修学旅行学科別研修として、「日本介護福祉士会」の本部を訪問し、副会長の松下様に講話をしていただきました。日本の介護を取りまく環境(介護人材の不足)として、要介護者数と介護職員数の推移について学習し、その中で、高齢者の増加により、2020年には20万人の介護人材が必要となると予想されていることを知りました。100人に3人・・・つまり33.3人に1人が介護職を担う状況になります(総務省統計)。今後の日本を支えていく人材になるよう、介護に関する知識と技術を高めると共に、自己の成長に努めたいと思う実りある研修となりました。最後に、生徒代表として山内君が「進路実現と介護福祉士国家試験合格」に向けての決意とお礼の言葉を述べました。
残りの高校生活を通して、魅力ある人間に成長していきましょう!
○介護技術の部
優良賞 2年福祉科 洲﨑愛梨 石村星 伊藤優花 下田麗美
○ベッドメーキングの部
優秀賞 1年福祉科 田中瑠奈 山内瑞稀
合計20日間に渡る、形態別介護実習を無事に終えることができました。施設の職員の方々、利用者の方々の支えが
あったからだと感謝しています。最終週は、最終カンファレンスを実施していただき、実習の振り返りをすることができました。
今回の実習を通して、「コミュニケーション能力が必要だと思った。」「あいさつを大きな声でするべきだった。」「絶対に国家
試験に合格して介護職に就きたい。」「介護職に就く、就かないにかかわらず、一人の人として成長できた。」などの感想を
述べてくれました。生徒たちは、今週から元気に学校に登校しています。実習で学んだことを、今後の学校生活に活かして
ほしいと願っています。
実習受け入れ施設の皆様、多くのご指導とご助言を下さり、ありがとうございました。
福祉科では、3年間で52日間の介護実習に出かけます。本日は、介護実習に出かけるための
「実習初め式」が実施されました。実習でお世話になる施設の方々の前で、各クラスの代表が誓い
の詞を述べました。
3年生は早速、5月19日から実習が始まります。一生懸命頑張りますので、御指導よろしくお願
いします。
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1年生 2年生 3年生
3年福祉科と芦北支援佐敷分教室の生徒さんで、交流学習をしました。今年度初の交流学習ということで、自己紹介シートを使用してたくさんの友だちと自己紹介をしあいました。2人組で行動し、多くのグループと言葉を交わすことができました。3年間同じクラスの生徒の知らなかった一面を知ることができ、笑顔あふれる楽しい時間となりました。分教室のみなさんとは、これからも交流学習を通して、より一層絆を深めていきます。