活動の記録

2026年9月の記事一覧

【陸上競技部】令和8年度第54回熊本県高等学校学年別陸上競技大会


投稿日時 : 08/03    投稿者2 
令和8年度第54回熊本県高等学校学年別陸上競技大会が8/30(日)にえがお健康スタジアムで行われました。

結果

1年男子200m 1年3組 馬場 大弥 23秒98 6位

2年女子400m 2年1組 中森 心結 1分01秒84 2位

2年男子走幅跳 2年2組 宮本 健士朗 6m25 5位

2年男子走幅跳 2年5組 生田陽輝 6m84 1位 

2年女子やり投げ 2年3組 塩平こころ 37m20 1位

今年度は、毎大会記録を更新してくれています!

今週末には、新人戦がありますのでケガをしないよう頑張らせていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

【探究活動】環境科学会2026年会 最優秀発表賞受賞!!

 9月4日(木)法政大学にて「環境科学会2026年会」が行われ、水俣高校で探究活動に取り組んでいる3学年の4名の生徒が、ポスター発表をしてきました!

 4名は、昨年度2学年の「総合的な探究の時間」で1年間取り組んだ環境に関する各テーマを、様々な方々からのアドバイスをもとに更に深化させ、3学年になっても探究活動を継続させてきた生徒たちです。4名の生徒たちは、半年前の校内成果発表会での内容をさらに発展させており、探究活動のスパイラルを実践していました!探究活動の醍醐味を体現した4名は本当に素晴らしいですね!この姿勢は、後輩にも手本となって引き継がれてほしいものです!

 

 4名のうち、梅川さんは「学部学生・高専生・高校生の部」において見事、最優秀賞発表賞を受賞しました!

テーマは「ポイ捨てゴミから排出される水銀の環境影響評価」でした。大学生や高専生も多数参加した中で、高校生が最優秀賞を受賞するのは快挙です!!おめでとうございました。

 

 水俣高校の探究活動は、さまざまな外部連携機関の方々のご支援によって発展できています。本大会に参加するにあたり、指導・助言をいただき多大なるサポートをいただいた、国立水俣病総合研究センターの丸本先生に心よりお礼申し上げます。

 水俣高校の探究活動で、自分の可能性を広げよう!! 

 

【探究活動】令和8年度「Stanford e-Minamata」開講式が行われました!

 8月28日(土)、令和8年度の「Stanford e-Minamata」開講式が水俣高校で実施されました!

 

 高岡水俣市長を始め、Stanford e-Minamataの専任講師のナタリー先生、そしてオンラインではスタンフォード大学のゲーリー・ムカイ博士も参加され、厳かな中にも温かな雰囲気で開講式は進行しました。

 この「Stanford e-Minamata」は水俣市の水俣高校に対する支援事業の一環で2年前よりスタートし、今年で3年目を迎えます。世界が抱える様々な課題をテーマに、各方面の専門の方々の講義をオールイングリッシュで受講します。 年を追うごとに成果は顕著に表れ、今年度の1年生からは、このStanford e-Minamataの受講を希望して水俣高校に入学したという嬉しい声も複数聞かれるようになりました!また、昨年度は実用英語字検定試験の2級取得者が大幅に増加するなど、受講生はめざましい成長を成し遂げました。その他、昨年度の受講から2年連続で受講を希望する生徒が増加したのも大きな特長です。

 今年度は27名の受講生が半年間のオールイングリッシュの講座に臨みます!生徒代表挨拶は2年生の西さんが立派に務めました。

 

 また、昨年度のStanford e-Minamata成績優秀者の2名の生徒も、先月スタンフォード大学で行われた「成績優秀者表彰式」に参加した際の報告を行い、受講生たちは目を輝かせて話に聞き入っていました。来年度の成績優秀者めざして、しのぎを削ってもらいたいですね!

 このように水俣高校生がグローバルリーダーとして世界へ羽ばたく可能性を与えていただいている水俣市役所の方々に、心よりお礼申し上げます。

 水俣市の発展に寄与できる人材を育成できるよう水俣高校はこれからも「Move Forward」し、水俣高校生は世界へ羽ばたきます!


 

 

 

【カヌー部】八代でボランティアに参加しました

8月下旬、熊本地震で大きな被害を受けた八代市へボランティアに行きました。

インターハイ出発前日に熊本地震が発生し、会場到着が1日遅れましたが大会には無事に出場することができました。
インターハイの会場では、他県の高校生や役員の方がトラックから艇を降ろしてくださったり、熊本県から来たということでたくさん応援していただきました。
大会期間中は地震について報道で目にするだけでしたが、大会終了後に水俣に戻る際に多くの被害を目の当たりにしました。インターハイでたくさん応援していただいた分、自分たちもできることをしたいと多くの生徒がボランティアに参加しました。

ボランティアでは、主に家庭から運ばれてくるがれきなどをトラックから降ろす作業の手伝いをしました。
ボランティアをする際にお世話になった方から「いつもは人手が少ないが、高校生が来てくれて助かった」と言っていただきました。

今回の地震で、カヌー部は大きな被害は出ませんでした。カヌーができる環境に感謝し、また多くの方に支えていただいていることを忘れずに今後も活動を頑張っていきます。

 

 

【半導体情報科】半導体情報科2年生がデータサイエンス授業を受講しました。

 

半導体情報科2年生を対象に、データサイエンスの特別授業を実施しました。
9月3日の2限〜4限、本校の電算室にて講師の

一般社団法人 熊本県情報サービス産業協会 富松様

をお招きし、身近なごみ処理問題を題材に統計学をわかりやすくご講義いただきました。

生徒たちはExcelを用いた実践的なデータ分析を体験し、終始意欲的に取り組んでいました。

ご多忙の中、貴重な学びの場をご提供いただいた富松様に心より感謝申し上げます。