新着情報
【ATⅠ】ポスターの改善と研究活動
10月13日(火)7時間目ATⅠ
先週提出したポスターについて担当の先生から助言をもらい、ポスターを改善しました。
視覚的に分かりやすくするため、多くの班がAIを活用して研究手順をイラストにしていました。なかなか思っているイラストにならない、イラストの中に小さな文字で文章が入っていてかえって見づらい、という経験をしながらAIを活用するときには的確な指示が大切であることを改めて学んでいました。
ポスターの改善が終わって研究活動に取り組む班もありました。耐震構造について研究している班は模型を作成していました。よく見ると柱がストローですが、上に屋根がつくと果たして耐えられるのかな?試行錯誤しながら進めているようです。
中間発表会まであと2週間です。実りある会になるようにしっかり準備をしていきます!
【ATⅡ】討論会②
10月13日7限目、本日のATⅡは昨日から引き続き、討論会を行いました。本日は2回連続で行いました。
積極的に質疑で発言する姿が印象的でした。各討論会の様子を観察された先生方は、先週と比較してより濃い内容になっていたとのことでした。参加した生徒は、班によって異なる質問を投げかけられ、考えの幅を広げつつ、所々深めたようです。今回と前回の内容を踏まえて、週明けのATⅡからは提言書を作成していきます。
【ATⅠ】ポスター作成
10月6日(火)7限目のATⅠでは、中間発表に向けたポスター作成をしました。
本日がポスターの1次提出だったので、提出に向けていつも以上に班員で協力をして取り組んでいました。
ポスター作成を通して自分たちの研究の進捗状況を改めて確認したり、今後どのような活動が必要かに気づいた班も多かったようです。
高齢者にもちやすいコップを研究している班では、よりよいポスターになるように載せる写真を撮影していました。
今後は中間発表に向けて発表練習をしていきます。
【ATⅡ】討論会①
10月6日(火)7限目のATⅡでは、これまで準備してきた討論会に臨みました。
最初から半分程度の時間は、討論会資料の微調整及び発表練習を行いました。
いよいよ後半、1回目の討論会は「A班の立論」、「B班による質疑」、「B班の立論」、「A班による質疑」、「A班の反駁」、「B班の反駁」、「振り返りとコメント」の順に進めました。
今回の討論会の中では質疑やコメントなどで双方向のコミュニケーションが多く見られました。また次回に向け、スライド資料を改訂しようとする班もありました。討論会は次週まで続きます。この後の提言書作成に向けて、自身の研究の強みや提言内容は実現可能性などを確認していきましょう。
【ASⅠ】研究班発足!!
本日のASⅠでは、似たような地域課題の解決を目指す友達で研究班を作り活動しました。
班の中には、初めて話す人もいましたが、同じ思いを持っているからか、自己紹介をするとすぐに打ち解けていました。
お互いの考えを付箋などを使って共有し、研究の方向性を議論していきます。
出てきたアイディアを①自分たちでデータを集められるか、②比較できるか、③数値化できるか、④研究期間内にできるか、の4点で吟味し、研究テーマを考えていきました。
活発な議論の先にどんな研究が待っているか楽しみです。
【ATⅠ】ポスター作成と研究活動
9月29日(火)ATⅠ
今日は来週のポスター1次提出に向けてポスター作成に励みました。
7月のARP発表会で3年生の発表を見て「先輩達みたいにグラフを効果的に入れたい」という声もあったり、「どうしたら多くの人が興味をもつポスターになるか」などグループで話し合ったりしていました。
また、中間発表に向けて各班の発表タイトルを提出しました。タイトルを見ただけで面白そう!と思ってもらえるものにしようと、AIも活用しながらあれこれ意見を出していました。
【ATⅡ】討論会に向けた準備
9月29日(火)7限目、本日のATⅡでは前回から引き続き、討論会に向けた資料作成を行いました。
最終目的は天草市への提言書作成です。これに向けてスライド資料などを作成しながら自身の研究を振り返っています。次の授業から討論会の予定となっていますが、各班の進捗はいかがでしょうか。
【ASⅠ】研究テーマの分野決定
本日のASⅠでは、今後行っていく研究の分野を決定しました。
これまでの講義や演習などを通して感じた「天草の課題」を再度思い返し、その中で最も改善に貢献したい課題について考えました。
取り組みたい課題やその解決方法について他者に説明し協議することで、研究テーマになりそうなアイディアが浮かんだ人もいたようです。
次回からは、同じ分野を選択した人たちで班を編成し、具体的な研究テーマを定めていきます。
今年はどんなテーマが出てくるのか楽しみです。
