「地域みらい留学」の一環として、 全国から中学生10名をお迎えし、2泊3日の「 おためし地域留学 in 熊本県芦北町」を7月24日~26日の日程で開催しました
芦北町の豊かな自然と温かい人に触れ、 在校生ともたっぷり交流した濃密な3日間の様子をお届けします
1日目:芦北の自然を満喫!大野地区フィールドワーク
全国から集まった10名の中学生。最初は少し緊張気味でしたが、 大野地区でのフィールドワークが始まるとすぐに打ち解けました
川遊び&高台からの絶景&スイカ割り: 澄み切った川で大はしゃぎ! キンキンに冷えたスイカを割って味わう、 夏ならではの体験となりました自然を一望できる高台へ。風を感じながら、 これから始まる留学体験への期待が膨らみます。
2日目:高校生活をリアルに体験&大盛り上がりの交流会
午前:芦北高校 体験入学
中学生たちは、 自分の興味に合わせて好きな学科を2つチョイスし、 体験授業に参加しました。 専門的な設備や本校ならではの特色ある授業に、 真剣な眼差しで取り組む姿が印象的でした
午後:地元高校生との交流&夏の思い出づくり
座談会: 本校の地元高校生とじっくりトーク! 学校生活のリアルな雰囲気や、 芦北町での暮らしについて熱心に質問が飛び交いました
御立岬海水浴場&BBQ: 青い海と空が広がる御立岬へ移動し、みんなで海水浴! 夜食は豪華なBBQを囲み、ジビエなどを食しながら高校生と中学生の距離が一気に縮まった笑顔あふれる時間となりました
3日目:学びを深める振り返り&先輩インタビュー
最終日は、 この2泊3日をじっくり振り返るワークショップからスタート。
3日間の振り返り: 参加した中学生からは、「芦北の自然と人が大好きになった!」「 高校選びの視野が広がった」 といった頼もしい感想がたくさん聞かれました。
先輩留学生インタビュー: 実際に県外から芦北高校へ留学してきた「先輩留学生」 にインタビューを実施。「なぜこの学校を選んだのか」「 親元を離れた生活の実際」など、 先輩たちの生の声は中学生の心に強く響いたようです。
たった3日間ではありましたが、 中学生の皆さんが芦北町の魅力を全身で感じ、 たくましい表情に変わっていく姿がとても印象的でした
芦北高校は、 全国から夢を持って集まる皆さんを全力で応援しています! またお会いできる日を楽しみにしています!
本日、無事に1学期の終業式を迎えました
今回は、式典に先立って行われた「表彰式」と「インターハイ壮行会」が行われました
努力が実を結んだ「表彰式」
まずは、今学期に部活動や学術分野で素晴らしい成績を収めた生徒たちの表彰式を行いました。
ステージ上に上がった生徒たちの引き締まった表情がとても印象的でした。日々の努力が形になり、全校生徒から温かい拍手が送られました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!
熱いエールを送る「インターハイ壮行会」
続いて、この夏に全国の舞台(インターハイ)へ挑む新体操部の選手たちの壮行会を開催しました
登壇した選手たちからは、大会に向けた力強い決意表明がありました。学校長からの激励の言葉と、全校生徒による拍手でインターハイでの活躍を祈念しました
学校の代表として、そして地域の代表として、持てる力を出し切れるよう全員で応援しています。いってらっしゃい!
今年の新体操のインターハイは兵庫県で8月6~7日の日程で行われます応援よろしくお願いします。
節目を迎える「1学期終業式」
最後に行われた終業式では、校長先生から1学期の振り返りと、夏休みの過ごし方についてお話がありました。
式後には生徒会長から話があり、今年から始めた「ハッピーレターボックス
」の発表がありました
感謝状の贈呈もあり1学期の最後に心がホッコリしました
明日からいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。
補習や部活動、受験勉強など、それぞれ大忙しの夏になると思いますが、熱中症や事故にはくれぐれも気をつけて、充実した時間を過ごしてくださいね。
2学期の始業式に、また一回り成長したみなさんと元気に会えるのを楽しみにしています!
1学期を締めくくる最後の学校行事「クラスマッチ」を開催しました
今回の競技種目はソフトバレーボール普通のバレーボールよりもボールが柔らかく扱いやすいため、誰もがラリーを楽しめる人気の種目です
学年やクラスの垣根を越えて、体育館からは終始、割れんばかりの歓声と拍手が響き渡っていました。
最初は緊張気味だった生徒たちも、試合が始まれば一気にヒートアップ!
「そっち行ったよ!」「ドンマイ、次行こう!」とお互いに声を掛け合い、ボールを必死に追いかける姿がとても印象的でした。好プレーが飛び出すたびに、コート内外でハイタッチを交わす笑顔が弾けます。
決勝戦では、3F同士の戦いとなりましたが、全校生徒が見守る白熱した試合となりました
勝って歓声をあげるクラスも、惜しくも敗れて悔しがるクラスも、試合が終わればお互いの健闘を称え合う拍手を送り合っていました。行事を通じて、クラスの絆がさらに一段と深まったようです
優勝した3F②チームさんおめでとうございました
惜しくも敗れてしまったチームも次回のクラスマッチでリベンジできるようチームワークを高めていきましょう!!
