水高diary

2020年12月の記事一覧

♬水高クリスマスイブコンサート♬

24日、2学期の終業式が行われました。今年は当たり前のことが当たり前にできない状況が様々な場面で見られ、生徒たちも急な対応や自制を強いられた一年だったと思います。

そこで、水高の芸術関連部が一同に会し、非日常の中ではありますが、ひとときの「日常の高校生活」をプレゼントしてくれました。

美術部作成の壁画をバックに、吹奏楽部の演奏と音楽部によるクリスマスキャロルの唱歌、音楽に合わせた書道パフォーマンス、新体操部の演技とダンスが披露され、多くの生徒たちに笑顔が見られました。来年は、こうした生徒の笑顔が普通に見られる一年になってほしいですね。

コロナ禍の通常とは異なる年の瀬ではありますが、みんなで感染症対策をしっかりとって、また来年元気に登校してくださいね。

 

企業見学に行ってきました!

水俣芦北地区地域高校生就職支援事業で、企業見学に行ってきました。

電気コースの1~2年生は、あしきた計石サテライトオフィス様、磯見海産(株)様、河村電器産業(株)様の見学をさせていただきました。

多種多様な仕事内容や、働く姿を間近で見れたことで生徒たちの進路への意識が高まりました。

【建築コース】「専門高校生徒の研究文コンクール」佳作受賞!

公益財団法人産業教育振興中央会による「専門高校生生徒授賞の研究文・作文コンクール」が実施され、建築コース3年生の研究発表『Wood Connect Project 〜水俣の山林から学び、活用し、守る! 地域貢献で自然と技能の伝承〜』が佳作に選ばれました。

(建築コース3年:稲葉さん、浦田さん、斎藤さん、白坂さん、瀬田さん、橋本さん、渕上さん、古里さん)

地元の山林・自然をフィールドに、地元の職人・産業人との繋がりを大切にしながら、環境問題を意識した技術の伝承をテーマに実践してきた水俣高校での学びを報告しました。

1月には校内発表会も計画されています。後輩にも様々なものを繋いでくれそうですね。

 

【卓球部】ラブオール!06

報告があります!

新たな新入部員が仲間に加わりました!

 

水俣高校卓球部広報担当の弥七です!

これからは卓球部の活躍を弥七の目線でお伝えします!新型コロナウイルスの影響でなかなか対外試合や練習試合に参加できていませんが、校内での活躍などお伝えしていきますね!

乞うご期待!

【英語科】ALTのクイン先生!

アリシア先生の帰国後、新規ALTがまだ来日できない状況にあり、現在は八代高校からクイン先生が臨時ALTとして月に2回本校に来てくれています。トリニダード・トバゴ出身のクイン先生。生徒たちにとって初めての内容がいっぱいのプレゼンテーションでした(^^)♪

第2回総合型コミュニティ・スクールが開催されました。

12月7日(月)に、本校会議室にて、第2回の総合型コミュニティ・スクールが開催されました。

総合型コミュニティ・スクールは、学校が家庭・地域と連携・協働し、地域から信頼される学校づくりの一層の推進を図るとともに、地域の教育力を積極的に活用しながら、学校・家庭・地域が一体となることで教育活動の多様化とその質の向上を図ることを目的としています。また、これまでの防災型コミュニティ・スクールに係る取組について継続していきます。

今回は、受付後に校内施設見学をしてもらい。また、学校の防災の取組みについて報告しました。

ア 令和元年度学校安全総合支援事業

イ 令和2年7月豪雨・台風9号・台風10号の被害

ウ 令和2年度水俣市総合防災訓練

体育館の倉庫に、防災グッツが置いてあります。

災害時の、体育館1Fの各施設。

機械科、箱罠作成。

 製図の時間に、お邪魔しました。

電気工事の練習中。

 

防災について、説明しました。

【機械科】旋盤マイスター

先日の機械科1年生の実習では、厚生労働省受託事業で派遣された旋盤マイスターの方々から教科書では学べないノウハウを教えていただきました。これまで日本のものづくりを支えてこられた熟練技術者の方から五感を駆使した高度な旋盤操作を直接ご指導いただき、生徒たちもこれからの技能の習得に向けて奮起した様子でした。現在、この中から国家資格である技能検定3級に挑戦中です。資格取得を目指して頑張りましょう!

