カテゴリ:探究活動
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】医療系四者連携事業で開く自分の可能性!
水俣高校では「熊本保健科学大学」「水俣市総合医療センター」「水俣市」「水俣高校」の四者が水俣芦北地域の医療系人材育成を目的に、連携を図る「医療系四者連携事業」を行っています。医療の仕事を知るための説明会を開催したり、水俣市総合医療センターを訪問し体験活動などを行うアカデミックインターンシップの実施などを多岐に渡るプログラムを行っています。大学とも連携を深めており、熊本保健大学を訪問し体験授業に参加したり、総合的な探究の時間には医療系を希望する生徒が大学の先生方から専門的なアドバイスをいただく機会をとおして、質の高い探究活動を行えるのも水俣高校の魅力の1つです。
今年度は、廊下に医療の仕事を知ることができる特設コーナーを設置しました。また、熊本保健科学大学の水本教授に探究の時間に御参加いただき、直接面談や相談ができるなど充実した探究活動を行っています。ぜひ、将来看護やリハビリなど医療系人材に携わりたいと考えている人は水俣高校普通科で学びを深めてみませんか。
【総合的な探究の時間】【2学年】【普通科】探究活動follow up meetingで新たな探究活動の領域へ!
5月26日(金)2学年普通科の総合的な探究の時間に「探究活動followup meeting」を会議室で実施しました。
①探究サイクルを回すことの重要性
②データサイエンスを活用したコピペ探究からの卒業
③今後の総探のプランニング
④夏休み総探フィールドワークについて
の4点について、月曜9時から放送されているフジテレビドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』とリンクさせながら学習を行いました。
「何から始めていくのかわからない…」「テーマが決まらない…」と悩んでいた生徒もドラマの内容や、水高の先輩が活動してきた内容から学ぶことで、自分の探究テーマを見つけ、活動の道筋が見えた生徒も多くいたようです。
水俣高校は「総合的な探究の時間」や「探究活動」に国立水俣病総合研究センターや水俣市、地域の方々などと連携・協力し、積極的に活動に取り組んでおり、今後もホームページやインスタグラムで活動の様子を発信していきます!
【探究活動】「医療系四者連携事業」大学の先生から学ぶ
2年生の総合的な探究の時間では、生徒一人一人が自分が探究したいテーマを決めて探究活動を行っています。
今回は医療系に関するテーマで探究活動を行う生徒たちのために、熊本保健科学大学より水本 豪教授に御来校いただき「勉強」と「探究」の違いについてから、医療に関する探究活動の心構えのお話をしていただきました。
その後、個人面談を通して生徒一人一人のテーマについて取り上げ、医療に関する専門的な立場から調査方法など具体的なアドバイスを受けることができました。
大学の先生と直接お話しできる貴重な機会を活かし、生徒たちはこれまで以上に探究活動に「Move Forward」してくれることと思います!
【探究活動】慶應義塾大学との交流(水俣SDGsデジタルアート)
3月9日(月)の放課後、慶應義塾大学の植原教授と学生4名が来校され、水俣SDGsデジタルアートの活動を行いました。普段はオンラインで交流をしているため、対面での交流に最初は緊張もありましたが、大学生にメンターとして参加していただき、グループ活動を続けるうちに活発に意見を出し合うことができました。4つのグループに分かれ、次年度に向けての企画作りを行い、プレゼンを行いました。
今回まとまったアイデアを次年度に引き継ぎ、夏に実施予定のASEAN留学生との交流事業やSDGs未来都市フェスタで成果を発表できるよう、今後も取り組んでいきたいです。
【探究活動】Stanford e-Minamata閉講式が行われました!
2/21(土)、水俣市の支援事業である「Stanford e-Minamata」の閉講式が執り行われました!
閉講式は、水俣市副市長をはじめ、SPICEのナタリー専任講師、多数の来賓の方々や保護者の方々のご参加をいただき、厳粛な中にも温かな雰囲気の中で行われました。また、スタンフォード大学のムカイ博士はオンラインでの参加でしたが、受講生へ「共感の重要性」を説かれ、大変心に深く残る熱いメッセージでした。また、ナタリー専任講師からも心のこもった素敵なメッセージをいただき、受講生たちは感動していました!皆様、本当にありがとうございました。
成績優秀者に選ばれた2名は、これまでの自分自身を振り返り、感動的なスピーチを英語で行いました。その堂々とした姿は、参加者全員を魅了しました!
この半年間、難度の高い課題にも果敢に取り組み、受講生同士で励まし合い、英語科の先生方の温かいサポートのもと、一生懸命に頑張ってきた受講生たち。保護者の方々からも温かい励ましをいただきながら、受講生たちは大きく成長できました。半年前とは見違えるように堂々とした表情で修了証を受け取る姿は、見ていてとてもすがすがしかったです!本当によく頑張りました!そして、自分自身も褒めてあげてくださいね。
水俣市のご支援があってこそ、このStanford e-Minamataは実現できています。水俣高校生にこのような素晴らしい成長のチャンスを与えていただいている水俣市に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
水俣高校生は、Stanford e-Minamataをとおして、これからも世界へ羽ばたいていきます!