カテゴリ:商業科
【商業科】文化祭の準備始まる
10月24日(金)と25日(土)で行われる文化祭の準備が始まりました。
商業科では、例年、生徒の開発商品を販売し好評をいただいています。
今年は、1年生が「おれ鉄コメせん(3種類)」と「お野菜ゴロっと ミネストローネ」を
2年生が「オリジナルデザイン タオル」を販売します。
2年生は商品が届き、検収作業を行いました。
いよいよ今週は文化祭。日頃、地域の皆様に応援していただいていることに感謝し、正面玄関前で心を込めて販売実習を行います。どうぞよろしくお願いします。
【商業科】商品開発事業に係る選考審査会に参加してきました!
令和7年10月16日(木)、くまもと県南フードバレー推進協議会主催の商品開発事業に係る選考審査会に参加してきました。商業科1年生は、これまで商品企画提案のため、何度も話し合いを重ね、放課後を利用し、発表の準備を行ってきました。発表当日は、極度の緊張状態でしたが、その中でも堂々と落ち着いた発表を行なってくれました。審査の結果、選考審査会を突破し、商品化されることが決定しました!どんな商品が完成するか、お楽しみに!!
【商業科】探究学習発表会IN玉名に向けて
10月末、玉名市で開催される「探究学習発表会IN玉名」に本校商業科の全学年が参加します。
今回は、3年生の準備風景を撮影してきました。
3年生は今夏出場した熊本県生徒商業研究発表大会での発表内容を柱に構成を組み立てます。
どんな仕上がりになるか、お楽しみに!
【商業科】税理士講話が行われました!
令和7年9月22日、地元で活躍される税理士事務所の方々に御来校いただき、税理士講話を実施していただきました。商業科1年生を対象に、税理士の仕事内容や地元で活躍されている企業を御紹介していただきました。
永田税理士事務所の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
【商業科】全商情報処理検定間近!
商業科2年生が9月28日(日)に実施される第73回全商情報処理検定に挑戦します。これまで身に付けてきたことを本番で発揮できるように頑張れ!
【商業科】販売実習! in 国水研
令和7年7月26日(土)、国立水俣病総合研究センターで開催されたオープンラボにおいて、商業科1・2年生が販売実習を行いました。
販売した商品は「おれ鉄コメせん」「お野菜ゴロっとミネストローネ」です。ご来場いただいた多くのお客様にご購入いただきました。お買い上げ、ありがとうございました。
【商業科】体験入学にようこそ!
令和7年7月25日(金)、本校で体験入学が実施されました。170名を超える中学生をお招きして各科特色を生かした授業を体験していただきました。
商業科では、表計算ソフトウェアを用いた授業を展開しました。教師役は『生徒(3年生)』です。また、サポート役として3年生と1年生が活躍してくれました。
前半は、商業科の紹介をVTRを使いながら説明しました。後半は、表計算ソフトウェアを用いて、表やグラフの作成を実習しました。
中学生の皆さん、暑いなか、真剣に参加していただき、ありがとうございました。
【商業科】第34回熊本県高等学校生徒商業研究発表大会に出場してきました!
令和7年7月24日(木)、商業科3年生がくまもと森都心プラザで開催された標記の大会に出場しました。
「私たちのリアルアクション~キラキラ輝け!地元と未来~」というタイトルでこれまでの取組成果を発表しました。惜しくも入賞は逃しましたが、堂々たる姿で発表できました。毎日放課後に資料作成や発表練習を繰り返し、努力を重ねてきました。
御協力いただいた、全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
【商業科】なりたいを叶える-税理士試験チャレンジ-
令和6年3月に水俣高校商業科を卒業し東京CPA会計学院熊本校に進学した山﨑梨央さんが難関資格の日商簿記1級(令和6年11月)と全経簿記上級(令和7年2月)に合格しました。
山﨑さんはこの8月には、税理士試験を受験するそうです。
山﨑さんのなりたいは「地元で輝く税理士」だそうです。
☆山崎さんからのメッセージ☆
「私は将来水俣で税理士として活躍することを目標とし、日々勉学に励んでいます。その目標を叶えることは簡単なことではありませんが、少しずつ成長できてることを実感できて、とても嬉しいです。皆さんもこれからの将来のなりたい自分のために今できることを頑張りましょう!」
頑張って、山﨑さんのなりたいを叶えてほしいと思います。
【商業科】商品開発事業に係る外部専門家講義が行われました!
令和7年7月14日(月)、県南フードバレー推進協議会より髙沢様、堤様をお迎えし、商業科1年生を対象に専門家講義が行われました。
くまもと県南フードバレー推進協議会様が主催するもので、商品開発企画案を考えるうえで大切なことなどを多く学ぶことができました。
今回の講義を生かしながら、商品の企画案を検討していきます。
髙沢様、堤様、お忙しい中、ありがとうございました。