活動の記録

2026年6月の記事一覧

【電気コース】熊本県高校生ものづくりコンテスト電気工事部門金賞(2連覇達成)

6月12日(日)に高校生ものづくりコンテストが行われ、電気建築システム科電気コース3年吉本圭佑君が電気工事部門に出場しました。

課題は、第一種及び第二種電気工事士実技試験の内容をもとに作られた電気配線回路を制限時間2時間30分で完成させるというものです。

吉本君は、3月下旬から練習を開始し、技術と作業スピードを向上させてきました。当日は緊張の中にも練習の成果を十分発揮することができ、みごと金賞に輝きました。

吉本君は昨年も参加し、金賞に輝き九州地区大会に出場しました。九州地区大会では、細かな部分の作業の減点があり、5位という結果でした。

今年の九州地区大会は、7月12日(日)に熊本県で開催されます。昨年のリベンジを果たし全国大会出場を目指して練習に頑張っています。応援をよろしくお願いします。

 

【大会結果】

第23回熊本県高校生ものづくりコンテスト

電気工事部門 金賞 電気建築システム科3年 吉本 圭佑

 

【建築科】最高の笑顔と銅賞!「高校生ものづくりコンテスト熊本大会」で魅せた3年生のプライドと挑戦の軌跡

2026年6月13日(土)から14日(日)にかけての2日間、工業高校などで学ぶ生徒たちが、日頃の学習や部活動で徹底的に磨き上げた専門的な技術・技能の精度を競い合う「高校生ものづくりコンテスト熊本大会」が開催されました。

全国工業高等学校長協会が主催し、未来の優れた技術者の育成を目指すこの最高峰の舞台に、水俣高校建築コースから3年6組の梅下詩音(うめした しおん)君が、木材加工部門の学校代表として出場しました。この部門の課題は、当日配布された材料だけを使い、仕様書と課題図を読み解いて現寸図の作成から、木造り、墨付け、加工、あるいは組み立てまでをすべて手作業で行うという、まさに職人としての総合力が試される非常にハイレベルなものです。

梅下君にとって、この大会は特別な意味を持っていました。実は2年連続の出場となる彼は、悔し涙をのんだ前回大会の敗退直後から、「次こそは」と心に誓い、この日のために必死に練習を重ねてきたのです。その情熱は校内だけにとどまらず、休日には小川工業高校や球磨工業高校など、県内の強豪校へ自ら「武者修行」へと赴くほどでした。他校のライバルたちと切磋琢磨し、互いに刺激し合う中で、彼の技術は目に見えて鋭さを増していきます。「絶対に金賞を掴み取る」——その強い想いだけが、彼の背中を押し続けていました。

 

大会当日、同級生や後輩たちは現地へ応援に駆けつけることはできませんでした。しかし、彼らは決して一人で戦っていたわけではありません。大会前、本番さながらの緊迫感の中で模擬練習を行う梅下君の姿を、仲間や後輩たちがじっと見学していました。一打一打、一削り一削りに魂を込めて木材と向き合う先輩の凄まじい集中力と圧倒的な職人技を、後輩たちは憧れとリスペクトの眼差しで目に焼き付け、学校全体でその背中を力強く後押ししていたのです。

みんなの想いを背負って迎えた大会当日。会場には独特の緊迫感が漂っていましたが、これまでの圧倒的な練習量と、己の技術を信じ抜く梅下君の心に迷いはありませんでした。少しの緊張も見せることなく、驚くほどの集中力でベストの力を発揮します。制限時間にも十分間に合う見事なペースで、寸分の狂いもない渾身の課題を提出し、見事に戦いきってくれました。

 

審査の結果、目標としていた金賞には一歩届かず、今回は「銅賞」という結果になりました。しかし、競技を終えた梅下君の表情は、悔しさではなく、眩いばかりの最高の笑顔で溢れていました。それは、前回大会の自分を遥かに超える完璧な出来栄えへとたどり着いた確かな手応え、そして何より、今日まで一切の妥協なく努力を積み重ね、本番でそのすべてを出し切ることができたという、純粋な達成感からくる誇り高き笑顔でした。金賞以上の価値がある、一回りも二回りも大きく成長した彼の姿が、そこにはありました。

これまで温かく熱心に指導してくださった先生方、一番近くで支え続けてくださった保護者の皆様、作用や運営に携わってくださった審査員、役員の先生方に、心から深く感謝を申し上げます。

学校での練習見学で、そしてこの大会で見せてくれた梅下先輩の泥臭く努力するカッコいい背中は、後輩たちの心に深く刻まれました。先輩の熱い想いと技術のバトンを受け継ぎ、1・2年生たちも負けずにこれからの実習や部活動に励んでくれることを期待しています。

未来の建築界を担う生徒たちが、伝統の技術を繋ぎ、革新の未来へ突き進む水俣高校。これからも生徒たちの輝く活躍から目が離せません!

頑張ろう水高!頑張ろう建築!

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【建築科】【1年生】「熊本県 建設業の魅力発見フェア」に潜入!最先端ICTと地元のプロに学ぶ、ボクらの未来

2026年6月17日、初夏の爽やかな太陽が照りつける中、建築科の1年生たちは学校の教室を飛び出し、大きな期待を胸に「熊本県 建設業の魅力発見フェア」というイベントに参加してきました!このフェアは、高校生や求職者の皆さんに建設業界の本当の仕事やその魅力を直接体感してもらうための大規模なイベントです。

会場に一歩足を踏み入れると、そこは熱気と最先端のイノベーションで溢れていました。県内の数多くの建設関連企業が一堂に会し、各社の手がけるプロジェクトや、現場でのリアルな働き方について熱心に教えてくださるブースがずらりと並んでいます。

かつて建設業に対して囁かれていた「3K(きつい・汚い・危険)」という古いイメージは、そこには一切ありませんでした。会場のいたる所に用意されていたのは、ドローンをはじめ、立体を魔法のように作り出す 3Dプリンター、さらには最先端のICT施工といった最新テクノロジーの紹介や体験ブースです。次世代のスマートなモノづくりを目の当たりにし、生徒たちの知的好奇心は刺激されっぱなしでした。それと同時に、自分たちが学ぶ建築という学問が、普段何気なく使っている道路や橋の整備、そして命を守る災害復旧など、人々の安心・安全な暮らしを根底から支える、とてつもなく社会貢献度の高い仕事なのだという誇りも深く実感することができました。

さらに嬉しかったのは、参加されている企業の中に、地元・水俣の地を最前線で支えているお馴染みの企業さんが数多く出展されていたことです。今回は特に、株式会社 佐藤産業 様と、株式会社 松下組 様のブースにお世話になりました!「自分たちの育った大好きな街を、この人たちが作ってくれているんだ」という親近感とリスペクトもあり、生徒たちはいつも以上に真剣な眼差しで、プロの方々の言葉に耳を傾けていました。

どのブースでも、建設業の面白さをプロならではの視点で、楽しく、そして分かりやすく教えていただき、初めてこのフェアに参加した1年生にとって、これからの自分の将来や夢を具体的に描く最高のきっかけになりました。

 

最先端のテクノロジーに触れ、地元で働くプロのカッコいい背中を見た生徒たち。今回の貴重な経験をエネルギーに変えて、これからも日々の勉強や実習にどこまでも積極的に取り組んでいきます。ここから始まる1年生たちのさらなる大躍進を、これからもこのブログでどんどん発信していきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

それでは、「青春は一瞬!後悔は一生!」来週もみんなの輝く姿を期待します!

