新着情報
【ASⅢ】熊大ワクワク研究室訪問
ASⅢ化石班が、熊本大学の小松教授の研究室を訪問しました。
訪問は、熊本大学が実施している「熊大ワクワク研究室訪問」を活用させていただきました。
https://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/koudairenkei/wakuwaku_houmon
今回は理学部の小松教授の研究室を訪問させていただきました。
訪問では、研究についての助言をいただくだけでなく、同地域をこれまで熊本大学の方々が調査した成果も見せていただきました。
多くの学び得るとともに、たくさんのワクワクを感じることができる訪問となりました。
小松教授をはじめ、熊本大学の方々には、お忙しく、地震の片付け等で大変な中にご対応いただきました。
この学びとワクワクを次の活動に繋げていきたいと思います。
誠にありがとうございました。
【科学部】3年生引退後の継続調査
本日は3年生引退後の初調査を後輩の1年生が行いました。
天草内で続けているボランティアの合間を縫って、研究活動を続けています。
一人では進みも遅いのですが、地道に調査を続けていきます。
今後の成果をご期待ください。
【ASⅡ】北九州研修3日目
8月20日(木)は、JICA九州にて研修を行いました。はじめに、きゅうしゅう地球ひろばを案内していただき、JICAの事業について概要説明を受けました。「信頼で世界をつなぐ」ことを目指し、ODAの実施機関として、さまざまな国際協力を行っていることを学びました。
その後、ブータンでJICA海外協力隊として活動された方から体験談を伺いました。ブータンについての説明から始まり、土木分野の専門性を生かしながら、現地でどのように活動されたのかについて学びました。
午後からは、参加型ワークショップに取り組みました。
「水のワークショップ」では、SDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」について、安全な水やトイレがなければどのような問題が生じるか、グループで話し合いました。その後、ほかの班の意見を見ることで新たな視点に気付きました。さらに、挙げられた問題がSDGsのほかのどの目標と関連しているかを考えることで、それぞれの目標が互いにつながっていることを学び、水の問題とどのように向き合うかを改めて考える機会となりました。
また、「SDGsダイヤモンドランキング」では、まず、優先順位が高いと考える4つの目標を選び、順位を付けました。そして、グループ内外で考えを共有することで、着目する視点によって優先順位が異なることに気付きました。また、一つの課題から関連する課題へと関心を発展的に広げ、多面的に考えることの大切さを学びました。
その後、すべての研修を終え、天草高校に戻りました。3日間の研修を通して、多くの貴重な経験をすることができました。今回の学びを、今後の学校生活や探究活動に生かしていきます。
【ASⅡ】北九州研修2日目
8月19日(水)は、北九州市立大学ひびきのキャンパスにて研修を行いました。はじめに、大学についての概要説明を受けた後、施設を見学しました。
その後、機械システム工学科と生命工学科の2つのグループに分かれ、「空気の流れを物理の目で見る」「藻類を使った物質生産」というテーマの実験を体験しました。
午後からは、環境化学工学科で「海洋プラスチックゴミを分析してみよう」というテーマの実験を体験し、マイクロプラスチックの同定を行いました。いずれの実験においても、生徒からの疑問に丁寧に回答していただき、大学での学びについて理解を深める貴重な機会となりました。
その後、昨日と同様に宿舎でその日の学びを振り返り、内容をスライド資料にまとめて発表しました。昨日の経験を生かし、より分かりやすいスライドや発表を意識するなど、生徒自身が成長を実感できるよい機会となりました。
【ASⅡ】北九州研修1日目
8月18日(火)は、天草高校を出発し、TOTOミュージアムで研修を行いました。
はじめに、TOTOがどのようにSDGsに貢献しているのか、動画を交えながら説明を受けました。その後、館内の展示を見学し、実際に活用されている技術や、その進歩について理解を深めることができました。最後には、生徒からの質問にも丁寧に回答していただき、さまざまな技術に対する疑問を解消し、さらに理解を深める貴重な機会となりました。
その後、宿舎ではその日の学びを振り返り、内容をスライド資料にまとめて発表しました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編2)
SSH生徒研究発表会での出会いの報告、第2弾です。
写真の化石は、発表を聞きに来てくださった西宮市立西宮高等学校の先生からいただいたものです。
発表会会場にてお話しさせていただく中で、送っていただくことになったものです。
