校学びの祭典~に向けて

3月4日(土)にグランメッセにてKSH(熊本スーパースクール)全体発表会が行われます。

この発表会は県内の探究活動に取り組む生徒が一堂に会し、研究成果を披露し合い、県内の小中学生にも広く取組を周知するものです。

本校からは、2年ASクラスと科学部が参加します。

科学部は研究発表に加えて、今年度ドローンについて学んだことを披露することになりました。

下の写真はミニドローンのコース案を作っている様子です。

実際に来ていただいた方に、ミニドローンの操作をしていただく予定です。

天草からは遠いですが、熊本市内在住の天高OBも含めて、多くの方々の参加をお待ちしております。

【ASⅡ】ポスター・スライド・動画作成

2月16日(木)のASⅡです。

各班アブストラクトと、ポスター、スライド、動画の作成を行っています。

今年2、3月のASⅡは怒涛のスケジュールです。

まず、来週2月24日(金)が、ポスターもしくはスライドの動画提出締切です。

その後、アブストラクトの作成と、スライドを英語に直す作業を行います。

3月2日(木)は、アブストラクトの提出締切になっていますが、

この日に生徒は英語に直したスライドを使って熊大留学生との意見交換を行います。

3月4日(土)はKSH発表会です。

そして、3月16日(木)はARP探求成果発表会本番です。

時間が限られていますが、研究活動頑張ってください!

【SSH職員研修⑤】考察・結論の指導に係る職員研修

2月15日(水)にSSH職員研修を実施しました。

本日の研修では、生徒が研究をまとめる際に必要な、考察・結論の指導の仕方について、

先生たち全員で考えました。

そもそも考察と結論はどのように違うのか、

外部データを使って論を裏打ちする際に、どのような視点から生徒にアドバイスができるのか、

について意見を交換しました。

3月16日(木)には市民センターでARP探求成果発表会が実施される予定ですが、

学校一丸となって、来る発表会に向けて研究を進めていきたいと考えています。

【科学部】イノベーションユース2040への参加

科学部有志の5名が日本科学振興協会(JAAS)が主催しているイノベーションユース2040に参加しています。

この取組は、将来の日本を担う若者が科学に魅力を感じ、科学・研究を通じてより良い世界を作れるように、中高生・大学生など10代の若者が研究発表を行い、議論をするための場を作り出すものです。

先日、サイエンスアゴラでお会いした九州大学の大賀先生から紹介していただき、参加しました。

全国からの応募があり、12月に提出した応募書類の選考結果により、アマモ班はセカンドラウンドへの通過が決定しました。

セカンドラウンド通過者には、大学の先生からアドバイスをいただけます。

本日はアマモ班担当の先生から、研究についてのアドバイスをいただきました。

セカンドラウンドは18日に予定されています。

最終ラウンドであるサードラウンドに参加できるように頑張っていきます。

【ASⅡ】本評価(B2、C1)

2月2日(木)のASⅡです。

今日は、B2(情報収集の計画を立てる)、

    C1(数値データを処理する)の本評価です。

それぞれの班が、各場所に別れて、担当の先生との面談に臨んでいました。

皆緊張した面持ちでしたが、今までの自分たちの研究活動についてしっかり受け答えしていました。

3月16日には、市民センターでARP探求成果発表会が実施されます。

2年ASⅡの皆さん、頑張ってください!

【ATⅠ】本評価に向けて

本日(1/31)のATⅠは再来週の本評価に向けて、今後の研究方針の話し合いが行われていました。

話し合いでは、担当者以外の先生にもアドバイスを受けて、今後の研究方針の決定に役立てていました。

班によっては、データ採取を進めていました。

【ASⅠ】分野別予選会が行われました。

ARP探究成果発表会(3月16日実施)のステージ代表を決める分野別予選会が行われました。

予選会は6会場に分かれて実施され、7月から取り組んできた成果を発表しました。

各会場での評価1位がステージ発表となります。

皆緊張した面持ちでしたが、しっかりとした発表をすることができました。

【科学部】楠浦でのアマモ生態調査(令和5年度第1回)

本日は楠浦のアマモ調査を実施しました。

ウェーダー(通称:胴長)を着用して濡れない範囲まで海に入りましたが、アマモの生息場所までは進めませんでした。

そこで海岸に流れ着いているアマモの切れ端を探してみると、比較的新しいものが発見されました。

アマモは生育しているようです。

もう少し暖かくなって、水温が上昇してから海中の調査を実施します。

【ASⅡ】研究活動

1月26日(木)ASⅡです。

今日は冒頭で来週行われる本評価(B2、C1)の評価基準を事前に確認した後、

各班に別れて活動を行いました。

今日は崇城大学の田丸先生も研究に参加してくださっています。

 

クラゲ班は、採取してきたクラゲ液を使って、赤潮に強い成分を抽出できないか検証しています。

外は寒いですが、作業お疲れさまです。

 

