水高diary

【探究活動】環境科学会2026年会 最優秀発表賞受賞!!

 9月4日(木)法政大学にて「環境科学会2026年会」が行われ、水俣高校で探究活動に取り組んでいる3学年の4名の生徒が、ポスター発表をしてきました!

 4名は、昨年度2学年の「総合的な探究の時間」で1年間取り組んだ環境に関する各テーマを、様々な方々からのアドバイスをもとに更に深化させ、3学年になっても探究活動を継続させてきた生徒たちです。4名の生徒たちは、半年前の校内成果発表会での内容をさらに発展させており、探究活動のスパイラルを実践していました!探究活動の醍醐味を体現した4名は本当に素晴らしいですね!この姿勢は、後輩にも手本となって引き継がれてほしいものです!

 

 4名のうち、梅川さんは「学部学生・高専生・高校生の部」において見事、最優秀賞発表賞を受賞しました!

テーマは「ポイ捨てゴミから排出される水銀の環境影響評価」でした。大学生や高専生も多数参加した中で、高校生が最優秀賞を受賞するのは快挙です!!おめでとうございました。

 

 水俣高校の探究活動は、さまざまな外部連携機関の方々のご支援によって発展できています。本大会に参加するにあたり、指導・助言をいただき多大なるサポートをいただいた、国立水俣病総合研究センターの丸本先生に心よりお礼申し上げます。

 水俣高校の探究活動で、自分の可能性を広げよう!!