 

【SGH】州立モンタナ大学とのオンライン学習プログラム

このコロナ禍で今年度のSGH活動での海外研修はすべて中止となってしまっていました。そこで、熊本県と姉妹都市関係があるアメリカ・モンタナ州の州立モンタナ大学の先生や学生とのオンライン学習会を企画し、ついにそのプログラムが始まりました。

今日は参加希望生徒とのオリエンテーションが行われました。プログラムの概要説明と第一回目の授業に向けての課題が提示されていたようです。

  ≪今日のオリエンテーションでの最後のやり取り≫

   Sara先生:"Do you have any questions?" 

   生徒:"・・・(無言)"

   Sara先生: "Don't be shy!"

    生徒:"・・・(無言でハハハと微笑)" 

すべて英語のプログラムなので難しいのは当然ですよ。分からないことがあったら確認する。難しかったら質問する。この姿勢が生まれるのはこれからですね。2か月後、皆さんの中にどの様は変化が生まれているか楽しみですね。

A small change can and wil make a big difference!

Zoom(オンライン会議システム)と州立モンタナ大学のMoodle(オンライン学習プログラム)を活用したオリエンテーションの様子

【男子バスケ部】予選リーグ結果!城南大会

12月6日(日)の城南大会予選リーグ、男子の結果です!

男子1回戦

天草工 37 vs 44 vs 水俣

前半は、どちらも譲らず取って取られてのシーソーゲームに。3ピリでは相手のファウルが重なり、こちらにチャンスが巡ってきます。フリースローの1点を確実に決め、少しずつ点差をつめます。4ピリでこちらが流れをつかみ、シュートが入って勝利しました!

 

男子2回戦

水俣 44 vs 65 八代工

選手同士のタイミングがなかなか合わず、パスカットされることが多くありました。なんとかボールを繋げる場面もありましたが苦しいシュートとなってしまいます。流れを相手チームに渡してしまい、予選リーグ敗退しました。今後もっと練習に力を入れます!

 

【女子バスケ部】2位通過!城南大会予選リーグ

12月6日(日)に城南大会の予選が行われました!会場は鏡町体育館です。

女子1回戦 天草工 52 vs 44 水俣

対戦相手は強豪校である天草工業高校。1ピリから相手の流れにのまれ、シュートチャンスはあるもなかなか点を決められず、20点差近く離されます。2ピリ・3ピリは両者譲らずほぼ同得点。4ピリで本校チームが粘り強く相手に関わり、プレッシャーを与えます。ディフェンスでリバウンドを奪い、シュートに繋げて点差を縮めます。最後まで健闘しましたが、1ピリの失点が響き敗退しました。

 

女子2回戦 水俣 63 vs 43 松橋

一回戦の悔しさをバネに、前半はディフェンス重視の試合展開を見せます。相手の主力選手にボールを持たせないよう、積極的にパスカットして流れをつかみました。後半は2年生選手の3Pシュートが多く決まり勢いをつけます。積極的に相手のボールを奪い速攻を出して、20点差離して勝利しました。

予選結果は本校がリーグ2位となり、決勝トーナメント出場が決定!次の試合は12月19日(土)です。応援よろしくお願いします!

熊本県教育功労(優秀教職員)を受賞!

