カテゴリ:進路指導部
【進路指導部】「しごと発見塾」を実施しました!!
3月18日(水)、地域の企業の魅力や「働くこと」について学ぶ機会として、「しごと発見塾」が開催されました。
水俣高校、芦北高校、芦北支援学校の生徒たちが参加し、水俣・芦北地域を中心とした多くの企業・事業所の方々にご参加いただき、仕事内容や仕事のやりがい、働くことの楽しさなどを直接お話しいただきました。生徒たちは、普段の授業ではなかなか触れることのできない「仕事のリアル」に触れ、真剣な表情で話を聞いていました。
説明は5回に分けて聞くことができ、生徒はさまざまな企業のブースを訪問しました。興味のある分野の話を積極的に聞いたり、質問をしたりする姿も見られ、将来について考える良いきっかけとなったようです。
今回の体験を通して、生徒たちは地元で働くことの魅力や可能性を感じることができました。これからの進路選択に向けて、大きな一歩となることを期待しています。
ご協力いただいた企業の皆様に、心より感謝申し上げます。
【進路指導部】「共通テスト分析会」開催
本校職員対象に、今年度の共通テスト分析会を実施しました。講師としてベネッセコーポレーションより杉田様にお越しいただき、本校の今年の共通テストの結果や動向等について分析していただきました。参加した職員は真剣に聞き入り、本校の特徴や成果、課題を知ることができました。ここで得た情報や分析の観点を、次年度以降に活かしていきたいと思います。
【進路指導部】1学年進路講話
1学年進路講話を実施しました。
講師に、県の企業連携コーディネーターとしてご活躍の徳田様をお招きし、「『フィールドを観る』を通して学ぶ!?」という題目のもと、1学年生全員を対象にご講話いただきました。
生徒との対話をとおしてお話を進められ、生徒それぞれの出身中学校の景色から始まり、徐々に視野を広げられ熊本県や台湾の半導体の現状などをわかりやすく伝えていただきました。
生徒は県や世界の状況を知ることができ、今後の進路を考える上で貴重な機会となりました。
徳田様、ありがとうございました。
【進路指導部】専門学校進路ガイダンス参加
八代市で開催された専門学校進路ガイダンスに参加してきました。
参加生徒は専門学校を進学先として考えている生徒11名です。
会場に到着後、参加5校によるキャリア教育としてのガイダンスが実施されました。
その後、各ブースに分かれ、生徒はそれぞれ興味のある学校の説明を聞きました。
色々な学校のお話を聞くことができ、今後の進路を考える上で大変貴重なガイダンスとなりました。
【進路指導部】進路講話(2学年)開催!
2学年対象に進路講話を実施しました。
講師は企業連携コーディネーターの藤原様にお越しいただき「進路選択の前の前! 進路選択を考える前に必要なこと」と題してご講話いただきました。
まずは進路実現は、単なる願望ではなく、目的と意図を持つことで「将来の現実を選択する」ことだと強調されました。
また、自分の「好き(“快”)」 を深く掘り下げることが重要だと解説されました。例えば、「ゲームが好き!」という感情を構造化し、それが「創造」や「攻略」の喜びであれば、そこから具体的な行動(創作や分析)へと試すことが大事だと推奨されました 。これは、「専門性 × 独自性」 を高め、「自分を開発していく」 ための道筋となるものです。
最後に、生徒たちへ希望する企業に対して「考えを見える化する」というメッセージをいただきました。自問自答の内容をノートに書き出し、「問い」と「意見」などを整理することで 、漠然とした願望ではなく、明確な意図を持った進路選択を目指していくというものです。
今回の進路講話を受け、今後の進路選択、人生に活かしていきたいです!
【進路指導部】放課後出張講義第3回ミナGAKU「鹿児島大学、水産系、県庁の仕事などを知ろう!」開催
放課後出張講義第3回ミナGAKUが実施されました。
講師は本校令和2年度卒業生で、現在は熊本県庁でご活躍されている下鶴様です。急な依頼にも関わらず快く引き受けていただきました。感謝!
