学校行事の様子

学校生活

地区別(夜間)学校説明会(天草市民センター)

9月19日(木)午後7時から、天草市民センターにて地区別(夜間)学校説明会を開催しました。

まず、倉岳校の職員から、学習指導・教育課程・進路指導・学校行事・育友会支援・生徒指導についての説明を行いました。次に、本校2年生が「学校生活で頑張っていること(中学校時からの変化も含めて)」というテーマで、倉岳校に入学して成長したところを話しました。その後、その生徒の保護者から「倉岳校へ子どもを通学させて良かったと思うこと」というテーマで、お子さまの入学後の変化や、保護者や職員、学校全体で生徒の成長を見守る学校生活への安心感について話していただきました。

その後の質疑応答では、入試の日程や実施科目について、松島町や龍ヶ岳町からの通学方法等を始め、たくさんの質問をいただきました。

当日、御参加いただきました関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

写真は、説明会の様子です。

ストレス対処講演会

LHRの時間に2年生を対象としたストレス対処講演会を行いました。これは生徒が自身のストレス反応に気付き、その軽減のための対処法を身に付けることを目的としています。講師には倉岳校のスクールカウンセラーの先生をお呼びしました。

まず「ストレスコップ」という、コップの何割くらいがストレスで満たされているかを可視化するワークシートを使って自分のストレスを客観的に捉え、班で意見を出し合いました。その後、自分の考え方のクセや特徴を考察し、ストレスとの向き合い方を学ぶことができました。倉岳校の核となって学校全体を動かしてくれている2年生が、ストレスと上手く付き合いながら、より良い倉校生活を送ってくれることを期待しています!

「ノサリバ特別回」第1回事前学習会!

9月18日(水)放課後に、本校生徒2名がオンライン形式で「ノサリバ特別回」第1回事前学習会に参加しました。

「ノサリバ」とは、天草の豊かな恵みを発見し、想像し、感謝し、未来に伝えていくために、多様な人たちが混ざり合い、繋がり、対話し、行動していくための交流及び地域おこしの場です。中高生等の若い人達が、意見交換や交流を行うことで、天草の未来創造へと繋げることを目的としています。

今回の第1回事前学習会は、10月31日(木)に天草市民ホールで行われる「ノサリバ特別回」に向けた事前準備として、日常生活の中で自分が感じた魅力やもやもや、おもしろいものを写真に撮り、他者と共有することで、新たな気づきを発見する「フォト・オブザベーション」の手法を学びました。

第2回事前学習会では、「確かにある天草の魅力」というテーマで撮った写真のプレゼンテーションを行うため、どんなところが天草らしいのか、天草の魅力が伝わる写真を準備することとなります。

この「ノサリバ」の活動を通して、資料作成・プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、グループワークスキルなどの向上とともに、地元天草への理解や思いが深まることに期待しています。

写真は、事前学習会の様子です。

2年「家庭総合」ホームプロジェクト発表会!

9月18日(水)3・4限目に、2年生の「家庭総合」の授業で、ホームプロジェクト発表会を実施しました。

ホームプロジェクトとは、身近な生活から課題を見いだし、解決方法を考え、計画・実践・評価する過程を通して、生活をよりよくしていくことを学ぶ学習活動です。2年生は、1学期中に計画をし、夏休みの実践をスライドにまとめ、発表に臨みました。

一人一人、異なる課題でしたが、どの発表も興味が持てる内容でした。スライドは、文字の大きさや図・写真の配置など、聞き手にとって見やすいスライドを作ろうという工夫が見られました。また、声の大きさや聞き取りやすさ、話すスピードにも気を配って発表している様子も見られました。

発表会後の質疑応答では、活発に質問する場面も見られました。

質疑応答後、聞き手だった生徒は、発表内容の評価をGoogleフォームから回答しました。

その中の自由記述欄に「スライドの内容が防災関係で、とても為になりました。また、自分は防災に関して、いざと言う時に何も準備ができていないので、自分も防災グッズを準備していこうと思いました。」や「ネットショッピングは個人的に危険なイメージが強く使っていないので、デメリットとセットでメリットも知ることができたので良かったです。」、「スライドにとても工夫されている所があり、とても見やすかったです。一番良かったと思ったのは、スライド内に実際に自分が行ったことの写真が添付されていて、発表の説明が分かりやすかったところです。」という感想があり、お互いの発表を聞く中でも学びを深めることができていた様子が伺えました。

写真は、発表会の様子です。

2年「生活と福祉」介護実習!

9月17日(火)3・4限目に、2年生の「生活と福祉」の授業で、講師として介護福祉士・ケアマネージャーの谷口眞利子様をお招きし、介護実習を実施しました。

この介護実習は、豊富な現場経験を持つ専門職の方から、介護の実技や介護の実例を学ぶことを目的とし、天草地域の介護の実状や仕事のやりがいについての講話と、着衣交換・立ち上がり・歩行介助などの体験を行いました。

実習後、「今回、自分が介助する側と介助される側を体験して、それぞれの立場で何をすれば良いのかが分かった。この経験を通して、もし今後目の前で誰かが倒れたら、今日教えてもらったことを実践して、助けたいと思います。」や「介護実習で、支えてあげることや声かけがとても大事で、びっくりさせてしまわないように明るい声を心がけたいと思いました。今後、おじいちゃんに正しい介護の仕方をして、生活を楽にさせてあげたいと思いました。」という感想があり、今回の実習が生徒にとって実り多いものだったと感じました。

谷口眞利子様、お忙しい中ありがとうございました。

写真は、介護実習の様子です。