 12月1日、熊本県教育庁高校教育課より前田審議員が来校され、水俣高校と本校機械科山中宏之教諭への、「令和2年度熊本県教育功労(優秀教職員)」の表彰状授与が行われました。

 水俣高校は、これまでの進学指導や部活動指導、そしてSGH活動や環境教育などの地域に根差した教育活動が認められて「教職員組織表彰」を受賞しました。

 一方、機械科の山中教諭には、3年生の課題研究と工作部を指導して昨年度全国4位に輝いた、「水中ロボットコンベンション」への指導などのものづくりの実績が評価され、「教職員フレッシュ・キャリア部門」表彰が贈られました。

 本校校長と山中教諭からは「熱心な教職員と素直な生徒に恵まれてこの賞を頂きました。今後も生徒や地域のために努力していきます。」との新たな決意も表明されました。

 これからも「水俣高校で学んで良かった!」と一人でも多くの生徒に言ってもらえるように教職員一丸となって頑張っていきます。

 

 

 

第67回熊本県高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会

去る11月12日、1年1組の中村愛梨さんが、ホームプロジェクトの部で研究発表を行いました。

中村さんは、臨時休校中の家庭基礎の課題として行った1週間の食事記録をもとに、夏休みに食生活の改善をめざすホームプロジェクトに発展させました。1週間、食事バランスガイドを目安にして家族の献立を考え、買い物に行き、3食を整えるという実践です。さらに、その1週間の食事の栄養分析を行い、不足する栄養を補う料理も考えました。とても苦労しながら1週間料理を作りきり、「勉強するより頭を使った」そうです。

たいへん力の入った取組みと評価され、最優秀賞に次ぐ「優秀賞」をいただきました。

【カヌー部】文部科学大臣特別賞を受賞!!

 本日、なんと嬉しいサプライズが届きました!

 本年度はコロナ禍で中止された高校総体の代替大会である、熊本県高体連主催「2020熊本県高等学校競技大会女子カヌー」(8月1日実施)での本校カヌー部での活躍に対して、羽生田光一文部科学大臣より「文部科学大臣特別賞」を頂きました。

 インターハイには行けなかったけど、これまでの頑張りはみんな知っています。これからの人生も堂々と歩んでくださいね。1・2年生の部員の皆さんも3年生の思いを受け継いで、これから頑張ってください。

 

【3学年】大学入学共通テスト前の合同朝礼

先週の2学期期末考査を終え、3年生は大学入学共通テストまで残すところ50日を切りました。共通テストに向けて全員で一致団結して勉強に集中するために、合同朝礼を行い、進路指導部長及び特進クラス担任から「見せてやれ、底力!」などの熱いメッセージをおくりました。

  

【PTA】工場見学会

令和2年度(2020年度)県内企業の理解促進事業を活用し、企業訪問として摂津工業株式会社と河村電器産業株式会社水俣工場の2社を保護者様と職員で訪問いたしました。進路を検討する上で有意義な機会となりました。

 

午前:摂津工業 写真 ▼

午後:河村電器 写真 ▼

 【感想等】

笑う水俣市内の企業さんに関心がありました。摂津工業さんは熊本ブライト企業 水俣の第一号でおられましたので企業理念がしっかりとされているのだろうと考えておりました。実際に工場内を見学し世界基準でお仕事をされている点に感動致しました。今、日本の物づくりの技術が改めて見直されています。これからも頑張られてほしいと思います。河村電器産業さん、一流企業さんのすばらしさと地元への雇用貢献を実感することが出来ました。職員さんお健康面への配慮についても勉強になりました。お忙しい時期に対応下さった2社の皆様と水俣高校の関係の先生方、本当にありがとうございました。楽しい1日でした。

 

笑う摂津工業は、スキルアップやシミュレーション機があるのはよいことだと思います。入社時に記念樹プレート作成等の取り組みはおもしろいと思いました。

河村電器は、最新の設備導入だけでなく人の細かい作業で大型の分電盤を造っていたのですごいなと思いました。食堂もあるのも働く人には助かると思います。

水俣に住んでいて地元の企業をよく知らなかったので今回の企業訪問でいい情報が聞けて良かったです。今回の研修を企画していただきありがとうございました。

水俣に住んでいるのにもかかわらず、摂津工業さん、河村電器さんの仕事について何もしりませんでした。体験有意義な時間でした。すばらしい企業があったんだと思いました。

子供が希望する職種は違いますが、知り合いでもすすめたいと思います。ありがとうございました。