新着情報
【ASⅢ】熊大ワクワク研究室訪問
ASⅢ化石班が、熊本大学の小松教授の研究室を訪問しました。
訪問は、熊本大学が実施している「熊大ワクワク研究室訪問」を活用させていただきました。
https://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/koudairenkei/wakuwaku_houmon
今回は理学部の小松教授の研究室を訪問させていただきました。
訪問では、研究についての助言をいただくだけでなく、同地域をこれまで熊本大学の方々が調査した成果も見せていただきました。
多くの学び得るとともに、たくさんのワクワクを感じることができる訪問となりました。
小松教授をはじめ、熊本大学の方々には、お忙しく、地震の片付け等で大変な中にご対応いただきました。
この学びとワクワクを次の活動に繋げていきたいと思います。
誠にありがとうございました。
【科学部】3年生引退後の継続調査
本日は3年生引退後の初調査を後輩の1年生が行いました。
天草内で続けているボランティアの合間を縫って、研究活動を続けています。
一人では進みも遅いのですが、地道に調査を続けていきます。
今後の成果をご期待ください。
【ASⅡ】北九州研修3日目
8月20日(木)は、JICA九州にて研修を行いました。はじめに、きゅうしゅう地球ひろばを案内していただき、JICAの事業について概要説明を受けました。「信頼で世界をつなぐ」ことを目指し、ODAの実施機関として、さまざまな国際協力を行っていることを学びました。
その後、ブータンでJICA海外協力隊として活動された方から体験談を伺いました。ブータンについての説明から始まり、土木分野の専門性を生かしながら、現地でどのように活動されたのかについて学びました。
午後からは、参加型ワークショップに取り組みました。
「水のワークショップ」では、SDGsの目標6「安全な水とトイレを世界中に」について、安全な水やトイレがなければどのような問題が生じるか、グループで話し合いました。その後、ほかの班の意見を見ることで新たな視点に気付きました。さらに、挙げられた問題がSDGsのほかのどの目標と関連しているかを考えることで、それぞれの目標が互いにつながっていることを学び、水の問題とどのように向き合うかを改めて考える機会となりました。
また、「SDGsダイヤモンドランキング」では、まず、優先順位が高いと考える4つの目標を選び、順位を付けました。そして、グループ内外で考えを共有することで、着目する視点によって優先順位が異なることに気付きました。また、一つの課題から関連する課題へと関心を発展的に広げ、多面的に考えることの大切さを学びました。
その後、すべての研修を終え、天草高校に戻りました。3日間の研修を通して、多くの貴重な経験をすることができました。今回の学びを、今後の学校生活や探究活動に生かしていきます。
【ASⅡ】北九州研修2日目
8月19日(水)は、北九州市立大学ひびきのキャンパスにて研修を行いました。はじめに、大学についての概要説明を受けた後、施設を見学しました。
その後、機械システム工学科と生命工学科の2つのグループに分かれ、「空気の流れを物理の目で見る」「藻類を使った物質生産」というテーマの実験を体験しました。
午後からは、環境化学工学科で「海洋プラスチックゴミを分析してみよう」というテーマの実験を体験し、マイクロプラスチックの同定を行いました。いずれの実験においても、生徒からの疑問に丁寧に回答していただき、大学での学びについて理解を深める貴重な機会となりました。
その後、昨日と同様に宿舎でその日の学びを振り返り、内容をスライド資料にまとめて発表しました。昨日の経験を生かし、より分かりやすいスライドや発表を意識するなど、生徒自身が成長を実感できるよい機会となりました。
【ASⅡ】北九州研修1日目
8月18日(火)は、天草高校を出発し、TOTOミュージアムで研修を行いました。
はじめに、TOTOがどのようにSDGsに貢献しているのか、動画を交えながら説明を受けました。その後、館内の展示を見学し、実際に活用されている技術や、その進歩について理解を深めることができました。最後には、生徒からの質問にも丁寧に回答していただき、さまざまな技術に対する疑問を解消し、さらに理解を深める貴重な機会となりました。
その後、宿舎ではその日の学びを振り返り、内容をスライド資料にまとめて発表しました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編2)
SSH生徒研究発表会での出会いの報告、第2弾です。
写真の化石は、発表を聞きに来てくださった西宮市立西宮高等学校の先生からいただいたものです。
発表会会場にてお話しさせていただく中で、送っていただくことになったものです。
地震に関してのお見舞いのお手紙もいただき、とても心温まる贈り物をいただきました。
誠にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
【科学部】茂木根海岸での野外実習(8月)
科学部アマモ班は8月10日(月)に茂木根海岸にて、今年度3度目の野外実習に臨みました。
7月末に計画していた実習を延期してこの日の実施となりました。
今回は短時間でアマモ採集のみに特化して行いました。
5月や6月と比べると、海水温上昇のためかアマモの生息面積が減少していました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(番外編1)
全国のSSH校が一堂に会するSSH生徒研究発表会では、多くの出会いがありました。
番外編ではその出会いをお伝えまします。
第1弾では、宮城県立仙台第三高等学校の皆さんです。
発表内容は木星の衛星「エウロパ」に関するもので、研究内容が面白く、発表がとても上手でした。
何より、自身の研究を楽しんでいることがよくわかり、ついつい長居してしまいました。
発表後にはポスターの目の前で、さらに詳しく解説を受けました。
とても学びの多い発表でした。
今後の参考にさせていただきます!
ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会最終日)
SSH生徒研究発表会も最終日です。
最終日は6分野(数学・情報、物理・工学、化学、生物⦅動物⦆、生物⦅植物⦆、地学)の代表校12校の発表を聞きました。
どの発表も代表校に相応しい発表であり、学びも多かったです。
この学びを校内で報告し、天高SSHの更なるレベルアップにつなげていきたいと考えています。
代表校の発表後は、最後のポスター発表を行いました。
多くの方々の応援を受け、発表会に参加することができました。
その応援に応えるため、発表者の二人は地震で大変な中でも力を合わせて準備を進め、会場では精一杯発表していました。
残念ながら受賞には至りませんでしたが、自分たちができることを精一杯やってくれました。
今後は発表会での学びを活かして、これからの活動を深化させてくれると思います。
皆様、多くのご声援ありがとうございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(発表会1日目)
SSH生徒研究発表会の初日です。
初日はポスター発表が行われました。
この発表では審査が行われ、各分野の代表校2校が選出されます。
本校生徒は精一杯頑張ってくれましたが、代表校には選ばれませんでした。
しかし、発表の中でも改善を続けている姿勢や工夫を凝らした補助資料を使って発表を行う姿などは本校代表として責任を立派に果たしてくれました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会(1日目:準備)
今年度のSSH生徒研究発表会が始まりました。
初日は移動及び準備日です。
発表する二人は新幹線の中でも準備を進めてきました。
会場に加えて宿舎でも練習を重ね、明日に備えました。
明日の発表頑張ってほしいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その10)
いよいよ明日出発となったSSH生徒研究発表会に向けて、最後の準備を進めています。
本日も二人で発表を練習していました。
また、発表会で披露する白亜紀の深海生態系を描いた絵のコーティングを行いました。
実は、だいぶ前に完成していたのですが、一部虫に食われてしまい、本日補修とコーティングを行うことになりました。
これでほとんどの準備が終了しました。
さて、いよいよ本番です。
地震が起きて大変な中でしたが、概ね準備はできたと思います。
準備の成果をしっかり発表してほしいと思います。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 最終日
本日13:30、研修団(生徒4名・引率2名) が無事に天草高校へ帰着いたしました。
出発前夜の地震による出発前倒し等、 急な変更にもご理解とご協力をいただき誠にありがとうございまし た。南洋理工大学での研究実習や自然保護区での観察など、 4泊6日の全日程を大変実り多く終えることができました。 温かいご支援に心より感謝申し上げます。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 5日目
本日はスンガイ・ ブロー湿地自然保護区を訪れ野外研修を行いました。 豊かなマングローブや珍しい動植物を観察し、 環境保護と都市開発を両立させる手法や生態系の違いを学びました 。本日で現地での全研修日程を無事終えました。明日(6日目) は機内泊を経て帰国し、福岡空港から熊本(天草高校) への移動のみとなります。 最後まで安全に配慮して帰校します!
