2026年7月の記事一覧
【お知らせ】テレビ放送予定の変更について
先日、本校ホームページにてお知らせしておりましたテレビ放送につきまして、今回発生した地震の影響により、放送予定に変更が生じましたのでお知らせいたします。
KAB「くまもとLive touch」
7月30日(木)に放送を予定しておりました本校の特集につきましては、放送延期となりました。
NHK「クマロク!」
8月4日(火)に予定されておりました生放送・生中継につきましては、現時点では放送の見通しが立っていないとの連絡をいただいております。
被災地の状況を受け、各放送局では災害関連の報道を最優先に対応されています。
本校といたしましても、一日も早い被災地の復旧・復興を心より願っております。
放送日時等が決まりましたら、本ホームページでも改めてお知らせいたします。
【テレビ放送】KAB「くまもとLive touch」で本校の取組が紹介されます!
先日、KAB熊本朝日放送の皆様に取材していただいた本校電子機械科の取組について、放送日時が決まりました。
放送予定は、次のとおりです。
KAB熊本朝日放送
「くまもとLive touch」
7月30日(木)18時30分ごろから放送予定
今回紹介されるのは、山鹿灯籠まつりに向けて、本校電子機械科の生徒が製作している灯りに関する取組です。
生徒たちは、授業や実習で身に付けた知識や技術を生かし、山鹿の伝統ある祭りを支えるため、一つ一つ丁寧に製作を進めています。
取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。
鹿本商工高校では、専門学科での学びを、地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。
今回の灯り製作も、生徒たちが学んだ技術を地域の中で生かす、鹿本商工高校らしい実践的な学びの一つです。
なお、プロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が雨天等により順延となった場合、放送日は翌週8月6日(木)に変更となる可能性があります。
ぜひ御覧ください。
【テレビ取材】KAB熊本朝日放送の取材を受けました!
7月27日(月)
KAB熊本朝日放送の皆様に御来校いただき、本校電子機械科の取組についてテレビ取材をしていただきました。
今回取材していただいたのは、山鹿灯籠まつりに向けて本校生徒が製作している灯りに関する取組です。
山鹿の伝統ある祭りを支えるため、生徒たちは授業や実習で身に付けた知識や技術を生かしながら、一つ一つ丁寧に製作を進めています。
取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。
テレビカメラを前に少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちは自分たちの取組について、真剣な表情で伝えていました。
鹿本商工高校では、専門学科での学びを地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。
今回の灯り製作も、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の役に立つことを実感できる貴重な学びの機会となっています。
山鹿灯籠まつりという地域の大切な行事に、本校生徒が関わらせていただけることは、大変ありがたいことです。
生徒たちにとっても、自分たちの製作したものが実際にまちを照らし、祭りを支える一部となることは、大きな励みになっています。
放送予定等につきましては、詳細が分かり次第、改めてお知らせいたします。
KAB熊本朝日放送の皆様、暑い中取材していただき、ありがとうございました。
【新聞掲載】山鹿灯籠まつりを支える本校生徒の取組が紹介されました!
2026年7月27日(月)発行の熊本日日新聞に、本校電子機械科の生徒による山鹿灯籠まつりに向けた取組が掲載されました。
記事では、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の発光装置について、本校電子機械科の生徒が製作に取り組んでいる様子が紹介されています。
本校では、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、地域に貢献する取組を大切にしています。
今回紹介された取組も、電子機械科で学ぶものづくりの力を、山鹿の伝統ある祭りを支える活動につなげるものです。
生徒たちは、金灯籠の美しい光を支えるため、一つ一つの部品や装置に向き合いながら、丁寧に製作を進めています。
自分たちの学びが、実際に地域の行事を支える力になることは、生徒にとって大きな励みであり、貴重な学びの機会となっています。
山鹿灯籠まつりは、山鹿を代表する大切な伝統行事です。
その光の一部を本校生徒が支えていることを、今回、熊本日日新聞で取り上げていただきました。
今後も鹿本商工高校は、専門学科での学びを地域とつなげ、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。
熊本日日新聞社の皆様、取材・掲載いただきありがとうございました。
【体験入学】鹿本商工の学びを、見て・触れて・体験!
7月24日(金)、本校で中学生を対象とした体験入学を実施しました。
当日は、中学生・保護者様含め、ここ数年で最多の参加者数となりました。
参加した中学生は、希望する学科ごとに分かれ、本校の特色ある専門学習を体験しました。
商業科では、電卓を使った計算や簿記に関する学習を体験しました。
普段何気なく使っている数字やお金が、企業活動や社会の中でどのように記録され、活用されているのかを学びました。
情報管理科では、パソコンやタブレット端末を使ったポスター制作などに取り組みました。
本校生のアドバイスを受けながら、文字や写真、色の配置を工夫し、それぞれが自分らしい作品を完成させました。
機械科では、旋盤や溶接などの実習を見学・体験し、金属を加工する技術や、ものづくりの奥深さに触れました。
実際に製作した作品を手に取り、専門的な機械や工具を使って一つの形を生み出す楽しさを感じてもらいました。
電子機械科では、ロボットやプログラミング、電気に関する学習内容を紹介しました。
また、本校生が製作に携わっている山鹿灯籠の発光装置についても説明し、地域の伝統行事を専門的な技術で支える取組を知ってもらいました。
各会場では、本校生が学科の説明や実習の補助を担当しました。
中学生の近くで声を掛け、操作方法を丁寧に伝える姿からは、日頃の学習で身に付けた知識や技術だけでなく、相手に分かりやすく伝えようとする成長も感じられました。
体験後のアンケートでは、9割を超える参加者から「進路を考える上で参考になった」との回答がありました。
また、「先輩が優しく教えてくれた」「普段できない体験ができた」「学科の内容がよく分かった」「鹿本商工への興味がさらに深まった」など、多くの感想が寄せられました。
高校で何を学びたいのか。身に付けた力を、将来どのように生かしたいのか。
今回の体験入学が、参加した皆さんにとって、自分の未来を具体的に思い描くきっかけとなれば幸いです。
暑い中、御参加いただいた中学生及び保護者の皆様、誠にありがとうございました。
皆さんと再び鹿本商工でお会いできる日を、心より楽しみにしています。