学校生活(芦高ブログ)

カテゴリ:林業科

木を使う=森を作る!?高校生が体験した、知られざる「木材」のすごい役割

2月16日に熊本大学教育学部の田口様と崇城大学総合教育センターの西本様による木育講座が行われましたキラキラ

なぜ「木を使う」ことがカーボンニュートラルにつながるの?
「木を伐ったらマイナスじゃないの?」と思うかもしれません。でも、ここがポイントです!

成長期が一番吸う: 若い木は、成長するためにぐんぐんCO2を吸い込みます。
成長期が終わった木は休憩: 成長が止まった老齢樹は、吸収量も落ち着いてしまいます。
バトンタッチ: 古い木を伐って「街の第2の森林(家具など)」として使い、その跡地に新しい苗木を植える。

この一連の流れがとても大切なんです花丸

田口先生が教材として持ってこられた品々のなかには生徒たちの興味をそそるものがたくさんあり、説明を受けると生徒たちから驚きの声が上がっていましたお知らせ

話だけでなくいろいろな道具を使って実際に体験してみることで新たな発見や気づきがありました晴れ

日本人の多くが感じている木に対するプラスのイメージをより多くの人たちに伝えられるような活動をしていくのも私たちの役割だと思います王冠

木材の魅力に改めて気づくことのできた楽しい2時間でした笑う

田口先生、西本先生本当にありがとうございました。