【科学部】海辺の自然再生・高校生サミット
9月20日(日)
前日19日の時点で天草〜福岡の飛行機の欠航が決定し、代替バスでの移動となりました。20日の朝、天草空港から代替バスに乗車し、3時間半のバス移動の後、福岡空港に無事に到着しました。しかし、関東に接近していた台風の影響を鑑み、横須賀に向かうことを断念しました。その後、公共交通機関を利用し、無事に天草へ帰ることができました。
9月21日(月)
高校生サミット(1日目)、事務局の御厚意でオンラインで参加させていただきました。高校生発表では、司会の桝太一さんからコメントを求められると緊張でうまく応えられませんでした、、が、少し緊張がほぐれていよいよ天草高校が発表の番となりました。それまでの練習よりも落ち着いてはっきりした口調で発表することができました。いくつかの質問をいただいたので、これを受けて次の発表ではもう一つレベルアップしてほしいです。
9月22日(火)
高校生サミット(2日目)、本日もオンラインで参加させていただきました。特別講演及び高校生発表を視聴しました。研究の目的を再度考え、探究活動に当事者意識をもって活動することの大切さに気付きました。
【ASⅠ】SSH熊本大学研修に行ってきました
この日は1年生全員で熊本大学研修を行いました。
文学部、法学部、教育学部、共創学環、理学部、工学部、医学部、薬学部、合津マリンステーションの9つに分かれて講義や実習をさせていただきました。
藤吉副学長からの全体説明では、「大学での学び」と「高校での学び」の違いや「研究」とは何か、をお話ししていただき、今後の学びに向かう姿勢やASⅠでの取り組みについて考えさせられました。
各学部に分かれての講義では、大学の先生を前に少し緊張しつつも、熱心にメモをとる姿が見られました。
昼食は学食を利用して、大学生気分を味わう生徒もいました。
午後の施設見学では、各施設の説明を丁寧にしていただき、研究を支える施設や設備についても理解を深めました。
これらの学びを課題研究だけでなく、これからの生活に活かしていってほしいです。
【ATⅠ】研究を進めています
9月15日(火) 7限目
今日のATⅠは研究活動とポスター作成でした。
今後の研究の進め方を班のメンバーと話し合ったり、担当の先生と相談したりしていました。
デップルパイ班が試作をするということで家庭科室を覗くと、ヴァンブラン班も試作をしていました。
ヴァンブランは晩柑を使ったモンブランだそうです。
デップルパイ試作中 ヴァンブラン試作中
「外国人が天草で困っている◯◯を解決」班はALTの先生にゴミの出し方で困っていることはないかを英語でインタビューしていました。
ポスターの1次提出までATⅠの授業は残り2回です。よりよい中間発表会になるよう、研究と並行してポスター作成にも取り組んでいきたいです。
【ATⅡ】討論会に向けて準備
9月15日(火)7限目
本日のATⅡでは、これまでの研究成果に基づく提言書作成の前に、研究内容を見つめなおすために実施する討論会に向けた準備を行いました。
冒頭は担当者からスライドと模擬討論会の動画を用いて討論会について説明がありました。
その後、10月に行う討論会に向けた資料作りに取り掛かりました。本日と29日を使って仕上げます。分担しながら資料作成に励みました。
【ASⅠ】スキルアップ講座1-④(課題の設定方法)
6限目のASⅠでは「課題の設定方法」について学びました。
ロジックツリーという手法を使い、「海洋ごみ」や「人口減少」といった大きなテーマについて、どのような視点からアプローチできるか、どんな手法で明らかにできるかを順に考えていきました。
一言で「海洋ごみ」といっても、種類を調べるのか、量を調べるのか、減らすための方法を考えるのか・・・アプローチの仕方は様々です。
2学期はいよいよ課題のテーマを決め、班編制を行っていきます。
今年の1年生からどんな課題研究のテーマが生み出されるのか楽しみです。
7限目は、明後日に予定されているSSH熊本大学研修の事前指導が行われました。
9つの学部に分かれ、講義や実習を行います。多くの学びを得てくれることでしょう。
【SSH】探究型授業についての職員研修
天草高校では授業の中に13の探究画面を設定する「天高版探究型授業」を実践しています。
本日は職員研修として、1学期に行われた連携授業の実践報告と、2学期にの連携について協議するワークショップを実施しました。
10月の公開授業週間に向けて、連携を進め、多くの地域の方々に天高SSHの成果を見ていただければと思います。
ワークショップ後には、次期SSH申請について進捗状況の報告がありました。
【ATⅠ】2学期の活動が始まりました!