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その9)
出発が明後日と迫ったSSH生徒研究発表会の準備が進んでいます。
本日は久しぶりに学校で発表練習を行いました。
地震の影響で学校での発表練習ができませんでしたが、各自がそれぞれ自宅で行ってきました。
本日は制限時間7分間に収めるための調整を行なっていました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 4日目
南洋理工大学での研修最終日となった本日は、世界各国から集まった高校生たちが研究成果を深く共有し、専門家とも協議を行いながら、社会実装を視野に入れた交流プログラム「Global Link」で1日を過ごしました。 英語を共通言語に、熱気とユーモアを交えたやり取りが行われ、天高生にとっても大変貴重な経験となりました。 また午後には、本校の各班が南洋理工大学の教授陣に向けて研究進捗を英語でプレゼンテーションし、数時間にわたって熱心にご指導をいただきました。心地よい緊張感に包まれた、かけがえのない時間となりました。
【SSH】SSHシンガポール海外研修 3日目
研修3日目は、昨日に引き続き南洋理工大学での見学を行いました。
今回は各班の研究テーマにより近い内容が多く、昨日に輪をかけて各研究室で天高生が自ら進んで質疑応答を行う姿が見られました。専門家からのアドバイスは、今後の研究を進める上での大きなヒントとなったようです。
なお、本日予定していた発表はスケジュールの都合により明日へ延期となりましたが、他校のプレゼンテーションや研究者とのディスカッションをじっくり見学でき、大変貴重な学びの機会となりました。
「英語と情報のシャワー」による心地よい緊張感を胸に、明日の本番へ向けて各班で最後のブラッシュアップに励みます!
【SSH】SSHシンガポール海外研修 2日目
本日は南洋理工大学(NTU)にて、大学研修の初日を迎えました。
生徒たちは、現地の学生の皆さんによる熱のこもった英語での解説を受けながら、キャンパス内の最先端施設を見学しました。学内には、ラウンドテーブルが配置されたセミナールームや、レイアウトを自在に変更できるベンチなど、いつでも主体的に学べる環境が整っていました。
他校の参加者もいる中、天高生も積極的に英語で質問や意見を述べるなど、大変有意義な時間を過ごしました。
明日はいよいよ、自分たちの研究成果を発表するプレゼンテーションに臨みます!
【SSH】SSHシンガポール海外研修 1日目
前日の地震の影響が心配される中、 集合時間を1時間前倒しし、保護者の皆様、職員に見守られながら出発いたしました。 その後、無事福岡空港に到着し、 現地シンガポールへと旅立ちました。
到着後は「熊本県アジア事務所」 駐在員の方からシンガポールの地域や社会の特徴や熊本県職員とし て海外で活動する具体的活動やその魅力、 更には国際舞台での心構えを学び、 今後の研修への意欲を高めました。 明日からは南洋理工大学での研修が始まります。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その8)
本日も課外の後に準備を進めています。
本日は完成したポスターを使って、発表内容の再検討(分担、時間)が行われていました。
いよいよ発表会が間近に迫ってきました。
最後まで頑張ってほしいと思います。
追記
この次の日に発生した「令和8年度熊本地震」の影響で、準備は各自が各家庭で行うこととなりました。
よって、記事としましては7/29~8/1の間はありません。
この間、発表者の二人はオンラインを活用して最後まで準備を頑張っていました。
写真等はありませんが、地震の中でも自分の責任を果たそうとする生徒たちの頑張りを伝えたいと思い、この文章を記します。(文責:研究指導者 宮﨑一)
【科学部】天草市長を表敬訪問しました。
先日のアマモ班とホタル班の大臣表彰を受けて、その報告のために天草市長を表敬訪問しました。
天草市からは馬場市長だけでなく、平田教育長を始め、多くの方々に御参加いただきました。
訪問では受賞の報告と、日頃の研究への御協力に対する感謝を述べることが出来ました。
参加していただいた皆様から、賞賛と応援のお言葉をいただきました。
このお言葉を励みとして、今後の活動をさらに進めていきたいと思います。
御尽力いただきました皆様、誠に有り難うございました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その7)
本日も課外の後に準備が進んでいます。
本日はポスターに一部修正が必要になったので、その部分の修正案の検討を行いました。
【科学部】水耕栽培班は中和滴定を行いました!
科学部の水耕栽培班は現在「水耕栽培で困難な植物を育てるために」をテーマに2名で活動しています!
金魚の水槽の水を使うと植物が早く育つ!という結論の元、より植物に良い環境を調べようと努力しています!
そんな彼女たちがチャレンジしている実験が中和滴定です!
授業でも取り扱う実験ですが、慎重に行わないと数値がずれてしまいます!
慌てながら、でも少しずつ正確な数値に近づけるように、何度も何度も実験を繰り返しています!
今回は実に4回目!以前よりも確実に上達しています!
なお、素晴らしいのは実験だけではなく、4S(整理・整頓・清潔・清掃)もきちんとでき、社会に出た時も楽しみな人材です!
目下の目標は10月の生徒理科研究発表会において生物部門に出場することです!
しっかりとデータを集め、考察し、発表を完成させましょう!
【ASⅡ・科学部】サイエンスアカデミー
7月25日(土)午後、アマプロを終えたここらすにて今年度のサイエンスアカデミーが行われました。
会場内を4つのブースに分けて、各担当生徒が活躍しました。
まず、科学部の生徒が「夏休みの宿題の定番、自由研究の相談会」を行いました。
次に、会場前方では「一瞬で凍る水の不思議」をテーマとした班が過冷却水についてYouTube動画などを用いて体験的に説明しました。
次に会場中央では「丸だけじゃない空気法で空気の力の仕組みを学ぼう」をテーマに段ボールやコップや風船を用いて目に見えにくい空気の移動について説明しました。
最後に会場中央後方では「茶色いりんごが元に戻る魔法のジュース」をテーマに、切ったリンゴの色の変化を観察し、日常に見られる様々な変化に影響している酸化と還元について説明しました。
暑さ厳しい中、会場にお越しいただいたお子様、保護者様ありがとうございました。
【ASⅢ】第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026
第16回RENSセミナー・SOJOサイエンスコンテスト2026に本校の3年生ASクラス(ASⅢ)より、計7班が、物理部門・生物部門・化学部門の3部門に分かれて参加しました。
オンラインで日頃の研究活動についてまとめたポスターをもとに発表を行い、崇城大学の先生方を始めとする観覧者の方々からの質疑を受け、班員と協力してそれに応えるなかで、自らの班の研究の課題と今後の改善に向けての方向性を掴む契機となったのではないでしょうか。
また、観覧者として参加した生徒も、熊本県内の他校や他県の研究発表を観覧するなかで、自らとは異なる着眼点や発想に対して大きな刺激を受けていたようでした。
これから、3年生ASクラスは3年間の研究の集大成をまとめていくフェーズに入っていきます。様々な機会での発表を通して改善を重ね、築き上げていったそれぞれの研究がどのような形で最後に実を結んでいくか楽しみです!
