活動の記録

カテゴリ:部活動

【ソフトテニス部】高校総体!~激戦を終えて~

5月24日、5月29日~5月31日にかけて高校総体ソフトテニス競技が開催されました。

個人戦に男子3ペア、女子4ペアが出場し、結果は以下の通りでした。

1回戦 男子1ペア、女子2ペア

2回戦 男子2ペア

3回戦 女子2ペア

団体戦は男女とも出場でき、結果は以下の通りでした。

【男子】1回戦 1-2 天草拓心

【女子】1回戦 3-0 天草拓心、2回戦 1-2 濟々黌

女子の2回戦では第2シードの済々黌高校と対戦でしたが、大将戦で本校大将ペアが相手大将に4-1で見事に勝つなど、選手のみならず応援も一致団結した結果、勝利をつかむことができた、感動的な試合となりました。

男子においても、3番手で出場したペアが公式戦で初勝利するなど、最後まで諦めずボールを追う姿に心打たれました。

水俣高校ソフトテニス部は、初心者から始めても、みんなで切磋琢磨しながら成長し合える雰囲気の賑やかな部活です。

旧水俣高校や水俣エコパークで活動をしているので、通りかかられた際には是非覗かれてみてください!

お待ちしております。

温かい応援ありがとうございました。

 

【ハンドボール部】全員で掴んだ総体初戦突破!未経験から熱い挑戦の軌跡

 5月29日(金)、熊本県高校総体の1回戦が行われ、ハンドボール部が見事な勝利を収めました。これまで日々の練習で培ってきた組織的な連携プレーと、高めてきた体力、筋力、走力を遺憾なく発揮。チームワークを結集させた見事な試合運びで、なんとベンチ入りメンバー全員がシュートを決め、43-17のスコアで勝利するという最高の形で初戦を突破しました。新入部員の1年生たちも声を枯らして全力で応援し、会場全体を水高の熱気で包み込みました。翌日の2回戦では、強豪である第二シード校と対戦。結果としては力及びませんでしたが、相手の強固なディフェンスを突き破る力強いシュートが決まるたびに会場は沸き立ち、強敵相手に一歩も引くことなく最後まで戦い抜きました。やり切った選手たちの顔には、充実した清々しい笑顔が輝いていました。

選手全員が「高校からスタート」したチーム

 水俣高校ハンドボール部の選手は全員が高校から競技を始めています。誰もが同じスタートラインから、互いに切磋琢磨してここまで強くなりました。部の合言葉は「勝つチーム、そして応援されるチーム」。技術の向上はもちろん、誰からも信頼され、応援してもらえる魅力的な人間性を伸ばすことを大切にしています。ハンドボール部には、未経験からでも挑戦し、成長できる最高の仲間と環境が整っています。高校から新しいスポーツに挑戦してみたい人、仲間と共に一つの目標へ向かって熱くなりたい人、ぜひ水俣高校で一緒に新しい歴史を作ってみませんか。地元中学生の皆さんが、このチームの門を叩いてくれることを、部員一同心から待っています。

令和8年度高校総体試合結果(バドミントン部:男子)

5月23日(土)・24日(日)の個人戦(シングルス・ダブルス)、および5月29日(金)の団体戦に出場してきました。

悔しい結果もありましたが、選手たちは声を掛け合い、劣勢でも諦めずにベストを尽くしてプレーしていました。今回の経験を糧に、次の公式戦に向けてさらに努力を重ねていきます。

3年生はこれで引退となります。チームの主力として部の活動を引っ張ってくれました。本当にお疲れ様でした。

そして、これまで支えてくださった保護者の皆様、応援や送迎等ありがとうございました。

 

【試合結果】

(個人戦)

〇ダブルス

3回戦進出ペア 1組

2回戦進出ペア 1組

1回戦敗退ペア 1組

〇シングルス

3回戦進出 2人

2回戦進出 1人

1回戦敗退 3人

(団体戦)

1回戦 水俣 1ー4 阿蘇中央

【弓道部・インターハイ・九州総体出場決定】令和8年度高校総体(個人戦)結果報告

 

5月23日(土)熊本市植木弓道場

個人戦

男子個人予選:2−5前田 3−3新立・濱崎 予選通過

女子個人予選:3−2堀井・3−4宮下 予選通過 

 

男子個人準決勝:前田・新立・濱崎 決勝進出

女子個人準決勝:堀井 宮下 決勝進出 

 

男子個人決勝:堀井 〇〇〇〇八寸✕  → 2位(インターハイ・九州総体出場決定)

       宮下 〇〇〇✕ → 遠近競射の結果3位(九州総体出場決定)

女子個人決勝:新立 〇〇〇〇八寸✕  → 遠近競射の結果4位(九州総体出場決定)

       前田 〇✕ → 敗退

       濱崎 〇〇✕ → 遠近競射の結果6位

 

 インターハイをかけた大事な県高校総体が個人戦のみ先行開催で開催されました。生徒たちにとっては団体でのインターハイ出場という目標を達成するための前哨戦となる大切な大会になります。予選を男子3人、女子2人が通過し、準決勝も5人ともしっかりと通過しました。

決勝では本校では過去最多の5人が出場し、3−2堀井さんが女子2位、3-4宮下さんが女子3位、3−3新立くんが男子4位、3−3濱崎くんが男子6位と4人が入賞し、堀井さん、宮下さん、新立くんが九州総体の出場権、堀井さんがインターハイの出場権を手にすることができました。1大会で個人4人入賞も水俣高校としては過去最多の入賞回数となりました。

 来週は水俣高校弓道部としての目標であるインターハイ団体出場をかけた高校総体(団体戦)が行われます。気を引き締めて来週ものぞんでいきますので応援よろしくおねがいします。

 

文責:顧問・松下

【ハンドボール部】【PTA】高校総体へ向けて~PTAからの熱い激励を胸に、高校スタートからの挑戦!~

 5月19日、高校総体の開幕を間近に控えたハンドボール部の練習場は、心地よい緊張感と熱気に包まれていました。5月29日(金)からスタートする高校総体は、これまでチームを引っ張ってきた3年生にとって、集大成となる最後の舞台です。部員一人ひとりの表情からは、大会に向けた並々ならぬ気合が伝わってきます。

 この日は、日頃から活動を支えてくださっているPTA役員の皆様が練習の視察に訪れ、選手たちへ向けて温かくも力強い激励の言葉をいただきました。それに対し、キャプテンからは「必ず勝ちます」という、頼もしく決意に満ちた言葉が返されました。支えてくださる方々の想いを受け止め、チームの士気はさらに高まっています。

水俣高校ハンドボール部の魅力~全員が「高校スタート」の挑戦者~

 水俣高校ハンドボール部の魅力は、「選手全員が高校からハンドボールを始めた」という点にあります。中学校までの経験の有無は関係ありません。新しいスポーツに挑戦したい、自分を成長させたいという同じ志を持った仲間が集まり、お互いを高め合ってきました。合言葉は、「勝つチーム、そして応援されるチーム」。技術の向上はもちろん、周囲への感謝を忘れず、誰からも応援してもらえるような人間性を磨くことも大切にしています。

ゼロからのスタートだからこそ、得られる成長と絆の深さは格別です。高校生活で、何かに全力で打ち込みたい、一生モノの仲間と出会いたいと考えている中学生の皆さん。水俣高校で、私たちと一緒に新しい一歩を踏み出してみませんか?

 PTA役員の皆様、本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。皆様の応援を力に変え、最後の決戦へ向けて、チーム一丸となって戦い抜きます。