学校生活(商工ブログ)

2026年4月の記事一覧

【防災避難訓練】地震を想定した避難訓練を実施しました

4月21日(火)
本校では地震を想定した防災避難訓練を実施しました。

 

今年は熊本地震から10年という節目の年でもあり、当時の経験や教訓を風化させることなく、改めて防災への意識を高める機会として本訓練を行いました。

 

訓練は、授業中に震度6強の地震が発生したという想定のもと、緊急地震速報の放送を合図に開始されました。
生徒たちは放送の指示に従い、落ち着いて身を守る行動をとった後、速やかに避難経路を通ってグラウンドへと移動しました。

 

避難後は、各クラスで整列・点呼を行い、全員の安全確認を確実に実施しました。
教職員による誘導のもと、混乱もなく、迅速で落ち着いた避難行動が見られました。

 

今回の訓練は、災害発生時に「自ら考え、行動する力」を身につけることを目的として実施したものです。
生徒たちは、実際の災害時に備えた動きや避難経路を確認する中で、防災への意識をより一層高めることができました。

 

なお、訓練に伴い、校内放送等で地域の皆様にはご心配をおかけした場面もあったかと思いますが、本校では安全面に十分配慮したうえで実施しております。

 

今後も本校では、防災意識を高めながら、生徒の安全確保に努めてまいります。

 

【合同職員研修】かもと稲田支援学校との交流を深めました

4月17日(金)
本校にて、かもと稲田支援学校高等部との合同職員研修を実施しました。

この研修は、両校の職員同士の交流を深めるとともに、今後の交流活動や共同学習の在り方について考えることを目的として行われました。

 

当日は、両校の職員がグループに分かれ、「今後の交流でやってみたいこと」「すぐに実現できそうな取組」「さらに深めていきたいこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
自己紹介から始まった対話は次第に広がり、立場や専門を越えて、さまざまな視点からのアイデアが共有される、充実した時間となりました。

 

また、日頃の教育実践や生徒の様子について語り合う中で、互いの学校の理解を深めるとともに、今後の連携の可能性を感じる機会ともなりました。

 

最後には両校校長より講評があり、今回の研修を今後の具体的な教育活動へとつなげていくことの重要性が示されました。

 

鹿本商工高校では、こうした交流を通して、多様な学びや価値観に触れながら、より豊かな教育活動の実現を目指しています。
今後も、両校の連携を深め、生徒たちにとってより良い学びの場を築いていきます。

【歓迎遠足】新たな仲間とともに、春の一日を過ごしました

4月17日(金)
本校にて新入生歓迎遠足を実施しました。

 

この行事は、新入生を歓迎するとともに、生徒同士、そして生徒と先生との親睦を深め、さらに体育大会に向けた結束を高めることを目的として行われています。

 

当日はグラウンドに集合した後、全校生徒で目的地である一本松公園へ出発しました。
約2.8kmの道のりを、クラスごと・学科ごとにまとまりながら歩く中で、自然と会話が生まれ、学年やクラスを越えた交流が広がっていきました。

 

 

現地到着後は、校長あいさつや生徒会代表あいさつに続き、結団式が行われました。
その後は各団・各科ごとに活動を行い、仲間と協力しながら楽しむ姿が多く見られました。

昼食の時間には、それぞれが持参したお弁当を囲みながら、和やかなひとときを過ごしました。
午後には清掃活動も行い、利用した場所への感謝の気持ちを形にする姿も印象的でした。

 

 

今回の歓迎遠足を通して、新入生を迎えた鹿本商工高校の一体感がより一層深まりました。
新たな仲間との出会いとともに、これから始まる学校生活がますます楽しみになる一日となりました。

 


(おまけ)
一本松公園から帰るとき、ハート柄のネコがいました。

【部活動紹介】個性あふれる鹿本商工の部活動が集結!

4月9日(木)
対面式に続いて体育館にて部活動紹介を実施しました。

この部活動紹介は、新入生に本校の多彩な部活動を知ってもらい、入部のきっかけとすることを目的として行われています。

 

当日は、運動部・文化部を問わず、多くの部活動がステージに登場し、それぞれの魅力を発表しました。
実演やパフォーマンスを交えた紹介もあり、会場からは大きな拍手や歓声が送られる場面も見られました。

どの部活動も、自分たちの活動の楽しさややりがいを伝えようと工夫を凝らし、鹿本商工高校のエネルギーと活気が感じられる時間となりました。

 

放課後からは体験入部も始まり、新入生がそれぞれの興味や関心に応じて新たな一歩を踏み出していきます。

鹿本商工高校での部活動は、仲間とともに成長できる大切な場所です。
これからどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。

※昨年度の学校案内パンフレットの部活動紹介ページです。

【対面式】新たな出会いとともに、鹿本商工の一歩が始まりました

4月9日(木)
本校体育館にて対面式を実施しました。

 

この対面式は、新入生を歓迎し、2・3年生との交流の第一歩となる大切な行事です。
式の始まりでは、3年生が新入生を丁寧に引率し、体育館へと迎え入れる姿が見られました。

校長あいさつ、生徒会代表あいさつに続き、新入生代表によるあいさつでは、これから始まる高校生活への期待と決意が述べられ、会場全体が温かな空気に包まれました。

 

 

また、各学科の紹介や新入生による抱負発表、2年生からの記念品贈呈などが行われ、鹿本商工高校での学校生活がどのようなものかを実感する時間となりました。

 

先輩たちの温かい歓迎と、新入生のまっすぐな想いが交わり、これからの学校生活が楽しみになるような、鹿本商工らしい和やかな対面式となりました。

 

 

 

また、対面式終了後も午前中は行事が続きました。

まず、生徒会より今年度の体育大会についての説明が行われ、いよいよ学校全体で取り組む大きな行事へ向けてのスタートが切られました。
今年度の体育大会スローガンは「本気の勝負〜思い出に残る最高の青春〜」と発表され、生徒たちの期待が一気に高まる瞬間となりました。

 

 

その後は整容指導、科集会、学年集会と続き、それぞれの場で新年度のスタートに向けた大切な確認や共有が行われました。

 

新しい仲間との出会い、これから始まる行事や学校生活への期待が重なり、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出したことを実感する一日となりました。