9月8日(火)7時間目ATⅠ
2学期最初のATⅠは、オリエンテーションからスタートです!7月のARP発表会を通して、来年度のあるべき姿を知ることができた2年生。いよいよ、これから本格的に研究を進めていきます。まずは、今後のスケジュールやポスター作成について確認し、共通認識をもちました。
その後は、夏休み中に読んだ先行研究の内容を班で共有したり、先行研究で用いられている手法について議論したりするなど、2学期もさっそく活発に活動しています!
ハンドクリーム製作班は、先行研究をもとに試作に向けて必要な準備物を確認していました。また、同じような研究に取り組んでいる3年生から引き継いだアドバイスも取り入れながら、研究を進めていました。先輩から後輩へ、探究の知識や経験がしっかりと受け継がれています。
ATⅠの記事でよく登場する天草の特産品を使ったバスソルト製作班は、試作品について、「試作のバスソルトをお風呂に入れて、純粋に楽しんでしまい、温度を測定するのを忘れていました!」と反省しておりました。思わず笑ってしまうエピソードですが、こうした「しまった!」の経験も大切な学びです。続報に期待してくださいとのことでしたので、また覗いてみようと思います。
まずは10月の中間発表会に向けて、班で協力しながら研究を深めていきましょう!
【科学部】生徒理科研究発表会に向けて
現在、10月下旬に行われる「生徒理科研究発表会」に向けての研究活動が進行中です。
それぞれの班がデータを収集を頑張っていました。
ある班は、寄贈していただいた資料を活用して考察を深めていました。
考察には助っ人として、3年生が参加してくれました。
これからが研究活動で最も楽しいところですね。
研究の結論がどのようになるのか、今から楽しみです。
【ATⅡ】2学期最初の活動
9月8日(火)7限目、今年度初めてのATⅡが行われました。
最初に2学期の活動に見通しを持ってもらうためにオリエンテーションをしました。
その後、【E1:提案を創造する】と【E2:地域を創造する】の仮評価、7月に行ったARP探究成果発表会の振り返りを行いました。
生徒にとっておよそ2か月前の発表会の振り返りはなかなか難しかったようです。
2学期はこれまでの研究成果をどのように活かすかを考えていきます。
【ASⅠ】2学期最初のASⅠ
2学期最初のASⅠは、夏休み課題であった先行研究調査の共有と熊大研修の事前学習を行いました。
先行研究調査の共有では、論文を読んで「新たに分かったこと」を整理した後に、「わからなかったこと」や「新たな疑問」に着目して、課題研究のテーマになり得るヒントがないかをグループで考えました。
9月17日(木)には熊本大学研修が予定されています。研修に向かう前に、話を伺う学部や講師の先生、訪問する施設について、クロームブックで調べました。1年生にとっては、最先端の研究に触れることができる貴重な経験となるでしょう。実りある研修になるよう、事前学習に励みました。
【ASⅢ】研究論文の作成がスタートしました
本日から再始動のASⅢです。
2学期のASⅢは集大成として、研究論文の作成を行います。
本日は作成に関してのスケジュールと留意事項の確認が行われました。
その後、作成を進めていました。
【ASⅡ】2学期の研究活動がスタートしました
2学期のASⅡがスタートしました。
2学期のASⅡでは、データ収集が重要となります。
今日は、データ収集に関するタイムスケジュールの確認と計画の立案が行われました。
班によっては、早速データ収集に取りかかる班もありました。
【科学部】生徒理科研究発表会にむけて!水耕栽培班
10月に行われる生徒理研にむけて、発表が決まった水耕栽培班は最後のデータ収集に入りました!
これまでは化学的な活動が中心だった2人ですが、ここから生物分野の発表にシフトします!
そのため、9月中にはデータを処理、まとめて9月末にはアブストを完成させます!
ちょうど文化祭の時期と重なってしまいましたが、2人のモチベーションは今、最高潮になっています!
そこから減速しないか、ほんの少し心配ですが・・・笑 ほんの少しですよ??
皆さんも、科学部の水耕栽培班を応援してください!! ふぁいと!おぉぉぉぉ!!
