学校生活

2023年4月の記事一覧

新入生宿泊研修(その1)

4月26日、27日の2日間、熊本県立あしきた青少年の家において新入生宿泊研修がおこなわれます。前日に学年集会で諸注意や連絡がありましたが、出発直前に担任の先生からの最終の話がありました。

いよいよ出発です。

 バスで芦北に向かいます。1学年単独でクラスでまとまって行動する最初の校外行事になります。たくさんのことを学び、クラスメートとの交流も図ってほしいです。

令和5年度育友会総会

 これまでコロナウイルスの影響でここ数年書面議決の形式で行っていた育友会総会が、4年ぶりに対面形式で開催されました。

 1時間目の授業参観後、体育館で参加された保護者の皆さんが集まり、出席者と委任状で総会の成立が報告されました。

 昨年度の会務・決算・監査の報告、今年度の会長・副会長の選出、役員退任・新任あいさつ、今年度の事業計画、予算案の審議・承認、旧役員の表彰があり、総会は閉会しました。

 ひき続き学校からの保護者の皆様への話の後、学級懇談会が開かれました。

 多くの保護者の方にご出席いただき、ありがとうございました。また、コロナ下で制限された中でも活動をされてきた旧役員の皆様にお礼を申し上げます。これから新しい役員の皆様を中心に活動が活発に行われることを期待しています。

 よろしくお願いします。

令和5年度第1回防災避難訓練

 生徒や職員が災害発生時において「自らが何をするべきか」を考え災害に対処することができるような判断力と知識の向上を図る機会として、4月21日に今年度第1回の防災避難訓練を実施しました。1年生にとってはまだ慣れていない校内の避難経路を確認する意味もあります。

 「14:55に緊急地震速報アラームと同時に、震度6弱の地震が発生。校内の2カ所が崩壊し、今後余震や被害拡大の可能性があるため、全員グラウンド中央に避難する。」という想定で実施しました。

 授業が終わる寸前に地震の発生アラームがなりました。

「しゃがむ→もぐりこむ→揺れがおさまるまで待つ」の安全確保行動をとります。

避難を促す緊急の非常放送と先生の指示に従い、頭部を守りながら避難場所のグラウンドに向かいます。

 実習や体育の授業があっていた校内の各場所から、生徒たち先生たちが避難し整列し点呼がおこなわれ、災害本部長である校長先生に「避難完了」の報告がされていきます。迅速に避難が完了しました。

 その後、校長先生から避難訓練についての講評がありました。ご自身の熊本地震や人吉での豪雨災害の体験をまじえて、災害に対する日頃の心構えや判断力の大切さをお話になりました。

 災害には台風や大雨などある程度の予測がつくものと、地震のようにいつ起こるかわからないものとあります。万が一災害が発生しても、落ち着いて自分の命を守ることができるような判断や行動がとれるように、備えや心構えを持っておきたいと訓練をとおして思いました。

 

 

歓迎遠足

 鹿本町の「一本松公園」を目指して歩く、歓迎遠足を実施しました。天候はあいにく雨の予報でしたが、生徒会からの諸注意の後、出発しました。

 道中、美化委員を中心に清掃活動も行いました。

 

一本松公園ではつつじがきれいに咲き、曇ってはいましたが、山鹿市の景勝である不動岩もきれいに見えました。

 全員到着の後、まずは全体で教頭先生のお話を聞きました。その後、防災主任の原口先生から、熊本地震の話を聞き、全員で7年前の熊本地震の犠牲者の方に黙祷を捧げました。

 その後は朱団と蒼団にそれぞれ分かれ、結団式と各団でのレクリエーションなどで交流を深めました。

(朱団の様子)

(蒼団の様子)

 その後、各科に分かれての交流を予定していましたが、各団での交流の途中で雨が強くなり、学校に帰ることになりました。

 最後まで楽しむことができずに残念な結果にはなりましたが、わずかな時間ではあるものの商工生たちは広々とした一本松公園の中で、のびのびと活動していました。クラスだけでなく各科・各団での先輩後輩そして先生方との交流も楽しんでいました。

 

科集会・学年集会

科集会を実施しました。生徒が進行をして、各科の詳しい説明や自己紹介がありました。

その後、各学年での学年集会を実施しました。

科における学年を超えた関係と科を超えた横の連携、どちらも大切にする高校生活になります。