波力発電班はハンダゴテを使用し、

摩擦を起こして電気を発生させるコイルを巻きつけるための道具を作成していました。

残念ながら、その道具はうまく機能する状態にはまだなっていないようです。

来週は本評価です。皆さん、研究活動頑張ってください。

【ASⅠ】分野別予選会の準備

ASⅠは来週、分野別予選会が行われます。

この予選会では3月16日(木)の成果発表会でステージ発表を行う各分野の代表班を選考します。

本日は、その準備を各班が進めていました。

どんな発表になるのか楽しみです。

【科学部】市議会市民生活委員会の市議の方々との意見交換会

科学部と天草市議の市民生活委員会の方々との意見交換会が行われました。

海洋プラスチック問題に関して意見交換が行われ、冒頭には科学部の研究発表も行われました。

意見交換会では、市議の皆様から天草市の取組などを伺い、今後の研究活動の参考になるものもありました。

少しでも科学部の研究が天草のためになればと思い、今後も活動を続けていきます。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

【科学部】御所浦へ化石採取へ行ってきました

1月21日(土)に科学部で御所浦町へ化石採取に行きました。


今回は化石班の生徒を中心にフィールドワークを計画し、合計7名が参加しました。

御所浦島に到着後、資料室を見学し、御所浦層群の「トリゴニア砂岩」から、多くの二枚貝の化石を採取することができました。また化石班の濱さんは、天草市立御所浦白亜紀資料館のスタッフの方と直接やりとりをすることで、今後の研究材料を持ち帰ることができたようです。

化石採取の後は、港に打ち上げられている海洋ゴミの調査を兼ねて、清掃活動をしてきました。

 

今回の調査を通して、御所浦町の地質についてだけでなく、天草の自然環境を守ることへの意識を高める事ができました。

 

【ASⅠ】ガラカブ捕獲に悪戦苦闘しましたが・・・。

ASⅠのある班の女子生徒2名が、ガラカブを使って研究するために魚釣りに出かけました。

なかなか釣れずに困っていたところ、近くにいた釣り人からガラカブ4匹を分けていただきました。

いただいたガラカブは無事に学校の水槽へ移しました。本当にありがとうございます。

多くの天草の人々に支えられて研究活動が成り立っているんだと実感した出来事でした。

 

【ASⅡ】羊角湾でのクラゲ捕獲

ASⅡのクラゲ班が羊角湾にやってきました。

その目的はミズクラゲの捕獲です。

クラゲがいるのか不安でしたが、かさの直径5~10cmのミズクラゲが19匹捕獲できました。

捕獲したクラゲは、その場で解体し、それぞれ持ち帰りました。

このクラゲを研究にどのように使うのか、今後報告していきます。

 

【科学部】今年の研究活動が開始されました。

新学期が始まって、2日経ちました。

科学部も今日から本格的に研究活動を開始します!

天草の地域課題解決の一助となるように、今年も頑張ります!

【アマモ班】

昨年末から取っていたデータの検証をしていました。

【ホタル班、サンゴ班】

研究成果を投稿論文にまとめていました。

 

【ASⅡ】研究活動

1月12日(木)ASⅡです。

今日もそれぞれの班が研究活動を続けています。

授業冒頭のディスカッションも活発に行われていました。

 

マイクロプラスチック班は、町山口川の泥を採取し、

マイクロプラスチックがどれくらいの割合で含まれているのか検証しようとしています。

 

バイオエタノール班は、アマモとイースト菌、米糠を混ぜ合わせている最中です。

3週間ほど発酵させ、バイオエタノールの産出量を検証します。

化粧水班もスポイトを使って検証に使う化粧水液を入れています。

皆さん、研究活動頑張ってください!

【ASⅡ】第8回天草サイエンスアカデミー

12月28日(水)に第8回天草サイエンスアカデミーが実施されました。

前回は動画配信のみでしたが、今回は対面で実施することができました。

天草地区の小中学生にどうすれば科学の面白さを伝えられるか、この日のために準備を進めてきました。

当日は多くの小中学生にご来場いただき、5つの講座に分かれて科学実験行いました。

生徒たちは準備を進める中で自分の理解を深めたり、教えることの楽しさを味わったりすることができたようです。

小中学生の皆さんに、少しでも科学の面白さが伝わっていたら嬉しいですね。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。またのご参加をお待ちしています。

 

【科学部】優秀賞受賞!くまもとSDGsアワード(SDGs未来づくり部門)

科学部アマモ班が くまもとSDGsアワードのSDGs未来づくり部門で優秀賞を受賞しました。

これは、先日の「STI for SDGs」アワードの次世代賞の受賞に続いての受賞となります!

熊本日日新聞社の本社で行われた表彰式では、蒲島知事など多くの方々の見守る中で、研究発表を行いました。

今後は天草ブルーカーボンニュートラル達成のためにデータを積み重ねていき、具体的な行動策定に努めていきます。

【ASⅢ】最終日

12月22日(木)

最後のASⅢでは、各担当者からの振り返りとSSH主任講話を行いました。

研究班の担当者からは、これまでの研究プロセスを大学の研究に生かしていってほしい、もっとデータを多く取って結果を出してほしい、また、高校時代に課題研究を3年間行うことができたことは大きなアドバンテージであるというメッセージをいただきました。

主任講話では、ASⅡ〜Ⅲを写真で振り返り、3年間の探究活動をとおして身に付いた力をグラフで示しながら話をしました。最後に記述回答をいくつか共有してまとめました。

ASⅢで培ったことを今後の人生に生かしてほしいと思います。

【ASⅡ】世界に羽ばたく高校生の成果発表会

九州大学が高大連携事業の1つとして、2017年度実施している「世界に羽ばたく高校生の成果発表会」にオンラインで参加しました。

九州各県および山口県の高校生が課題研究の成果を発表しました。

ASⅡからは粘土班の3人が発表者として参加しました。九州大学教授の方々から質問やアドバイスをもらい、新たな知見を得ることができたようでした。

視聴していた他の班の生徒も、発表を様々な視点で捉えて疑問を持ちながら聞くことができていました。

オンライン発表する粘土班

 

