食品科学科
【本渡校舎】食品科学科3年生「温泉卵の原理」
食品製造の授業で温泉卵の原理を学びました。
みなさんは『温泉卵』どうやって作るか知っていますか
しっかり温度計で温度(65℃~68℃)を測って30分待ちます。
黄身よりより白身がとろりとしています。
今後も卵の加工品について学んでいきます。
【本渡校舎】食品科学科2、3年生「晩柑下処理実習」
4月に果樹園にて3年生が収穫を行った晩柑をマーマレードに加工するため、下処理実習を行いました。
外果皮を剥ぎ、房ごとに分けます。さらに、果肉部と中果皮に分けます。
最後にポリ袋で冷凍保存します。マーマレード製造は今後行う予定です。
【本渡校舎】食品科学科2年生「キサントプロテイン反応、安全ピペッターの使い方」
今回の食品化学の実験は前半は安全ピペッターの使い方を学びました。
着色された水を安全ピペッター使い、計りました。
後半はキサントプロテイン反応いう実験を行いました。
体育大会の練習等で新年度初めての実験でしたが、真剣に取り組み、協力して実験を終えました。
【本渡校舎】食品科学科1年生「初めての実習服」
実習服が学校に届き、初めて袖を通しました。
担当の先生から着こなし方、手洗いの大切さ、衛生管理についてしっかり学びました。
これから3年間、この実習服を着て頑張ります。
【本渡校舎】イチゴジャム製造に向けたイチゴの前処理実習【2年生・3年生】
2年生・3年生で、イチゴジャムの製造工程の一つであるイチゴの前処理実習を行いました。
イチゴのへたを手で取り除き、不可食部(緑色の部分や白い部分)のカットしていきます。
可食部と不可食部を分けています。
おいしいイチゴジャムが製造できるように、今後も実習を頑張っていきたいと思います。