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【建築科】【DXP】産学官連携パネルディスカッション開催

 6月16日(火)に開催された産学官連携キックオフ講演会、その後に続くパネルディスカッションでは、YouTubeで活躍するジョウ所長こと条谷貴志様、熊本県芦北地域振興局土木部部長様、熊本県建設業協会芦北支部青年部長様、株式会社KAWATSU社長様、そして本校校長に加え、建築科の生徒代表生徒がパネリストとして登壇し、「建設DXの現状と課題、そして高校生に期待すること」をテーマに熱い議論が交わされました。

 ディスカッションでは、ドローンやICTの導入、オンライン化、完全週休2日制や女性の活躍など、この20年で劇的に働きやすく進化した建設業のリアルな魅力が次々と明かされました。プロの先輩方からは「デジタルに強い若者の力が必要。失敗を恐れず挑戦し、将来の選択肢にぜひ建設業を」と熱いエールが送られ、校長からは学校の枠を超えて「探究力・発信力・尊重力」を育てる教育の意義が語られました。生徒たちから飛び出したDXのメリット・デメリットに関する鋭い質問にも、経営や行政の第一線で活躍するプロから心強いアドバイスが送られ、会場は熱気に包まれました。 

 最後は生徒代表が堂々と感謝の言葉を述べ、水俣高校建築科に社会を動かす最先端の「本もの」の教育が息づいていることを証明する、素晴らしい一日となりました。連携先の皆様、本当にありがとうございました。

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【商業科】オリジナルグッズ企画が進行中!

2年生が、文化祭に向けて動き出しています。

今日は、2年4組におじゃましています。

2年4組では、10月末に計画されている文化祭で販売するオリジナルグッズの話し合いが進んでいます。

これまで、タンブラーやマグカップ、トートバックなどの案が出ていました。

今日は、少し暑いので、窓際で涼みながら商品の選定やデザイン案を考えていました。

期末考査が終われば、オリジナルグッズ案のプレゼンがあります。

完成までたくさんの工程があります。頑張ってほしいですね。

【建築科】【DXP】大空からのGOOD LUCK!! 1年生がドローン操縦で体感した最先端の視点と「エモい」青春の1枚

2026年6月16日、梅雨の晴れ間の心地よい風が吹く中、建築科の1年生たちが、ずっと楽しみにしていた「ドローン」の操縦実習に挑戦しました!これまでの地面での測量から一転、今度は大空を舞台にした、水俣高校ならではの最先端でワクワクする授業のスタートです。

いくら楽しい実習とはいえ、最先端の精密機械を扱うプロの卵として、まずはルールを学ぶことから始まります。ドローンを飛ばす前に、使用するときの注意点や関係する法律(航空法など)について、みんなでしっかり勉強しました。安全への意識をばっちり高めたところで、いよいよ実践です!

まずは教室内で「Tello(テロー)」という手のひらサイズの小型ドローンを使って、ファーストフライトに挑戦しました。最初は「本当に動くのかな……」と初めて触るドローンに緊張気味の生徒たちでしたが、さすがは現代の高校生、飲み込みが驚くほど早い!だんだん操作に慣れていくと、まるでラジコンを動かすような感覚で、教室内を自由に、そしてとっても楽しそうに飛ばしていました。

感覚をバッチリ掴んだ後は、体育館の下にある広々としたピロティへ移動して、いよいよ本番です。用意されたのは、一回り大きくてプロも使用する高性能な機体「MAVIC AIR 2(マビックエア2)」。ここからは、より実践的な操縦にレベルアップします!

 

小型ドローンではできなかった、滑らかな「円運動」を描く操縦や、ブレのない高性能カメラが映し出すリアルタイムの映像に、生徒たちも「おぉー!すごい!」と興奮を隠せない様子でした。自分が操縦するドローンの目線を通して、普段見られない角度から景色をきれいに切り取っていく最先端テクノロジーの凄さを、肌で感じることができたようです。

そして実習の最後には、この高性能ドローンをグングン上空まで飛ばして、1年生全員で集合写真をパシャリ!見上げるみんなの最高の笑顔と、上空からのダイナミックなアングルが重なって、まさに「エモい」と言いたくなるような、素敵な青春の1枚が撮れました。

入学してまだ数ヶ月の1年生ですが、建築の基本を大切にしながら、こうして最新のデジタル技術にも自分から積極的にチャレンジして、一歩ずつ、確実に頼もしく成長しています。

来週は、このドローンの経験をさらに深める「DX講義」が行われます。今度はどんな未来の最新技術に触れられるのか、今からみんなのワクワクした顔が目に浮かびますね。来週もみんなで元気に、積極的に取り組んでいきましょう!

それでは、「青春は一瞬!後悔は一生!」来週もみんなの輝く姿を期待します!

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【機械科】技能検定「機械検査作業」の課外がスタート!

本校では、技能検定「機械検査作業」の合格を目指した課外活動が、いよいよ本格的にスタートしました。

機械検査作業は、製品の精度や品質を確認するために欠かせない技能であり、製造業の現場において重要な役割を担っています。生徒たちは測定器具の正しい使い方や、細かな数値の読み取りなど、実践的な技術の習得に日々取り組んでいます。

技能検定の合格はもちろんのこと、この経験を通して「正確さ」や「粘り強さ」といった社会で求められる力も身に付けてほしいと考えています。

今後も生徒たちの挑戦の様子を随時お伝えしてまいります。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【機械科】ものづくりコンテスト旋盤部門に出場しました

6月14日(日)ものづくりコンテストが行われ、機械科では旋盤部門に出場しました。

ルールでは2時間30分以内に作業を終了しなければなりません。

水俣高校の選手は2時間29分55秒で作業を終えました。

入賞することはできませんでしたが、最後の最後まで頑張る姿が感動を呼びました。

【普通科】【3学年】「地理探究」の授業の様子

 6月1日(月)~12日(金)まで水俣高校では授業交流週間が実施されました。今回は普通科3年地理探究の授業の様子を紹介します。小単元「気候(風と熱帯低気圧)」の学習内容が終わったため、共通テストの過去問を使用した問題演習&解説を行いました。普通科3年特進クラスでは上級学校進学を目指し大学入学共通テストを受験する生徒も多いため、地理探究の授業では小単元の学習(インプット)が終わった次の時間に、実践的な問題演習&解説(アウトプット)を行い、地理的思考力を1学期から養成する授業を行っています。本番の共通テスト本試験や追試験の問題は、難易度の高い問題も多く出題されますが、生徒たちは授業で学習した内容を活用し、試行錯誤を繰り返しながら難問という名の迷宮を、一歩ずつ、確実に紐解いていきます。正解にたどり着いた時の生徒の晴れ晴れとした表情を見ると、教えている教師側も生徒の成長を実感し、嬉しく思う時間でもあります。クイズやゲーム形式で授業を行うときもあり、友達と協力したり時には良きライバルとして切磋琢磨し問題に挑戦するなど、楽しみながらも上級学校進学など夢・願いを実現するための地理的思考力を磨くことができる授業を意識しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 放課後も生徒たちは地理探究の学習に取り組んでおり、友達と一緒にワイワイしながら地図帳の作業を行っていました。授業中に学習した内容を地図帳に書き込むことで「見える化」し、世界を俯瞰して見る地理的思考力を養います。そして完成した『世界に一冊の自分だけの地図帳』を持って大学入試等に臨みますが、せっかく作り上げた地図帳なので大学でも使っている卒業生の声をよく聞きます。上級学校でも続けていけるような学びが水俣高校ではできます。ぜひ、毎日の学びを大切にし、探究力で未来を拓き、発信力で夢(願い)と社会をつなぐ生徒になれるよう頑張ってほしいです。

 

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】【MHP】【書道部】書道部が魅力発信プロジェクトの題字を揮毫(きごう)してくれました!

