カテゴリ:部活動
令和7年度1年生大会および遠的大会結果報告(弓道部)
1年生大会
1月30日(八代市弓道場)
女子団体:石本・西川・脇元
男子団体:(Aチーム)前田・秋山・吉田・城 (Bチーム)野添・山下
女子団体:7中(24射)→敗退(71チーム中14位タイ)→敗退
男子団体:10中(24射)→敗退(48チーム中8位タイ)→敗退
結果:敗退
遠的大会
2月22日(熊本市南部弓道場)
女子団体:(Aチーム)谷口・堀井・宮下 (Bチーム)石本・西川・脇元
男子団体:新立・宮﨑・濱崎 個人:前田
女子団体:Aチーム54点→5位(18チーム中)
Bチーム28点→12位(18チーム中)
男子団体:75点→4位(15チーム中)
結果:敗退
遅くなりましたが1月末と2月に県1年生大会と県遠的大会が行われました。1年生大会、遠的大会どちらも団体・個人とも入賞なしという悔しい結果に終わってしまいました。次は4月の国スポ選考会に向けて頑張っていきます。応援等ありがとうございました。
【カヌー部】令和8年の初漕ぎ
令和8年1月3日に本校カヌー部の新春恒例の初漕ぎが行われ、高校生や卒業生、保護者など関係者約100人が参加しました。
はじめに部員と関係者は、近くの水俣八幡宮で安全祈願の参拝を行いました。
この後高校生全員が漕ぐ予定でしたが、この日は強風により波が高いため、代表生徒と卒業生の6艇が初漕ぎを行いました。
神社でいただいたお神酒を艇にかけて清めました。
多くの生徒や保護者の応援を受け、強風の中、元気に漕ぎました。
その後、保護者会の皆様に作っていただいた豚汁をいただき、余興は盛り上がりました。
腕相撲大会 決勝では卒業生対決。 卒業生(右)が二連覇!!
参加者で記念撮影
今年もカヌー競技活動への応援をお願いいたします。
【カヌー部】令和7年 漕ぎ納めをおこないました
令和7年12月28日に、本校カヌー部の漕ぎ納めを普段練習を行う水俣川で行いました。
この日の練習後に艇庫を掃除し、新年への準備ができました。
【カヌー部】九州カヌー冬季合同合宿に参加しました
令和7年12月26日~27日に、本校カヌー部は鹿児島県伊佐市菱刈カヌー競技場で開催された令和7年度の冬季合宿に参加しました。(期間は28日まで)
この時期に開催される毎年恒例の合宿では、九州内の高校生を主に小中学生及び大学生が来年に向け、冬季の技能の向上を図ることを目的にしています。競技ごとの指導者から直接指導を受け、トップレベルの競技者とも交流し技術を高めました。
毎年2学期終業式後の寒い時期に、一日あたり20km以上漕ぐことで、力をつけていきます。
【1日目(12/26)】
開会式(競技ごとの指導者紹介)
カナディアン練習(本校生:中央)
【2日目(12/27)】
朝6時 氷点下の中、競技ごとにランニングなど練習
カヤック練習
多くの卒業生や卒業生の保護者の皆様にも応援に来ていただきました。
ありがとうございました。
【ハンドボール部】感謝を力に。環境を整え、次なる舞台へ。
新年を迎える準備として、現在、水俣高校では各部活動が校内の大掃除に取り組んでいます。私たちハンドボール部は、日頃から練習の拠点としている体育館アリーナの外通路、ステージ、そして倉庫の清掃を担当しました。
「水高の絆」を感じる大掃除
特に力が入ったのは、アリーナ外通路の溝掃除です。ここで大活躍したのが、本校機械科の先輩が実習で製作した特製スコップ。鉄製で驚くほど丈夫、そして使いやすさを追求した形状は、まさに「ものづくりの水高」ならではの逸品です。先輩方が残してくれた道具を使い、溜まった砂や土を効率よく取り除いていく。「自分たちの活動は、多くの人の支えの上にある」 そんな感謝の気持ちを、冷たい水でブラシを動かしながら改めて実感する時間となりました。単なる清掃ではなく、自分たちの心と向き合うトレーニングの一環として掃除をしました。鳥のフン一つ見逃さず洗い流し、きれいになった体育館を見て、チームの士気もさらに高まりました。
ハンドボールは、スピード、パワー、そして知略がぶつかり合うエキサイティングなスポーツです。水俣高校ハンドボール部は、技術の向上はもちろん、こうした活動を通じて「応援されるチーム」を目指しています。今年一年安全にプレーさせてくれた体育館への感謝を力に変え、1月末に開催される熊本県工業高校大会へ挑みます。