活動の記録

カテゴリ:半導体情報科

【半導体情報科】半導体情報科1年にメンター教育を行いました!

6/2(火)の工業技術基礎で、小中学生プログラミングワークショップのためのメンター教育を実施しました。

内容は、「LED信号機の点滅」「ロボットカーの走行」をプログラミングするものです。

また、装置のつなぎ方、電源の入れ方、カトラリーカードの使い方なども学習しました。

小中学生に「楽しく」教えることができるメンターに成長してくれることを願っています。

1年生のメンターデビューは9月12日です!!

  

【半導体情報科】アスカインデックス様に講義していただきました

本日は、今年度初めて、アスカインデックス様に講義をしていただきました!

内容は、6月に受験する半導体技術者検定エレクトロニクス4級についてです。

 

半導体が正常に動作するためには、「品質保証」や「検査」という要素が不可欠です。

講義では、専門的な内容もありましたが、具体例を交えながら分かりやすく説明していただき、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。時折メモを取りながら、自分たちが普段学んでいる内容とのつながりを考える姿も見られました。

 

【半導体情報科】資格取得にチャレンジ!半導体技術者検定エレクトロニクス4級に挑戦します

半導体情報科では、専門的な知識や技術を身に付けるために、さまざまな資格取得にも取り組んでいます。

今回、2年生の生徒たちが挑戦するのは、半導体技術者検定エレクトロニクス4級です。

この検定では、電気や電子回路の基礎、半導体のしくみなど、ものづくりや電子機器を学ぶうえで大切な知識が問われます。スマートフォンやゲーム機、自動車など、私たちの身近な製品を支える技術にもつながる内容です。

生徒たちは、授業で学んだ内容を復習しながら、問題演習や用語の確認など、試験に向けて学習を進めています。初めて学ぶ専門用語に苦戦する場面もありますが、「合格したい!」「力をつけたい!」という気持ちで日々頑張っています。

 

目標は全員合格!一人ひとりが自信を持って試験に臨めるよう、最後まで頑張ります!

【半導体情報科】1年生が工業技術基礎の授業で計測の基礎について学びました!

 5月20日(水)2~4限目の時間に工業技術基礎がありました。

今回のテーマは、ものづくりの基本中の基本である「計測の基礎」です。

普段の生活ではあまり馴染みのない「ノギス」と「マイクロメータ」の2つの測定器の扱いに挑戦しました。

これから半導体を学ぶ上で、データの正確さは何よりも重要です。1年生のうちにこうした「正確に測定する技術」と

「丁寧な姿勢」を身につけることが、将来の大きな強みになります。みんな非常に集中して取り組んでいました。

 

【半導体情報科】半導体特別授業「半導体ってそもそも何?」(JICA宇佐川先生)

4月21日(火)5、6限目に半導体情報科1年生に対して半導体特別授業を行いました。

講師は、国際協力機構(JICA)国際協力専門員・熊本大学名誉教授の宇佐川 毅様です。

半導体を学び始める1年生に対し、「半導体ってそもそも何」という題で講義をしていただきました。

講義では、私たちの身の回りにはたくさんの半導体があり、我々の便利で快適な生活を支えてくれていることや

半導体には多くの種類があり、人間の五感と同じ働きができることなどの紹介がありました。

また、自分のタブレットに使われているCPUやメモリをネットで調べ、数年前の機種と最新機種とで

その性能の違い(半導体の進化)に驚いたり、半導体の「半」の意味について教えていただきました。

さらに、コンピュータの歴史についても教えていただき、真空管からトランジスタに変わったことで

爆発的に進化したことなどを教えていただきました。

今回の講義の最大の目的は、半導体について友達や家族に説明できるようになることで、生徒達は、説明できるよう

なるため、宇佐川先生の話をしっかり聞いていました。

宇佐川先生には12月に第2回目の特別講義もしていただきます。

半導体情報科の生徒の中から、未来の生活を変える(デザインする)ような技術者が誕生してくれると嬉しいです。