【科学部】Amakusa Protect Project 2026(アマプロ2026)を開催しました
天草地域の自然保護について、市民の皆様と考える環境シンポジウム(アマプロ)が行われました。
このシンポジウムは、今年で6回目を数えます。
今回は「人間も生物も輝くような天草」をテーマし、天草に生息するホタルの保全について考えました。
天明ホタル愛好会の益田様によるご講演、天草高校科学部ホタル班による研究成果発表、天草でできるホタルの保全活動について議論するパネルディスカッションを行いました。
益田様のご講演では、九州各地の保全団体の活動を詳細に紹介していただき、現状に合った保全方法を選ぶことの重要性と人と人のつながりがホタルを守るうえで大切だと感じました。
また、本校科学部と天明ホタル愛好会の平田様、天草自然公園ボランティア協会の会長をされている金井様を交えて行われたパネルディスカッションでは、会場にお越しいただいた方々ともホタルの保全に対する意見交流が活発に行われ、「人間とホタルの両方の目線」を考えることの難しさと重要性を再認識することができました。
2時間半のシンポジウムでしたが、自然環境について考える大きな一歩を踏み出すきっかけになったと思います。
来年はアマモを中心とした「海洋生態系の保全」がテーマです。ぜひ一緒に自然環境保護ついて考えていきましょう。
▲益田様による講演「ホタルとその育成保護について」
▲天草高校科学部ホタル班による研究発表
▲パネルディスカッションの様子
【科学部】アマプロに向けての準備!
本日はアマプロの日!
お客様を招いてのイベントと言うこともあり、生徒たちもとても緊張しております!
慌ただしく準備をする中、率先して動いている2年生の姿を見ていると、以前よりも成長したなと感じました!
なお、3年生も特別参加して呼び込みをしてくれています!
午前はホタルについての講演会、科学部の発表、パネルディスカッションと天草のホタルを残すための意見交換が行われます!
午後は科学部とASクラスによる天草サイエンスアカデミーを実施し、小中学生の探究心を育てる取組を行います!
さあ、もうすぐ出番ですよ!気合い入れていきましょう!
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その6)
発表者の二人は、科学部が行う「環境シンポジウム」の助っ人として参加しました。
そんな中でも準備を進めています。
シンポジウムの開始前の時間を使って、作成したポスターを見ながら打合せをしていました。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その5)
連日の終日課外で疲れている中にも、発表会の準備が着々と進んでいます。
本日は発表者の二人がそれぞれが分担する部分のポスター作成を進めていました。
チームワークの良い二人です。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その4)
本日も終日の課外の後に、発表会に向けての準備を頑張っています。
本日は転石から型取りしたスフェノセラムスを石膏で復元しました。
思いのほか、よく出来ましたので、これを用いて形態解析を行います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その3)
本日も課外の後に発表会に向けて頑張っています。
本日は新たなグループ化の方法を活用し、データまとめを行いました。
少しずつ、太古の海のスフェノセラムスの生態解明に近づいています!
【科学部】海洋立国功労者表彰(内閣総理大臣賞)を受けました
科学部アマモ班が快挙です。
今年度の「海洋立国功労者表彰」で「内閣総理大臣賞」を受賞しました。
受賞は「海洋に関する顕著な功績」分野の「水産振興」部門での表彰となり、水産分野での表彰は4年ぶり、普通科高校の受賞は初となります。
この受賞は、昨年度の「全国豊かな海づくり大会」での「農林水産大臣賞」を受けての受賞となりました。
アマモ班が多くの方々の御協力を得ながら進めてきた9年間(前身の海水準班の取組を含めれば10年間)の取組の成果を認めていただき、最高峰の賞を受賞することが出来ました。
https://www.cao.go.jp/minister/2602_j_akama/photo/2026_014.html
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002012318.pdf
表彰は科学部部長と科学部副部長(生徒会長も兼務)2人が出席しました。
金子国土交通大臣の御臨席のもと、科学部部長があかま海洋政策担当大臣から表彰状とメダルを授与されました。
表彰式の後に金子大臣と懇談させていただきました。
お忙しい中に時間をとっていただき、国土交通省の事務次官や海事局長の方々も懇談に参加され、激励の言葉を多くいただきました。
今後はこの賞に恥じぬ取組となるよう、研究を続けていきたいと思います。
金子大臣と事務次官、海事局長の方々と記念撮影
(左側は同時に受賞した芦北高校の皆さんです。熊本県からダブル受賞となりました!)
表彰式の会場となった東京国際クルーズターミナルでは、海に関するイベントが多く行われていました。
天草に帰る前に見学させていただき、学びを深めることが出来ました。
本件に関しては、以下で広く紹介されています。
https://www8.cao.go.jp/ocean/info/event/hyoushou/hyoushou.html
https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000595.html
https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/260720.html
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて(その2)
8月に行われるSSH生徒研究発表会の準備が進んでいます。
今日は発表者の二人が以前作成したポスターを見ながら、発表内容の確認をしていました。
先日の調査を受けて、新たに加わったデータをどのように発表に盛り込むか、発表時間を考慮しながら議論していました。
【科学部】地域環境保全功労者表彰(環境大臣賞)を受けました
科学部ホタル班の活動が、令和8年度の地域環境保全功労者表彰(団体)に選ばれ、環境大臣賞を授与されました。
本日は終業式の前の表彰式で、熊本県の環境生活部環境局より原田局長を始め、2名の方が御来校なさり、表彰状を授与していただきました。
科学部からはホタル班を代表して3年生が謝辞と今後の活動について述べ、更なる活動を後輩が引き継いで行っていくことを伝えました。
今後の活動に期待です。
https://www.env.go.jp/press/106854_00004.html
https://www.env.go.jp/content/000405031.pdf
※13ページに本校についての記載があります。
【SSH】ARP探究成果最終発表会(裏方編)
発表会は基本的にASクラス生徒主体で実施しています。
(タイムコントロール及び動画配信は職員が行っています。)
実行委員長を中心に、ステージ係、ポスター係、受付係、司会進行係等に分かれて発表会を運営しています。
今年度もよく頑張ってくれたと思います。
お陰様で生徒の生き生きとした顔を多く見ることが出来た発表会となりました。
本当にありがとう。
<直前打合せ>
<本番前に全校生徒へ説明>
<設営>
<本番中>
イレギュラーな事態には各係で検討の上、報告や相談をして進めます。
<2,3年ASクラス生徒>
お疲れ様でした!
【SSH】ARP探究成果最終発表会(本番編)
3年生の最終発表である「ARP探究成果最終発表会」が実施されました。
当日は神奈川県立横須賀高等学校からも1チーム参加し、多くの研究発表の中で様々な人と対話し、研究を深化させていました。
発表では視覚的に分かりやすいイラストを活用したスライドを使って、自分たちの研究成果の核心となる部分についてはグラフや表を多用して発表していました。
班によっては、手作りの絵本を用いたり、ChromeBookを活用した動画の提示など発表の工夫が随所に見られました。
また、英語による発表に挑戦する班もおり、失敗を恐れずに挑戦する姿勢が見られました。
質疑応答も活発に行われ、盛大な会となりました。
<開会行事>
<概要説明>
<研究発表>
横須賀高校
<閉会行事>
【ATⅠ】研究が本格的に始まりました
【ATⅠ】研究が本格的に始まりました
7月14日(火)7限目、ATⅠが行われました。
先週、研究計画書を提出し、今週から本格的に研究活動のスタートです!
研究計画書をもとにどのように研究を進めるかを確認していました。
水の温度による手洗い殺菌効果の違いについて研究している班は実験で寒天培養をした結果をまとめていました。
夏休みが始まるので、長期休みを利用して研究活動を進めていきたいと思います。
また、明日はARP探求成果最終発表会です。明日の発表を聞くポイントも確認しました。
先輩たちの発表の良いところを取り入れていきたいです。
【ASⅠ】先行研究とは!?
今日のASⅠは先行研究について実施しました!
これまでの先輩方も行ってきた先行研究ですが、なぜ先行研究が大事なのでしょうか?
