【学校からの連絡】
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
〇軽装勤務の通年実施について・・・熊本県では、働きやすい職場環境整備の観点から通年の軽装勤務を実施しており、本校でも奨励していますので御理解をお願いします。
〇令和8年度閉庁日についてはこちら →R8学校閉庁日のお知らせ
全日制ブログ
【全】【中】TKU(テレビ熊本)から3年生の登校日について取材がありました(2020/5/18)
本日、13時から行われた3年生(1,2,3,4組)の登校日について、TKU(テレビ熊本)より取材がありました。体育館での全体会やホームルームの様子を写された後、3学年主任の松岡先生や3年3組の宮田君(体育委員長)に学校再開についてインタビューが行われました。
本日(5月18日)夕方のTKUニュースの中で18時過ぎに放送される予定です。
【全】【中】 テレビ放送の日程変更のお知らせ。(2020/5/13)
先日お知らせした、本校生徒への取材に関するTKU(テレビ熊本)の放送が、次のとおり変更になりましたのでお知らせします。
【変更前】5月19日(火)18時過ぎのニュース → 【変更後】5月14日(木)18時過ぎのニュース
以下は、前回のブログの内容です。
本日、本校ホームページ「生徒の皆さんの声」にて発信した生徒に向けてのメッセージに関して、生徒会長の黒田君(3年生)にテレビ熊本より取材がありました。このメッセージはコロナウイルス感染拡大防止のため休校となり、懸命に準備に取り組んでいた体育祭も中止となる中、今の自分に何が出来るかと黒田君が自ら考え発信したものです。取材ではこのメッセージを見た福嶋君(3年生)も感想等についてインタビューを受けました。
なお、本校ホームページ「生徒の皆さんの声」では黒田君に続き、体育祭各団の応援団長等、多くの生徒がメッセージを発信しております。是非ご覧ください。
【全定中】県からのお知らせ「体罰等によらない子育てのために」
県からの「体罰等によらない子育てのために」というお知らせの中にありました、厚生労働省ホームページに掲載されている「体罰等によらない子育てを広げよう!」というリーフレットのURLを下に貼りましたので、クリックして各ご家庭におかれましてもご一読ください。
URL:https://www.mhlw.go.jp/content/11920000/leaflet.pdf
【全】新型コロナウイルス感染症対策自己健康管理表を活用しよう
【全】【中】図書部より 休校中の図書館利用について(改訂版)
ある玉高生の一日
みなさん こんにちは
休校期間も長くなり、自分がこの期間、どれくらい頑張ってきたのか、わからずに不安になっている人もいませんか?そういう人の参考になるかと思い、スケジュール表の活用を紹介します。手帳を使って、同じように頑張っている人もいると思います。
このスケジュール表はこの休校期間中に2年生のものです。学校の授業時間に合わせて、自分で勉強する内容を書き込んでいます。書き込むことによって「これだけ勉強した」という達成感を感じるそうです。日々の積み重ねを形にして、不安を取り除きましょう。
【全】【中】考人341号
無料で読める書籍(サイト)の紹介
図書部より、インターネット上で無料で読める書籍を公開しているサイトをご紹介します。
【全】高2、3年の理系および文系化学選択者へ
元気に過ごし、化学をバリバリ勉強していますか?
皆さんが使用している教材「スクエア 最新図説化学」(資料集と読んでいるもの)の所々(各ページの右下)にQR コードがついています。実験等の動画を閲覧できますので是非活用してください。
初回はアクセスキーの入力が必要ですが、「スクエア 最新図説化学」巻頭の「本書の校正と利用法」の下の方に書いてありますのでそれを入力してください。
2、3年生ともに課題を出していますが、見る・読む・写すだけでなく、自分なりにまとめたり難問に挑戦することなども大切に、スキルアップをしましょう。
【全】【中】生徒からのメッセージ③
みなさんこんにちは。蒼団総合責任者の下田です。
新型コロナウイルスの影響で学校は休校になり、不安な日々を送っていることだろうと思います。私自身もいつもより家で過ごす時間が多く、学校で友達と会えない日々が続き寂しい思いをしています。しかし、見方を変えればこの期間は、いつも出来ないことが出来る有意義な時間だと思います。そこで私がこの休校期間中に読んだ本について話したいと思います。
アンネの日記。知っている人も多いと思います。日記を書いたアンネ・フランクは1929年ドイツで生まれます。しかし当時のナチス政府によってユダヤ人は迫害されます。ユダヤ人であったアンネ一家もオランダに逃げ、隠れ家でひっそり暮らします。しかし、一家は捕まり、アンネ・フランクも収容所で病気にかかり亡くなってしまいます。15歳の時でした。
日記を書き始めた最初の頃、彼女は突然変化した世界に驚きを隠せませんでした。そして、外に出られない苦しさ、友達と話せない苦しさが書かれています。しかし、一方で彼女は物語を作ることに楽しみを見出し、自信が成長したことを確信することも書かれています。
彼女の人生は壮絶なものです。しかし私が感じ伝えたいことは、非日常の生活に何を見出すかです。
今は学校にも行けないし、部活もできない、友達にも会えない、遊びに行くこともできない。3年生にとっては最後の体育祭も中止になり、総体もあるかわからない。今の状況を嘆きたいことでしょう。しかし、自由を奪われても希望を失わなかった彼女のように、今を強く生きて欲しいと思います。
最後に本を読んだ中で、心に残った言葉を紹介します。「誰もが心に良い知らせのかけらをもっています。それは自分がどんなに素晴らし存在になるのか、まだ気づいてないということ!どれだけ深く愛せるのか!何を成し遂げるのか!自分の可能性とは何かを!」みなさんもこの期間に自分の可能性を見つける旅に出かけてみましょう。