カテゴリ:電気建築システム科
【建築科】未来の建築家への第一歩!真新しい実習服に身を包み、いざ製図の世界へ
本日、建築科1年生は、待ちに待った実習服に初めて袖を通しました。真新しい実習服に身を包んだ生徒たちの表情は、希望に満ち溢れ、まさに未来の技術者そのもの!その凛々しい姿は、建築の世界への扉を開いた決意を表しているようでした。
実習に先立ち、安全教育を徹底的に行いました。危険予知トレーニングやヒヤリ・ハット事例の学習を通して、安全意識を高め、実習前の安全点検では、生徒一人ひとりが大きな声で真剣に取り組む姿が印象的でした。安全第一は、建築を学ぶ上で最も重要な基本です。
そして、いよいよ製図体験!真新しい製図道具を手にした生徒たちは、丁寧に名前を書き込み、線の引き方、シャープペンの持ち方、定規の使い方といった基礎の基礎から学び始めました。最初は戸惑いながらも、先生の説明に真剣に耳を傾け、何度も線を引く練習に励んでいました。最初の課題となる輪郭線に挑戦する様子は、真剣そのもの。まだ太い線を均一に引くことに苦労している様子も見られましたが、その姿は未来の建築家を目指す情熱に燃えています。
これから、様々な図面と向き合い、多くの線を引いていく中で、確かな製図技術を習得していくことでしょう。建築科では、基礎から丁寧に指導し、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出します。中学生の皆さん、未来の建築物を創造する技術者を育成する建築科で、あなたも夢を実現しませんか?
建築科で、夢をカタチに。
【建築科】夢への第一歩!1年生、待望の建築授業がスタート
本日4月18日(金)、建築科1年生にとって、高校生活で初めての建築専門科目「建築構造」の授業がついに始まりました。教室には、未来の建築家を目指す生徒たちの真剣な眼差しと、新しい知識への期待感が満ち溢れていました。
「建築構造」の授業では、建築物の骨組みとなる構造部分に焦点を当て、建物が安全で快適な空間となるために不可欠な知識を学びます。各部に求められる機能から、それを実現するための適切な材料、そして材料を組み合わせるための工法まで、幅広い知識を習得していきます。
初めての授業となった今回は、木構造や鉄筋コンクリート構造といった代表的な工法についても触れ、建築の世界の奥深さに触れる第一歩となりました。生徒たちは、初めて耳にする専門用語にも積極的に質問するなど、意欲的に授業に参加していました。初めての建築の学びを通して、それぞれが新たな発見と希望に胸を膨らませている様子が伺えました。
立派な建築技術者を目指し、共に学び、成長していく建築科1年生の今後の活躍にご期待ください!
【建築コース】建築コース2年生、トランシット(角度)測量に初挑戦!
4月17日(木)、建築コース2年生の実習では、専門的な測量技術であるトランシット測量に初めて取り組みました。
今回の実習では、測量機器であるトランシットの各部名称や、正確な据え付け方法を重点的に学びました。トランシット測量は、建物を建築する上で、敷地の正確な測量はもとより、建築物が設計図通りに直角に仕上がるかを左右する、非常に重要な技術の一つです。
今年度、建築実習で使用するトランシットがレーザーポインタ付きの最新モデルに新調されました。生徒たちは、真新しいトランシットを丁寧に扱いながら、正確な据え付けができるまで熱心に何度も挑戦していました。
また、実習中には、生徒同士が教え合い、互いに協力する場面が多く見られました。この経験を通して、専門知識・技術の習得に加え、コミュニケーション能力や協調性といった社会で活躍するために不可欠な力も育んでいます。
2年生の皆さんの真剣な眼差しと、積極的に学ぶ姿勢が印象的な実習となりました。今後の更なる成長が楽しみです!
【建築コース】実践製図で二点透視図法を習得!
4月16日(水)、建築コース3年生の実践製図の授業において、今後の2級建築士実技試験対策やプレゼンを見据え、二点透視図法の実習を行いました。
今年度、建築実習棟に最新の製図版が導入され、生徒たちは真新しい製図版を使いながら、手を動かし、頭を働かせ、楽しみながら透視図法の基礎を学んでいます。
今回の実習では、基本的な立方体から複雑な形状の表現へとステップアップし、将来的には陰影の表現や着彩(色付け)にも挑戦することで、より実践的な建築製図の技術を習得していきます。
新しい製図版とともに、生徒たちの創造性と技術力が大きく飛躍することが期待されます。今後の生徒たちの作品にご期待ください!
【建築コース】【WCP】建築コース3年生 WCP木育ワークショップを実施
4月11日(金)、建築コース3年生は、WCP(ウッド コネクト プロジェクト)による木育ワークショップに参加しました。
水俣環境アカデミア古賀所長をはじめとした職員の皆様の支援のもと、ワークショップでは、合同会社Wood Oneの緒方様を講師にお迎えし、山の講話が行われました。生徒たちは、水俣の山の現状、木の生育方法、そして環境問題といった幅広いテーマについて学び、積極的に質問を行いました。
講話後には、水俣市建具組合のものづくりマイスターの方々にご指導いただきながら、夏休みに開催されるSDGs未来都市フェスタへの出展ブースで小学生向けに製作指導する木工製品のアイデア出しを行いました。
このように、産業界、学校、行政、地域住民の「産学官民」が連携し、建築コースの生徒たちは、専門家から直接指導を受ける貴重な機会を得ています。この学びを通して得た技術や知識を、地域貢献活動や自身の目標達成に活かしていくことが期待されます。