 今年度より2学年普通科の総合的な探究の時間にスタートした「魅力発信プロジェクト(MHP)」。その題字(タイトル)を書道部の生徒が揮毫(きごう:毛筆で文字や絵を書く)し、作品を現在制作中です。呼吸一つ、瞬き一つすら許されない緊迫感の中、文字に命が吹き込まれていく書道室の空間は思わず息をのむほどでした。完成した作品は夏休みの体験入学時にお披露目をする予定ですので、ぜひ水俣高校の体験入学に遊びにきてください!書道部一同お待ちしています!

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【建築科】【DXP】ジョウ所長キックオフ講演会!産学官で拓く地域の未来

 6月16日(火)水俣高校会議室にて、建築科の1~3年生全生徒や連携機関関係者(芦北地域振興局土木部、建設業協会芦北支部、株式会社KAWATSU)約30名が参加する「産学官連携の建設DX推進プロジェクトキックオフ講演会」が開催され、未来の建設業を担う高校生たちの熱気あふれる学びの場となりました。建築科は、全国的にも先進的な「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」の実践教育を展開しています。

 今回の講演会では、株式会社KAWATSUの技術顧問であり、建設系YouTuberとして全国で活躍されている条谷貴志氏(ジョウ所長:ジョウ所長の土木技術者サポートチャンネル)をお招きし、『建設DXの過去・現在・未来』と題した最先端の講話に生徒たちが真剣に耳を傾けました。

 会の始まりには、校長から本校全体や建築科の先進的な取り組みについての紹介があり、水俣高校には「本もの」を体験できる充実した環境が整っていること、そして学校の枠に留まらないダイナミックな教育実践を展開していることが力強く説明されました。

  

 条谷様は、阪神淡路大震災という激動の時代からキャリアをスタートされ、かつて野帳やトランシットを使って作業していた建設業の歴史から、様々な課題をデジタルトランスフォーメーション(DX)で解決する現代のビジネスとしての建設業、そして最先端のAIツールが台頭する未来までを熱く語ってくださいました。今や建設の最前線では、紙を一切使わないプロジェクトが進みつつあり、さらに女性オペレーターの活躍によって現場環境が劇的に変化しています。何より、デジタルツールであるCAD、PowerPointを当たり前に使いこなす高校生のスキルこそが、これからの最大の強みとなります。これから訪れる、AIを駆使した新しい産業革命の時代において、最後に責任を取るのは私たち人間であり、「新しい道具を怖がらず、まずは触ってみよう。迷った時は楽な方よりも、あえて難しい方を選ぶ勇気を持ってほしい」という条谷様のメッセージは、まさに水俣高校建築科が目指す~Design Smiles, Build Future! 笑顔をデザインし、未来を築く!~そのものです。

 中学生の皆さん、水俣高校建築科では、ただ机の上で図面を引くだけでなく、デジタル技術を駆使して地域の安全やインフラを守る「未来のクリエイター」として、最先端の環境で社会と繋がりながらどこよりも成長できるステージを用意して待っています。

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【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】【MHP】普通科と建築科との連携。魅力発信プロジェクト:クラフト班

 水俣高校普通科2年の総合的な探究の時間で新たに「魅力発信プロジェクト」がスタートしました。そのクラフト班のメンバーが現在、建築科と連携し木製椅子の制作を行っています。水俣高校建築科では今年度「Wood Connect Project~憩いの庭プロジェクト~」と題し、校内に新しいリラックススペース「憩いの庭」を造ろうと活動を行っています。今年2月に建築科では水俣の山から自分たちの手で木を伐採し、地元産の木材を使用し、1から設計・加工を行い多種多様なベンチを制作する予定です。

 高い技術力や地元産業界と連携している水俣高校建築科の魅力を発信すると同時に、建築科とコラボして普通科の生徒もデザインから設計、木材加工に挑戦し、憩いの庭で使用する椅子の制作を行います。工業科の先生から専門的なアドバイスを受け、実践的な学びや経験を得ることができるのは、水俣高校普通科の大きな魅力の1つです。学校の中に普通科だけでなく、商業科、機械科、半導体情報科、建築科と多くの科があるからこそ、普通科の生徒も学校の中で「本ものの学び」を体験できます

 今回は椅子の制作のための設計について、学びました。使う人にとって利用しやすいサイズや背もたれの角度など、試行錯誤しながら取り組みました。少しずつ自分たちのアイデアが具現化され形になっていく中で、ものづくりの面白さに触れることができました。設計作業が終わったら、次はいよいよ木材加工に挑戦します。

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】探究活動の様子

 前回の記事では2学年の「魅力発信プロジェクト」について紹介しました。2学年普通科の総合的な探究の時間には、他にも生徒の興味関心に応じた3つのプロジェクトを行っています。

 まずは「医療系プロジェクト」です。将来医療従事者を希望している生徒や医療関係に興味がある生徒を対象に活動を行っています。特に水俣高校では「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」と四者間で水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に連携を図る「医療系四者連携事業」を行っており、熊本保健科学大学の教授から探究活動のアドバイスを受けたりするなど、実践的な探究活動を進めています。医療機関と連携した探究活動や看護体験への参加など学校内外での取り組みを行う計画を現在進めています。

 次に「水銀・環境プロジェクト」です。1年次に行った水銀学習をさらに深めた探究活動を行うことができ、国立水俣病総合研究センターの先生から直接御指導いただきながら探究活動を進めています。毎年、このプロジェクトで探究活動を行った生徒たちは環境科学会やサイエンスコンテストなど各種コンテストで発表を行い優秀な成績を収めています。今年度の生徒たちも夏休みに実験やフィールドワークを行うための計画を現在進めています。

 最後に「個人探究プロジェクト」です。自分の興味関心にあった探究テーマを設定し、個人での活動やグループでの活動など活動の仕方も多彩です。過去の戦争について文献から紐解く活動を地道に行う生徒や、部活動時によく飲むスポーツドリンクについて実態調査を行い新しいフレーバーを開発しようと考える生徒など、テーマも多種多様でとても面白いです。

 水俣高校普通科では特徴的な探究活動をたくさん行っています。個人でテーマについて突き詰めて極めるも良し、グループでアイデアを出しながら活動を進めるのも良し、自分の枠を飛び越えて成長できる活動がたくさんあります。

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】【MHP】魅力発信プロジェクトの紹介

 水俣高校では総合的な探究の時間の活動に力を入れています。1年生は「みなまたベーシックプログラム」と題して各種思考スキルを使った探究学習の基礎を学んだり、SDGsや水銀に関する学習したりするなど多種多様な内容を学年全体で行っていきます。

 2年生からは、1年次に学んだことをさらに深め、個別にテーマを設定した1年間の探究活動を行います。特に普通科では、毎週の総合的な探究の時間に自分の興味関心を深める探究活動に取り組んでおり、今年度から、水俣高校のたくさんの魅力を生徒主体で発信する「魅力発信プロジェクト(MHP)」を始め、「インスタグラム班」と「クラフト班」の2班で活動を行っています。

 

インスタグラム班は自分達で撮影した動画や写真を活用し、インスタグラム用動画の作成・編集を行い、実際に投稿して情報を発信する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 手芸アート班は学校をモチーフにした手芸アートを作成したり、工業科と連携したものづくりで学校の魅力を発信する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現在、建築科と連携して椅子の制作を行っており、生徒たちは試行錯誤しながらも毎時間楽しみながら活動を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夏休みに行われる中学生体験入学では、魅力発信プロジェクトの発表も予定していますので、多くの中学生のみなさんに水俣高校の魅力を紹介できれば嬉しいです。ぜひ遊びに来てください。

【機械科】この夏、ものづくりに挑戦してみませんか?