「研究の新規性の証明」「失敗の回避」「説得力の担保」など様々な意味があります!
1年生の皆さんの中には、長い論文を読んだりすることは初めての人も多くいたようですが
自分が気になる論文を探し、しっかりと読んでいたようでした!
この作業がこれからの研究活動の土台となるため、夏休みにもしっかりと取り組んでほしいです!
さて、明日はARP探究成果最終発表会です!
3年生がこれまでの研究の成果を発表します!
将来の自分の姿をしっかりと目に焼き付けてほしいものです・・・!
【ATⅡ】いよいよ明日はARP!みんな緊張してます!!
明日はいよいよARP探究成果最終発表会となりました!
これまで取り組んできた探究活動の区切りとなる、とても大事な発表会です!
発表会では「D2:伝える」ことをプレゼンテーション評価票を使用して生徒たちを評価します!
「項目立てがはっきりしている」「仮定の検証をしている」「結果からの考察を示している」など様々な評価項目がありますが、これらをクリアできるように資料を作成!
できあがったポスターやスライドを前に、どのように発表するといいか班員みんなで考えながらの練習となりました!
担当の先生と一緒によりよい発表を目指す姿は、どう探究を進めていけばいいのか悩んでいた1年生の頃とは別人!
かっこいい天高生になっていました!
明日の発表がとても楽しみです!みなさん応援しています!
【ASⅢ・科学部】合同調査を実施しました
本日はASⅢと科学部の化石班が合同で調査を行いました。
暑い中でしたが、熱中症対策と安全管理を徹底し、ヨコ10m×タテ5.0mの範囲のスフェノセラムスの分布を調査し終えました。
このデータは、8月に行われるSSH生徒研究発表会にて発表します。
これからのデータまとめが大変ですが、生徒たちは一生懸命頑張っていました。
【ATⅡ】English presentation at KSISF 2026
7月10日(金)
くまもと森都心プラザで開催された熊本北高等学校生徒国際科学フォーラム(KSISF2026)に、3年生ATⅡから2つの班が参加しました。
この国際科学フォーラムには、熊本県内や九州各地の高校生だけでなく、海外の生徒も参加し、対面またはオンデマンド形式で英語によるポスター発表を行います。ALTの先生方や留学生などがアドバイザーとして高校生と交流してくださり、フォーラムはすべて英語で進行されました。
ポスタープレゼンテーションでは、各班が3回ずつ英語で発表を行い、他校の生徒やアドバイザーから質問や助言をいただきました。初回の発表では緊張した様子も見られましたが、「自分たちの研究内容が聴いている人に伝わった」という実感を得るにつれて、2回目、3回目の発表では、次第に自信をもって発表できるようになりました。
質疑応答についても、「質問を聞き取れるかな」「英語で答えられるかな」と心配していた生徒たちでしたが、いざその場になると、班のメンバー同士で助け合いながら、アドバイザーとのやり取りを楽しむことができました。
英語で発表するという大きな挑戦に果敢に取り組み、自分たちの言葉で研究内容を伝える生徒たちの姿は、とても頼もしく映りました。緊張が少しずつ自信へと変わり、英語でのやり取りを楽しむ姿を間近で見ることができたことは、指導する側としても嬉しい限りです。
今回の貴重な経験を糧に、これからも失敗を恐れず、さまざまなことに積極的に挑戦していってほしいと思います。
【ASⅡ・Ⅲ】ARP探究成果最終発表会へのラストスパート
いよいよ来週に迫った「ARP探究成果最終発表会」の準備が佳境を迎えています。
2年生は少しでもデータを加えようと班内で手分けして活動していました。
3年生は発表資料の最終点検をしていました。
3年生はこれまでの研究成果を披露する最後の発表会となります。
研究成果も発表技能も後輩たちの手本となることを期待していますよ!
<2年生:ASⅡ>
<3年生:ASⅢ>
発表練習している班もありました!
【ATⅡ】ARP(最終成果発表会)ポスター・スライド完成
7月7日(火)7限目、3年生は来週に控えた課題研究の最終成果発表会に向けて
ポスターやスライドの改訂、それらを用いて発表練習に励みました。
担当の先生や同じ教室の同級生に発表し、少し緊張感が漂っていました。
この調子で来週もブラッシュアップして本番に臨んでほしいです。
【ATⅠ】研究計画書最終提出・研究活動
7月7日(火)7限目
七夕の今日、ATⅠは研究計画書の最終提出です。
今日のこの時間は、実験などはせずに多くの班が座って活動していました。写真で見ると『静』ですが、研究の手順や内容について「〇〇したらどうかな」、「△△でもいいんじゃない」と議論を深めていました。
天草の観光地をまとめたポスターを作成する班は、図書館にあるポスターを参考にデザインを検討していました。他の作品の良さを知ることも大事なステップですね。
スイーツ製作に取り組む班は、晩柑を使ったスイーツレシピを考案中です。どんなスイーツができるか楽しみです!
【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校の連携講義3日目
本日のASⅠは熊本大学×天草市×天草高校の連携講義最終日でした。
地元天草で地域課題解決とビジネスを両立されている未来創造スクール修了生10名に来校いただき、10教室に分かれて1年生に向けて講義をしていただきました。
「なぜ今のビジネスを行おうと思ったのか」「どのように課題を発見したのか」「成功までの苦労や道のり」などをそれぞれの経験からお話しいただきました。
自身のやりたいことを追求し、新たなことにも失敗を恐れず挑戦し続けていらっしゃる”かっこいい大人”からのお話を聞くことができ、生徒たちの地域課題解決に対する興味関心がさらに高まったようです。
本日お越しいただいた講師の方々のような”かっこいい大人”に近づけるよう、課題研究を通して探究のスキルを身につけていきましょう。
【科学部】横須賀高校 生徒課題研究発表大会参加
科学部アマモ班が神奈川県立横須賀高等学校の発表会に参加しました。
3年生の素晴らしい発表の中で、2年生部員の2人はこれまでの成果を一生懸命発表しました。
課題も多く見つかりましたが、有意義な発表会参加だったと思います。
この経験を次に繋げてほしいと思います。
15日に行われる「ARP探究成果最終発表会」での発表に期待です。
【科学部】横須賀高校 生徒課題研究発表大会参加(1日目:移動日)
天草高校は海外の高校だけでなく、国内の高校とも連携交流を行っています。
連携交流校の一つとして、神奈川県立横須賀高等学校があります。
昨年度までは職員間の情報交換等が主でしたが、今年からは双方の発表会への生徒派遣が行われます。
本校からは、科学部アマモ班の2年生が派遣されることになりました。
3年生主体の発表会に参加するのは、2年生では気後れする面もあるかもしれません。
しかし、天草高校の代表として精一杯、研究成果を発表してほしいと思います。
発表会を明日に控え、本日は移動日でした。
大雨の最中、飛行機や電車の遅延等もあり、思った以上に時間がかかりました。
そんな大変な移動の中でも、さらに良い発表とするために2人で頑張っていました。
加えて、夕食後の宿舎でも最終調整が行われていました。
明日はその努力の成果を思う存分披露してほしいと思います!
