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【科学部】九州高等学校生徒理科研究発表大会 大分大会(1日目)

別府大学で行われた九州大会1日目に参加しました。

初日の今日は、午前中が別府大学までの移動、午後は研究発表とハードな1日でした。

しかし、最後まで自分のできることを精一杯やってくれました。

<午前中>

別府大学までの移動では、長時間の電車の中で各自が発表練習を続けていました。

<午後>

午後から参加した研究発表では、ややもすれば説明が複雑で相手には伝わりにくい難しい説明となってしまう研究成果を、アニメーションやイラストを駆使してわかりやすく伝えていました。

また、序盤に機器トラブルでスライドが動かないアクシデントに見舞われましたが、落ち着いて対処し、最後まで発表することが出来ました。

質疑応答では、想定外で上手く答えにくい質問もありましたが、概ね対応できていました。

難しい質問に対応できたのは、様々な文献を読み込み、苦しみながらも考察した日々が生かされているように感じました。

これまでで、間違いなく一番の発表でした。

下の写真は、宿舎に戻ってからのミーティングの様子です。

ミーティングでは、今日の発表を一言で表すとどんな言葉になるだろうかと参加生徒に聞いてみました。

その結果が次の言葉です。

「間」(2名)、以下は理由

①間を空けずに淀みなく言葉は言えたが、スライド送りを手間取ったため

②はっきり伝えることを意識しすぎるあまり、言葉を区切りすぎた(間を開けすぎた)し、スライドの滞在時間が長かった

「人を見た」

相手を見て発表ができた。

「健闘」・「発見」・「エンジョイ」

自分なりに頑張ったことで、多くの経験をすることができ、経験しないとわからなかったことに気付けたし、楽しかった。

 

参加した化石班のメンバーは、それぞれが努力をする中で、何かしらの経験を経て成長していました。

この経験を、今後の研究活動や次の発表の機会、それと今後の人生に役立ててほしいと思います。

お疲れ様でした。天草高校、それに熊本県の代表として、十分に立派な発表でした。