今年の夏、機械科でちょっと楽しいことを企画中です。

まだ詳しいことはお伝えできませんが、
「つくるって楽しい!」を親子で感じてもらえるような、
そんな時間になりそうです。

普段は高校生が使っている機械や道具も、
きっといつもとは違ったかたちで登場するかもしれません。

小学生や中学生のみなさんにも、
ものづくりの面白さや不思議さを少しでも体験してもらえたら——
そんな思いで、現在準備を進めています。

「何をつくるのかな?」
「どんな体験ができるのかな?」

そんなふうに想像しながら、
少しだけ楽しみに待っていてください。

詳細は、もう少しだけ先のお知らせとなります。
どうぞお楽しみに!

 

【半導体情報科】「サーキットデザイン特別講義」をしていただきました!

 6月15日(月)、半導体情報科の1年生を対象に、有明高専の石川先生をお招きし、2時間の「サーキットデザイ

ン(回路設計)特別講義」を実施しました。

入学してまだ日の浅い1年生ですが、これから専門的に学ぶ半導体や電子回路の基礎となる「サーキットデザイン」の

世界に触れる、貴重な機会となりました。

講義中、生徒たちは石川先生の面白く分かりやすいお話を真剣な表情でメモを取りながら聞き入ってました。

本校半導体情報科では、このように1年次の早期から業界の第一線で活躍されるプロの技術・知識に触れることで、将

来の目標を明確にし、日々の学習意欲を向上させる取り組みを行っています。

【建築科】【DXP】高校に行政・企業のプロが集結!未来を動かす「建設DX推進プロジェクト」がいよいよ始動

 水俣高校建築科では、従来の枠にとらわれない先進的なものづくりと、未来の建設業界をリードする「建設DX(デジタルトランスフォーメーション)」の推進にいち早く取り組んでいます。

 その象徴的なビッグイベントとして、本日6月16日の午後、株式会社KAWATSU技術顧問の条谷様(ジョウ所長)をお招きし、「建設DX推進プロジェクトキックオフ講演会」を開催いたします。この講演会には、建築科の1年生から3年生までの全生徒と本校職員が一堂に会するだけでなく、水俣・芦北地域の建設会社から13名、県南芦北地域振興局土木部から4名、さらには県内の他の工業高校の先生方も参加されます。まさに、プロの技術者や行政、教育関係者が学校に集まり、地域一体となってこれからの建設業のDX化について深く学ぶ極めて貴重な機会です。

 今朝、ジョウ所長のYouTubeチャンネルにはこのイベントの予告動画もアップロードされており、学校全体が知的な熱気に包まれています。

 ジョウ所長の朝礼【2nd】

 このように建築科での学びは、決して教科書や教室の中だけに収まるものではありません。最前線で活躍するプロフェッショナルたちと肩を並べ、最先端のテクノロジーに触れながら、これからの地域社会や建築のあり方をリアルに考え、実践的に学ぶ環境があなたを待っています。最先端の技術を味方につけ、未来の街づくりを自分の手で動かしてみたいという熱意を持った地元中学生の皆さんと、この先進的な建築科で一緒に学べる日を楽しみにしています。

建築科の過去の記事はこちら

【建築科】【DXP】着実に図面を攻略!2年生が挑む「JW-CAD」実習

 

 建築科では、将来の建築業界をリードする「建築DX(デジタルトランスフォーメーション)」を見据えた先進的な学びを日々進化させています。先月末から本格的にスタートした、専門的な設計ソフト「JW-CAD」を用いた平面図の作成授業では、生徒たちが目覚ましい技術の向上を見せています。

 これまでは先生の指示や解説を熱心に聞きながら基本操作を着実に身につけてきた2年生ですが、本日の授業からは一歩先へ進み、いよいよ実際の過去問題に各自で挑戦する段階へと突入しました。高い集中力を発揮している生徒の中には、本番の制限時間に迫るほどの驚くべきスピードで見事に図面を完成させる姿も見られ、これまでに培ってきたPC操作スキルと図面の読解力が確実に形になっていることを証明しています。

 さらに建築科の素晴らしい強みは、個人のスキルアップにとどまらず、課題を終えた生徒たちが自然と周囲の仲間に寄り添い、互いに操作を教え合う共有と高め合いの文化が根づいている点にあります。最初は難しく感じられたプロ仕様のソフトも、クラス全員で技術やコツを共有し、支え合いながら壁を乗り越えることで、一人ひとりが確かな成長と達成感を実感しています。

 7月に実施されるCAD検定の全員合格という高い目標に向け、心地よい緊張感と温かいチームワークが融合する理想的な環境の中で、生徒たちは未来のクリエイターを目指して今日も熱心に画面に向き合っています。

過去の建築科の記事はこちら

 

【2学年】【修学旅行】事前学習2(コース別研修行き先決め)を行いました。

 2学年では台湾修学旅行に向けて、台湾に関する学習をクラスで進めています。今回は修学旅行2日目に予定しているコース別研修の行き先決めを各クラスで行いました。一人一台端末を活用し旅行計画を考えるクラス、地理総合の授業で学習したGoogle Earthを使いながらバーチャル修学旅行を行うグループ、ALTの先生に勉強した中国語でコミュニケーションをとる生徒など、多種多様な学びが各クラスで行われていました。台湾修学旅行まであと半年。今回の学びが、現地でどんな素晴らしい経験につながるのか、今からとても楽しみです!

 

【陸上競技部】令和8年度南九州陸上競技大会 in 沖縄

令和8年度 全九州高等学校体育大会秩父宮賜杯第79回全国高等学校陸上競技 対校選手権大会南九州地区予選大会が

沖縄県で6月12日(金)〜 6月15日(月)で行われてます。

水俣高校陸上は、2年生の2名が出場権を県高校総体で獲得し、 県代表として向かいました!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月12日(金)  

女子やり投げ 2年生 塩平こころ

結果:13位 34m15

初めての南九州大会で自己ベストの次に良い記録を出しました。 結果的には13位ですが、 2年生なのでこれからの成長に期待ですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月14日(日)

男子走幅跳 2年生 生田陽輝

結果: 1位 7m04  インターハイ出場お祝い

自己ベストを更新する記録で南九州大会優勝を決めました! 天候が悪い中、1本目2本目と徐々に記録を伸ばし、 3本目で7m04をマーク。その後、雨がひどく中断しましたが、 そのまま3本目の記録で見事優勝です星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インターハイ出場を獲得しましたので

7月30日(金)〜8月5日(水) に滋賀県彦根市平和堂HATOスタジアムで行われるインターハ イに行ってきます!

応援よろしくお願いします!

 

 

2人とも初めての南九州大会でしたが、自信の持てる記録ですキラキラ

2人とも2年生なのでこれからのさらなる成長に期待です花丸

【普通科】普通科出身の卒業生が教育実習に来ています!

 普通科(特進文系コース)卒業生の大川奏先生が、教育実習として本校に来られました。普通科出身の卒業生が活躍しています!大川奏先生から、将来水俣高校に進学を考えている方にメッセージを頂きました!