【科学部】夏に向けて活動が活発に行われています。
科学部には、夏~文化祭までの催しが目白押しです。
7/15の「ARP探究成果最終発表会」では、アマモ、ホタル、水耕栽培、化石、サイボーグ班が発表します。
7/25の「環境シンポジウム(アマプロ)」では、ホタルの保全に関して地域の方々との意見交換します。
9月の文化祭では、科学劇(昔話や童話の内容を科学的に検証する劇)を上映します。
ここ最近の地学教室では、それぞれが活発に活動しながら研究を進めつつ、上記の活動の準備をしていました。
<発表内容の拡充のためのデータ採取>
<研究発表のための異学年での打合せ>
<シンポジウムや科学劇についての打合せ>
【ASⅡ・Ⅲ】ARP探究成果最終発表会に向けて
いよいよ来週15日に迫ってきた「ARP探究成果最終発表会」に向けての準備が進んでいます。
ASⅡでは2時間かけて、じっくり作成を進めていました。
調査結果をもとにグラフを作成するなど、視覚的にわかりやすくする工夫が図られていました。
ASⅢの3年生はポスター作成と同時進行で、化石の型取りが行われていました。
上手く型取りできていましたので、次はスフェノセラムスの型取りを行います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて
期末考査が終わり、8月5、6日に神戸国際展示場で行われる「SSH生徒研究発表会」に向けて、再始動しました。
今日は研究ポスターのレイアウトを相談していました。
どうすれば、多くの情報をわかりやすく伝えることが出来るか考えていました。
【SSH】職員研修②(課題研究指導力向上研修)
第2回の職員研修を行いました。
冒頭に、前回の研修後にとった次期申請に関する意見や要望に対する回答を説明しました。
その後、課題研究指導力向上研修として、発表資料の作成指導における着眼点についての研修を行いました。
生徒が作ったポスターを活用し、その変遷を考察する中で、ポスター指導の際の着眼点を協議しました。
【ATⅡ】ARP探究成果最終発表会に向けてラストスパート!!
6月23日(火)の7限目にATⅡが行われました。
7月15日(水)に行われるARP探究成果最終発表会に向けて最終調整を行いました。
ポスター及びスライドを更により良いものにするため、班ごとに話し合いながら内容の見直しや改善に取り組みました。
先生方にご協力いただくためのバスボムを作成しました。
皆さん仕上げは進んでいますか?
これまでの3年間の学びや研究成果を発表出来るよう、最終確認を行いましょう!
【ATⅠ】研究計画書作成・研究活動
6月23日(火)7限目、ATⅠが行われました。
先週提出した研究計画書を先生方のアドバイスをもとによりよいものにしていました。
先週は試作したバスボムを使ってみますと言っていたバスボム班に感想を聞きに行ったところ、「すぐ近くでは匂いがしたけど、遠くからは匂いがしなかった」と言っていました。これから研究を重ねていきます。
同じような研究を行っている先輩に研究の進め方を質問する姿も見られました。
いよいよ本格的に研究活動が始まります。班員で協力して進めていきます。
【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校 連携講義2日目
本日のASⅠは、熊本大学×天草市×天草高校の連携講義2日目でした。
熊本大学の尾山准教授らにお越しいただき、「問いの見つけ方と思考の言語化」について教えていただきました。
銀天街の写真を見て問いを生み出す演習では、班で協力することで予想よりはるかに多くの問いが生み出されました。この演習を通して、普段から見ているものでも注意深く見てみると、意外と多くの探究のタネが転がっていることに気づくことができたようです。
次回は、地域課題の解決とビジネスの両立(CSV)を目指して天草で活躍されている未来創造塾の塾生10名をお招きしてお話を伺います。地域のかっこいい大人と交流し、探究の意義やおもしろさを感じ取る機会になればと思っています。
【ASⅡ】阻害ユニットと化学室の新しい仲間
AS クラスではいろいろな研究が行われています。
その中の 1 つの班で「テトラポットの消波性能の効率化」という研究をしている班があります。テトラポットの経年劣化を防ぎ、フジツボがつかないようにすることで消波性能を高める研究です。
形状や材質・配置などを研究し、経年劣化を防ぎますが、もう1つの「フジツボがつかないようにする」にはどうするか・・・。
現在、生徒たちは「ウミウシから取れる付着阻害ユニット」でフジツボを剥がすことができるので、それを作れるようになればと、そのためには阻害ユニットを手に入れねば、まずは実際にウミウシを捕獲せねば!と頑張りました!そして苦難の末、見事捕獲に成功!
現在、化学室には数匹のかわいいウミウシが元気に過ごしています!
これからどのように研究が進んでいくのか、とても楽しみです!
見てて飽きません!!
【ASⅢ】評価を受けて、研究してます(3年生編)
ASクラスの3年生は来月15日の「ARP探究成果最終発表会」に向けてポスター作成中です。
加えて、本日は授業の冒頭にC2の本評価が行われました。
発表準備が大変な中でも、評価に向けて研究活動を進めてきました。
流石3年生!2年間の探究活動の成果ですね!
<本評価実施中>
今回の本評価では仮説の検証(考察し結論を導く活動)がどの程度進んだか評価を受けました。多くの班が最初に立てた仮説の検証(考察)を終了し、その考察の中で新たに生まれた第2の仮説の検証を進めていました。
本評価では、まず最初に評価シートに、これまでの成果を記入します。
その後、担当の先生との個別面談を実施します。
<研究活動>
評価後にデータ収集とポスター作成に分かれて研究活動を実施しました。
中には本日届いた機材を使って研究を進めている班もありました。
【ASⅡ】評価を受けて、研究してます(2年生編)
ASクラスの2年生は来月15日の「ARP探究成果最終発表会」に向けてポスター作成中です。
加えて、本日は授業の冒頭にB1とB2の仮評価が行われました。
発表準備が大変ですが、発表会後の本評価に向けて研究活動も頑張っていきましょう!
<仮評価実施中>
今回の仮評価では研究活動の計画立てについて、現在どのくらい出来ているのか確認し、今後どのような内容を加えないといけないのか、担当者とディスカッションしました。
<研究活動>
評価後にデータ収集とポスター作成に分かれて研究活動を実施しました。
中には本日届いた機材を使って研究を進めている班もありました。
【ATⅡ】探究場面C2の本評価
6月16日(火)7限目、ATⅡでは探究場面C2:考察し結論を導くの本評価を行いました。
まず、評価シートを各自で記入し、各質問に回答しました。
その後、評価シートをもとに担当教員との面談に臨みました。
担当教員との面談の中で、初めに立てた仮説やその検証方法、検証の中で出てきた協議内容などを確認しました。
さて、みなさん仮評価と比較して結果は向上していたでしょうか。
6月のATⅡの時間も来週で最後となります。来週の授業を終えると、いよいよARPが差し迫ってきます。ポスター及びスライドの仕上げに掛かりましょう。
【ASⅠ】スキルアップ講座1-②思考のまとめ方
本日のASⅠでは、「思考のまとめ方」について学びました。
課題研究のテーマを決めるうえで大切なことは、課題を自分事に落とし込むことです。
本日は思考回路を可視化するツールとしてマインドマップを活用し、課題解決のアイディアを出し合いました。
あらゆる視点で考えてみると、課題に対する解決策はいくつもあるんですね。
次回は熊大連続講義2日目です。テーマ設定のしかたについてさらに学びを深めていきます。
【科学部】茂木根海岸での野外実習(6月)
6月14日の昼下がり、今月も曇天の中、科学部アマモ班は茂木根海岸へ調査に来ました。
今回は以下の3点に主眼を置いて調査しました。
・アマモ採集(今回は種子が目的です。)
・アマモ生息地の照度測定
・潮流の速度測定
まだアマモに種子ははっきりと見られず、種子ができそうな箇所に白い点が見られました!
調査の中で潮の満ち引きの速さに驚かされました。
2時間程度引き潮だったにもかかわらず、ものの20分で一気に満ち始めました。
海での活動も注意が必要ですね。。
【ASⅢ・ATⅡ】土曜日だって探究してます!
ARPまであとわずか、少しでも研究を良いものにしたいと今日も3年生は頑張っています!
発表が楽しみ!ふぁいとー!
【ASⅡ・Ⅲ】研究活動継続中!
