【科学部】広瀬川河口域での泥採取
アマモ班の新しい取組として、人口密集地の河口付近の泥を使って栽培が出来るかどうかの検証が始まりました。
今日は検証のための泥を採取するためにアマモ班だけでなく科学部有志も集まりました。
この「河口域の泥を使っての栽培」については、連携している天草市や漁協、地元漁業者の方々の御意見を受けて始まったものです。
さて、有機物が豊富に含まれ、富栄養状態にも見える泥でアマモは上手く育つのでしょうか?
続報を御期待下さい。
泥採取の後には、広大な干潟の生き物観察も行いました。
蟹や巻き貝等の生き物だけでなく、這い跡や巣穴も観察でき、他の研究の参考材料になりました。