『令和4年に卒業しました、普通科(特進文系コース)出身の大川奏です。現在は中学・高校の保健体育の教員免許取得を目指して大学に通っています。高校時代には大学進学に向けた勉強と所属していた陸上競技部での部活動にがむしゃらに取り組んでいました。水俣高校普通科では、理系大学・文系大学・公務員など、それぞれの進路に向けた授業や課外授業で手厚いサポートのもと勉強に励むことができます。国際交流プログラムが充実しており、グローバル人材の育成に特に力を入れています。また、勉強や部活動だけではなく、様々な新しいことに挑
戦ができる環境が整っていると思います。「英語の勉強がしたい」「いろいろなことに挑戦したい」という人にはうってつけの環境なのではないでしょうか。

文化祭や体育祭などの学校行事も充実していて、全力で学校生活を楽しむことができるので思い出もたくさん作ることができます。ぜひ水俣高校で楽しい学校生活を送ってください!』


将来、水俣高校で学びたい、青春を謳歌したい、そんな思いを少しでも持っている方はぜひ、水俣高校で充実した高校生活を送りませんか?お待ちしています!

【総合的な探究の時間】【2学年】水銀学習パンフレットを母校に届けてきました!

 6月11日(木)、2学年の生徒のうち有志の17名が昨年度作成した水銀学習パンフレットを、生徒らの母校、水俣第一中学校へ全校生徒分を届けてまいりました!これは、1学年の「総合的な探究の時間」の中で実施された水銀に関する学習の内容をまとめたもので、環境研究総合推進火(5MF‐2506)により作成されました。中学生の方がこのパンフレットを読んで、水銀に関する学習にも関心を持ってくれたら嬉しいです。生徒たちは一人一人中学校の先生に作成後の感想を述べ、その後記念撮影をしました!

久々の中学校は生徒たちにとって、とても懐かしく感じられたようです!

 

水銀学習パンフレットは今年も作成しますので楽しみにしていてください!

 

 

【商業科】政策甲子園

現在、3年生商業科の生徒4名が「第4回全国高校生政策甲子園」に向けて日々熱心に活動に取り組んでいます。現代社会が抱えるリアルな課題、少子高齢化「安心して子どもを産み育てられる社会の実現」というテーマで当事者意識を持って解決策を模索しています。

【建築科】【半導体情報科】技術継承デモンストレーション

 令和8年6月9日(火)に高校生ものづくりコンテストに出場する3年6組の生徒2名(木材加工部門1名、電気工事部門1名)が、技術継承デモンストレーションを行いました。

 本取り組みは、ものづくりコンテスト各部門の課題を建築科と半導体情報科の1・2年生に披露し技術の継承を目的とするものです。下級生へ技術を伝える場となっただけでなく、実演した2名にとっても、6月13日・14日に開催される本番に向けて大変良い経験となりました。

 

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】令和8年度全国高校生プレゼン甲子園に向け発表を行いました!

 6月10日(水)令和8年度全国高校生プレゼン甲子園に本校で初めてエントリーするため、視聴覚教室で発表用動画の撮影を行いました。今年度のテーマは「問いから始まる未来づくり ~探究の力で社会に貢献する~」。水俣高校では、1年次の総合的な探究の時間に国立水俣病総合研究センターと連携し、科学的な視点を踏まえた「水銀学習」を行っています。水銀学習で学んだことを広く様々な人に知ってもらい、過去から現在、そして未来へ人々の念い(おもい)を繋いでいきたいと考え、3月に水銀学習パンフレットを完成させました。作成するために鹿児島県の曾木発電所遺構を現地訪問したり、水俣病資料館語り部の会の方から直接当時のお話を伺う中で、水俣で起きた公害問題を未来への教訓へとつなげていきたいと強く意識するようになりました。水銀学習の学びで得たことを多くの方々に伝え、水銀フリー社会の実現を目指す一助になりたいと、全国高校生プレゼン甲子園への出場を決めました。

 発表の際には、ピンクの法被を羽織りプレゼンを行いました。この法被は10年以上前に熊本県立水俣高校と水俣工業高校が合併する前に旧水俣高校で使われていた法被です。先輩方や地域の念い(おもい)を背負い、自然豊かな水俣地域をもっとたくさんの方に知ってもらうアピールになればと生徒が考えました。今後もOB,OGの先輩方の意思を受け継ぎ、さらに水俣高校の魅力を伝え、水俣地域の発展に繋がるよう取り組んでいきたいです。

 完成したパンフレット『水銀問題から学ぶ私たちの選択』については、生徒たちが出身中学校を訪問し、配付を行う予定です。今後はパンフレットの英語版を作成し、水銀学習で学んだことを、日本だけでなく世界へ発信していきたいです。

 

 

 

 

 

 

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】医療系四者連携事業で開く自分の可能性!

 水俣高校では「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」「水俣高校」の四者が水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に、連携を図る「医療系四者連携事業」を行っています。医療の仕事を知るための説明会を開催したり、水俣市総合医療センターを訪問し体験活動などを行うアカデミックインターンシップの実施などを多岐に渡るプログラムを行っています。大学とも連携を深めており、熊本保健大学を訪問し体験授業に参加したり、総合的な探究の時間には医療系を希望する生徒が大学の先生方から専門的なアドバイスをいただく機会をとおして、質の高い探究活動を行えるのも水俣高校の魅力の1つです。

 今年度は、廊下に医療の仕事を知ることができる特設コーナーを設置しました。また、熊本保健科学大学の水本教授に探究の時間に御参加いただき、直接面談や相談ができるなど充実した探究活動を行っています。ぜひ、将来看護やリハビリなど医療系人材に携わりたいと考えている人は水俣高校普通科で学びを深めてみませんか。

【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】探究活動follow up meetingで新たな探究活動の領域へ!

 5月26日(金)2学年普通科の総合的な探究の時間に「探究活動followup meeting」を会議室で実施しました。

 ①探究サイクルを回すことの重要性

 ②データサイエンスを活用したコピペ探究からの卒業

 ③今後の総探のプランニング

 ④夏休み総探フィールドワークについて

の4点について、月曜9時から放送されているフジテレビドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』とリンクさせながら学習を行いました。

「何から始めていくのかわからない…」「テーマが決まらない…」と悩んでいた生徒もドラマの内容や、水高の先輩が活動してきた内容から学ぶことで、自分の探究テーマを見つけ、活動の道筋が見えた生徒も多くいたようです。

 水俣高校は「総合的な探究の時間」や「探究活動」に国立水俣病総合研究センターや水俣市、地域の方々などと連携・協力し、積極的に活動に取り組んでおり、今後もホームページやインスタグラムで活動の様子を発信していきます!

 

【建築科】【DXP】回廊に架ける完璧な水糸!1年生がリベンジで魅せた「等高点」の精密技術

 前回の実習で体育館の階段を利用し、立体的な「高低差」の厳しさとミリ単位の精度を学んだ建築科の1年生たち。プロフェッショナルへの階段をまた一歩登った彼らが今回挑んだのは、建築の現場において空間を正確にコントロールするための極めて重要な技術、「等高点」の測定と配置です。同じ高さの点を正確に結び、空間の基準を創り出すという、より高次元な水準測量への挑戦が始まりました。

 まるで彼らの情熱を試すかのように、この日(6月11日)もあいにくの雨模様となりましたが、水俣高校建築科の探究心が揺らぐことはありません。雨を避けるため、今回は実習棟の前に広がる壮大な「回廊」へと舞台を移し、この知的な空間そのものを実践的な学びのフィールドへと変貌させました。生徒たちは3つの班に分かれ、まずはすべての基準となるポイントの高さを精緻に計測します。そこから「水準定規」と呼ばれる専門器具を駆使し、回廊を美しく囲うように「水糸」と呼ばれる基準の糸を張るという、一糸乱れぬ空間構築のミッションが課されました。

 等高点を正確に割り出し、長い距離にわたって均一な高さを保つことは、決して容易ではありません。測量機器を設置する「据え付け」の作業は、わずかな傾きや視線のブレが命取りになるため、一度の据え付けだけで完璧な数値を導き出すのは至難の業です。しかし、前回の実習で「1mmのズレも許されないプロの凄み」を肌で知った生徒たちの目は違いました。妥協することなく、何度も、何度も納得がいくまで据え付けをやり直し、機器と対話するように微調整を繰り返していきます。その姿には、すでに未来の技術者としてのプライドが静かに宿っていました。

