学校行事の様子

学校生活

新任式・始業式

 4月8日(金)、令和4年度がスタートし、新2,3年生が元気に登校してきました。

 新任式では、長谷川竜一事務長と澄川真由巳先生の2名の先生方を新たにお迎えすることができました。よろしくお願いいたします。

 始業式の校長訓話では、3月に御退職なさった竹本審議員からいただいたプレゼントのことや、水の鉛汚染を簡単に検知できるキットを開発し”アメリカで最も優れた若き科学者”に選ばれた17歳の少女を例に話をされました。「毎日小さなことでもコツコツと取り組むと大きなものになる。」、「世の中に目を向けることで、困っている誰かを助ける一歩に繋がる。」という内容でした。今年度は、何事にもひたむきに、前向きに、諦めず、取り組む1年にしていってほしいと思います。

 各部連絡で教務部からは、「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことである。」という名言の紹介がありました。生徒指導部からは、「当たり前のことを当たり前にできる(挨拶、掃除、聞く態度、時間、地域の子達の模範)ようになってほしい。」という話がありました。進路指導部から3年生へ「就職や進学試験の大まかな日程の確認」、2年生へ「インターンシップへの心構え」について話がありました。保健部からは、「マスクの着用や咳エチケット、タオルを共有しない」といった感染症対策や「自分の健康を管理できるようになるためのポイント」について話がありました。各部から出された今年度の目標を達成するために、何事にも挑戦し、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

 

<新任式>

~新任者あいさつ~

   

<始業式>

~校長訓話~           ~校訓・生徒綱領唱和~

   

<各部連絡>

~教務部~            ~生徒指導部~           ~進路指導部~

      

~保健部~

1,2年春季休業中個別指導

 3月25日(金)、28日(月)~31日(木)、 大学受験に向けた実力養成のための春季休業中個別指導を実施しました。1年生は通常の1限の時間から6限まで、2年生は7限まで個別指導が行われました。自分の進路のために懸命に取り組む様子が見られました。

 4月からは、新2年生,新3年生になります。自分の進路目標が達成できるようにこれからもより一層勉学に励んでほしいです。分からないところがあれば、先生方に質問しましょう!

 

<個別指導の様子>

      

転退任式

 3月28日(月)、転退任式を行いました。竹本審議員と松田先生、北浦先生が御退職されます。在校生だけでなく、卒業生たちも出席し別れを惜しんでいました。

 転退任者あいさつでは、「努力は自分のためだけではない。周りの人に感動や元気、勇気を与えることができる。努力しながら孟宗竹のようにのびのびと成長してほしい。」や「何事にもチャレンジしてほしい。自分で考え、判断し、時には相談しながらチャレンジしていこう。」など生徒へたくさんの励ましの言葉をいただきました。これらの言葉を胸に自己実現できるよう力をつけていきましょう。

 3名の先生方、今までありがとうございました!皆さんの今後の御活躍と御健勝をお祈りいたします。

 

<転退任者あいさつ>

         

<生徒代表あいさつ>        <花束贈呈>

      

<式後の教室の様子>

~1年生~

      

~2年生~

      

3学期 大掃除・表彰式・終業式

 3月24日(木)、大掃除と表彰式、終業式を行いました。

 次年度を気持ちよく迎えるために、60分間の大掃除を行いました。

 表彰式では、1年間皆勤・精勤だった生徒の表彰がありました。

      

 終業式の校長訓話では、この1年は自分の言葉で自分の思いを表現することができたのではないかと振り返られ、これから自分で道を切り開いていくために、”ありがとうございました”と”私にやらせてください”という2つの言葉を大切にしてほしいという話をされました。また、人生は楽しいこともあれば苦しいこともあります。人生をより豊かにしていくためにも、諦めず立ち向かってほしいと話されました。

      

 次年度に向け、新しい教室でLHRを行いました。1年間の思い出を振り返ったり、春休みの過ごし方を確認したりする時間となりました。

   

 春休みは、次年度に向けた準備期間としてください。

第2回キャリア教育講演会

 3月23日(水)、第2回キャリア教育講演会を2部構成で行いました。

 第1部では、(株)ベネッセコーポレーションの辻 裕介様から、『未来に繋がる”学び”とは』という演題で話をしていただきました。高校での学びが社会でどう役立つのかについて考え、目標を持って勉強に取り組むことの大切さを学びました。また、「1.01365の法則」と「0.99365の法則」を比較し、こつこつ努力するとやがて大きな力になることを学び、できることを毎日着実にしていこうという気持ちになりました。

      

      

 第2部は、進路別に大学進学希望者と就職希望者に分かれて話を聞きました。

 大学進学希望者は第1部に引き続き、辻様から『大学受験を見据えたこれからの過ごし方について』という演題で話をしていただきました。「学力 = 時間 × 【質】」であることを身をもって体験しました。春休みは戦略的(何を × どれくらい × どうやって)に過ごす必要があると学びました。

      

      

 就職希望者は、天草公共職業安定所(ハローワーク天草)から田中 祐紀子様を講師としてお招きし、『就職の現状』という演題で話をしていただきました。会社が求める人材は、基本的な生活習慣や積極性・協調性、コミュニケーション能力等を身につけている人であると知ることができました。学校生活のなかで、これらの能力を身につけておくことが就職するうえでは重要であると学びました。

      

      

 講演後、生徒たちは「”自分で考え、学び続ける”ことができるようにしていきたいと思った。」、「目標を決めて少しずつ取り組んでいこうと思った。コミュニケーション能力等も高めながら将来のことをしっかり考え、後悔がないようにしたい。」、「進路について考えているつもりだったが、講演を聞いてまだまだ考えなければならないことがたくさんあると分かった。大学進学に向けて、時間はもちろん”質”というところで工夫して勉強に取り組んでいきたい。」などといった感想を書いていました。将来がまだ定まっていない人も、高校でできる勉強や日常生活を目標を持って精一杯取り組んでほしいと思います。

 最後にお忙しい中、講師としてお越しいただきました辻様、田中様ありがとうございました。