2年林業科の森林科学の授業で校内を散策し、樹木について学びました。
生徒はどんぐりを持つ仲間を総称してブナ科ということや、ムクロジについて、クリとクヌギの違い、松の特徴や樹木の名前の由来など実際に樹木に触れて学びました。
生徒から「松っぼくりができるのに1年ではなく、2年かかることを知り、とても驚きました」との感想を聞けました。
林業科の基本としてたくさんの樹木を覚えてください!
乙千屋圃場で栽培しているシイタケがたくさんでています。
このシイタケは3月に卒業した林業科の生徒と芦北支援学校佐敷分教室の生徒のみなさんが2年前に一緒に種駒打ち体験実習を行ったものです。
2年の歳月の中で、しっかりと成長し収穫できるようになりました。