文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定Ⅱ期目5年次(通算10年目)
【天高SSHの新着情報】
こちらのブログを御覧ください。(※このまま下にスクロールしても御覧いただけます。)
今年度より、ASクラス通信始めました!ASクラスの活動を紹介しています。
【天高SSHの概要】
JpGU-AGU JOINT MEETING 2026に科学部化石班が参加しました。
この大会は、例年実施されている日本地球惑星科学連合(JpGU)の2026年大会であり、本年度はアメリカ地球物理学連合(AGU)とのジョイント大会となっています。
化石班はこれまでの研究成果をポスターにまとめて発表しました。
研究者からの厳しい指摘も受けましたが、コアタイムが終わっても発表し続けていました。
貴重なアドバイスも多くいただきましたので、今後の研究の進化が楽しみです。
発表を聞いてくださった皆様、誠にありがとうございました。
<ウェルカムボードの前で>
<発表ポスターの前で>
<会場の幕張メッセです!とにかく広い!スライド発表会場は別室です。>
<発表の様子:国内外の研究者の方々とディスカッションしました>
<コアタイムが終わっても発表を続け、ディスカッションを重ねました>
<発表だけでなく、講演も聞いて学びを深めました>
昨日に続いて、甑ミュージアムを見学させていただきました。
本日の見学ではパネルで紹介されていた甑島の地質について学びを深めました。
パネルの向かい側に設置されたお絵描き黒板には、御所浦の「スフェノセラムスの壁」を紹介するイラストを描きました。
その後、地質調査や化石発掘・クリーニングについて、実際のクリーニング室を見学しました。
また、化石発見当時のままに展示しているレプリカでは、恐竜の皮膚の跡を探しました。
最後に、旅の思い出としてミュージアムの展示イラストの塗り絵を行い、帰路につきました。
帰りは長浜港からフェリーに乗りました。
二日間で甑島を縦断しました。
多くの方々に調査だけでなく宿泊でもお世話になった二日間でした。
今回の調査で得たことを今後の研究に活かしていきたいと思います。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
本日の化石班の調査は甑島で行われています。
甑島には化石班が調査している御所浦島の姫浦層群よりも上位の層が分布しています。
今回は、その層から産出するスフェノセラムスの殻の形状を確認するためにやって来ました。
ミュージアム内では学芸員や大学生の方にお世話になり、貴重な標本を観察することができました。
明日もミュージアムで見学を進めます。
充実した甑島調査にしたいと思います。
ミュージアムでは、姫浦層群について多くのことを学ぶことができました。
甑島へは片道6時間の長旅でしたが、楽しい思い出となりました。
ASⅠの天草学連続講義がスタートしました。
この連続講義は、「天草を知る」ことを目的としています。1学期のASⅠでは、様々な分野の方を招聘し、天草の現状や課題について講義をしていただきます。
本日は2限目は、天草市役所 政策企画課の鶴本様にご来校いただき、人口や高齢化率の推移、財政のことなど多方面から教えていただきました。
3限目は、御所浦恐竜の島博物館で学芸員をされている鵜飼様にご来校いただき、自然災害についてご講演をいただきました。大雨の危険性や予測の重要性について写真や動画とともに示していただき、生徒たちも聞き入っていました。
講義を通して「天草」を改めて知り、自分たちに何ができるか考えていきます。
今週は火曜日が木曜日課となったため、火曜日にASⅡ・Ⅲが実施されました。
各班で活動に取り組み、2年生、3年生共に担当職員とのディスカッションやデータ収集が盛んに行われました。
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 岩嵜 毅
運用担当者 教務部