 

 粘り強い作業の末、最終的に3つの班がそれぞれ導き出し、印をつけたポイントを全員で確認する瞬間が訪れました。驚くべきことに、どの班が測定したポイントもほとんどズレがなく、あらかじめ設定された完璧な高さへと寸分の狂いもなく美しい印が刻まれていたのです。前回の失敗や学びを確実に自分たちの技術へと昇華させ、見事な精度を叩き出した瞬間であり、回廊に張られた水糸は、彼らの確かな成長の軌跡を証明するように美しく水平に伸びていました。

 

 悪天候という逆境すらも集中力を高めるスパイスに変え、今回の授業でも生徒たちはどこまでも主体的、かつ積極的に活動を展開しました。基礎を重んじながらも、着実にレベルアップしていく彼らのポテンシャルの高さには目を見張るものがあります。

 そして次週、水俣高校建築科の学びはさらなる次世代のステージへとシフトします。なんと、最先端テクノロジーの象徴である「ドローン」を駆使した、未来型の建築授業がいよいよ始動するのです。デジタル変革(DX)の最先端を突き進む本学科で、最先端の翼を手に入れた生徒たちが、来週またどれほど大きな成長の姿を見せてくれるのか、今から期待が膨らんで止みません。

 それでは、皆さんも今日も一日ご安全に!!

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【建築科】【WCP】未来をデザインする~先輩たちが作った市役所キッズコーナーの今~

 先日建築科職員が水俣市役所の新庁舎を訪れ、当時の建築コース(現・建築科)の3年生が企画・設計・制作を手がけた「Wood Connect Project(WCP)」のキッズコーナーの「今」を確認してきました。2021年(令和3年)11月の新庁舎完成に合わせて寄贈されたこのスペースは、現在も多くの市民に愛されていますが、驚くべきことに、設置当時から少し場所や配置が変わっていました。

 実はこれこそが当時の先輩たちの狙い通りであり、用途やニーズに合わせて「使い方を自由に変えられる設計」が完璧に活かされている証拠です。職員の方にお話を伺うと、子どもたちが楽しく本を読んだりおもちゃで遊んだりして、今でもとても綺麗に、そして大切に使われているとのことでした。

 水俣高校建築科の学びは、ただ図面を引いて建物を建てるだけではなく、このように使う人の未来や地域の課題を最先端のデザイン思考で解決する、非常に先進的でクリエイティブな取り組みです。水俣市内には、今回紹介した市役所2階のキッズコーナーをはじめ、これまで先輩たちが地域のために手がけてきた数々の素晴らしい木製製品が今も息づいています。みなさんも市役所を訪れた際はぜひ2階へ足を運び、水俣高校建築科が誇るものづくりの誇りと、地域を笑顔にするデザインの力を肌で感じてみてください。

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【建築科】【DXP】階段の高低差に挑む!1年生が体感した「1mmのズレも許されない」プロの領域

歴史と伝統、そして常に一歩先を見据える水俣高校建築科。その学びの現場からは、未来のトップランナーを目指す若者たちの熱い息吹が日々聞こえてきます。私たちの学科が誇るのは、単に図面を引くことではなく、最先端の技術とプロフェッショナリズムを五感で学ぶ先進的なカリキュラムです。6月3日に、建築科の1年生たちが「水準測量」という、すべての建築の根幹を支える極めて高度な技術の実習に挑みました。

 

 建築の現場において、何よりも最優先されるのは「安全」であり、これこそがプロフェッショナルとしての第一歩です。この日も前回の実習同様、いつもの作業服に身を包んだ生徒たちが、お互いの服装や装備を厳しくチェックする安全点検からスタートしました。身だしなみを整えた後、指導教員から告げられたのは、建築の基本でありながら最も奥が深い「水平」という概念についてです。どんなにデザインが洗練された高層ビルであっても、足元がわずかでも傾いていれば形を成しません。世界をリードする日本の最先端建築は、この完璧なまでの「水平」の上に成り立っているという事実が、中学生の知的好奇心を刺激するように生徒たちの胸へと響き渡ります。

あいにくの雨模様となったこの日、実習の舞台となったのは体育館へと続く校内の階段でした。限られた環境すらも即座に「高低差を学ぶ絶好のフィールド」へと変えてしまう柔軟性と実践力もまた、水俣高校の強みです。生徒たちは2つの班に分かれ、この階段の高低差を往路と復路のそれぞれで計測し、そのデータから「高低差のズレ」を論理的に導き出すというミッションに挑みました。

 

 測量機器のわずかな角度の狂いや、ミリ単位の読み間違いが結果を大きく左右するこの実習は、生徒たちに建築の厳しさと面白さを同時に教えてくれました。結果は驚くほど対照的でした。一つの班は往路と復路の差が60cm程度も出てしまい、測量の難しさに直面して失敗の苦杯をなめることとなりました。しかし、もう一つの班は、往路と復路の差がわずか約11mmという、まさに「成功」と呼ぶにふさわしい見事な精度を叩き出したのです。

 この「11mm」という結果に歓喜した生徒たちですが、ここで終わらないのが水俣高校建築科の知的な学びです。プロの世界では、この11mmのズレすらも許されず、「1mmの狂いもない世界」で勝負をしているという建築業界のリアルな洗練さに触れたとき、生徒たちの目つきが変わりました。第一線で活躍する技術者の偉大さを改めて肌で感じ、同時に「いつか自分たちもその領域へ到達してみせる」という高い志とプライドが、彼らの心に静かに灯った瞬間でした。

 まだ入学して間もない1年生ですが、理論と実践を融合させた先進的な学びを通じて、少しずつ、しかし確実に次世代を担う「工業人」としての成長と活躍の兆しを見せています。失敗からロジックを学び、成功からプロの誇りを知る。この繰り返しの先に、未来のスマートシティを創り出す確かな技術が育まれていきます。

 次週はさらに一歩進み、敷地の「等高点」について深く掘り下げて調べる予定です。水俣高校建築科は、来週も元気に、そしてどこまでも積極的に未来の建築を見据えた実習に取り組んでまいります。

 それでは、皆さんも今日も一日ご安全に!!

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【商業科】「じもと探究」本格スタート!

6月10日(水)に今年の商業科2年生の取り組みの「じもと探究」が本格的にスタートしました。

当日は、今年度の連携先の「水俣青年会議所」「生活協同組合くまもと」「株式会社ORUGANTO」から代表の方に来校していただき、各企業からいただいた課題について、生徒と意見を交換したりアドバイスをいただきました。企業の方がうまくリードしていただいたこともあり、生徒も自分たちの考えている課題への取り組み案などについて話も盛り上がりました。企業様と生徒は本日が初対面でしたが、和気あいあいとした雰囲気で笑顔あふれる時間となりました。

今後は、本日の内容をもとに企業様を訪問し現場実習なども予定しています。

1年間、よろしくお願いします。

【機械科】ものづくりマイスターによる旋盤の技能検定指導

機械科では、技能検定(機械加工 普通旋盤作業)の練習にものづくりマイスターの濱崎先生をお迎えして、受検者に対して旋盤のご指導をいただいています。

この事業には県職業能力開発協会の「ものづくりマイスター制度」活用しています。

6月初めから放課後の時間を活用し指導を受け、講習がない日には各自での練習を行い技術力を高めています。
技能検定には筆記試験と実技試験があり、7月には実技試験があります。これから練習を重ねて、全員が技能検定3級の取得を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【進路指導部】2学年進路LHR 「未来への扉」を開けよう!

