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文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定Ⅱ期目5年次(通算10年目)

【天高SSHの新着情報】

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 今年度より、ASクラス通信始めました!ASクラスの活動を紹介しています。 

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新着情報

【ASⅡ・科学部】サイエンスアカデミー

7月25日(土)午後、アマプロを終えたここらすにて今年度のサイエンスアカデミーが行われました。

会場内を4つのブースに分けて、各担当生徒が活躍しました。

まず、科学部の生徒が「夏休みの宿題の定番、自由研究の相談会」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、会場前方では「一瞬で凍る水の不思議」をテーマとした班が過冷却水についてYouTube動画などを用いて体験的に説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に会場中央では「丸だけじゃない空気法で空気の力の仕組みを学ぼう」をテーマに段ボールやコップや風船を用いて目に見えにくい空気の移動について説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に会場中央後方では「茶色いりんごが元に戻る魔法のジュース」をテーマに、切ったリンゴの色の変化を観察し、日常に見られる様々な変化に影響している酸化と還元について説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さ厳しい中、会場にお越しいただいたお子様、保護者様ありがとうございました。

【科学部】Amakusa Protect Project 2026(アマプロ2026)を開催しました

天草地域の自然保護について、市民の皆様と考える環境シンポジウム(アマプロ)が行われました。

このシンポジウムは、今年で6回目を数えます。

今回は「人間も生物も輝くような天草」をテーマし、天草に生息するホタルの保全について考えました。

天明ホタル愛好会の益田様によるご講演、天草高校科学部ホタル班による研究成果発表、天草でできるホタルの保全活動について議論するパネルディスカッションを行いました。

益田様のご講演では、九州各地の保全団体の活動を詳細に紹介していただき、現状に合った保全方法を選ぶことの重要性と人と人のつながりがホタルを守るうえで大切だと感じました。

また、本校科学部と天明ホタル愛好会の平田様、天草自然公園ボランティア協会の会長をされている金井様を交えて行われたパネルディスカッションでは、会場にお越しいただいた方々ともホタルの保全に対する意見交流が活発に行われ、「人間とホタルの両方の目線」を考えることの難しさと重要性を再認識することができました。

2時間半のシンポジウムでしたが、自然環境について考える大きな一歩を踏み出すきっかけになったと思います。

来年はアマモを中心とした「海洋生態系の保全」がテーマです。ぜひ一緒に自然環境保護ついて考えていきましょう。

▲益田様による講演「ホタルとその育成保護について」

▲天草高校科学部ホタル班による研究発表

▲パネルディスカッションの様子

【科学部】アマプロに向けての準備!

本日はアマプロの日!

お客様を招いてのイベントと言うこともあり、生徒たちもとても緊張しております!

慌ただしく準備をする中、率先して動いている2年生の姿を見ていると、以前よりも成長したなと感じました!

なお、3年生も特別参加して呼び込みをしてくれています!

午前はホタルについての講演会、科学部の発表、パネルディスカッションと天草のホタルを残すための意見交換が行われます!

午後は科学部とASクラスによる天草サイエンスアカデミーを実施し、小中学生の探究心を育てる取組を行います!

さあ、もうすぐ出番ですよ!気合い入れていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【科学部】海洋立国功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受けました

科学部アマモ班が快挙です。

今年度の「海洋立国功労者表彰」で「内閣総理大臣賞」を受賞しました。

受賞は「海洋に関する顕著な功績」分野の「水産振興」部門での表彰となり、水産分野での表彰は4年ぶり、普通科高校の受賞は初となります。

この受賞は、昨年度の「全国豊かな海づくり大会」での「農林水産大臣賞」を受けての受賞となりました。

アマモ班が多くの方々の御協力を得ながら進めてきた9年間(前身の海水準班の取組を含めれば10年間)の取組の成果を認めていただき、最高峰の賞を受賞することが出来ました。

https://www.cao.go.jp/minister/2602_j_akama/photo/2026_014.html

https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012318.pdf

 

表彰は科学部部長と科学部副部長(生徒会長も兼務)2人が出席しました。

金子国土交通大臣の御臨席のもと、科学部部長があかま海洋政策担当大臣から表彰状とメダルを授与されました。

表彰式の後に金子大臣と懇談させていただきました。

お忙しい中に時間をとっていただき、国土交通省の事務次官や海事局長の方々も懇談に参加され、激励の言葉を多くいただきました。

今後はこの賞に恥じぬ取組となるよう、研究を続けていきたいと思います。

金子大臣と事務次官、海事局長の方々と記念撮影

(左側は同時に受賞した芦北高校の皆さんです。熊本県からダブル受賞となりました!)

表彰式の会場となった東京国際クルーズターミナルでは、海に関するイベントが多く行われていました。

天草に帰る前に見学させていただき、学びを深めることが出来ました。

本件に関しては、以下で広く紹介されています。

https://www8.cao.go.jp/ocean/info/event/hyoushou/hyoushou.html

https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000595.html

https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/260720.html

 

【科学部】地域環境保全功労者表彰(環境大臣賞)を受けました

科学部ホタル班の活動が、令和8年度の地域環境保全功労者表彰(団体)に選ばれ、環境大臣賞を授与されました。

本日は終業式の前の表彰式で、熊本県の環境生活部環境局より原田局長を始め、2名の方が御来校なさり、表彰状を授与していただきました。

科学部からはホタル班を代表して3年生が謝辞と今後の活動について述べ、更なる活動を後輩が引き継いで行っていくことを伝えました。

今後の活動に期待です。

https://www.env.go.jp/press/106854_00004.html

https://www.env.go.jp/content/000405031.pdf

 ※13ページに本校についての記載があります。

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