【総合的な探究の時間】(ルーブリック自己評価・SSH主任講話)

12月20日(火)

最後の3年生総合的な探究の時間では、課題研究をルーブリック自己評価とSSH研究部主任講話をしました。

記述回答には「先行研究から得られた数値データから自分たちの班で考察をし、それをもとに自分たちの研究に繋げることができた。」といった回答がありました。

主任講話では、3年間の探究活動の振り返りと先週実施した「ASⅠから3年総探についてのアンケート」の結果をグラフで示しながら生徒たちの成長を振り返りました。「協働する力」が身に付いたと回答した生徒が多く、課題研究をとおして、他者と協働して物事を進めていくことの重要性を学んだようです。

 

 

 

【ASⅢ】問いを立てる力の個別テスト&課題研究ルーブリック自己評価、アンケート

12月15日(木)

今年度のASⅢはあと残すところ2時間となりました。

 

本日は、「問いを立てる力」を測定するためのペーパーテストを実施しました。

課題研究をとおして身につけた力を記述形式で回答し、力を測る問題を天高独自で作成しました。

初めてASⅢで実施をしたので、生徒たちの答案を分析して、今後改善していきます。

ペーパーテストの後は、ルーブリック自己評価とASⅠ〜ASⅢについてのアンケートをformsで実施しました。

ルーブリックとアンケートは天高HPのSSH開発教材のページに掲載していますので詳しくはそちらをご覧ください。

昨年度からICTを活用して(formsを使用して)自己評価やアンケートを取っています。すぐにデータの収集や処理ができることがメリットです。

【ASⅡ】本評価(A1、A2)

12月15日(木)ASⅡです。

今日は各班がそれぞれの場所に分かれて本評価の面談を受けました。

A1(読み解く)と、A2(先人の知恵を活かす)の領域の本評価です。

皆、緊張感を持って面談に臨んだのではと思います。

研究の続きも頑張ってください!

 

アマモ班は、アマモとイースト菌とお湯を混ぜ合わせたものを、蒸留するところです。

 

【ASⅡ】第8回天草サイエンスアカデミーに向けて

天草地区の小中学生を招いて、天高生が科学の面白さを伝える体験講座「天草サイエンスアカデミー」が12月28日(水)に開催予定です。

今回の講座は「ダイラタンシーとは何?!」「おうちでLet’s虹作り」「シャボン玉の不思議」「注ぐと凍る、衝撃ソーダ」「迷宮からの脱出~プログラミングを使って迷宮を脱出しよう~」の5つです。

今日は、「シャボン玉」と「迷宮からの脱出」を担当する班が、予備実験を行うなど準備を進めていました。

現在、HP上で参加申込受付中です。多くの方の参加をお待ちしています。

▲「シャボン玉の不思議」担当班

▲「迷宮からの脱出」担当班

【科学部】教育長表敬

先日の「STI for SDGs」アワードでの次世代賞受賞を受けて、教育長を表敬訪問しました。

県庁の一室での厳かな雰囲気の下、白石教育長を始め、多くの方々からお祝いの言葉をいただきました。

表敬では科学部部長の挨拶や、部員による研究発表が行われ、研究成果を伝えることもできました。

今後の活躍を期待しているとのお言葉もありました。

天草でのカーボンニュートラルを目指して、これからも頑張っていきます。

【科学部】ノサリバに参加しました。

天草市では「ノサリバ」と称した天草の未来を学び、繋がり、語り合う交流会が定期的に開催されています。

本日は科学部生徒が参加し、熊本教育デザインedu-Soy代表の越猪 浩樹先生の講演を聞きました。

講演タイトルは「さあ、探究だ! @教室は熊本県 ~30年待てますか?~」であり、越猪先生のこれまでの御経験から生まれたお考えを聞くことで、多くのことを学ぶことができました。

参加した科学部生徒からは、「天草だけでなく、熊本県全体のことを聞けて、さらに天草の魅力が分かった。」や「STEAM教育について知ることができて、関心が高まった。」など、深い学びにつながったことが分かる意見が多く聞かれました。

越猪先生、ありがとうございました。

【科学部】エコプロ2022に参加しました(2日目)

東京ビッグサイトで行われていたエコプロ2022の参加報告(2日目)です。

本日も展示パネル前とミニセミナーでアマモ班の研究を発表しました。

また、本日は東京大学の沖 教授より「気候変動対策と世代間の意識格差」についての講演がありました。

講演後には本校の研究発表を御覧いただき、アドバイスを受けました。

本日のパネル前とミニセミナーでは、昨晩行ったミーティングでの反省を生かして研究発表を行いました。

<パネル前発表>

<ミニセミナー>

環境シンポジウム(アマプロ)の際に作成した、アマモを活用した研究内容を小学生にわかりやすく説明するためのアニメ(通称:アマモーション)をJSTのブース内で上映していただきました。

2日間参加して研究発表を行ったり、他の企業等のブースを見学して、多くの学びを得ることができました。

この経験を生かして、さらに研究を発展させていきます。

JSTの藤岡様を始め、多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

【ASⅢ】学術論文相互評価

12月8日(木)