本日、本校で5年間、英語の授業でたくさんの元気をくれたALT(外国語指導助手)の先生の退任式が行われました
体育館に集まった生徒たちを前に、先生はまず日本語であいさつを行い、その後、英語で温かいラストメッセージを届けてくれました
「みんなと授業で英語でおしゃべりしたこと、廊下で『Hello!』と挨拶を交わしたこと、すべてが大切な思い出です。」
英語が苦手だった生徒も、先生の明るい笑顔とジェスチャーを交えた楽しい授業のおかげで、「英語で話すのが楽しくなった!」といつも嬉しそうに語っていました。時にはアニメのコスプレをして授業を行ったり、休み時間や放課後も、先生の周りにはいつも生徒たちの笑顔があふれていましたね
これまで本当にありがとうございました!
新しい場所でのご活躍を、生徒・教職員一同、心から応援しています。
いつでもまた、この学校に遊びに来てくださいね
Thank you so much, and we will miss you!
全校生徒を対象とした性教育講演会を開催しました
講師には、NPO法人トナリビトの方をお招きし、「YESもNOも言える関係性」というテーマでお話しいただきました
◆ 「YES」も「NO」も、同じくらい大切
講演の中で心に響いたのは、「お互いの意思を尊重する」ことの本当の意味です。
自分の気持ちを我慢して相手に合わせるのではなく、嫌なことは「NO」と伝える。そして、相手からの「NO」も受け入れる。この双方向のコミュニケーションこそが、お互いを大切にする第一歩だと教えてくださいました
◆ 「性的同意」と「デートDV」を身近な問題として考える
最近よく耳にする「性的同意」についても、具体的な例を交えながら分かりやすく解説していただきました。
「相手が黙っている=OKではない」ことや、対等ではない関係性から生まれる「デートDV」についても学びました暴力は体への傷だけでなく、言葉や態度で相手を支配することも含まれます。「これって普通なのかな?」と違和感を持ったとき、立ち止まる勇気が大切だと強く実感しました
YES以外の返事はNO
沈黙=NO
あいまいな返事=NO
◆ お互いを思いやるコミュニケーション
講演の後半では、日頃の友達同士の関わり方にも通じる、コミュニケーションのコツをみんなで考えました。
「自分を大切にすること」と「相手を大切にすること」は、常にセットです。生徒たちも、真剣な表情で先生のスライドを見つめていました
新学期が始まってしばらく経ち、学校生活が充実する一方で、少しずつ疲れが溜まってくる時期でもありますね。生徒たちが自分自身の心と体に向き合い、健やかに学校生活を送るためのヒントを学ぶ「ストレス対処教育講演会」を開催しました
思春期という大切な時期を生きる生徒たちへ向けて、スクールカウンセラー 坂本 謙太郎 先生から温かく、そして非常に実践的なアドバイスをいただきました
そもそも「ストレス」ってなに?
講演は、「ストレスの仕組み」を知ることからスタートしました。
ストレスはよく「ボール」に例えられます。外側からボールを押しつぶす力を「ストレッサー」、それによってボールが歪んだ状態を「ストレス反応(症状)」と呼びます。
一口にストレッサーと言っても、実は様々な種類があります。
物理的・化学的ストレッサー:暑さ・寒さ、騒音、満員電車など
心理社会的ストレッサー:テストのプレッシャー、友人関係の悩み、将来への不安など
これらが原因となり、イライラする(心理面)、頭痛や腹痛がする(身体面)、引きこもりがちになる(行動面)といった様々な症状として現れるのです。
「体や心のサインにいち早く気づくことが、自分を大切にする第一歩」
自分に合った「ストレスコーピング(対処法)」を見つけよう!
①問題焦点型
②情動焦点型
③気晴らし型
④社会的支援探索型
どれか一つだけが正解というわけではありません。「いくつかの引き出しを持っておき、状況に合わせて使い分けることが大切」と先生は教えてくださいました大人の世界でも活用できそうですね
◆ いま、この瞬間に集中する「マインドフルネス」(瞑想)!
今注目されているメンタルケア「マインドフルネス」いわゆる瞑想です
過去の後悔や未来の不安にとらわれず、「いま、この瞬間」の自分の状態に意識を向けること。静かに目を閉じ、自分の「呼吸」にただ意識を向ける数分間の瞑想・・・今日からさっそく試してみませんか?