【ASⅢ】神戸での学びを後輩たちに。
本校では8月初旬に行われた「SSH生徒研究発表会」に参加した3年生が、その学びを2年生に伝える活動を毎年行っています。
今日は参加した3年生がスライドを作っています。
それぞれの学びを協議し、後輩たちに伝えるべき事をまとめていました。
【科学部】文化祭に向けての準備が進んでいます
9月に行われる文化祭に向けての準備が進んでいます。
今年の科学劇は「竹取物語」に決まりました。
劇の中で、かぐや姫が急激に成長した際のメカニズムを考察します。
ご期待ください。
【ASⅢ】熊大ワクワク研究室訪問
ASⅢ化石班が、熊本大学の小松教授の研究室を訪問しました。
訪問は、熊本大学が実施している「熊大ワクワク研究室訪問」を活用させていただきました。
https://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/koudairenkei/wakuwaku_houmon
今回は理学部の小松教授の研究室を訪問させていただきました。
訪問では、研究についての助言をいただくだけでなく、同地域をこれまで熊本大学の方々が調査した成果も見せていただきました。
多くの学び得るとともに、たくさんのワクワクを感じることができる訪問となりました。
小松教授をはじめ、熊本大学の方々には、お忙しく、地震の片付け等で大変な中にご対応いただきました。
この学びとワクワクを次の活動に繋げていきたいと思います。
誠にありがとうございました。
【科学部】先輩から後輩へのエール
化石班は3年生が引退し、1年生だけで活動しています。
今日はその1年生に向けて、3年生の先輩から資料の提供がありました。
資料には、これまで3年生が調べた先行研究調査がまとめてありました。
この資料を参考にして、今後の調査を頑張ってほしいと思います。
【科学部】3年生引退後の継続調査
本日は3年生引退後の初調査を後輩の1年生が行いました。
天草内で続けているボランティアの合間を縫って、研究活動を続けています。
一人では進みも遅いのですが、地道に調査を続けていきます。
今後の成果をご期待ください。
【ASⅡ】北九州研修3日目
8月20日(木)は、JICA九州にて研修を行いました。はじめに、きゅうしゅう地球ひろばを案内していただき、JICAの事業について概要説明を受けました。「信頼で世界をつなぐ」ことを目指し、ODAの実施機関として、さまざまな国際協力を行っていることを学びました。
その後、ブータンでJICA海外協力隊として活動された方から体験談を伺いました。ブータンについての説明から始まり、土木分野の専門性を生かしながら、現地でどのように活動されたのかについて学びました。
午後からは、参加型ワークショップに取り組みました。
「水のワークショップ」では、SDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」について、安全な水やトイレがなければどのような問題が生じるか、グループで話し合いました。その後、ほかの班の意見を見ることで新たな視点に気付きました。さらに、挙げられた問題がSDGsのほかのどの目標と関連しているかを考えることで、それぞれの目標が互いにつながっていることを学び、水の問題とどのように向き合うかを改めて考える機会となりました。
また、「SDGsダイヤモンドランキング」では、まず、優先順位が高いと考える4つの目標を選び、順位を付けました。そして、グループ内外で考えを共有することで、着目する視点によって優先順位が異なることに気付きました。また、一つの課題から関連する課題へと関心を発展的に広げ、多面的に考えることの大切さを学びました。
その後、すべての研修を終え、天草高校に戻りました。3日間の研修を通して、多くの貴重な経験をすることができました。今回の学びを、今後の学校生活や探究活動に生かしていきます。
【ASⅡ】北九州研修2日目
8月19日(水)は、北九州市立大学ひびきのキャンパスにて研修を行いました。はじめに、大学についての概要説明を受けた後、施設を見学しました。
その後、機械システム工学科と生命工学科の2つのグループに分かれ、「空気の流れを物理の目で見る」「藻類を使った物質生産」というテーマの実験を体験しました。
午後からは、環境化学工学科で「海洋プラスチックゴミを分析してみよう」というテーマの実験を体験し、マイクロプラスチックの同定を行いました。いずれの実験においても、生徒からの疑問に丁寧に回答していただき、大学での学びについて理解を深める貴重な機会となりました。
その後、昨日と同様に宿舎でその日の学びを振り返り、内容をスライド資料にまとめて発表しました。昨日の経験を生かし、より分かりやすいスライドや発表を意識するなど、生徒自身が成長を実感できるよい機会となりました。
【ASⅡ】北九州研修1日目
8月18日(火)は、天草高校を出発し、TOTOミュージアムで研修を行いました。
はじめに、TOTOがどのようにSDGsに貢献しているのか、動画を交えながら説明を受けました。その後、館内の展示を見学し、実際に活用されている技術や、その進歩について理解を深めることができました。最後には、生徒からの質問にも丁寧に回答していただき、さまざまな技術に対する疑問を解消し、さらに理解を深める貴重な機会となりました。