地震に関してのお見舞いのお手紙もいただき、とても心温まる贈り物をいただきました。
誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
【科学部】茂木根海岸での野外実習(8月)
科学部アマモ班は8月10日(月)に茂木根海岸にて、今年度3度目の野外実習に臨みました。
7月末に計画していた実習を延期してこの日の実施となりました。
今回は短時間でアマモ採集のみに特化して行いました。
5月や6月と比べると、海水温上昇のためかアマモの生息面積が減少していました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編1)
全国のSSH校が一堂に会するSSH生徒研究発表会では、多くの出会いがありました。
番外編ではその出会いをお伝えまします。
第1弾では、宮城県立仙台第三高等学校の皆さんです。
発表内容は木星の衛星「エウロパ」に関するもので、研究内容が面白く、発表がとても上手でした。
何より、自身の研究を楽しんでいることがよくわかり、ついつい長居してしまいました。
発表後にはポスターの目の前で、さらに詳しく解説を受けました。
とても学びの多い発表でした。
今後の参考にさせていただきます!
ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会最終日)
SSH生徒研究発表会も最終日です。
最終日は6分野(数学・情報、物理・工学、化学、生物⦅動物⦆、生物⦅植物⦆、地学)の代表校12校の発表を聞きました。
どの発表も代表校に相応しい発表であり、学びも多かったです。
この学びを校内で報告し、天高SSHの更なるレベルアップにつなげていきたいと考えています。
代表校の発表後は、最後のポスター発表を行いました。
多くの方々の応援を受け、発表会に参加することができました。
その応援に応えるため、発表者の二人は地震で大変な中でも力を合わせて準備を進め、会場では精一杯発表していました。
残念ながら受賞には至りませんでしたが、自分たちができることを精一杯やってくれました。
今後は発表会での学びを活かして、これからの活動を深化させてくれると思います。
皆様、多くのご声援ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会1日目)
SSH生徒研究発表会の初日です。
初日はポスター発表が行われました。
この発表では審査が行われ、各分野の代表校2校が選出されます。
本校生徒は精一杯頑張ってくれましたが、代表校には選ばれませんでした。
しかし、発表の中でも改善を続けている姿勢や工夫を凝らした補助資料を使って発表を行う姿などは本校代表として責任を立派に果たしてくれました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目:準備)
今年度のSSH生徒研究発表会が始まりました。
初日は移動及び準備日です。
発表する二人は新幹線の中でも準備を進めてきました。
会場に加えて宿舎でも練習を重ね、明日に備えました。
明日の発表頑張ってほしいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その10)
いよいよ明日出発となったSSH生徒研究発表会に向けて、最後の準備を進めています。
本日も二人で発表を練習していました。
また、発表会で披露する白亜紀の深海生態系を描いた絵のコーティングを行いました。
実は、だいぶ前に完成していたのですが、一部虫に食われてしまい、本日補修とコーティングを行うことになりました。
これでほとんどの準備が終了しました。
さて、いよいよ本番です。
地震が起きて大変な中でしたが、概ね準備はできたと思います。
準備の成果をしっかり発表してほしいと思います。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 最終日
本日13:30、研修団(生徒4名・引率2名) が無事に天草高校へ帰着いたしました。
出発前夜の地震による出発前倒し等、 急な変更にもご理解とご協力をいただき誠にありがとうございまし た。南洋理工大学での研究実習や自然保護区での観察など、 4泊6日の全日程を大変実り多く終えることができました。 温かいご支援に心より感謝申し上げます。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 5日目
本日はスンガイ・ ブロー湿地自然保護区を訪れ野外研修を行いました。 豊かなマングローブや珍しい動植物を観察し、 環境保護と都市開発を両立させる手法や生態系の違いを学びました 。本日で現地での全研修日程を無事終えました。明日(6日目) は機内泊を経て帰国し、福岡空港から熊本(天草高校) への移動のみとなります。 最後まで安全に配慮して帰校します!