初夏の爽やかな風が吹き抜けるなか、今年も待ちに待った芦北高校・芦北支援学校高等部佐敷分教室体育大会が開催されました
今年の大会スローガンは、
「常笑軍団 キラキラ笑顔で楽しんだもん勝ち」
この言葉通り、グラウンドには勝敗を超えた眩しい笑顔と、熱いエネルギーが溢れかえった一日となりました
男子100m女子83m
5人6脚
台風の目
芦高トライアスロン
クラス対抗リレー
綱引き
長縄跳び
芦高アベンジャーズ
団対抗リレー
マスゲーム
1年:集団行動
2年:組体操
3年:創作ダンス
本気だからこそ、最高の笑顔が生まれる
競技が始まれば、生徒たちは真剣そのもの
100m走での爆発的な加速、クラスの絆を繋ぐリレー、そして手に汗握る綱引き……。
しかし、今年の「常笑軍団」たちは一味違いました。
転んでしまっても、仲間の声援を受けて照れ笑いしながら立ち上がる姿。惜しくも敗れたチームを拍手で称える姿。そこには、「全力で楽しむことが、何よりの勝利である」というスローガンの精神が息づいていました
今年の体育大会を通じて、生徒たちは「楽しむための努力」の尊さを学んだのではないでしょうか。
勝った喜びも、負けた悔しさも、すべてが「キラキラした思い出」という宝物になります。この「常笑」の精神を胸に、明日からの学校生活も全力で駆け抜けていきましょう!
保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援を本当にありがとうございました!
カレンダーはいよいよ5月に入りました。芦北の爽やかな風が校庭を吹き抜ける中、本校では5月9日(土)の体育大会に向けて、練習がいよいよ佳境を迎えています
本日は、各学年の練習風景を少しだけお見せします
1年生 集団行動
高校生になって初めての体育大会。1年生が取り組んでいるのは集団行動です
最初は足並みを揃えるのも一苦労でしたが、今では「全体止まれ!」の号令にピタリと反応する姿に、中学生から高校生へと成長した頼もしさを感じます。交差走行の緊張感と、一糸乱れぬ行進は必見です
2年生 組体操
2年生は、互いの信頼が鍵となる組体操に挑みます
「せーの!」という力強い掛け声とともに、土台となる生徒と上に立つ生徒が心を一つに、高く、美しく形を作っていきます。練習を重ねるごとに強固になっていく彼らの「絆」が、当日どのような感動の塔を完成させるのか、今から楽しみでなりません
3年生 創作ダンス
最高学年の3年生は、創作ダンス
曲の選定から振付、構成まで、すべて生徒たちの手で作られています。放課後も教室や廊下で何度もステップを確認し合う姿は、さすが最上級生。単なるダンスを超えた、3年間の想いがこもった力強いパフォーマンスに、練習中から圧倒されるばかりです
体育大会は5月9日(土)開催です
ぜひ来校して生徒たちの頑張りを直に見てもらえればと思います
先月から生徒会が生徒に向けた1ヵ月の目標を定めています
今回は「4月の目標」をご紹介します
新しいクラス、新しい先生、そして新入生の皆さん。4月はたくさんの「はじめまして」が溢れる季節です。
生徒会では、このフレッシュなエネルギーを活かして、学年の枠を超えた「縦のつながり」を大切にしたいと考え、この目標を設定しました
「他学年と仲良くって、具体的にどうすればいいの?」という皆さんのために、ヒントをまとめました
①まずは挨拶から・・・おはようございます。こんにちは。から会話が始まるかも…
②部活動・委員会活動から・・・興味のある部活にみんなで見学に行くのもあり
③昼休み・放課後から・・・教室だけでなく色々なところに散策に行こう
春の日差しが心地よい本日、本校体育館にて「対面式」および「部活動紹介」が行われました。
昨日の入学式では少し緊張した面持ちだった新入生たち今日は先輩たちとの正式な顔合わせということで、期待と不安が入り混じった表情で体育館に集合しました
まずは生徒会長挨拶では先日の真面目な歓迎の詞とは打って変って明るく歓迎していました
生徒会長からの歓迎の言葉では、「わからないことがあれば、いつでも私たちを頼ってください」という心強いメッセージが贈られました
それに応える新入生代表の挨拶も、堂々としていて大変立派なものでした
ユーモア溢れる生徒会長のあいさつに新入生の緊張も少し和らいだように感じました
学科紹介では農業科・林業科・福祉科それぞれの魅力や実績を発表しました
対面式の後は、お待ちかねの部活動紹介です!
各部が工夫を凝らしたパフォーマンスを披露し、会場は大いに盛り上がりました
運動部: 空手道部や剣道部の練習の様子やバレーやバスケットボール部のユニフォーム姿で華麗なパス回しや技を披露。掛け声とともに響くボールの音に、新入生も見入っていました
文化部:クリエイティ部の動画発表や食物部の実演など個性が光る紹介が続きました
「初心者も大歓迎です!一緒に最高の思い出を作りましょう!」
どの部活も新入生の獲得に気合が入っており、笑いあり、驚きありの充実した時間となりました
新入生の皆さんは、ぜひ積極的に色々な部活を覗いてみてくださいね。勉強だけでなく、部活動を通じて切磋琢磨できる仲間を見つけることは、高校生活をより豊かにするはずです