その後、宿舎ではその日の学びを振り返り、内容をスライド資料にまとめて発表しました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編2)
SSH生徒研究発表会での出会いの報告、第2弾です。
写真の化石は、発表を聞きに来てくださった西宮市立西宮高等学校の先生からいただいたものです。
発表会会場にてお話しさせていただく中で、送っていただくことになったものです。
地震に関してのお見舞いのお手紙もいただき、とても心温まる贈り物をいただきました。
誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
【科学部】茂木根海岸での野外実習(8月)
科学部アマモ班は8月10日(月)に茂木根海岸にて、今年度3度目の野外実習に臨みました。
7月末に計画していた実習を延期してこの日の実施となりました。
今回は短時間でアマモ採集のみに特化して行いました。
5月や6月と比べると、海水温上昇のためかアマモの生息面積が減少していました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編1)
全国のSSH校が一堂に会するSSH生徒研究発表会では、多くの出会いがありました。
番外編ではその出会いをお伝えまします。
第1弾では、宮城県立仙台第三高等学校の皆さんです。
発表内容は木星の衛星「エウロパ」に関するもので、研究内容が面白く、発表がとても上手でした。
何より、自身の研究を楽しんでいることがよくわかり、ついつい長居してしまいました。
発表後にはポスターの目の前で、さらに詳しく解説を受けました。
とても学びの多い発表でした。
今後の参考にさせていただきます!
ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会最終日)
SSH生徒研究発表会も最終日です。
最終日は6分野(数学・情報、物理・工学、化学、生物⦅動物⦆、生物⦅植物⦆、地学)の代表校12校の発表を聞きました。
どの発表も代表校に相応しい発表であり、学びも多かったです。
この学びを校内で報告し、天高SSHの更なるレベルアップにつなげていきたいと考えています。
代表校の発表後は、最後のポスター発表を行いました。
多くの方々の応援を受け、発表会に参加することができました。
その応援に応えるため、発表者の二人は地震で大変な中でも力を合わせて準備を進め、会場では精一杯発表していました。
残念ながら受賞には至りませんでしたが、自分たちができることを精一杯やってくれました。
今後は発表会での学びを活かして、これからの活動を深化させてくれると思います。
皆様、多くのご声援ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会1日目)
SSH生徒研究発表会の初日です。
初日はポスター発表が行われました。
この発表では審査が行われ、各分野の代表校2校が選出されます。
本校生徒は精一杯頑張ってくれましたが、代表校には選ばれませんでした。
しかし、発表の中でも改善を続けている姿勢や工夫を凝らした補助資料を使って発表を行う姿などは本校代表として責任を立派に果たしてくれました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目:準備)
今年度のSSH生徒研究発表会が始まりました。
初日は移動及び準備日です。
発表する二人は新幹線の中でも準備を進めてきました。
会場に加えて宿舎でも練習を重ね、明日に備えました。
明日の発表頑張ってほしいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その10)
いよいよ明日出発となったSSH生徒研究発表会に向けて、最後の準備を進めています。
本日も二人で発表を練習していました。
また、発表会で披露する白亜紀の深海生態系を描いた絵のコーティングを行いました。
実は、だいぶ前に完成していたのですが、一部虫に食われてしまい、本日補修とコーティングを行うことになりました。
これでほとんどの準備が終了しました。
さて、いよいよ本番です。
地震が起きて大変な中でしたが、概ね準備はできたと思います。
準備の成果をしっかり発表してほしいと思います。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 最終日
本日13:30、研修団(生徒4名・引率2名) が無事に天草高校へ帰着いたしました。
出発前夜の地震による出発前倒し等、 急な変更にもご理解とご協力をいただき誠にありがとうございまし た。南洋理工大学での研究実習や自然保護区での観察など、 4泊6日の全日程を大変実り多く終えることができました。 温かいご支援に心より感謝申し上げます。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 5日目
本日はスンガイ・ ブロー湿地自然保護区を訪れ野外研修を行いました。 豊かなマングローブや珍しい動植物を観察し、 環境保護と都市開発を両立させる手法や生態系の違いを学びました 。本日で現地での全研修日程を無事終えました。明日(6日目) は機内泊を経て帰国し、福岡空港から熊本(天草高校) への移動のみとなります。 最後まで安全に配慮して帰校します!