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その9)
出発が明後日と迫ったSSH生徒研究発表会の準備が進んでいます。
本日は久しぶりに学校で発表練習を行いました。
地震の影響で学校での発表練習ができませんでしたが、各自がそれぞれ自宅で行ってきました。
本日は制限時間7分間に収めるための調整を行なっていました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 4日目
南洋理工大学での研修最終日となった本日は、世界各国から集まった高校生たちが研究成果を深く共有し、専門家とも協議を行いながら、社会実装を視野に入れた交流プログラム「Global Link」で1日を過ごしました。 英語を共通言語に、熱気とユーモアを交えたやり取りが行われ、天高生にとっても大変貴重な経験となりました。 また午後には、本校の各班が南洋理工大学の教授陣に向けて研究進捗を英語でプレゼンテーションし、数時間にわたって熱心にご指導をいただきました。心地よい緊張感に包まれた、かけがえのない時間となりました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 3日目
研修3日目は、昨日に引き続き南洋理工大学での見学を行いました。
今回は各班の研究テーマにより近い内容が多く、昨日に輪をかけて各研究室で天高生が自ら進んで質疑応答を行う姿が見られました。専門家からのアドバイスは、今後の研究を進める上での大きなヒントとなったようです。
なお、本日予定していた発表はスケジュールの都合により明日へ延期となりましたが、他校のプレゼンテーションや研究者とのディスカッションをじっくり見学でき、大変貴重な学びの機会となりました。
「英語と情報のシャワー」による心地よい緊張感を胸に、明日の本番へ向けて各班で最後のブラッシュアップに励みます!
【SSH】SSHシンガポール海外研修 2日目
本日は南洋理工大学(NTU)にて、大学研修の初日を迎えました。
生徒たちは、現地の学生の皆さんによる熱のこもった英語での解説を受けながら、キャンパス内の最先端施設を見学しました。学内には、ラウンドテーブルが配置されたセミナールームや、レイアウトを自在に変更できるベンチなど、いつでも主体的に学べる環境が整っていました。
他校の参加者もいる中、天高生も積極的に英語で質問や意見を述べるなど、大変有意義な時間を過ごしました。
明日はいよいよ、自分たちの研究成果を発表するプレゼンテーションに臨みます!
【SSH】SSHシンガポール海外研修 1日目
前日の地震の影響が心配される中、 集合時間を1時間前倒しし、保護者の皆様、職員に見守られながら出発いたしました。 その後、無事福岡空港に到着し、 現地シンガポールへと旅立ちました。
到着後は「熊本県アジア事務所」 駐在員の方からシンガポールの地域や社会の特徴や熊本県職員とし て海外で活動する具体的活動やその魅力、 更には国際舞台での心構えを学び、 今後の研修への意欲を高めました。 明日からは南洋理工大学での研修が始まります。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その8)
本日も課外の後に準備を進めています。
本日は完成したポスターを使って、発表内容の再検討(分担、時間)が行われていました。
いよいよ発表会が間近に迫ってきました。
最後まで頑張ってほしいと思います。
追記
この次の日に発生した「令和8年度熊本地震」の影響で、準備は各自が各家庭で行うこととなりました。
よって、記事としましては7/29~8/1の間はありません。
この間、発表者の二人はオンラインを活用して最後まで準備を頑張っていました。
写真等はありませんが、地震の中でも自分の責任を果たそうとする生徒たちの頑張りを伝えたいと思い、この文章を記します。(文責:研究指導者 宮﨑一)