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【ASⅡ】テスト直前、研究三昧!

 本日6・7時間目の天草高校地学室は、学年末テスト前日とは思えないくらい(?)、みんな研究に没頭しています。ペットボトルキャップを加工する、マイクロプラスチック班に、オリーブの葉で足湯ならぬ手湯?を試してみている薬草班、それに、発電に向けた準備を黙々と行う、電磁誘導班。それぞれ思い思いに、研究を進めています。

 今日はお天気にも恵まれ、研究活動のために学校の外に出る班もありました。その1つがホタル班ならぬ「カワニナ」班(グループ名が変わったそうです!)。今日は、学校の近くを流れる町山口川で、ホタルのえさであるカワニナや苔の様子を観察してくるとのこと。実際に河原に降りて水に触れてみると... やっぱり、「冷たっ!」という声が思わず出てしまいます。南国・天草でもさすがに1月は水が冷たいんですね(そういえば、今朝は車の窓もガチガチに凍っていました)。寒さのためか、カワニナには残念ながら出会えなかったものの、苔はしっかり確認できたそうです。これが研究の進展につながっていくといいですね。

 さて、あっという間に1月も終わり。2月には、みんなの英語力の見せ所、JICA研修も予定しています。学年末テストが終われば、本評価にJICA研修、それから3月のARPに向けての準備と、ますます忙しく&楽しくなること間違いなしです。グループやクラスで協力し合い、励まし合いながら頑張っていきましょう!

 

【SSH】職員研修⑤(次期申請、探究型授業)

次期申請と探究型授業に関するSSH職員研修が行われました。

次期申請に関しては、研究主任から12月の情報交換会で行われた文部科学省からの説明を報告し、共通理解を図りました。

また、「今後、どのような天高生を育てていきたいのか。」を全員で考えました。

その後、探究型授業について、「授業の困り感」について議論しました。

議論の中では、他教科の工夫を共有する中で新たな気づきが生まれていました。

次年度の申請に向けて、礎となる研修となりました。

【ATⅠ】 本評価に向けてラストスパート!

本日は修学旅行後はじめてのATⅠの時間でしたが、次回の本評価に向けてみんな精一杯実験に取り組んでいます。データを集め、さらによりよい研究にしていくため、今後もしっかりと実験や調査を行っていきましょう! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SSH】台湾からのお客さま...!

 今日の放課後、天草高校が協定を結んでいる台湾の靜宜大学より、天草ご出身の桂田先生と学生さんがいらっしゃり、本校生との交流会を実施しました。テスト前でしたが、勉強道具も携えて、1年生を中心に多くの生徒が集まりました。

 交流会では、靜宜大学の日本語学科で学ぶ台湾出身の学生さん、宇土高校のご出身の2名の学生さん、それから、本校卒業生の木村さんが、台湾の文化や習慣、言葉、学生生活などについて楽しく教えてくださいました。交流会では台湾の言葉について少しレクチャーを受けた後、「台湾でタピオカミルクティー(珍珠奶茶)を買おう!」という活動にもチャレンジしました。店員さんとお客さんに分かれて会話し、砂糖や氷の量を自分好みにして台湾語で注文するロールプレイです。「四声」の難しさも感じつつ、思い切ってみんなの前で発表に挑戦した生徒もいました。実際に天高生の発音やチャレンジする姿勢を台湾在住の学生さんたちにたくさん褒めていただき、みんな嬉しそうにしていました。(台湾のお菓子などもいただきました!)

 学生さんたちは、「台湾は安全で、優しい人ばかり。熊本からもアクセスしやすいので、是非、足を運んでほしい」「海外ならではの発見があり、世界中からの留学生と交流できて勉強になる」「今、台湾で留学生活を送っているが、この大学からまた違う国への留学を目指している。天高生もがんばって!」など、高校生へ様々なメッセージを伝えてくれました。会の終了後も、語学研修で使う台湾語の教科書を見せてもらったり、学生生活について質問しに行ったりと、みんな台湾や海外に興味津々の様子。天草にいながら海外の生の文化に触れられる、またとない機会になりました。今回訪問してくださった靜宜大学のみなさま、本当にありがとうございました。また、天草or台湾でお会いしましょう!

【ASⅠ】研究計画、おもしろい&難しい...!

 本日より担当者が正式に決まり、新教室で本格始動した1年生たち。授業の冒頭には担当の先生のサポートを受けながら、2月、3月の本評価までに研究をどこまで進めておかなければならないか、本評価ではどのような質問に答えられるように準備しておかねばならないかを班で共有しました。

 その後、各班では今後の研究内容をどうするか、研究計画についてディスカッションを行いました。「若者と高齢者の言葉の違い」や「バスの利便性」、「特産品を活用した地域おこし」や「教員不足問題」など、ざっくりとしたテーマは決めていても、具体的に研究で誰にアプローチするのか、どのように研究を進めていくかという詳細についてはこれから決めていく班がほとんどです。やや遠慮がちに意見を出し合う班や、各自で調べつつ情報を共有する班、紙にアイデアを書き出してブレインストーミングを行う班など、話し合いにも、それぞれの班の個性が出ていました。これからの活動が楽しみです!

【科学部】九州大会に向けて(その3)

九州大会に向けての準備が佳境を迎えています。

休日も模試後等にデータのまとめを行っていました。

まとめでは化石の特徴を写真から読み取ったり、それぞれの群衆の特徴を可視化していました。

本日まででデータのまとめが終わりました。

明日からは考察に移ります。

データが増えた分、考察は難しくなっていますが、データが示す白亜紀の海底を明らかにしたいと思います。

【科学部】九州大会に向けて(その2)

科学部化石班が九州大会に向けて準備を進めています。

本日は先日の調査データをまとめていました。

まとめる中で新たな疑問も生まれ、大変ですが、先行研究調査も行い、考察を深めていました。

来週からは修学旅行、その後は学年末考査となり、準備期間が残り少なくなりました。

出来ることをしっかりやって大会に挑みたいと思います。

【科学部】農林水産大臣賞の校内表彰が行われました

「第44回全国豊かな海づくり大会」の農林水産大臣賞の校内での表彰(オンライン配信)が行われました。

今回賞状を受け取ったのは、アマモ班の主たる研究者の3年生です。

先日の三重での表彰式には受験の関係で行けませんでしたが、校内表彰は科学部を代表して賞状を受け取とりました。

先輩から引き継いで行った3年間の努力が評価された受賞です。

天高科学部の強みである継続研究の成果が実ったと思います。

さらに引き継いだ後輩たちによる研究の深化と社会貢献を期待しています。

【科学部】九州大会に向けて

科学部化石班のメンバーが2月に行われる九州大会に向けて準備を進めています。

本日はスライドの構成について、ディスカッションしていました。

ディスカッションでは過去のスライドデータを印刷したものを用いて、順番を入れ替えるなどして構成を検討していました。

パソコン上でも同様のことが出来ますが、実物(印刷物)があることで、容易に動かすことが出来、思考の見えるかが図られ、共通理解が進み、より良い構成を組み立てることが出来ました。

スライドの完成が楽しみです。

【ATⅠ】今年最初のATⅠ、目指すは・・・

3月に行われる「ARP探究成果発表会」に向けて、各々の班で活動が活発化しています。

少しでもいい研究に、少しでもいい発表ができるように。

研究を見直し、実験や調査を何度も繰り返し、データを集める。

自身たちが立てた仮説を検証するために全力投球しています。

班員みんなで協力し、天草を活性化するために、研究を進めていきましょう!