3年生のASでは、先週、2年間の研究内容をまとめた学術論文を完成させました。

本日はその論文を生徒間で相互評価しました。

他の班の研究論文をじっくり読み、記述評価では具体的に良い点や改善点を記述していました。

【論文相互評価シート】

 

【ASⅡ】KSH生徒研究発表会の振り返り+研究活動の続き

12月8日(木)のASⅡです。

まず、各班が冒頭でKSH生徒研究発表会の振り返りを行いました。

担当者の先生方と打ち合わせを行い、その後自分たちの研究についてさらに進めていきました。

崇城大学の田丸先生もディスカッションに参加してくださっています。

 

また、7限目の最初では、東京ビックサイトのエコプロ2022に参加している科学部の生徒とリモートでつなぎ会話をしました。東京での発表も頑張ってください!

 

 

【科学部】エコプロ2022に参加しました(1日目)

昨日から実施されているエコプロ2022(会場:東京ビッグサイト)に本日から科学部アマモ班が参加しています。

今回は「STI for SDGs」アワードの次世代賞を受賞した研究を発表しました。

発表はJST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)のブース内で行いました。

参加初日となる本日は、終日のパネル前と、30分のブース内でのミニセミナーを行いました。

校外学習の小中学生や企業の大人の方々などが来場され、多くの方々にアマモ班の研究を発表できました。

明日も発表が続きますが、終了後のミーティングで挙がった改善点を受けて、明日の発表も頑張ります。

パネル前発表

ブース全体

ミニセミナー

【科学部】エコプロ2022へ参加します

東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2022」へ科学部4人(倉田さん、金子さん、石原さん、山﨑さん)が出発しました。

4人は明日からの2日間参加し、日頃の研究を発表するだけでなく、様々な人々との交流から環境問題の改善やSDGs実現に向けた考えをさらに深めてきます。

【ASⅠ】令和4年度SSH特別講演会

12月6日(火)に、SSH特別講演会が行われました。

講演をしてくださったのは、

学校法人ホンダ学園 ホンダテクニカルカレッジ関東 教務部 開発エンジニア課 

技術顧問 森岡 武(もりおか たけし)さんです。

 

ホンダジェットやエンジンの開発について、森岡さんが失敗や挫折を何度も繰り返し、

絶えず改良を加えることで成功につなげたというお話をされ、

1年生は自身の今までの生き方、今後を考え直すきっかけにできたようでした。

 

講演後の質問もたくさんの生徒から出ました。

積極的に学びを得ようとする1年生の姿勢、とてもすばらしいです。

【ASⅡ】熊本スーパーハイスクール(KSH)生徒研究発表会に参加してきました

12月3日(土)に崇城大学で開催されたKSH生徒研究発表会に、ASⅡの全ての班が参加をしました。

一昨年と昨年はオンラインのみでの実施でしたが、今年は3年ぶりに対面での実施となりました。

発表校は過去最多の25校で、合わせて130以上のポスター発表が行われました。

発表を繰り返したり、あらゆる視点から質問を受けたりすることで自分たちの研究を見つめ直す機会になりました。

また、自分たちと同じ高校生の発表を観覧することは、生徒たちにとって非常に良い刺激になったようです。

【科学部】天草市長を表敬訪問しました。

先日の「STI for SDGs」アワードでの次世代賞受賞を受けて、天草市長を表敬訪問しました。

訪問では研究概要の報告と、懇談が行われました。

報告後には市長より激励をいただきました。

また、懇談では市長より天草で行われている様々な取組についてお話をしていただきました。

天草の未来の可能性を感じた訪問となりました。

天草市長の馬場様を始め天草市役所の皆様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

【ASⅡ】ICAST2022に参加しました。

熊本大学主催のICAST2022(第17回先端科学技術分野学生国際会議)に2年ASクラスから4班、科学部から1班参加しました。

初めての英語による研究発表の班もあり、緊張していましたが、ALTの先生方からの指導もあって、自分たちの研究成果を伝えることができました。

この経験を次回に生かしていきたいと思います。

ウィリアム先生、サラ先生、御指導有り難うございました。

<バイオエタノール班>

<化粧水班>

<クラゲ班>

<空中浮遊班>

<ホタル班(科学部)>

【ASⅢ】論文リライト

12月1日(木)学術論文の書き直しをしました。

評価項目をもとに、班員で分担して論文の書き直しやレイアウトの変更をしました。

また、グラフや表の説明が不十分な班が多くあったので、読み手の視点に立って書き直しをしました。

【ASⅡ】熊本スーパーハイスクール(KSH)に向けた発表準備+研究活動

12月1日(木)ASⅡです。

今日の研究活動では、空中浮揚班が細かく切った緑色のプラスチック片を使って、

磁界を確かめる検証を行いました。

磁石に近づけるにつれ、プラスチック片が逆立つ様子が目に見えてわかります。

 

また、波力発電班は、波の勢いによって発電量にどの程度の差が出るのか検証していました。

装置の位置取りや、波の勢いに差をつけるのに、難しさがあるようです。

【科学部】砂月海岸での調査(サンゴ及びボーリング)

