2026年10月の記事一覧
中高合同薬物乱用防止教室
10月16日(金)のLHRにて、「中高合同薬物乱用防止教室」を実施しました。
高階誠心堂たらぎ店 寺原 雄大様をお招きし、薬物乱用防止についてご講話いただきました。
大麻などの違法薬物から、市販薬の乱用(オーバードーズ)やカフェインの過剰摂取まで身近にある薬物について分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは自分のこととして、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。
<生徒の感想>
・若者の間で薬物乱用が後を絶たないということをしり、また普段お店に売ってある市販薬でも一歩使用方法を間違えると薬物乱用になるということを改めて学ぶことが出来ました。
・私は今回、講演を聞いて薬物乱用の危険は身近にもあるとわかりました。実際に生活で気をつけようと思ったことは市販薬でもきちんと説明書を読み適正使用を心がけること、カフェインが多く入ったものを避けること、たばこやアルコールは絶対に摂取しないことです。自分の身を守るために正しい知識を蓄えたいです。
お忙しい中ご講演いただき、ありがとうございました。
五木阿蘇神社例大祭への参加
10月15日(木)、五木村の重要行事である「五木阿蘇神社例大祭」が執り行われました。
1・2年生は朝9時から「子ども神輿宮出し」に参加し、元気に神輿をかつぎました。また、10時からの「献幣式(けんぺいしき)」では神事を体験し、地域の歴史や伝統文化への理解を深めるとともに、地域の一員として貢献することができました。
人吉高校五木分校と東大先端研の連携授業③
五木分校では、「総合的な探究の時間」で 東京大学先端科学技術研究センターと連携し、先端の知見を活用した連携授業を実施しています。
10月14日(水)には、東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員 大津山堅介先生にお越しいただき、全学年を対象に「防災を分解して学び、地域を学ぶ」について講話を頂きました。
五木村防災マップを使い、「地域防災について歩きながら考える〝防災まち歩き″授業」を行いました。生徒一人一人がハザードマップと現地の形状を見比べて危険箇所等を学びながら頭地地区を歩きました。様々な視点から地域について理解を深めています。
生徒お礼の言葉
畑の畝作りと種まき
10月7日(水)の五木分校プロジェクトは、畑での作業でした。
本日は、「畝作り」「種まき」の2本立てでした。
五木村に伝わる在来アブラナ(伝統野菜)の「クロゴナ」の種まきを行いました。
五木村に伝わる在来アブラナ(伝統野菜)の「赤ダイコン」の種まきを行いました。
種が流れないように注意しながら、たっぷりと水を与えました。
発芽するまで、土が乾燥しないように管理できるのか??
今後は、双葉が開いたら、間引きします。
40~50日後に、ちゃんと実らせることができるのか、こうご期待です!