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その9)
出発が明後日と迫ったSSH生徒研究発表会の準備が進んでいます。
本日は久しぶりに学校で発表練習を行いました。
地震の影響で学校での発表練習ができませんでしたが、各自がそれぞれ自宅で行ってきました。
本日は制限時間7分間に収めるための調整を行なっていました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 4日目
南洋理工大学での研修最終日となった本日は、世界各国から集まった高校生たちが研究成果を深く共有し、専門家とも協議を行いながら、社会実装を視野に入れた交流プログラム「Global Link」で1日を過ごしました。 英語を共通言語に、熱気とユーモアを交えたやり取りが行われ、天高生にとっても大変貴重な経験となりました。 また午後には、本校の各班が南洋理工大学の教授陣に向けて研究進捗を英語でプレゼンテーションし、数時間にわたって熱心にご指導をいただきました。心地よい緊張感に包まれた、かけがえのない時間となりました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 3日目
研修3日目は、昨日に引き続き南洋理工大学での見学を行いました。
今回は各班の研究テーマにより近い内容が多く、昨日に輪をかけて各研究室で天高生が自ら進んで質疑応答を行う姿が見られました。専門家からのアドバイスは、今後の研究を進める上での大きなヒントとなったようです。
なお、本日予定していた発表はスケジュールの都合により明日へ延期となりましたが、他校のプレゼンテーションや研究者とのディスカッションをじっくり見学でき、大変貴重な学びの機会となりました。
「英語と情報のシャワー」による心地よい緊張感を胸に、明日の本番へ向けて各班で最後のブラッシュアップに励みます!
【SSH】SSHシンガポール海外研修 2日目
本日は南洋理工大学(NTU)にて、大学研修の初日を迎えました。
生徒たちは、現地の学生の皆さんによる熱のこもった英語での解説を受けながら、キャンパス内の最先端施設を見学しました。学内には、ラウンドテーブルが配置されたセミナールームや、レイアウトを自在に変更できるベンチなど、いつでも主体的に学べる環境が整っていました。
他校の参加者もいる中、天高生も積極的に英語で質問や意見を述べるなど、大変有意義な時間を過ごしました。
明日はいよいよ、自分たちの研究成果を発表するプレゼンテーションに臨みます!
【SSH】SSHシンガポール海外研修 1日目
前日の地震の影響が心配される中、 集合時間を1時間前倒しし、保護者の皆様、職員に見守られながら出発いたしました。 その後、無事福岡空港に到着し、 現地シンガポールへと旅立ちました。
到着後は「熊本県アジア事務所」 駐在員の方からシンガポールの地域や社会の特徴や熊本県職員とし て海外で活動する具体的活動やその魅力、 更には国際舞台での心構えを学び、 今後の研修への意欲を高めました。 明日からは南洋理工大学での研修が始まります。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その8)
本日も課外の後に準備を進めています。
本日は完成したポスターを使って、発表内容の再検討(分担、時間)が行われていました。
いよいよ発表会が間近に迫ってきました。
最後まで頑張ってほしいと思います。
追記
この次の日に発生した「令和8年度熊本地震」の影響で、準備は各自が各家庭で行うこととなりました。
よって、記事としましては7/29~8/1の間はありません。
この間、発表者の二人はオンラインを活用して最後まで準備を頑張っていました。
写真等はありませんが、地震の中でも自分の責任を果たそうとする生徒たちの頑張りを伝えたいと思い、この文章を記します。(文責:研究指導者 宮﨑一)
【科学部】天草市長を表敬訪問しました。
先日のアマモ班とホタル班の大臣表彰を受けて、その報告のために天草市長を表敬訪問しました。
天草市からは馬場市長だけでなく、平田教育長を始め、多くの方々に御参加いただきました。
訪問では受賞の報告と、日頃の研究への御協力に対する感謝を述べることが出来ました。
参加していただいた皆様から、賞賛と応援のお言葉をいただきました。
このお言葉を励みとして、今後の活動をさらに進めていきたいと思います。
御尽力いただきました皆様、誠に有り難うございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その7)
本日も課外の後に準備が進んでいます。
本日はポスターに一部修正が必要になったので、その部分の修正案の検討を行いました。
【科学部】水耕栽培班は中和滴定を行いました!