今月も砂月海岸の調査を行いました。

今日は前回課題だったコドラートの位置を確定させるために、海岸の岩からの距離を測定しました。

結果として、前回の調査と比較して特に大きな変化は見られませんでした。

今後も調査を継続していきます。

また、同時進行で海水準班がハンドボーリングを行いました。

堆積物が粗く、上手くいきませんでしたが、この経験を次回に繋げていきたいと思います。

【ASⅡ】I CASTに向けて

12月1日(木)にオンラインで開催されるICASTの練習を行いました。

質疑応答も含め、全て英語での発表となるため、ALTの先生に発音を指導していただきました。

スラスラと話せるようになるまで、繰り返し練習をしていきます。

【ASⅡ】グループ研究の続き+ICAST練習

11月17日(木)ASⅡです。

本日は、崇城大学の田丸先生が来校し、生徒との話し合いに参加していただきました。

今年は2年ASクラスから4班が、熊本大学が主催する第17回学生国際会議「The 17th ICAST 2022」に参加します。

発表する班は、バイオエタノール班、化粧水班、磁石班、クラゲ班です。

12月の発表を控え、ALTの先生方の指導を受けながら準備を進めています。

本番ではしっかり研究成果を世界の人々に伝えたいと思います。

 

【SSH】研究発表に係る職員研修について


11月16日(水)に、研究発表に係る職員研修を行いました。

ASやATで生徒が作成するポスターについて、

何を(内容)、どうやって(方法)、誰に(対象)向けて伝えているのかという点を明確にすることや、

単位や数値、参考文献が正しく記載されているか、写真が効果的に使用されているか、

タイトルは具体的に書かれているかなど、多くの重要な点について先生方で共有をしました。

【ATⅠ】テーマと仮説案提出

本日11月15日(火)のATⅠでは、今までに練り上げたテーマと仮説案の提出が行われました。

提出された案は、指導担当者会で協議し、実施及び仮説の検証が可能かチェックします。

昨年度のASⅠでの経験を生かして、どんな仮説を立てているのでしょうか?

期待していますよ、2年生!

【ASⅠ】研究スキル評価A3の本評価

11月15日(火)のASⅠです。

本日は、郷土貢献を踏まえた研究課題と仮説の設定について、

生徒1:担当者1の個人面談を行い、評価をしました。

中間発表会の結果を踏まえ、仮説やテーマについて見直している班もあるようです。

1人1人が真剣に先生の質問に答えていました。

【数科学探究Ⅱ】理想のあまどい

11月15日(火)

現在、数科学探究の授業では、「理想のあまどい」を取り扱っています。

今までに学習した三角関数や微積分の知識を活用して「理想のあまどい」の辺の長さや角度を計算していきます。

 

生徒の感想文

【SSH】科学の甲子園(熊本県予選)に参加しました。

県内から全13校が集まって開催された科学の甲子園の県予選に参加しました。

参加したのは、2年生から選抜された6名です。

6名は先ず、数学、理科(物理・化学・生物・地学)、情報の分野から出題される筆記試験に挑みました。

次に、事前公開されていた実技競技に挑みました。

どちらも6人で協力して試行錯誤し、最後までやりきることができました。

結果は後日公開となります。

さて、どんな結果になるのでしょうか?

【ASⅢ】論文作成⑦

11月10日(木)

2週間前に論文の1次提出を完了させました。今回と次回で担当者から添削を受けた部分の加筆訂正を行います。

論文に向いた表現方法やデータの見せ方を工夫して書き上げていきます。

【ASⅡ】中間発表会の振り返り&実験・調査を継続中!

11月10日(木)のASⅡです。

10月25日(火)の中間発表会の振り返りを全体で行ったあと、

各班実験・調査を継続しました。

ICASTでプレゼンテーションを発表する班も複数あり、

英語で作った発表スライドをALTのウィリアム先生とサラ先生が添削されました。

活気のある研究活動が続いていますね。

【科学の甲子園】に向けて

本番まで1週間を切り、筆記と実技の練習も大詰めです。

少しでも速い車にするにはどうすればいいかと、試行錯誤しながら案を出し合っています。

本番まで改善を重ねていきます。

 

 

【ASⅠ】中間発表会振り返り+研究活動の続き

11月8日(火)のASⅠです。

それぞれの班は、中間発表会の反省点を整理したあと、

事前に設定した仮説とテーマについてもう一度検討し直していました。

来週のASは仮説やテーマについての本評価になります。

頑張って研究活動に取り組みましょう!

 

【総合的な探究の時間】提言書作成⑤

11月8日(火)7限

3年生の提言書作成は順調に進んでいます。

担当者から添削を受けてさらに具体的な提言にブラッシュアップされています。

特に、数値データや引用先の明示がない生徒が多かったので、客観的な提言書になるように、必ず数値データと引用先を示すよう指導しています。

また、期待される効果については、提言を実行した際に予想される結果まで明記してあるとさらによい提言書になると指導しています。

 

【科学部】サイエンスアゴラを終えて

今日の科学部の活動は、サイエンスアゴラの反省会を行いました。

様々な意見や反省が出る中で、最終的には「対話を上手く成り立たせるために何が大事なことなのか?」に絞って話が進みました。

今日の反省会では納得のいく答えは出ませんでしたが、この反省を今後の活動に生かしていきます。

【科学部】「STI for SDGs」アワードのピッチトークイベント

アワード受賞者が一堂に会したトークイベントに参加しました。

受賞者各自からの研究内容の紹介の後、「研究で困難を乗り越えたと思うこと」「今後是非やりたいと思うこと」についてトークを繰り広げました。

代表として参加した山﨑くんは、天草ブルーカーボンニュートラルの達成のために今後も頑張っていき、次の世代にも繋げていきたいと力強く話していました。

【科学部】サイエンスアゴラ2日目

サイエンスアゴラ2日目の報告です。

本日も卒業生を含めて多数の方々に来場いただきました。

また、沖縄県立向陽高校の皆さんから研究発表していただきました。

 