来週15日の発表会に向けて探究活動が継続中です。
<ASⅡ>
各班、ディスカッションして、活動をしていました。
データの取得に入っている班もいました。
<ASⅢ>
データの取得が着々と進んでいます。
中には担当者とディスカッションして、考察を深めている班もありました。
【SSH】鹿本高校の職員研修に講師派遣しました
本校SSH研究主任が鹿本高校の職員研修に講師として派遣されました。
研修内容は「課題研究の評価方法」と「ポスター発表のブラッシュアップ」についてです。
初めての講師派遣となりましたが、鹿本高校の先生方の熱心な参加に支えられて無事に終えることが出来ました。
本校の研究開発の成果が、より多くの学校や高校生の役に立てれば幸いです。
今後も積極的に研究開発の成果を発信していきます。
<課題研究の評価方法について:講義形式>
質疑応答では多くの質問があり、鹿本高校の先生方の熱意が伝わりました。
<ポスター発表のブラッシュアップ:ワークショップ形式>
本校で開発した教材と生徒が作成したポスターを活用しました。
【ATⅠ】研究計画書作成
6月9日(火)の7限目、ATⅠが行われました。
研究計画書の提出が来週なので、それぞれの班でも研究計画書をよりよくするための話し合いが活発に行われていました。
みかんの皮を使った香水の製作に取り組んでいる班はさっそく製作に取り掛かり、どのようにしたらよいかなど話し合いが行われていました。
来週はいよいよ研究計画書の提出です。
残り1週間で計画をより詳細にしていきます。
【ATⅡ】ポスター作成&研究活動
6月9日(火)、本日ATⅡ(天草探究Ⅱ)では各班役割を分担しながら活動する様子が見られました。
本日がポスターまたはスライドの一次提出日ということで、班員や担当の先生と話しながら研究内容をまとめる様子
かたや、研究活動を進めるために自作のテキストを準備する様子
はたまた、7月に行われる英語でのポスター発表会に向けて英訳を進める班など三者三様でした。
ポスターやスライドの完成、その後の発表が楽しみですね!
【ASⅠ】企業様からの講義とスキルアップ講座①
本日の6限目は、創業70年以上の歴史があるイソップ製菓の菅原一充様に講師としてご来校いただきました。
5月から行っている天草学連続講義の中でも企業の方にご講演をいただくのは初です。
菅原様からは、どれほどおいしい商品を作ったとしても、ほかの商品にはない付加価値をつけたり、魅力を伝える工夫をしないと、なかなか売上を上げるのが難しいということを教えていただきました。
例年、本校の課題研究において、天草の特産品をつかって商品を開発し、販売することで地域活性化を目指す班が複数出てきています。新商品の質を高めるだけでなく、商品のPR方法やお客様が手に取りやすくするしかけなど、工夫する点が多くあることに気づいてくれたのではないでしょうか。
7限目は、スキルアップ講座「課題研究の全体像」を行いました。この講座は、課題研究の質を高めるために、研究に必要な視点やスキルを講義&演習形式で学んでいくものです。今回は自由研究と課題研究のちがいや課題研究で身につけてほしい5つの力の説明、本校が所有する研究機材の紹介などを行いました。次回は「思考のまとめ方」について学んでいきます。
【ASⅡ・Ⅲ】研究活動が進んでいます
来月15日の発表会に向けて、研究活動が着々と進んでいます。
2年生の一部の班ではデータの採取も始まっていました。
【科学部】1年生への研究引き継ぎ
化石班の3年生から1年生へ研究の引き継ぎが行われました。
引き継ぎでは、1年生の質問に3年生が答えていました。
1年生は一人で大変ですが頑張りましょう!
分からなくなったら、引退したとは言え3年生が相談に乗ってくれるから大丈夫!
ちなみに上の写真に写っているポスターに貼ってある付箋は、前日に3年生が今後研究が進められそうな部分を書き示したものです。
この付箋が1年生の道しるべとなってくれることでしょう。
【ATⅡ】最高潮の盛り上がり!!
3年生のATⅡは、7月のARPに向けて、1番の盛り上がりを見せています!
なぜなら来週の火曜がポスター・スライドの1時提出だから・・・というわけではありません!
「自身の研究の集大成を、天草に住む皆さんにぜひ見てもらいたい!」
そんな前向きな気持ちで、研究に取り組んでいる生徒の皆さんの姿を見ると、みんなかっこいいな・・・と、すべての班の発表を聞きたいという気持ちになります!
ステージ発表の班も、ポスター発表の班もありますが、それぞれがああでもない、こうでもないと悩みながら、知恵を出しあいながら取り組んでいます。
もっとこうしておけば、こんなことしておけばもっと良くなったよね・・・そんな声も聞こえてきますが、その経験はこれからの皆さんの人生の助けになるので大丈夫!これまでの研究に自信を持って!!
私は、皆さんの発表が楽しみです!いつも心から応援しています!!
【ASⅠ】熊本大学×天草市×天草高校 連携講義1日目
本日のASⅠでは、熊本大学および天草市役所のご協力をいただき、課題研究について考える連携講義を行いました。
講師として熊本大学の金岡省吾様、尾山真様をお迎えし、人口減少のメカニズム説明や地域課題解決をビジネスとして取り組むローカルイノベーターの紹介をしていただきました。
この講義では、生徒同士で内容を振り返り考えを発表しあう時間が設定され、学びを深める様子がみられました。
連携講義は本日を含め3日間行われる予定で、天草内で活動されているローカルイノベーターの方々にも直接お話を伺う機会もいただく予定です。
生徒たちには、今後自身が取り組んでいく課題研究が社会でどのように活かされているのかを身近に感じ、主体的に地域にかかわることができる大人になってくれることを期待しています。
【ATⅠ】研究計画書
6月2日(火)7限目
ATⅠで研究計画書を作成しました。
班ごとに研究方法や手順について話し合い、計画をより詳細なものにしていきます。
天草の特産品であるデコポンを使ってお菓子の製作に取り組んでいる通称デップルパイ班は、実際に試作を行いました。廊下まで甘い香りが漂っていました。
研究計画書の提出まであと2週間です。計画的に取り組んでいきます!
【科学部】3年生の退部式を行いました
3年生の退部式を行いました。
毎年、退部式は2年生が企画し、今年も趣向を凝らしたものとなっていました。
今年の退部式では、科学部クイズを交えたビンゴ大会を行いました。
科学部クイズでは、科学部の研究にまつわるものや自然科学に関連する時事問題が出題されました。
解答は3~1年生混合の班別で行われ、3年生と共に最後の楽しい時間を過ごすことが出来ました。
その後の3年生からの言葉では、下級生に対して研究のアドバイスや思い出が述べられ、笑いあり涙ありの科学部らしい式となりました。
3年生はこれから本格的に受験に向かって進んでいきます。
これまで科学部で培ってきた力を活用し、頑張ってください。
後輩、顧問一同、精一杯応援しています!
