カテゴリ:半導体情報科
【半導体情報科・電気コース】電線ケーブルを寄贈していただきました!
熊本県電気工事業組合水俣芦北支部様より、電気工事士の資格取得を目指し頑張っている生徒達へ、電線ケーブルをご寄贈していただきました。
贈呈式では、水俣芦北支部の理事である興南電気株式会社代表取締役 平松様、木村電機株式会社水俣営業所長 髙木様よりVAケーブルを7巻ご寄贈していただきました。同組合様から毎年ご寄贈いただいており、電線代が高騰している中、大変助かっております。
今年も水俣高校の電気コース及び半導体情報科の生徒が、電気工事士にチャレンジしています。
上期受検者は、第一種1名、第二種3名が筆記試験をパスし、実技試験に向け、毎日練習をしています。
実技試験は、第一種7/4(土)、第二種7/18(土)に熊本市内で行われます。受験者全員が合格できるよう、いただいたケーブルを有効に活用させていただきます。
熊本県電気工事業組合水俣芦北支部の皆様、本当にありがとうございました。
【半導体情報科・電気コース】木村電機株式会社様より電動工具を寄贈していただきました。
木村電機株式会社様が昨年創立70周年を迎えられ、記念行事の一環として県内の電気系科目を履修している高校生に充電ミニドライバーをご寄贈されました。
昨年は、電気コースおよび半導体情報科の1年生から3年生の生徒全員にご贈呈していたきましたが、今年は、なんと新1年生と半導体情報科職員全員にご寄贈していただきました。
寄贈式では、木村電機水俣営業所所長の髙木様より、生徒代表の電気コース3年の吉本君へ電動ミニドライバーを贈呈していただき、吉本君がお礼を述べました。
いただいた電動ミニドライバーは、電気工事から電子回路まで幅広く使える万能なドライバーで生徒職員一同大変感謝しております。本当にありがとうございました。
【半導体情報科】ロボットカーを動かそう!Micro:bitを用いた制御プログラミング実習
今回の実習は、Micro:bitと手のひらサイズのロボットカー「Tiny:bit」を使ったプログラミング実習を行いました。
パソコンの画面上でブロックを組み合わせてプログラムを作成し、ロボットの動きを制御します。前半は、LEDライトをカラフルに光らせたり、メロディを鳴らしたりしながら、前進・後退・スピンといった動きをコントロール。モーターのスピードも細かく数値で設定し、まずは基本の動きを作っていきました。 そして後半は、いよいよ「無線通信(遠隔操作)」に挑戦です。
今回の実習の大きな特徴は、単に完成したラジコンで遊ぶのではなく、ロボット本体と操縦用のハンドルの「両方」にMicro:bitを取り付け、送信側と受信側のプログラムをどちらも自分たちで作成したことです。 他のロボットを間違えて動かしてしまわないよう、プログラムの中に自分の出席番号を使った「通信グループ」を設定しました。これにより、電波が混ざることなく1対1で通信する仕組みをしっかりと作ることができました。 最初は「うまく連動しない」「思い通りに動かない」と苦戦する姿もありましたが、自分たちの手でロボットがスムーズに走り出した時には、あちこちで嬉しそうな声が上がっていました。ただ操作して遊ぶだけでなく、裏側の仕組みから自分たちで作り上げる、半導体情報科ならではの「モノづくり」の楽しさを実感できた実習となりました。
【半導体情報科】「サーキットデザイン特別講義」をしていただきました!
6月15日(月)、半導体情報科の1年生を対象に、有明高専の石川先生をお招きし、2時間の「サーキットデザイ
ン(回路設計)特別講義」を実施しました。
入学してまだ日の浅い1年生ですが、これから専門的に学ぶ半導体や電子回路の基礎となる「サーキットデザイン」の
世界に触れる、貴重な機会となりました。
講義中、生徒たちは石川先生の面白く分かりやすいお話を真剣な表情でメモを取りながら聞き入ってました。
本校半導体情報科では、このように1年次の早期から業界の第一線で活躍されるプロの技術・知識に触れることで、将
来の目標を明確にし、日々の学習意欲を向上させる取り組みを行っています。
【建築科】【半導体情報科】技術継承デモンストレーション
令和8年6月9日(火)に高校生ものづくりコンテストに出場する3年6組の生徒2名(木材加工部門1名、電気工事部門1名)が、技術継承デモンストレーションを行いました。
本取り組みは、ものづくりコンテスト各部門の課題を建築科と半導体情報科の1・2年生に披露し技術の継承を目的とするものです。下級生へ技術を伝える場となっただけでなく、実演した2名にとっても、6月13日・14日に開催される本番に向けて大変良い経験となりました。