上天草高校生徒及び保護者の皆様へ
16時現在、熊本県は低気圧や梅雨前線などの影響により、特に上天草市では現在も大雨注意報が継続して発令されており、明日(6月25日(木))も雨が激しく降る恐れがあります。
今後の大雨の予報や、土砂災害が起こる危険性、そして生徒および保護者の皆様の登下校等を鑑み、
明日(6月25日(木))も引き続き、休校とします。
大雨や暴風による災害に厳重に警戒されますようお願いします。
なお、明後日(6月26日(金))の日程等については「すぐーる」にて連絡をしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年6月24日(水)
上天草高校
令和8年度体験入学(オープンスクール)について
上天草高校の体験入学(オープンスクール)は、8月3日(月)に実施いたします。
申し込み入力フォームはこちら!
自動車で来校される方にご連絡いたします。
入口(地図参照)からお入りください。出口は原則として正門です。
正門付近の混雑を防止するためのものです。ご協力をお願い致します。
Googleマップはこちらです。
上天草高校の『いま』をお伝えします
人権教育(同和問題)職員研修
人権教育について職員研修が行われました。
今回の研修は「同和問題」についてです。
上天草市社会教育課地域人権教育指導員をされています舛本修先生をお招きし、
「関係法令と歴史から学ぶ同和問題」をテーマに御講演にただきました。
これまでの身分制度の動きや部落の歴史についてお話しいただきました。
同和行政の変遷では、1971年「解放令」から2020年「熊本県部部落差別の解消の推進に関する条例」まで、国内および熊本県の取組や法令等について、その内容や課題について説明をいただきました。
また、結婚差別やインターネットを悪用した人権侵害差別書き込み事例など、私たちの生活にも関係するかもしれない身近な問題についてお話しいただきました。
今回の研修でも、明治4年の「解放令」から150年も部落差別の解消を目指し取り組んでいますが、なかなか解消までには至っていません。
差別意識や偏見は、子どものうちに親や身近な人から聞かされた場合が多いと言われています。
家庭、職場、学校、地域社会が一体となって人権感覚をみがき、差別のない明るい社会づくりのために、大人が手本を示してやらなければならないと感じました。
まずは、研修を受けた我々職員が、様々な課題を解消するために、人権教育に取り組んでいきたいと思います。