ビンゴ大会
3年生からの言葉
<顧問より>
3年生へ
科学部では、「経験と努力」が人間を成長させるとし、様々な経験の機会を設け、頑張ってもらいました。
その一つ一つに精一杯取り組んでくれたこと、本当に素晴らしいことだと思って、いつも見ていました。
もう経験の機会を設けることは出来ませんが、科学部での経験を活かし、次のステージ(=大学)での経験でさらに飛躍することを願っています。
1,2年生へ
次は君たちが科学部を作っていく番です。
先輩たちが作ってくれたものを踏襲しつつ、さらに良いものとしてくれることを期待しています。
【科学部】県総合文化祭での研究発表(2日目)
化石班の総合文化祭2日目の様子です。
昨日の発表で明らかになった課題に対する改善を加えて、2日目に挑みました。
一般の方や科学部卒業生、小学生にも発表を行い、多くの方々に研究成果を伝えることができました。
<改善のための追加説明資料作成>
難しい用語や考察の理解しにくい部分をイラストでわかりやすく表現しました。
<改善した点を踏まえての発表>
【科学部】県総合文化祭での研究発表(1日目)
化石班の3人が、県立劇場で行われた「熊本県高等学校総合文化祭」にて研究発表しました。
多くの高校生に研究発表する中で、3人でディスカッションする中で発表の改善を図っていました。
更なる進化を遂げた2日目の発表が楽しみです。
夜間研修でも改善策を話し合いました。
【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その2)
その1に続いて、残りの2班を紹介します。
③研究発表ブラッシュアップ班
この班では、各自の研究内容をまとめたポスター等の発表資料を提示して、研究者から指摘を受けました。
3年生3名と2年生2名が参加し、資料の構成、ストーリー展開について学び、発表の質を高めました。
この班でも、最後の代表発表を行いました。
④研究者キャリアトーク班
この班では、多くの研究者の日常の様子を聞き、ざっくばらんな質疑応答を行いました。
3年生4名と2年生1名が参加し、研究職への理解を深めました。
この班でも最後の代表発表を本校生徒が行いました。
本ワークショップに参加することができ、それぞれの部員が研究者から多くの学びを得ていました。
この学びを今後の研究やキャリア形成に活かしてくれると思います。
化血研の皆様及び御指導いただいた研究者の方々、誠にありがとうございました。
<番外編>
総合文化祭参加組は、ここでお別れです。
一生懸命バスを見送っている姿が印象的でした。
【科学部】高校生✕研究者ワークショップ 「サイエンスの扉」(その1)
科学部有志が、一般財団法人 化学及血清療法研究所(以下:化血研)主催の「高校生✕研究者ワークショップ
『サイエンスの扉』」に参加しました。
このワークショップは、前半の「研究者キャリアトーク」と「高校生✕研究者ワークショップ」に分かれており、県内SSH4校から29名が参加し、本校からは20名(1年生:3名、2年生:8名、3年生:9名)が参加しました。
前半のキャリアトークでは、事前に質問した内容についての回答を、4人の研究者からいただきました。
最後の質疑応答では、本校生徒が英語の上達方法を質問し、「とにかく伝える意思を強く持ってアウトプットする。」との具体的なアドバイスをいただきました。
後半のワークショップでは4つの班に分かれて、研究者とディスカッションしました。
その1では2つの班について、様子をお知らせします。
①研究スタートアップ班
この班では、日常の「なぜ?」を研究テーマに落とし込む方法を学びました。
1年生3名と3年生2名が参加し、3年生は大学での新規研究構築の際の参考にしていました。
②テーマ・仮説ブラッシュアップ班
この班では、問いの立て方・仮説の設定・研究計画の立案についてディスカッションしました。
2年生5名が研究テーマ別に分かれて、それぞれ研究者からご指導いただきました。
この班では、最後の代表発表を本校生徒が行いました。
【SSH】職員研修①(次期申請に向けて)
今年度初めてのSSH職員研修が行われました。
研修では次期申請についての概要説明を行いました。
今後、次回研修までに要望や提案を全職員から募り、ブラッシュアップしていきます。
【科学部】県総合文化祭に向けて
今週末に県立劇場で行われる熊本県総合文化祭に、化石班が参加します。
今日は参加メンバーの打ち合わせが行われていました。
総合文化祭は29日(金)と30日(土)の両日行われます。
ご都合が合えば、化石班の成果をご覧ください。
加えて、新規加入の1年生に対して研究内容の引き継ぎも行われていました。
化石班も研究が継続していきます。
今後の深化が楽しみです。
【ATⅠ】研究計画書作成
5月26日(火)7限目、ATⅠの授業がありました。
2年生は研究計画書を作成しているところです。
班員全員で話し合いながら、研究の手立てなどを決めていました。
予備調査のアンケートを作成したり、外部機関に連絡をした班もありました。
計画的に研究を進めていきます。
【ATⅠ&Ⅱ】研究活動
5月26日、1か月ぶりのAT(天草探究)の時間でした。
ATⅠでは、研究計画を一層実践に近づける班が多かったようです。
ATⅡでは、実験やその準備を進めたり、研究内容をスライドにまとめたりしました。
今週から6月末までは毎週授業があります。
7月15日のARP探究成果最終発表会に向けてどんどん研究を進めていきましょう。
【ASⅠ】天草学連続講義③④
ASⅠでは、「天草を知る」をテーマに、講師の方に来校いただいて天草の現状を様々な角度から見つめています。
6限目は、九州大学理学部付属天草臨海研究所で研究をされている新垣准教授による「天草の沿岸環境と生物多様性」の講義を受けました。環境の変化に伴なう生物相の変化や生態学にひつような研究マインドや研究手法を知ることができました。豊かな海の生物多様性を守るにはどうすればよいのか考えていきたいですね。
7限目は、天草市役所水産振興課の清田様、茂越様および農業振興課の松尾様、渡辺様にお越しいただきました。
天草市を支える水産業と農業について、現状と課題をわかりやすく整理して説明いただきました。どうすれば私達が住む天草をさらに活性化できるのか、ディスカッションも交えながら、課題解決の方法を考えることができました。
【科学部】JpGU-AGU JOINT MEETING 2026参加
JpGU-AGU JOINT MEETING 2026に科学部化石班が参加しました。
この大会は、例年実施されている日本地球惑星科学連合(JpGU)の2026年大会であり、本年度はアメリカ地球物理学連合(AGU)とのジョイント大会となっています。
化石班はこれまでの研究成果をポスターにまとめて発表しました。
研究者からの厳しい指摘も受けましたが、コアタイムが終わっても発表し続けていました。
貴重なアドバイスも多くいただきましたので、今後の研究の進化が楽しみです。
発表を聞いてくださった皆様、誠にありがとうございました。
<ウェルカムボードの前で>
<発表ポスターの前で>
<会場の幕張メッセです!とにかく広い!スライド発表会場は別室です。>
<発表の様子:国内外の研究者の方々とディスカッションしました>
<コアタイムが終わっても発表を続け、ディスカッションを重ねました>
<発表だけでなく、講演も聞いて学びを深めました>
【科学部】甑ミュージアムを堪能しました
昨日に続いて、甑ミュージアムを見学させていただきました。
本日の見学ではパネルで紹介されていた甑島の地質について学びを深めました。
パネルの向かい側に設置されたお絵描き黒板には、御所浦の「スフェノセラムスの壁」を紹介するイラストを描きました。
その後、地質調査や化石発掘・クリーニングについて、実際のクリーニング室を見学しました。
また、化石発見当時のままに展示しているレプリカでは、恐竜の皮膚の跡を探しました。
最後に、旅の思い出としてミュージアムの展示イラストの塗り絵を行い、帰路につきました。
帰りは長浜港からフェリーに乗りました。
二日間で甑島を縦断しました。
多くの方々に調査だけでなく宿泊でもお世話になった二日間でした。
今回の調査で得たことを今後の研究に活かしていきたいと思います。
お世話になった方々、本当にありがとうございました。
【科学部】甑ミュージアムでの標本調査
本日の化石班の調査は甑島で行われています。
甑島には化石班が調査している御所浦島の姫浦層群よりも上位の層が分布しています。
今回は、その層から産出するスフェノセラムスの殻の形状を確認するためにやって来ました。
ミュージアム内では学芸員や大学生の方にお世話になり、貴重な標本を観察することができました。
明日もミュージアムで見学を進めます。
充実した甑島調査にしたいと思います。
ミュージアムでは、姫浦層群について多くのことを学ぶことができました。
甑島へは片道6時間の長旅でしたが、楽しい思い出となりました。
【ASⅠ】天草学連続講義①②
ASⅠの天草学連続講義がスタートしました。
この連続講義は、「天草を知る」ことを目的としています。1学期のASⅠでは、様々な分野の方を招聘し、天草の現状や課題について講義をしていただきます。
本日は2限目は、天草市役所 政策企画課の鶴本様にご来校いただき、人口や高齢化率の推移、財政のことなど多方面から教えていただきました。
3限目は、御所浦恐竜の島博物館で学芸員をされている鵜飼様にご来校いただき、自然災害についてご講演をいただきました。大雨の危険性や予測の重要性について写真や動画とともに示していただき、生徒たちも聞き入っていました。
講義を通して「天草」を改めて知り、自分たちに何ができるか考えていきます。
【ASⅡ・Ⅲ】ディスカッションやデータ収集が盛んです
今週は火曜日が木曜日課となったため、火曜日にASⅡ・Ⅲが実施されました。
各班で活動に取り組み、2年生、3年生共に担当職員とのディスカッションやデータ収集が盛んに行われました。
【ASⅡ・Ⅲ】多くの方々の御参観有り難うございました
本日の授業参観では多くの保護者の方々に御参観いただきました。
生徒たちの普段の探究活動(複数教室に分かれ、異学年交流を実施)を参観いただきました。
その中で、保護者の方々が生徒たちとディスカッションしながら研究を進めている様子が随所で見られ、「探究とはこうあるものだな。」と再認識しました。
私たちにとっても学びの多い授業参観となりました。
御参観いただき、誠に有り難うございました。
【科学部】広瀬川河口域での泥採取
アマモ班の新しい取組として、人口密集地の河口付近の泥を使って栽培が出来るかどうかの検証が始まりました。
今日は検証のための泥を採取するためにアマモ班だけでなく科学部有志も集まりました。
この「河口域の泥を使っての栽培」については、連携している天草市や漁協、地元漁業者の方々の御意見を受けて始まったものです。
さて、有機物が豊富に含まれ、富栄養状態にも見える泥でアマモは上手く育つのでしょうか?