科学部の水耕栽培班は現在「水耕栽培で困難な植物を育てるために」をテーマに2名で活動しています!
金魚の水槽の水を使うと植物が早く育つ!という結論の元、より植物に良い環境を調べようと努力しています!
そんな彼女たちがチャレンジしている実験が中和滴定です!
授業でも取り扱う実験ですが、慎重に行わないと数値がずれてしまいます!
慌てながら、でも少しずつ正確な数値に近づけるように、何度も何度も実験を繰り返しています!
今回は実に4回目!以前よりも確実に上達しています!
なお、素晴らしいのは実験だけではなく、4S(整理・整頓・清潔・清掃)もきちんとでき、社会に出た時も楽しみな人材です!
目下の目標は10月の生徒理科研究発表会において生物部門に出場することです!
しっかりとデータを集め、考察し、発表を完成させましょう!
【ASⅡ・科学部】サイエンスアカデミー
7月25日(土)午後、アマプロを終えたここらすにて今年度のサイエンスアカデミーが行われました。
会場内を4つのブースに分けて、各担当生徒が活躍しました。
まず、科学部の生徒が「夏休みの宿題の定番、自由研究の相談会」を行いました。
次に、会場前方では「一瞬で凍る水の不思議」をテーマとした班が過冷却水についてYouTube動画などを用いて体験的に説明しました。
次に会場中央では「丸だけじゃない空気法で空気の力の仕組みを学ぼう」をテーマに段ボールやコップや風船を用いて目に見えにくい空気の移動について説明しました。
最後に会場中央後方では「茶色いりんごが元に戻る魔法のジュース」をテーマに、切ったリンゴの色の変化を観察し、日常に見られる様々な変化に影響している酸化と還元について説明しました。
暑さ厳しい中、会場にお越しいただいたお子様、保護者様ありがとうございました。
【ASⅢ】第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026
第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026に本校の3年生ASクラス(ASⅢ)より、計7班が、物理部門・生物部門・化学部門の3部門に分かれて参加しました。
オンラインで日頃の研究活動についてまとめたポスターをもとに発表を行い、崇城大学の先生方を始めとする観覧者の方々からの質疑を受け、班員と協力してそれに応えるなかで、自らの班の研究の課題と今後の改善に向けての方向性を掴む契機となったのではないでしょうか。
また、観覧者として参加した生徒も、熊本県内の他校や他県の研究発表を観覧するなかで、自らとは異なる着眼点や発想に対して大きな刺激を受けていたようでした。
これから、3年生ASクラスは3年間の研究の集大成をまとめていくフェーズに入っていきます。様々な機会での発表を通して改善を重ね、築き上げていったそれぞれの研究がどのような形で最後に実を結んでいくか楽しみです!
【科学部】Amakusa Protect Project 2026(アマプロ2026)を開催しました
天草地域の自然保護について、市民の皆様と考える環境シンポジウム(アマプロ)が行われました。
このシンポジウムは、今年で6回目を数えます。
今回は「人間も生物も輝くような天草」をテーマし、天草に生息するホタルの保全について考えました。
天明ホタル愛好会の益田様によるご講演、天草高校科学部ホタル班による研究成果発表、天草でできるホタルの保全活動について議論するパネルディスカッションを行いました。
益田様のご講演では、九州各地の保全団体の活動を詳細に紹介していただき、現状に合った保全方法を選ぶことの重要性と人と人のつながりがホタルを守るうえで大切だと感じました。
また、本校科学部と天明ホタル愛好会の平田様、天草自然公園ボランティア協会の会長をされている金井様を交えて行われたパネルディスカッションでは、会場にお越しいただいた方々ともホタルの保全に対する意見交流が活発に行われ、「人間とホタルの両方の目線」を考えることの難しさと重要性を再認識することができました。
2時間半のシンポジウムでしたが、自然環境について考える大きな一歩を踏み出すきっかけになったと思います。
来年はアマモを中心とした「海洋生態系の保全」がテーマです。ぜひ一緒に自然環境保護ついて考えていきましょう。
▲益田様による講演「ホタルとその育成保護について」
▲天草高校科学部ホタル班による研究発表
▲パネルディスカッションの様子