1日目は、まずは本校が行っているアマモに関する研究発表を聞いてもらいました。

その後、発表内容と来場者自身の経験を合わせて、部員と対話しながら個人でできる海に関する地球温暖化対策を考えていただきました。

この発表と対話を通して、個人の行動を地球温暖化対策の方向に変えようと考えていました。

ただ、対話の部分が中々上手くいかず、個人の行動を変えるまでには至りませんでした。

 

そこで、2日目は前日の反省を生かして、より深い「対話」になるべく、工夫を考えました。

その工夫とは、個人で考えてもらう地球温暖化対策を数値で示すことです。

上手くいかない場合もありましたが、「5km以下の移動ならば、自転車で移動する。」や「3階以内の移動ならばエレベーターを使わない。」など、具体的な行動を考えてもらうことができました。

他のブースでの対話の方法も参考にして、改善を続けることができました。

この経験を次に繋げたいと思います。

 

【科学部】「STI for SDGs」アワード表彰式

先日報告した「STI for SDGs」アワードの表彰式がテレコムセンターで行われました。

代表として賞状を授与された石原くんは受賞後の一言コメントで「これからも研究を継続し、地域に貢献できるように頑張りたい。」と力強く話しました。

今後の活躍に期待がもてる表彰式でした。

【科学部】サイエンスアゴラ1日目

サイエンスアゴラが1日目の報告です。

大急ぎで準備して、何とか10時開始には間に合いました。

多くの方々に来場していただき、関東あまたか会の皆様方にはお弁当を差し入れていただきました。

とっても美味しかったです。ありがとうございました。

また、文部科学大臣政務官の山本様をはじめ、科学技術振興機構の方々にも御来場いただきました。

加えて、大阪・関西万博の公式キャラクターの「ミャクミャク」にも会えました。

また、2年生女子の二人はインタビューを受けていました。

また、オンラインで第二高校から発表してもらいました。

本来の活動であるブース展示では、研究発表と展示それぞれを一生懸命頑張っていました。

準備と練習の成果が現れていました。

 

【科学部】サイエンスアゴラに向けて⑤

サイエンスアゴラが明後日に迫る本日、科学部女子が水槽の前で人形を動かしていました。

これは、小学校低学年の子ども達にもアマモの危機を知ってもらうためのアニメーション作成を行っています。

アニメーションと聞けば、テレビで流れているものを想像する人もいるかと思います。

しかし、今回のアニメーション(通称「アマモーション」と呼んでいます)は割り箸につけたイラストを動かす簡単なアニメです。

この方法を選んだのは、アマモーションを見た子どもたち自身にもアニメを作成してもらうためです。

子どもたち自身もアマモくんを演じることで、アマモの危機をより身近に感じてくれるかもしれないと考えました。

アマモーションの披露はサイエンスアゴラ内で行いますが、後日何らかの形で発信したいと思います。

御期待下さい。

【SSH】科学の甲子園に参加します。

11月13日(日)に開催される第12回科学の甲子園に向けて、2年生の代表者6名が準備を進めています。

今日は放課後に集まり、実技競技の練習を行いました。

指定された道具のみで、反転機構を備えたシャトルウィンドカーを作るにはどうすればいいか、実験を繰り返していました。

【科学部】サイエンスアゴラに向けて④

サイエンスアゴラの準備が進んでいます。

今日も当日を想定して、発表班と対話班に分かれて練習を進めていました。

<発表班>

対話での参考とするために、発表内容の最終検討をしていました。

<対話班>

来場者との対話では、対話で得られた個人でできる対策を付箋に書いていただきます。

今日は、その付箋を貼っていく「my温暖化対策ボード」の最終版を作成していました。

<その他>

展示物の準備のため、砂をふるいにかけています。

さて、砂を使う展示物とは何でしょうか?

御来場の皆さんに、天草の海をお見せしたいと思います。

【総合理科】プランクトンで見る町山口川(生物分野)

1年生の総合理科という授業では、学校近くを流れる町山口川を科学的な視点で捉える探究活動を行っています。

今回は、町山口川に生息するプランクトンを題材にして探究しました。

探究のテーマは「日当たりの違いにより、動物プランクトンと植物プランクトンの組成は変化するのか」です。

この授業の中で生徒達は、「予想を立てる」→「データの収集」→「データの処理」→「考察」という探究サイクルの一部を体験し、授業を通してプランクトンに対する新たな疑問が芽生えた生徒も少なくなかったようです。