続報を御期待下さい。
泥採取の後には、広大な干潟の生き物観察も行いました。
蟹や巻き貝等の生き物だけでなく、這い跡や巣穴も観察でき、他の研究の参考材料になりました。
【科学部】茂木根海岸での野外実習
5月2日(土)の午後から茂木根海岸で野外実習を行いました。
当日は晴天に恵まれ、周囲には海水浴などを楽しむ方々もいらっしゃいました。
科学部アマモ班を中心に以下のことを調査しました。
・海水温 ・潮の流れる向き ・その速度
また、生息するアマモと海底の泥を採取しました。今後も継続的にアマモ研究を進めていきます。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会代表選考会
本日のASⅢでは、8月に行われる「SSH生徒研究発表会」の代表選考会が行われました。
エントリーしたのは海洋プラスチック班と化石班の2つの班です。
それぞれの班が発表直前まで練習を重ね、今までで最もわかりやすく研究の成果を発表してくれました。
審査の結果、今年度の代表は化石班に決まりました。
化石班の皆さん、研究の成果を思う存分全国のSSHに発信してください。
【科学部】総文祭推戴式&部活動対抗リレー
月曜日に順延となりましたが、快晴の中で体育大会後行われました。
体育大会では、高校総体と総文祭の推戴式が行われますが、今年は科学部部長が選手宣誓を行いました。
その後の部活動対抗リレーでは練習の成果を発揮し、科学部の活動をアピールすることが出来ました。
今後も地域の方々と協力し、活動をさらに深めていきたいと思います。
暖かい御声援有り難うございました。
【ATⅠ&Ⅱ】初めての合同授業
4月26日(日)7限目、今日は初のATⅠの授業が実施されました。
また、ATⅡもATⅠと同じ教室で研究活動を進めました。
ATⅠでは以下の流れで課題研究を進めました。
①オリエンテーション(本日の流れ、年間の流れを確認)
②探究場面(B1:計画を立てる)の仮評価
③課題研究の計画を実行に移す
ATⅠ(2年生)とATⅡ(3年生)はこれからも同じ教室で課題研究を進めます。
2年生は適宜、3年生に質問をしたり、助言を受けたりしながら研究を進めましょう!
3年生も経験したこと(よかったことも改善すべきと思ったこと)を後輩に伝えていきましょう!!
【ASⅠ】体育館でオリエンテーション ASとは何だろう?
本日、1年生は体育館でASⅠのオリエンテーションが行われました。
SSH研究主任の宮﨑先生よりSSHについてや、これから生徒の皆さんがどんな事を探究していくのか説明がありました。理科だけど理科じゃない!生徒の皆さんはこれからの探究が楽しみになったようです!!
1年生の間はどのように探究していくのかを学び、計画を立て、2年生からは実際に実験等を行って、自らが立てた仮説の検証を行い、天草市によりよい提言ができるように取り組んでいきます。
中には先輩方の研究を引き継いでいく生徒さんたちもいると思います。
3年間にわたる研究の、大きな一歩を本日歩み出しました。
1年生の皆さんが、どんな研究を行うのが、どんな形で天草市に貢献できるのか、教員一同楽しみです!!
【科学部】体育大会での活動紹介
天高では毎年の体育大会で部活動対抗リレーが行われます。
「対抗リレー」を言っても、文化部である科学部はスピードではなくパフォーマンスで競います。
本日はリレー出場選手が打合せ及びバトンとなる白衣の装飾を行っていました。
当日は観客の皆様に向けて、パフォーマンスを行います。
御期待下さい。
【ASⅡ・Ⅲ】3年生からの研究紹介
今日のASⅡ・Ⅲは3年生からの研究紹介が行われました。
3年生は限られた時間で2年生に対してわかりやすく伝えるために工夫を凝らして発表していました。
2年生は事前に学習したポスター発表で着目する点を活かして、先輩たちの研究に時には鋭い質問をしていました。
これからも異学年交流を実施し相乗効果で高め合って欲しいと思います。
【ASⅢ】SSH生徒研究発表会に向けて
毎年8月に全国のSSH校が一堂に会して、「SSH生徒研究発表会」が行われます。
天高では例年、ASクラスの3年生が代表として参加しています。
その代表には毎年複数班が希望しますので、選考会が行われます。
今年は、2つの班がエントリーしました。
今日は選考会前に互いの健闘を祈って、固い握手が交わされていました。
【科学部】1年生が頑張っています。
先日の部結成で1年生が11名入部してくれました。
1年生は自分なりのペースで部活動に参加しています。
今日は、先輩たちの研究の概要説明を受け、研究テーマを模索していました。
【科学部】堆積物中の微化石を研究しています
科学部化石班では二枚貝化石を対象としています。
さらに今年度からは本格的に微化石も対象とすることにしました。
微化石とは堆積物中に埋没したプランクトンなどの殻や花粉の化石です。
本日は先日薬品処理した試料をプレパラートにして顕微鏡で観察しました。
観察の結果、残念ながら微化石は見つかりませんでした。
この結果を受けて、考察を進めていきたいと思います。
【ASⅡ・Ⅲ】ASクラス合同オリエンテーション
今年度のASⅡ・Ⅲが始まりました!
初回の今日は2学年合同でオリエンテーションが行われました。
冒頭にSSH研究主任から、研究活動の中で伸ばしてほしい2つのことについて話がありました。
その後、各担当者別のグループに分かれて、今年度の研究活動について協議しました。
グループ内では2,3年生の交流もおこなわれました。
さて、今年のASⅡ・Ⅲはどのような活動になるのでしょうか?
研究成果だけでなく、生徒たちの成長も楽しみです。
【科学部】部結成が行われました
本日は部結成が行われました。
1年生はで9名入部し、総勢31名となりました(2026/4/16現在)。
部結成では、部長から順に自己紹介を行いました。
その後、それぞれの研究班の2,3年生が自分たちの研究を1年生に紹介していました。
これから1年生は研究テーマを決める作業に移ります。
さて、どんなテーマが出てくるのでしょうか?
楽しみです。