 令和8年6月10日(水)6限目LHRは進路LHRでした。毎年発行される進路指導資料と合格体験記が入った冊子「未来への扉」を使った進路学習を行いました。水俣高校の進路状況を確認するとともに、卒業生が残してくれた合格体験記から、今の私たちに必要なことを進学希望・就職希望の立場から知る活動をしました。合格や内定を勝ち取った先輩方の体験記を、みんな真剣な表情で読んでいました。成功体験だけでなく、失敗や後悔、感謝や達成感など、先輩たちの生の声を今後の自分に生かします!改めて水俣高校の生徒の進路は幅広く、各方面に進学・就職をしていることを感じました。私たちも先輩の後に続くために頑張ります!!

【商業科】検定シーズン、到来!

6月は、検定シーズン。

ビジネス計算実務検定(電卓)、簿記検定、そして、ビジネス文書実務検定(ワープロ)と3つの検定試験に挑戦します。日頃の学習の成果を発揮し、合格を目指して毎日頑張っています。

【半導体情報科】第2弾 半導体情報科1年にメンター教育を行いました!

【半導体情報科】第2弾 半導体情報科1年にメンター教育を行いました!

先週に引き続き、メンター教育を行いました。

今回は、自走ロボットとゲームプログラミングに挑戦しました。

最後に、自分で打ち込んだ川下りゲーム大会を行い、盛り上がりました。

1年生の皆さんメンターとして9月に頑張ってください。

 

【進路指導部】放課後出張講義 第1回ミナGAKU「保育士の仕事を知ろう」開催

 令和8年6月8日(月)放課後、湯浦保育園、からたち保育園(八代市)から二人の保育士さんをお迎えして、保育士さんのお仕事についてお話を伺いました。保育園では、お昼寝の時間は5分ごとに子どもたちの様子を見たり、子どもたちの発達段階に合わせて遊びを行ったりしているということや、保育士は国家資格で生涯有効な資格だということを伺いました。また、高校時代の話や保育士をめざすきっかけも話してくださいました。保育士をめざすための学校選びのアドバイスもいただきました。保育士さんの優しい人柄と話し方でお話に引き込まれていきました。最後に園児にも人気のスライムを作って遊びました。

 保育士になる将来をイメージできる時間となりました。本日はお忙しい中、ご講義いただきありがとうございました。

【カヌー部】SUP体験会のボランティアに参加しました

 令和8年6月6日(土)に、水俣市湯の児の海岸で「BIG・SUP体験交流会」が開催され、本校カヌー部員がボランティアとして参加しました。水俣病患者の車いす利用の方々や支援者の方々にSUPに乗って海上でアウトドアを楽しんでもらうイベントでした。生徒たちは砂浜のSUPまで車いすに乗車した方を4名ほどで持ち上げて運び、大勢で漕ぎました。
 BIG・SUPは、ボードに乗りパドルで漕ぐ「スタンドアップパドルボード」の大型版です。体験乗艇された方からは、ぜひ来年も乗りたいと喜びの声をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【カヌー部】令和8年度熊本県高校総体結果報告

5月30日(土)、31日(日)に、鹿児島県伊佐市菱刈町カヌー競技場で県総体が行われました。大会結果を報告します。

男子カヤックシングル 優勝 大澤風 2位 鶴長威 4位 大澤里

男子カヤックペア   優勝 大澤風、鶴長威

男子カヤックフォア  優勝 大澤風、鶴長威、大澤里、谷口

男子カナディアンシングル 7位 柳川

学校対抗男子総合2位

女子カヤックシングル 優勝 集   2位 鶴長羽

女子カヤックペア   優勝 集、鶴長羽

女子カヤックフォア  優勝 集、鶴長羽、田端、福山

学校対抗女子総合優勝

 

各種目で優勝した選手は、8月に兵庫県で行われるインターハイに出場します。大会当日は、たくさんの保護者、卒業生に応援いただきありがとうございました。今大会をもって引退する3年生もいましたが、最後のレースでは自己ベストを大幅に更新することができました。引退する3年生やこれまでお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも練習を頑張っていきます。

 

【商業科】総探5月27日(水)三角ロジック

 総探では、事実(データ)と自分なりの解釈(理由づけ)を結びつけて意見(主張)を論理的に伝える思考「三角ロジック」をつかい、1年生が水俣の観光業(イベント)で観光客を増やす取り組みを考えました。水俣全体の観光地を使ってスタンプラリー(小さい観光地が多い)を行いたい。また、恋龍祭やローズフェスタ期間にシニア世代に便利な観光バスを使って巡ることを提案します。などといった提案がでました。

 

 

 

【商業科】「じもと探究」スタート!

    6/10(水)から2年生が地元の企業とタッグを組んで課題に取り組む「じもと探究」がスタートします。

 今年は、生活協同組合くまもと様と株式会社ORUGANTO様に協力していただき、それぞれからいただいた課題に取り組みます。

 今日は、2年生商業科が、事前に企業様のことやいただいた課題について、グループで取り組んでいます。

 生徒のアクションが地域活性化の推進になるよう頑張ります。

【商業科】「商品開発」スタートしてます!

商業科といえば?・・・資格取得! 販売実習!! 地域連携!!!

そして・・・商品開発!!!!

今年も文化祭での販売実習に向けて、2年生の商品開発がスタートしています。

3月から生徒たちがそれぞれにアイデアを考え、4月には企画提案のプレゼンも実施しました。

たくさんのアイデアが出ていますが、どれにするかは検討中です。

今日は、過去のオリジナル商品を確認しました。

                                                                   今年も、元気・笑顔・まごころで販売します!

【半導体情報科】未知の世界へ潜入!?「アスカインデックス」でクリーンルーム体験!

6月2日(火)半導体情報科1年生が株式会社アスカインデックスを訪問し、普段は見ることのできない最先端のテク

ノロジーの世界を肌で体感してきました!

今回の目玉は、なんといっても「クリーンルーム」の入場体験で、 髪の毛一本、チリ一つ許されない究極の清浄空間

に入るため、生徒たちは初めて「クリーンスーツ」に身を包みました。お互いの姿を見て少し照れくさそうにし

ながらも、エアーシャワーをくぐり抜ける頃には、気分はすっかり最先端技術の研究員!

生徒からは「エアシャワーが凄い風が吹いていたのでちょっとびっくりした」などの意見がありました。

本校では、1年生の段階からこのように「本物」に触れ、自分の未来をワクワクしながら描けるキャリアプログラムを

多数用意しています。

 

 

【半導体情報科】半導体情報科1年にメンター教育を行いました!

6/2(火)の工業技術基礎で、小中学生プログラミングワークショップのためのメンター教育を実施しました。

内容は、「LED信号機の点滅」「ロボットカーの走行」をプログラミングするものです。

また、装置のつなぎ方、電源の入れ方、カトラリーカードの使い方なども学習しました。

小中学生に「楽しく」教えることができるメンターに成長してくれることを願っています。

1年生のメンターデビューは9月12日です!!