何気なく普段から見ているものでも、見方を変えるだけで、たくさんの不思議が見つかるものですね。

【総合的な探究の時間】提言書作成④

11月1日(火)7限

3年生の総探では提言書作成を進めています。先生からのチェックを受けた人はさらにSSH研究部でもチェックを受け、より良い提言書が作成できるように助言をしています。

担任、副担任からの個別指導が進められています。

【ATⅠ】データの収集に取り組んでいます。

天草探究Ⅰでは、実験や調査を盛んに実施し、データ収集が順調に進んでいます。

今日は、砂浜で採取した砂の中にプラスチックが混入しているかについて調査をしている班がありました。

自分たちで考えた、誰でもできる簡易的な調査方法を駆使して調査をしています。

今後は、得られた調査結果を調査方法とともに地域に発信していきます。

【ASⅠ】プレゼンテーション講演会

本日、6・7限目のASⅠでは例年実施しているプレゼンテーション講演会が行われました。

講師は日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト業務執行役員の西脇 資哲 様でした。

 講演会では、まず時代の変化やAIの発達についてお話があり、時代とともに価値観や仕事が変化していることについて説明を行われました。特に、AIの技術の進歩はめまぐるしいものがあり、多くの職業がAIに移り変わっていき人ができる仕事がなくなっていくことをお話しされました。

 しかし、AIが発達しても人にしかできないこととして「伝えること」の大切さをお話しされ、プレゼンの技術について説明を行われました。プレゼンテーションの手法はどれも少し意識をするだけで簡単に実施できるものが多く、中間発表会でポスター発表を経験した1年生にとっては、とても勉強になるないようでした。

講演会後は、中間発表会の振り返りを行い、これからの研究や発表時に活用できることについて各自で振り返りをしました。

今後の研究活動や発表に活かしてくれることを期待したいと思います。

西脇様、ありがとうございました。

【科学部】サイエンスアゴラのステージ企画に参加します(オンライン配信あり)

先日報告しましたように、科学部アマモ班が今年度の「STI for SDGs」アワードにて次世代賞を受賞しました。

その受賞者が参加するイベントに科学部員も参加します。

イベントはサイエンスアゴラ2022で行われ、同時中継でオンライン配信も行われます。

多くの方々に御参加もしくは御視聴いただければと思います。

詳しくは以下のサイトを御覧ください(事前登録が必要です)。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/stage/6-4ma12.html

【科学部】サイエンスアゴラ2022に向けて③

科学部が11月5,6日(土日)に東京お台場で行われるサイエンスアゴラの準備を進めています。

(5日は10~18時、6日は10~17時まで実施しております。)

準備では、実行委員長の石原くんを中心として、実際のブースを想定してのリハーサルが行われました。

当日は「海から考える地球温暖化」と銘打って、地球温暖化による海洋環境の変化や、その対策について来場者と対話を通して考えていきます。

参加方法はブース出展となります。

関東方面にお住まいで御興味の有られる方々はぜひ御参加ください。

参加には事前登録が必要ですので、以下のURLを御参照ください。

多くの方々の来場をお待ちしております。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/participate.html

<準備風景>

 <リハーサル>

【科学部】「STI for SDGs」アワード次世代賞受賞!

科学部アマモ班が「STI for SDGs」アワードで次世代賞を受賞しました。

2019年度の受賞に続いて、2回目の受賞となります。

前回の受賞を受けて、さらに発展させて活動してきた地球温暖化対策が評価されました。

活動を続ける中では多くの方々に御協力いただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。誠に有り難うございました。

今後も活動を続け、天草ブルーカーボンニュートラル達成のために頑張っていきます。

詳しくは以下のHPを御覧ください。

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1587/index.html

https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/result_all.html

【これまでの活動】

・アマモ生態調査

・環境シンポジウム

・天草ブルーカーボンニュートラル構想図

以下に事務局より頂いた受賞理由を記載します。

<受賞理由>
 本取り組みは、まだ一部は研究段階ではあるものの、高校生が自主的に地域の社会課題に目を向け、先輩から後輩へと活動を引き継ぎながら着実且つ発展的に行っているものである。また、自身が暮らす地域を愛する気持ちから、自治体や地域住民を巻き込んだ主体的な活動が継続的に行われている。
 過去からの活動を引き継ぎながら新しい着眼点を加え続ける息の長い活動であること、SDGs達成に向けた熱意、自治体や地域の企業等を巻き込む自主性や行動力を備えた取り組みであり、主としてSDGs目標4、7、13、14および17の達成への貢献 が期待できるものとして 、選考委員会において 次世代 賞にふさわしいと判断された。※科学技術振興機構報 第1587号より引用

【科学部】サイエンスアゴラに向けて②

生徒理科研究発表会も終了し、サイエンスアゴラの準備が本格化しています。

本日は、地球温暖化対策について対話するための準備をしていました。

各自が「どんな対話にするのか?」「対話するためには何を伝えればいいのか。」について意見を出し合って検討していました。

【SSH職員研修③】天高版探究型授業研修

10月26日(水)に天高版探究型授業についての職員研修を行いました。

今回は「問いを立てる力」「情報を収集する力」「情報を分析する力」の伸長を図る探究場面について、授業動画を視聴したあと、その授業の改善案を考えるグループワークを行い、最後に全体で改善案を共有しました。