内容は高校時代、大学時代、県庁での仕事内容など幅広く講義をしていただきました。
小学校6年生のときの作文が紹介され、そこには「僕は将来海に関わる仕事をし、海を守りたい」と書かれていました。そしていま見事に当時の夢を叶えておられます。
「好きこそものの上手なれ」「ウォームハート&クールヘッド」「目配り気配り」「志高く目指した先に必ず同志がいる」など心のこもった熱いメッセージを参加した生徒に伝えていただきました。
最後は生徒との談話時間で、生徒から素朴な質問に答えてもらうなど、終始和やかな雰囲気で会を終えました。生徒はこの経験を今後の進路選択、そして、人生に活かしてほしいと思います。
下鶴様、ありがとうございました。
写真が暗くてすみません汗↓
【進路指導部】大学入学試験対策小論文特別講座実施
8月5日・6日の2日間、水俣市からのご支援を受けて「小論文特別講座」を実施しました。講師は北九州予備校山口校の長谷純子先生です。
初日は小論文として客観的視点から文章を書くこと、言葉の使い方、2日目は志望理由書や自己PRの書き方、そして小論文の構成など、長谷先生の関西弁のテンポのいい語りで生徒も集中してきくことができました。
学校内での個人指導も始まっていますが、何かと悩みの多い小論文です。質問もたくさん出ました。志望理由や自己PRも、まさしく今考えている生徒も多く、この講座を通してもう一度自分自身を振り返って考えてみようと思ったようです。
【進路指導部】放課後出張講義「ミナGAKU ~保育士のお仕事~」開催
キャリア教育の一環として、放課後出張講義ミナGAKUを開催しました。
地域の職業人の生の声に触れ、コミュニケーションをとることで参加者のよりよいキャリア形成を図るものです。
今回は「保育士のお仕事」をテーマに、湯浦や八代から3名の講師の方にお越しいただき、保育士の仕事内容ややりがい、大変なこと、危機管理等についてお話いただきました。
将来、保育士や子どもとかかわる学問、仕事を考えている生徒9名が参加し、50分という短い時間でしたが集中して講義を聞いていました。
子どもの主体性を育むために、時間はかかれど指示を出さず、日課のある環境を整えることで、子ども自身が次の動きを考え行動するような教育をされていること、どんなものでも子どもにとっては危険なものになり得るという視点で、毎朝夕安全点検を怠らないことなど、子どもの安心安全、そして将来のために保育をされていることなど多くの学びがありました。
また、実際に絵を用いて、どこに危険が潜むかを数人のグループで話し合い発表しました。それぞれが正解であり、このような視点で議論し合うことこそが、危機管理につながるのだと感じさせられました。
この貴重な経験を忘れず、将来保育士になったときに目の前の子どものために活かしてほしいと思います。
3名の講師のみなさま、ご多用の中お越しいただき、また遊具や資料までご準備いただき大変ありがとうございました。
【進路指導部】第1回進路講話「人生を最高の旅にせよ!」
キャリア教育の一環として、第1回進路講話を全学年対象に実施しました。講師は国立阿蘇青少年交流の家の所長であられる牛田卓也様にお越しいただき、ご講演いただきました。
「人生を最高の旅にせよ」と題したご講演の中で「Serendipity」をキーワードに、賢明な努力や1歩踏み出すことの大切さを、人生を旅に例えてご講話いただきました。また、これからのVUCA時代を生き抜くために、興味・関心をもって積極的に行動すること、多様な人との出会いを大切にすること、ポジティブでいること等のメッセージをいただきました。最後の生徒代表謝辞の中でも「前向きに、挑戦を恐れず生きたい」と言葉があったように、今後の人生(学び)の土台となる講話でした。牛田様、貴重なお時間をありがとうございました。
【進路指導部】大学入学試験対策特別講座
2学年特進クラスの生徒を対象に、北九州予備校より2名の講師をお招きし、大学入学試験対策特別講座を実施しました。本事業は水俣市より助成をいただき実施させていただきました。教科は英語と数学、標準クラスと応用クラスに分け、共通テスト対策を中心に、英語はリスニング、リーディング、数学は「図形と計量」と「微分法」を中心に講義していただきました。共通テストに対する学習の姿勢も含め、基礎的・発展的な内容をレベルに応じて講義いただきました。生徒はいつもと違う雰囲気で、真剣なまなざしで講義を聞いていました。講義後は「時間が短く感じられた」という感想が生徒から出るなど、大変有意義な時間となりました。2年生3学期は3年生0学期、この時期に体験できたことを活かして、春休みを迎えてほしいと思います。