  

【弓道部・九州大会出場】令和8年度高校総体(団体戦)結果報告

5月30・31日(土・日)熊本市植木弓道場

女子団体:谷口・堀井・西川・脇元・宮下・渕上・石本

男子団体:新立・前田・吉田・城・濱崎・宮﨑・秋山

 

団体予選
男子予選:1立目14中、2立目13中 計27中 → 予選3位タイ通過 (37チーム中)

女子予選:1立目8中、2立目10中 計18中 → 同中競射により予選6位タイ通過 (41チーム中)

 

男子決勝リーグ

1回戦:◯水俣15−11九州学院✕

2回戦:◯水俣12−11天草工業✕

3回戦:◯水俣13−12学園大付属✕

4回戦:◯水俣12− 7熊本工業✕

5回戦:✕水俣10−13秀岳館◯

6回戦:◯水俣 9.3−9.1八代工業✕

結果:5勝1敗…2位(九州大会出場)

 

女子決勝リーグ

1回戦:◯水俣14−10熊本工業✕

2回戦:◯水俣10− 4ルーテル✕

3回戦:✕水俣9 −10天草拓心◯

4回戦:✕水俣10−13濟々黌◯

5回戦:✕水俣12−14秀岳館◯

6回戦:✕水俣12−13八代白百合◯

結果:2勝4敗…6位

 

   インターハイ団体出場をかけた大事な県高校総体が行われました。男女ともにリーグには残ったものの、目標であった県総体優勝、インターハイ出場には届きませんでした。しかし、男子は運も味方につけ、水俣高校初となる総体でのリーグ進出、総体入賞および九州総体団体出場という結果を残すことができました。

 3年生はこれで引退となりますが、新チームでもまた新たな目標に向けて頑張りたいと思います。また、男子団体・個人、女子個人で九州総体、女子個人でインターハイに行きますので良い結果を残せるよう、部員・顧問一同頑張りたいと思います。応援に来てくれました保護者の方々、OB等ありがとうございました。 

文責:顧問・松下

【ソフトテニス部】高校総体!~激戦を終えて~

5月24日、5月29日~5月31日にかけて高校総体ソフトテニス競技が開催されました。

個人戦に男子3ペア、女子4ペアが出場し、結果は以下の通りでした。

1回戦 男子1ペア、女子2ペア

2回戦 男子2ペア

3回戦 女子2ペア

団体戦は男女とも出場でき、結果は以下の通りでした。

【男子】1回戦 1-2 天草拓心

【女子】1回戦 3-0 天草拓心、2回戦 1-2 濟々黌

女子の2回戦では第2シードの済々黌高校と対戦でしたが、大将戦で本校大将ペアが相手大将に4-1で見事に勝つなど、選手のみならず応援も一致団結した結果、勝利をつかむことができた、感動的な試合となりました。

男子においても、3番手で出場したペアが公式戦で初勝利するなど、最後まで諦めずボールを追う姿に心打たれました。

水俣高校ソフトテニス部は、初心者から始めても、みんなで切磋琢磨しながら成長し合える雰囲気の賑やかな部活です。

旧水俣高校や水俣エコパークで活動をしているので、通りかかられた際には是非覗かれてみてください!

お待ちしております。

温かい応援ありがとうございました。

 

【ハンドボール部】全員で掴んだ総体初戦突破!未経験から熱い挑戦の軌跡

 5月29日(金)、熊本県高校総体の1回戦が行われ、ハンドボール部が見事な勝利を収めました。これまで日々の練習で培ってきた組織的な連携プレーと、高めてきた体力、筋力、走力を遺憾なく発揮。チームワークを結集させた見事な試合運びで、なんとベンチ入りメンバー全員がシュートを決め、43-17のスコアで勝利するという最高の形で初戦を突破しました。新入部員の1年生たちも声を枯らして全力で応援し、会場全体を水高の熱気で包み込みました。翌日の2回戦では、強豪である第二シード校と対戦。結果としては力及びませんでしたが、相手の強固なディフェンスを突き破る力強いシュートが決まるたびに会場は沸き立ち、強敵相手に一歩も引くことなく最後まで戦い抜きました。やり切った選手たちの顔には、充実した清々しい笑顔が輝いていました。

選手全員が「高校からスタート」したチーム

 水俣高校ハンドボール部の選手は全員が高校から競技を始めています。誰もが同じスタートラインから、互いに切磋琢磨してここまで強くなりました。部の合言葉は「勝つチーム、そして応援されるチーム」。技術の向上はもちろん、誰からも信頼され、応援してもらえる魅力的な人間性を伸ばすことを大切にしています。ハンドボール部には、未経験からでも挑戦し、成長できる最高の仲間と環境が整っています。高校から新しいスポーツに挑戦してみたい人、仲間と共に一つの目標へ向かって熱くなりたい人、ぜひ水俣高校で一緒に新しい歴史を作ってみませんか。地元中学生の皆さんが、このチームの門を叩いてくれることを、部員一同心から待っています。

【PTA】恋龍祭 ~地域を守るPTAの温かい目~

 5月30日(土)、心地よい風が吹く青空のもと、エコパークで開催された「恋龍祭」にて、PTA生活指導委員および本部役員の皆様による見回り活動が行われました。  おそろいのベストを着用した役員の方々が2班に分かれて会場を巡回すると、在校生はもちろん、懐かしい卒業生や保護者、そして地域の方々から次々に温かい声をかけていただき、地域と学校の強い絆を改めて実感する素晴らしい機会となりました。また、こちらからの積極的な声かけは、生徒たちの規範意識の向上や地域の防犯にも大きく貢献しています。

 美しい花火が夜空を彩る中、多くの笑顔と出会うことができ、地域が一体となって盛り上がった充実の一日となりました。

【商業科】ビジネス計算競技大会に出場しました!

令和8年5月31日(日)、熊本県立熊本商業高等学校で開催された「令和8年度第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会兼第78回全九州高等学校ビジネス計算競技大会熊本県予選」に商業科3年生が出場してきました。

 入賞はできませんでしたが、日頃の練習の成果を発揮することができました。競技会に参加し、他校生徒の取組状況を目の当たりにして良い刺激を受けることができました。

 保護者の方々には、早朝より送迎していただき、ありがとうございました。応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。

【商業科】検定試験に向けて

商業科では、6月21日(日)に実施される、全商ビジネス実務検定に向けて放課後や家庭で学習を行っています。1年生は、少しずつですが指運びがスムーズになってきています。諦めずにコツコツとやる習慣作りが大切ですね。

 

【進路指導部】マナー講習会&進学就職講話

3年生を対象に、マナー講習会&進学就職講話を開きました。

マナー講習会では、本校キャリアサポーターの方からマナー等に関するご講話をしていただきました。

「笑声」をキーワードに、姿勢や表情の作り方などを教えていただき、早速生徒たちは笑声でコミュニケーションをとっていました。

進学就職講話の就職部門では、本校卒業生の方が水俣市役所よりご来校いただき、職務内容や高校時代のこと、仕事のやりがいなどについてお話していただきました。年齢が近いこともあり、親近感をもって生徒は聞き入っていました。

講話後も、公務員を希望する生徒からの質問があり、丁寧に対応していただきました。

ご講話ありがとうございました。

 

令和8年度高校総体試合結果(バドミントン部:男子)

5月23日(土)・24日(日)の個人戦(シングルス・ダブルス)、および5月29日(金)の団体戦に出場してきました。

悔しい結果もありましたが、選手たちは声を掛け合い、劣勢でも諦めずにベストを尽くしてプレーしていました。今回の経験を糧に、次の公式戦に向けてさらに努力を重ねていきます。

3年生はこれで引退となります。チームの主力として部の活動を引っ張ってくれました。本当にお疲れ様でした。

そして、これまで支えてくださった保護者の皆様、応援や送迎等ありがとうございました。

 

【試合結果】

(個人戦)

〇ダブルス

3回戦進出ペア 1組

2回戦進出ペア 1組

1回戦敗退ペア 1組

〇シングルス

3回戦進出 2人

2回戦進出 1人

1回戦敗退 3人

(団体戦)

1回戦 水俣 1ー4 阿蘇中央