水高diary

2026年9月の記事一覧

【進路指導部】【2学年】2学年進路講話実施!「自分戦略」スタート!

令和8年9月9日(水)6限目に株式会社 野田市電子 経営戦略室の藤原良弘様を講師にお迎えして「今日からできる自分戦略 ~変わらずに変わり続けるための戦略~」をテーマに2年生に向けてご講話いただきました。高校2年生という将来の進路を選択する重要な時期において、生徒が自身の適性を理解し、主体的にキャリアを切り拓くための「自分戦略」について考える機会となりました。今日の講話の中から得たことを具体的な行動へと落とし込むことが大切です!ご多忙な中、ご講話くださいました藤原様、ありがとうございました!

【建築科】【WCP】2026年度「肥後の水とみどりの愛護賞」受賞

 水俣高校建築科が取り組む「Wood Connect Project(WCP)」が、新たな快挙を成し遂げました。これまでの継続的な活動が評価され、9月9日付の熊本日日新聞にて、2026年度「肥後の水とみどりの愛護賞(教育機関部門)」の受賞が発表されました。 

 本校建築科では、単にものづくりの技術や知識を学ぶだけでなく、地域課題の解決に向けた実践的なプロジェクトを通して、高度な建築技能、論理的な課題解決能力、さらには社会で強く求められるコミュニケーション力やプレゼンテーション力といった未来に活きる豊かな力を育んでいます。今回の受賞は、連携先の皆様の献身的なご支援と、卒業生も含め生徒一人ひとりが真摯に向き合ってきた確かな学び、さらにものづくりを通した継続的な地域貢献活動が高く認められた成果です。

 最先端の学びと地域を結ぶ先進的な環境が整う水俣高校建築科で、自分たちの手で未来の空間や豊かな地域環境をデザインする面白さを、ぜひ一緒に体験してみませんか。

公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金ホームページ

写真は今年の取組の様子です。

過去の建築科の記事はこちら

【機械科】1年生の機械実習が始まりました!


9月8日からものづくりマイスターの先生を講師にお招きして1年生の実習が始まりました。
機械を取り扱う実習は初めてです。

まずは体調と安全を第一に実施を行っていくことを確認してスタートします。


旋盤は浜崎先生にお世話になります。

この実習で4週をかけて旋盤の基礎基本・操作をとてもわかりやすく学ぶことができます。

旋盤ってどんな機械なのかについて学んだら、名札を貼って名称から覚えていきました。

 

今年度も溶接には吉岡先生にお世話になります。

使用する電流計の紹介をされている様子です。

溶接作業の安全面も含めた基礎や知識をじっくり学んでいきます。

 

マイスターの先生方にはこれから数カ月大変お世話になります。

 

手仕上げの実習も本日から始まりました。
西先生から手作業での加工方法や材料の切断、加工の方法を実践しながら学んでいきます。

真鍮丸棒を手作業で加工して文鎮ができるのを目指します!


上手になってかっこいい文鎮ができるようになってくださいね!

【陸上競技部】令和8年度第54回熊本県高等学校学年別陸上競技大会


投稿日時 : 08/03    投稿者2 
令和8年度第54回熊本県高等学校学年別陸上競技大会が8/30(日)にえがお健康スタジアムで行われました。

結果

1年男子200m 1年3組 馬場 大弥 23秒98 6位

2年女子400m 2年1組 中森 心結 1分01秒84 2位

2年男子走幅跳 2年2組 宮本 健士朗 6m25 5位

2年男子走幅跳 2年5組 生田陽輝 6m84 1位 

2年女子やり投げ 2年3組 塩平こころ 37m20 1位

今年度は、毎大会記録を更新してくれています!

今週末には、新人戦がありますのでケガをしないよう頑張らせていきたいと思います。
応援よろしくお願いします。

【探究活動】環境科学会2026年会 最優秀発表賞受賞!!

 9月4日(木)法政大学にて「環境科学会2026年会」が行われ、水俣高校で探究活動に取り組んでいる3学年の4名の生徒が、ポスター発表をしてきました!

 4名は、昨年度2学年の「総合的な探究の時間」で1年間取り組んだ環境に関する各テーマを、様々な方々からのアドバイスをもとに更に深化させ、3学年になっても探究活動を継続させてきた生徒たちです。4名の生徒たちは、半年前の校内成果発表会での内容をさらに発展させており、探究活動のスパイラルを実践していました!探究活動の醍醐味を体現した4名は本当に素晴らしいですね!この姿勢は、後輩にも手本となって引き継がれてほしいものです!

 

 4名のうち、梅川さんは「学部学生・高専生・高校生の部」において見事、最優秀賞発表賞を受賞しました!

テーマは「ポイ捨てゴミから排出される水銀の環境影響評価」でした。大学生や高専生も多数参加した中で、高校生が最優秀賞を受賞するのは快挙です!!おめでとうございました。

 

 水俣高校の探究活動は、さまざまな外部連携機関の方々のご支援によって発展できています。本大会に参加するにあたり、指導・助言をいただき多大なるサポートをいただいた、国立水俣病総合研究センターの丸本先生に心よりお礼申し上げます。

 水俣高校の探究活動で、自分の可能性を広げよう!!