【総合的な探究の時間】提言書作成③

10月25日(火)3年生の総合的な探究の時間では、提言書作成を引き続き行っています。

最後まで書き上げている生徒も出てきたので、ある程度完成した生徒には以下の点を助言しました。

1.提言書のフォーマットを守ること

2.他者が読んでも理解できる文章を作ること

3.数値データを必ず入れること

提言書の作成例を共有していますが、フォーマットを変更している生徒がいました。また、自分の視点から文章を書くため、他者が読んでも理解できない表現がありました。

提言書とは他者に読んでもらうことが前提であることを意識し、読んだ人が行動に移すことができる提言書を作成することを目指しています。

個別指導が始まりました。

【ASⅠ・ASⅡ・ATⅠ合同】中間発表会

10月25日(火)に1・2年生合同のSSH中間発表会を実施しました。

今年から1・2学年全体での行事となり、会場を体育館と教室棟に分けて実施しました。

1年生は発表のみ、2年生は発表に対する質疑に分かれて実施しました。

※2年ASクラスだけは発表も質疑も行いました。

1年生は2年生からの鋭い質問に戸惑いながらも研究内容についてしっかりと返答していました。

2年生は昨年度の経験を生かし、1年生に的確なアドバイスをしていました。

 

【科学部】第73回生徒理科研究発表会に出場しました。

科学部が生徒理科研究発表会に参加しました。

参加した班は生物部門に光合成班・サンゴ班・ホタル班、地学部門に海水準班の計4班です。

結果は生物部門の3班が優秀賞、海水準班が優良賞と、九州や全国大会などの上位大会の進出は逃しました。

しかし、それぞれの班が他校から多くのことを学びました。

<光合成班>

<サンゴ班>

<ホタル班>

<海水準班>

また、今大会では発表後に2年生から1年生に対してアドバイスが行われていました。

1年生はこのアドバイスを次年度の1年生につなげてほしいと思います。

【SSH】土坪高校との自然科学研究交流

今年度から土坪高校との自然科学研究交流が本格的に始まりました。

初回の本日は、土坪高校から3つ、本校から2つの研究発表を行いました。

発表内容は以下の通りです。

<土坪高校>

 チャンジャ湖公園の生態環境について

 換気、物質、浄化によるホルムアルデヒド除去

 果菜類の残留農薬除去に最も効果的な方法

<天草高校>

 天草ブルーカーボンニュートラル ~地域循環型クリーンエネルギーの創造~

 天草の特産品の柑橘類で化粧品を作ろう

質疑応答では活発な意見交換が行われました。

今後は交流と研究活動の連携を進めていきたいと思います。

【ASⅢ】論文作成⑥

10月20日(木)

ASクラス3年生は日本学生科学賞へ出品する論文を作成しています。

Google documentで文章を作成しているので、班員全員で一つのデータを共同編集しているので効率が上がっています。また、担当教員もデータを共有しているので、編集したり提案したりして、生徒の作成と同時進行で添削を行っています。

文章量が増えてきています。

論文の資料としてグラフを作成しています。

文章構成も随時チェックしています。

データの解釈について、議論していました。

【ASⅡ】ルーブリック評価(仮評価)を実施しました。

2年ASクラスにおいて、ルーブリックを活用した仮評価を実施しました。

今回は先日のASⅠ、ATⅠでの実施を参考にして、集計はChromeBookを使用し、各班での検討では評価シート(紙)を活用して実施しました。

このことで、集計の効率化と各班での合意形成が円滑にできるようになりました。

仮評価後は各班で活動を行いました。

【ASⅠ】研究活動が進んでいます

本日6・7限目の一年生ASⅠの授業の様子です。

 

ASⅠの授業では分野別に分かれて、天草の地域課題を挙げ

その解決にむけた研究をそれぞれの班で計画・実践していきます。

 

来週10月25日(火)には、中間発表会が行われます。

生徒達は、ポスターの作成や発表練習に力が入っていました。

 

【ATⅠ】仮評価を受けての研究計画の再検討

ATⅠでは先日実施した仮評価の結果を受けて、研究計画の再検討が行われました。

各班で、本評価までにどのような研究を行うか活発に議論が交わされていました。

また、今回は熊本大学から金岡先生、伊藤先生と天草市役所から嶋﨑様が来校され、活動を見学されました。

今後、連携を深めていきたいと思います。

先生方、よろしくお願いいたします。

【SSH】農業分野におけるDX活用についての連携事業

今年度は「くまもとDXグランドデザイン」ビジョン実現の方向性に資する実証事業に参加しています。

この事業は熊本県のデジタル戦略局が主導し、(株)スカイマティクス、天草市役所農業振興課、(株)岳と連携して行われています。

本日はドローンを活用した圃場での実証現場での実習が予定されていましたが、あいにくの雨のため変更となりました。

参加した生徒は、今回学んだドローンの操縦方法や自動操縦の設定方法についてASⅡやⅠでの活用を考えていました。

【総合的な探究の時間】提言書作成①

10月11日(火)3年生の総合的な探究の時間では、天草市への提言書作成を始めました。

2年次から取り組んでいた探究活動のまとめとして提言書を作成します。

「天草市SDGs推進計画」をもとに、よりよい天草市をつくるためにグループで探究活動を行い、ポスターで発表しました。その後、グループを混ぜて討論会を行い、批判的な意見を取り入れることで自分たちの研究を振り返りました。

この提言書の作成で2年間のまとめをし、一人一人がよりよい天草市の創造を提案します。

【ATⅠ】ルーブリック評価(仮評価)を実施しました。

先日のASⅠに続いて、ATⅠでもルーブリックを使った仮評価を実施しました。

今回は一人一台端末(ChromeBook)を活用して実施しました。

これは集計を効率化し、指導方法の検討を迅速に行うための工夫です。

今後は集計データを活用して、指導の改善に努めていきます。